私たちが語り部になろう〜「げんばくとげんぱつ」を出版して

絵本「げんばくとげんぱつ」のモデルとなった追悼碑を作った被爆者の方々に連絡した。絵本ができたむねを伝えると、背中に腫瘍ができて食事ができなくなっていたり、外出が難しい被爆者の方が多い。語り部のバトンを若い人が受け取る重要性を感じました。この本をそのための絵本に育てたい。是非皆さんの力を貸してください。私たち一人一人が、語り部になりましょう。

下のアマゾンリンクでご購入いただいても有り難いし、
増山麗奈にメッセージやメールinfo@renaart.com
FAX 0367794538
までご連絡を頂ければ一冊1500円+送料200円
で振り込み用紙を入れてご郵送いたします。
5冊以上ご注文いただいた方には、8掛けでお送りします。



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http://www.amazon.co.jp/dp/4864120668/ref=cm_sw_r_fa_dp_hH7rsb1J3766D

内容紹介
東京に実在する原爆追悼碑を主人公に、広島・長崎の原爆と3・11の原発事故を重ね、“ヒバク”と正面から向き合う。一人の母親として子どもたちを守りたいと願う著者が、取材や活動をとおして知った多くの人々とのつながりをもとに、忘れることの出来ない悲しみや、命の尊さを心に刻む絵本。

子供たちに「げんぱつとげんばく」という言葉も少し入れて、知らないで育つのでなく怖さを知って欲しいと言われていました。


著者について
増山麗奈...
増山麗奈(ますや まれな):画家・ジャーナリスト。東京芸大中退。府中ビエンナーレ招待作家。日本、ドイツ、韓国、オーストリア、パリ、ニューヨークなどで個展や展覧会開催。核兵器や原子力エネルギーの問題に取りくみ、講演活動のほか雑誌・新聞等の取材や執筆を行っている。著書「幼なじみのバッキー」(月曜社)で岡本太郎現代芸術賞入選。自伝「桃色ゲリラ~PEACE&ARTの革命~」を出版後、ドキュメンタリー映画「桃色のジャンヌ・ダルク」(主演/企画 増山麗奈・鵜飼邦彦監督)を映画化。また、ドイツと日本のエネルギー政策を比較しながら、放射能から子どもを守ろうと立ち上がる母親たちをテーマにしたドキュメンタリー映画「ママの約束」を初監督、製作中。家ではなるべく信頼出来る材料でなんでも手作りをこころがける二児の母。3・11東日本大震災以降に東京から神戸市に移住
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by renaart | 2013-10-17 18:32


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