【news】東京上映会レポート

11/5 東京のたんぽぽ舎で映画「桃色のジャンヌ・ダルク」
http://www.momoirojeanne.com/
の上映会と、トークショー、ライブペイントコンサートなどを行いました。

実はこの企画の裏の目的が一つありました。
それは____
チェルノブイリ後24年間反原発を貫くたんぽぽ舎に、14歳の脱原発のジャンヌ・ダルクこと藤波心さんを繋げるということでした。

たんぽぽ舎共同代表柳田さんと心さん↓
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繋がって 次世代への反核の種

こんな粋な企画をしてくださったのはいのちを守るお母さんでも大活躍の高校教師で3児の母の横関彩子さんです。当日お子さんの熱が出たのに、だっこしながら会を進行してくれました。子ども達もありがとう。こうやって温かい会を開いてくれる皆さんがいて、増山は幸せです。

ここでも上映後絵を描きました。
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久しぶりにあった歌手の白井愛子さんの横顔と、大事な種をみんなで守っていこうっていうイメージで書きました。放射能ってまぁるい輪をぶちぶち切っていくような気がするのです。肌の細胞が荒れるみたいな感じ。意地悪な気落ちとかと同じ。
だから切られても切られても、笑う 祈る 育む そういう温かい愛を大事にしていきたいのです。
なんとこの絵は、藤波心さんのマネージャーのSさんが買ってくださいました。

打ち上げ後残ってくれたみなさんと。
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ところで余談ですがこの日のキャンバスは銀座にある月光荘 http://gekkoso.jp/という画材屋さんで買いました。与謝野晶子も利用したというこの画材屋さん。卸や仕入れだけではなくて自分たちで水彩油彩アクリル・キャンバスなどの画材を開発販売しているそうです。こんなスポットがあるなんて知らなかった。15年間東京に住んでいても、いろいろ知らない事ってあったんだなぁ。アーティストの村田訓吉さんに教えていただきました。

村田さんありがとう。伝統の力でいい絵が描けたのかもな。やっぱりイラストボードより布の方が描きやすいかも。

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なんだかんだ言っても、東京は文化や政治、運動の中心なんだよなぁと思い、
でも汚染されていっている事も真実で 切なくなりました。

この地で産まれたたくさんの文化を私は吸収して育ってきたし、それを誇りに思っている。
そういえば芸大も東京だな。
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by renaart | 2011-11-09 11:24 | Trackback | Comments(0)
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