【news】11/1~3まで出版記念絵画+写真展「げんばくとげんぱつ」展覧会開催

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 「原発と戦争」展~3冊同時出版記念~増山麗奈×志葉玲 

【日時】2013年11/1(金)~ 3(日)12時から19時(初日のみ14時~21時)
【場所】キッド・アイラック・アートホール(京王線/京王井の頭線・明大前よ
り徒歩2分)東京都世田谷区松原2-43-11
【内容】絵画・写真・映像 


【関連イベント】(キッドアイラックアートホールにて)
11/1 (金)  午後5時〜 増山麗奈による絵本「げんばくとげんぱつ」朗読 (入場無料・カンパ歓迎)

11/2 (土)  (入場無料・カンパ歓迎)
      午後2時半〜 首藤教之(前日本美術会会長)×増山麗奈トーク「芸術は平和を作れるか」
      午後5時〜「田んぼから世界を変える!」
       ゲスト 松本なみほ×北村土龍(扶桑社)
        田んぼの実践、自給を行い、来年から農協を通さず販売を行ってみようと計画中の増山麗奈と松本なみほ(参議院選候補者・緑の党)、自身も田んぼを行う2冊の本「原発依存国家」「母親たちの脱被曝革命」を企画した敏腕編集者、北村土龍を迎えて”田んぼから世界を変える”方法を考えます。

11/3 (日) 午後3時〜志葉玲×増山麗奈トーク&パーティ(会費1500円 drink+軽食付き)
11/3 (日) 午後5時半 森住卓(ジャーナリスト)トーク


【関連イベント】(江戸川区追悼碑ツアー)
11/3(日)午前11時 東西線「葛西」駅集合〜江戸川区の滝野公園追悼碑→追悼碑製作場所の石材店→発案者である泉福寺にてお昼ごはん ガイド増山麗奈(参加費500円)

【巡回展示】
11/8(金)〜12/18(水)まで大阪の討論BARシティズンにて
地下鉄堺筋線「恵美須町駅」徒歩1分
大阪市浪速区日本橋5丁目14-20 越前ビル1F
TEL:06-6537-7672

【お問い合わせ】
電話:080-6687-4118(増山)  
メール:reishiva☆gmail.com(志葉) *☆は@
FAX: 03-6779-4538



【トーク&パーティ】11/3(日) 15時~会費1500円(軽食・ドリンク付き)ス
ペシャルゲストあり
【お問い合わせ】
メール:reishiva☆gmail.com (志葉玲)*☆は@
電話:080-6687-4118(増山)
【出版された書物】
絵本げんばくとげんぱつ」
「原発依存国家」
「母親たちの脱被曝革命〜家族を守る22の方法〜」

この度、増山と志葉の執筆した書籍が3冊ほぼ同時に出版されたことを記念して、11月1日〜11月3日まで明大前のキッドアイラックアートホールギャラリーにて展覧会を行います。出版や展示会を通じ、被ばくについて発言しにくい風潮を変え、対策や防御を行うきっかけとなってほしいと願っています。また核のゴミがイラクで劣化ウラン弾として利用され、原発が原爆開発と常に共にあつた事実を伝え、差別を生み出す原発と戦争について問います。

 展覧会「原爆と戦争」展では、絵本「げんばくとげんぱつ」原画の他、増山麗奈の近作絵画40点やTシャツなどの関連グッツの他、戦場ジャーナリストとしてパレスチナやイラクなどの取材を続け、福島第一原発周辺での取材も行ってきた志葉玲の写真30点、国内外で撮影した原発関係映像も公開します。11月3日午後3時からのパーティでは増山麗奈が神戸市北区で自給した米を振る舞うなど、食やエネルギーを顔の見える範囲で自給するいのちを生かすフェアな未来の提案も行います。

 本企画が憲法改正や秘密保全法などが問題になっているこの国で “平和のつくり方”を改めて考える機会となったら幸いです。              

増山麗奈(画家/ジャーナリスト) 
志葉玲(ジャーナリスト)


