出来るだけ多くの人たちの命が助かることを祈って、情報を発信します。
こもる場合断水の恐れもありますので 猫のトイレの砂と、ビニース袋を用意してください。 ★★★ 以下、リスクを含む情報です。落ち着いて判断いたしましょう。 (できるかぎり多くの方が無事であることを祈っています) ★風向きに注意してください。 http://www.jma.go.jp/jp/amedas/205.html?elementCode=1 (3/14は北風の予報) http://www.jma.go.jp/jp/yoho/313.html 今後の情報に注意してください。風向きに直角に逃げるのが一番いいです。 パニックにならずに対処しましょう。ヨウ素剤は副作用もあるので、なるべく避けたほうがいいです。 (ヨウ素を。ふだんからコンブをいれておくのが一番ですが。それは今後として。少なくとも今あるだけの海藻(・とろろ昆布・昆布・わかめ・寒天 等の海藻類)を。 いまヨウ素剤が欲しいひとへ:ヨウ素剤 には 副作用もあります! http://www.geocities.jp/alfalfaljp/begin/began/genpatu/yosozai.html ★ほんの数日(雨が降らなければ、雨なら3か月)、離れれば足ります。 逃げられなければ屋内に。 あせらずに情報の確認を。 +++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ +++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ 追加)3/13 14:54 鎌仲ひとみ監督(ヒバクシャ 六ヶ所ラプソディー、ミツバチの羽音と地球の回転)より まずお水を汲んでおいてください。 ペットボトルの空きがあれば、何本か貯めておくのがいいと思います。 水道水にも放射性物質が混入してくる可能性もあります。 野菜は産地を確認して買う。東京より 西で作ったものが安全度が高い。 しばらく篭城できるように備蓄をしておく。 炉心を再び冷却し続けることができれば被害は これ以上拡大 しつづけることは免れると思いますが これもどうなるか分からないです。 http://www.jma.go.jp/jp/windpro/ 風向き(気象庁) 後は風向き。東京が風上にあれば放射性物質の 飛来は少ない。 でも多少は来ることを覚悟しないといけないでしょう。 家の窓やドアはきっちり閉めて換気扇も使わないように。 出かけたらシャワーを浴びること。 いろいろと大変だけど支えあって励ましあってこの難局を乗り切りましょう。 日本はあまり逃げるところが少ないんです。 福井の原発からの距離、伊方、玄海、川内と原発は あちこちにありますから。 北陸、富山、石川はまだまし かもしれませんが・・ 伊方からももう少しもれたましたから。 あまり深刻になりすぎないで、 確かに原発周囲は大変です。 でもチェルノブイリ級だったら日本のどこにいても あまり変わらないのよね。 私たちは運命共同体です。 3/13夕追加)(あくまで今日の話。3/14の福島の天気予報は北風。) サーベーメータで立教大学池袋キャンパスでの環境放射線の計測をしました。計測結果は屋外で0.06 +- 0.03 uSv/h (~0.5mSv/y) との事で、通常時との有意差なし、という結果が得られたそうです。東京での原発の影響は見られないという確証です。 http://www.jma.go.jp/jp/yoho/313.html 緊急災害対策本部情報(13日13:00) http://t.co/VelAkf0 http://t.co/PeDZJYc ●原子力資料室要旨 ●IAEAの記事 http://t.co/IwkU7ok ●CNN報道→ http://t.co/N3qma6w 3号機炉内メルトダウン可能性 「関東から離れて」と勧告=在留フランス人に大使館 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110313-00000150-jij-int (これもいい内容です) 福島原発について・不安な人へ 現状把握と対処 http://perota.wordpress.com/2011/03/13/kakujiko-2/ +++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ +++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ 13日17時~第2回目の福島原発に関する原子力資料情報室 記者会見が行われました。 http://www.cnic.jp/ まとめ http://togetter.com/li/111202 ~以下「みどりの未来」からの情報 故 瀬尾 健氏(京都大学原子炉実験所助手)の著書「原発事故・・・その時あなたは!」を見ると 福島第1原発の6号炉(110万キロワット)が爆発した場合、宮城県のほぼ全域、 福島県全域、栃木県の一部、茨城県の一部が緩い非難地域(そこから出て行かなければならない地域)になる とのことです。 1号炉は46万キロワットなので、6号炉が爆発するよりも避難地域は狭くなると考えられます。 また風向きもおおむね太平洋側に向かって風が吹いているので、楽観視はできませんが、 パニックになることなく冷静な行動を心掛けたいと思います。 ~ここまで (3/13)この後2、3号機も対象になり、3号機はプルサーマルなので格段に危険性がアップ。 ついでに http://takedanet.com/ ************************************ 補足)+++ 京都大学原子炉実験所の方のメールから 核反応が止まってもすぐに冷えるわけではないので冷却が必要なのですが、今回はその冷却用の電源が止まったようです。これ自体はもちろんまずいのですけれども、メルトダウンは「核反応が止められずに熱が出続けて、核燃料そのものが融ける」ことが原因なので、まったく別の話です。 