サダコの鶴〜大阪中間報告+交流会〜 

更新久しぶりで申し訳ありませんでした!
参加していただける方もそうでない方もシェア拡散歓迎です!

日時 6月7日(日) 午後2時~
『サダコの鶴」中間報告会   
映像&増山麗奈監督講演
[会場] 大阪討論BARシチズン  大阪市浪速区日本橋5 丁目14-20 越前ビル1F.
[入場料] 1000円(ドリンク付き)  [問] tel:06-6537-7672
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映画「サダコの鶴〜地球をつなぐ〜」の撮りためた映像を紹介しながら、進捗状況を報告し、映画の応援団を集めます!

武力ではなく話し合いでわかり合う、
美しい未来を作るための映画

広島で被ばくした
折り鶴の少女
サダコの物語

1945 年、8月6 日。アメリ力軍はかつてない新型爆弾
を広島に落としました。原爆といわれるとの爆弾は、そ
の後原発で、使われた核工ネj レギーによって一瞬にして
鉄が飴のように溶けるほどの熱風で町を焼き尽くしま
した。3 日後の9 日に長崎にも落とされ、22万人の方々
が命を落としました。生き延びた方々も放射能の影響
によって様々な病気に苦しみました。
この映画は、2 歳のときに広島で被ばくし1 2歳で白
血病で、亡くなった佐々木禎子さんと、原爆病院で、会ったしんじ君との恋の物語です。サダコは、2015年に沖縄で
初恋の相手しんじ君とそっくりな男の子に出会います。


広島・福島・沖縄 イラク、アメリ力・・
子どもの願いがつながる

彼は原発事故により福島から移住してきた男の子でした。子どもたちは様々な人たちとの対話を通じて成長していきます。実際に沖縄市にはサダコの鶴が寄贈されており、福島県郡山にはサダコさんの鶴をモチーフとした像がニューヨークから寄贈されています。
過去と未来、現実とフィクションが交差していきます。

沖縄、辺野古での撮影を皮切りに、広島、東京、福島、アメリ力などで撮影し、20 1 5年の8 月完成予定です。実際に戦場ジャーナリストの志葉玲さんがイラクやガザの戦場で撮影した映像をドラマに盛り込み、リアリティを追求します。

 これからアメリカ、スミソニアン博物館、
カリフォルニアのサダコピースガーデン、広島などでも映画撮影を行います。映画を仕上げ、配給するまであと350万円ほどの資金が必要です。
是非応援お願いします!


映画「サダコの鶴」実行委員会
兵庫県神戸市中央区北野町1−1B1F
アースアートファクトリー 内 サダコの鶴実行委員会 
TEL 080-6687-4118 FAX 03-6779-4538 mail info@renaart.com

[振替口座]
ゆうちょ銀行 振替口座 「サダコの鶴実行委員会」
00930-4-207961

他銀行からお振り込みいただく場合
099(ゼロキュウキュウ)店 当座 口座番号 020796

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by renaart | 2015-05-07 17:45


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