【出版された書物】
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絵本「げんばくとげんぱつ」
増山が絵と文を執筆した絵本「げんばくとげんぱつ」(子どもの未来社)は3年前より製作してきた、実在の原爆追悼碑をモチーフとし、広島や長崎の被爆者の方々の健康被害や遺伝への不安や結婚差別などを伝え、福島原発事故後の原発3世である母と子の姿を描いた実話を元にしたストーリーです。被ばくの問題に向き合いつつ、暖かい絵で子ども達に命の大切さや希望を伝える内容です。(1500円+税)
(子どもの未来社A4版 読み聞かせ向け低学年より)

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「原爆依存国家」
「母親たちの脱被曝革命〜家族を守る22の方法〜」
共に扶桑社新書、志葉玲・増山麗奈が執筆陣に参加

「原爆依存国家」は、週刊SPA!で掲載された被曝労働者や原発輸出、首都圏の放射能汚染などタブーに切り込んだ特集記事から特に反響の大きかったものをまとめた一冊。

「母親たちの脱被曝革命〜家族を守る22の方法〜」は、福島や首都圏のホットスポットを中心に、北海道から沖縄まで各地で子ども達を被曝から守ろうと活動を続ける“普通のお母さんたち”に焦点をあてた本です。市民測定所を作る、甲状腺エコー検査を行う、電力会社を作る、選挙に出馬する、給食を測定するように行政に働きかけるetc様々なアクションが具体的に紹介されています。これから子ども達を守る為に何かを始めたい!という方におすすめの一冊です。

2011年の4月に震災を気に活動拠点を東京から関西に移し、3年ぶりの東京での本格的な展示会となります。1日、2日は増山が、3日は志葉、増山二人とも会場におります。日頃お世話になっていながらなかなかご挨拶できなかった皆様にも足を運んでいただけるとありがたいです。マスコミ各社の皆様には取材や紹介をしていただけますようにお願い申し上げます。                          

注)本をご注文いただけたら、定価+送料200円でお送りいたします。info@renaart.com

展覧会開催にあたって、会場費、準備費、運動費、取材費などへのカンパを募集しています。
振込先 ゆうちょ銀行 00160-0-496609 口座名 WAPA(ワパ)
○他銀行から、お振り込みいただく場合は以下の情報が必要です。
店名 〇一九( ゼロイチキュウ)店(019)当座預金 口座番号 0496609.


【「原発と戦争」展 展示作品紹介】(一部)
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絵画作品「今でも好きな人」
420×260cm
2013年増山麗奈制作
紙にアクリル・水彩
絵本「げんばくとげんぱつ」原画
●被爆者の方の結婚差別の記憶を描いた作品


絵画作品「みんなの祈りを彫る」
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420×260cm
2013年 増山麗奈制作 
紙にアクリル・水彩
絵本「げんばくとげんぱつ」原画
●追悼碑を彫るたくさんの人の祈りが石に届き、広島や長崎で亡くなった子ども達の願いも石に込められる姿。



映像作品「福島県鮫川村を皮切りに各地が高濃度放射性物質の焼却場に」
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撮影・編集 増山麗奈
映像10分
● 東日本日本各地で置き場に困っている高濃度放射性廃棄物。地元住民への取材を元に吸気被曝を引き起こす焼却処理の是非を問う映像作品。



組写真「イラク戦争」
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志葉玲のジャーナリストとしての仕事は、2003年3月に開戦したイラク戦争から始まり、以後7回イラク取材を続けている。米軍による破壊や人権侵害、劣化ウラン弾による放射能汚染が原因と思われる健康被害などについての写真を展示。



組写真「ガザ」
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2008年末から2009年頭のガザ侵攻、2011年11月のガザ空爆についての写真を展示。パレスチナへの抑圧と攻撃、公然と繰り返される国際人道法違反。さらに武器輸出3原則の緩和がパレスチナでの虐殺に日本が加担する事態を招こうとしている。



組写真「原発事故」
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2011年3月11日は、日本がその日以前と大きく変わってしまった日だ。「死の町」となった警戒区域内、首都圏での超高濃度セシウムを含む「黒い物質」、日本の原発輸出に反対する海外の活動家たちなど3.11後の日本を撮った写真の展示。
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by renaart | 2013-10-29 10:38 | Trackback | Comments(1)
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Commented by マー坊 at 2013-11-01 19:36 x
はじめまして。数年前にボディーペイントの動画を見た事があり、最近ふと思い出し、調べた所此方へたどり着きました。
今でもあのようなパフォーマンスやイベントは行っているんですか?


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