原発の場合、核反応が止まっても、すでに炉心に蓄積している放射性物質自体が発熱します。 それを「崩壊熱(Decay Heat)」と呼びますが、それを除去できないとメルトダウンにいたります。 現時点がメルトダウンにどこまで近づいているか、正確な情報がありませんが、除熱機能が失われている限り、メルトダウンは必然です。 危機意識は持ち続けることが必要です。 事故への対応に追われていますが、その点だけ、お伝えしたえしたくてメールを送りします。 +++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ +++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ ■SAVE JAPAN 災害救援 http://savejapan.simone-inc.com/ ■原子力資料情報室(CNIC) http://www.cnic.jp/modules/news/ ■首相官邸ホームページ http://www.kantei.go.jp/ ■日経速報 http://www.nikkei.com/ ■Wiki http://www46.atwiki.jp/earthquakematome/ ■TV 3元同時 http://www.ahirun.com/3tvwindow.html ■東北地方太平洋沖地震のために、わたしたちにできることまとめ http://greenz.jp/2011/03/12/jishin/ +++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ +++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ ツィッターだけでなく、各自のいる場所での自発的なたすけあいに感動しています。 原発に限らず集中型のエネルギー生産はリスクを伴い、もろいですね。 インターネットのように、自律分散型にすべき。 ならば、太陽熱、バイオマス(薪、炭、ペレット、生ゴミ)、太陽光、風、地熱 といったもの が地産でできます(各地によりそれぞれですが)。 これらは再生可能な自然エネルギー。ならば国策を原発からシフトしましょう! 新しい日本はすでに ここに あります。 この地震が自震を経て自信となり 原発の見直し(放射線リスク、地震リスク)、そしてエネルギー政策の見直しが始まり 自然エネルギーや、地産地消/ローカリゼーション の流れになっていけばいいなと思います。 (自然エネルギーは再生可能で、各地でできるし、インターネットように頑丈。) もろもろの情報はツィッターで。 http://twitter.com/#!/tennenjutaku 以下、追加も。 +++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ +++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ 原発震災が起きたら、トロロ昆布をすぐ食べよう 「放射能で首都圏消滅ー誰も知らない震災対策」より引用 首都圏に飛んでくる放射能で、特に症状が出やすいのは、放射性ヨウ素による甲状腺異常です。 体内のヨウ素は70~80%が甲状腺にあるため、放射性ヨウ素た体内に入ると、甲状腺に集まって、 やがて甲状腺ガンを引き起こします。特に、若い人の発がん性が高くなります。 「甲状腺ガンから身を守りたい」 チェルノブイリ原発事故で甲状腺の異常が増えて、甲状腺ガンが20年経っても減らないことは前にお伝えしたとおりです。 これに対する対策は、放射能を帯びていないヨウ素を先に体内に取り入れて、放射能が飛んでくる前に甲状腺をヨウ素で飽和させておくことです。 体内に取り込むヨウ素は、一定量以上になると蓄積できずに排泄されるので、それを利用して放射性ヨウ素の被害を避けることが出来ます。 もちろん、第一の対策は防塵マスクで放射能を体内に入れないことで、これが最も重要ですが、さらに防御する意味で、日常的にヨウ素を多く含んだ食品を食べるように意識しつつ、放射能の危険が迫ったら、間に合うようにヨウ素をとれば有効な訳です。 「手っ取り早く」はヨウ素剤 ヨウ素を体内に取り込むのに手っ取り早い方法は、ヨウ素剤です。服用のタイミングは、放射能に襲われる直前がベスト。被ばく後でも3時間後で50%の効果があるとされています。 原発から半径8~10Kmの自治体では、法令に従って、錠剤のヨウ素剤を備蓄しています。 それ以外の地域では備蓄していないので、前もってインターネットで販売されている物を買っておきましょう。小さいお子さん用に、液体状にして飲めるキットも売られています。 ただ、ヨウ素に過敏な体質の人は、錠剤を飲むと発疹などの副作用が現れることがあるので、用量、用法には注意が必要です。 「食品で取るならトロロ昆布」 食品でヨウ素をとるなら、副作用の心配はありません。特に多くヨウ素を含む食品は昆布で、ワカメの4倍くらい多く含んでいます。 普段から、昆布などの海草類をよく食べるようにすると共に、原発で事故が起こったと知ったら、食べやすいトロロ昆布などを多めに食べるのが、無理のない、健康的な対策です。 トロロ昆布は、乾いたまま一度にたくさん食べると腸内で膨張して危険なので、お吸い物などに入れて食べましょう。 「ヨウ素をたくさん含む食品ベスト10」 乾燥昆布一切れ1枚1グラム トロロ昆布大さじ販売1グラム 乾燥ワカメ5グラム いわし中2匹96グラム さば1切れ100グラム かつお1切れ100グラム 焼き海苔10枚3グラム ぶり1切れ80グラム 塩鮭1切れ60グラム 寒天1角の半分4グラム by renaart | 2011-03-14 04:43 | Trackback | Comments(1)
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シバレイが爆死・・・。
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