麗奈画伯、人間界に見事復活!(多分)

いやいや、心配かけて申し訳ありませんでした。ブログ読者の皆様。
寝ました。ものすごく。人間ここまで寝れるのかという限界点まで挑戦!テな感じで。
昨日は昼間寝て、夜7時に寝て、朝10時半に起きて、今日も2時間ほど昼寝しました。変な汗がたくさん出ました。そして、喰いました。ゴーヤチャンプルつくって一人で喰いました。今度は焦がしませんでした。桃も、梨も、中華サラダも、ヨーグルトも、牛乳も飲みました。洗濯も2クールしました。健康は見事復活。肌年齢だって18歳と言っても過言!!
もう、今日、明日は何があってもアトリエを出ません。にゃんも居ないので、保育園のお迎えもありません。食材も買い込んだので、買い物にも行きません。電話は仕事の奴は出ます。でも友達のは出ません。とにかく今度の展覧会のオブジェを作りまくります。

では!ブログもあまり書かないぞ〜

でも最近以前に比べて日々ブログ読者が増えているような。アクセス数は多いのです。いったい誰が見てるんだろ。結構うれしいものなので、是非皆さんコメントも書いてくださいね。
意地悪な奴じゃなくて、優しい奴がいいなあ。

テレビでヨン様が黒柳徹子の番組に出てた。なぜか携帯の写真を二人で撮って、「きゃー」と高校生のようにはしゃぐトット。25年間働いて来たご褒美だね。なんか気持わかるわ。唇ぷるぷる髪の毛さらさら、でも胸筋がっしりなヨン様。どんな時も微笑みを絶やさない。好きにならずにはいられないかも。でも誰も言わないけど、ヨン様アトピーじゃない?目の辺りがカサカサしてない?時々。結構近くで見たら、しわになってるのかも。理想のイメージを守る為に、日々努力を欠かさないんだろうなあ。ああ、なんか取材でも仕事でも何でもいいからいつか会いたいな〜。チャンドンゴンもいいけど。
「(今までの韓流について)この流れの多くは商業的で一方的なものだった。これからは双方向のメディアとして、韓国と日本の俳優や制作会社などの共同作品を作りたい。今後は、日本と韓国だけではなくてアジア全域で共同作品を作り、アジアの平和に尽くしたい」と興味深いコメントも。

M社のイケメン編集者Kさんから電話。「いつか草間彌生さんに取材してみたいと思ってるんですよ〜。チャンスを狙って、行きましょうよ、増山さん。」
およよ。アートライターという特権を駆使して、そんな贅沢も出来るのかぁ?草間さんも文章をよく書いていたらしい。噂によると近所にすんでいるらしい。若い頃の反戦デモのパフォーマンス写真なんかも、けっこうシンパシー感じる。会いたいなあ。ちなみに、今後会いたい人。宮沢りえ。イッセー尾形、村上春樹、吉永小百合、ビートたけし、スマップ、(特にキムタクと草彅君)草間弥生、赤瀬川源平、アラーキー、ゲリラガールズ。
アートというよりは、ミーハーな芸能人ファンという人選だなあ。

誰か、会わせて♡

この間イーズカさんと話してたんだけど、”相田みつを”の「人間だもの」って、がんばらない奴の慰みに過ぎないよね。あの”人間”てところに
”貧乏””おっさん””おばさん””ブス””馬鹿”などのネガティブな言葉を当てはめてみると良い。
「貧乏だもの」・・・・って、そこから一生這い上がろうとしない、全てを人と状況のせいにして、4畳半でお尻をぼりぼり掻いている、そんな人間像を思い浮かべてしまうね。
「おばさんだもの」・・・・・っていって、肩ひもの伸びたパットなしのベージュのブラジャーなどをし始めたら最期!!もう女としてはおしまいよね。そこから急降下ですよ。
抗いましょう。状況に。
人間だからこそ。

ではでは〜今週も張り切っていきましょう!
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by renaart | 2005-09-04 17:19 | Trackback | Comments(5)
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Commented by nukubaba at 2005-09-04 21:34 x
>いったい誰が見てるんだろ。結構うれしいものなので、是非皆さんコメントも書いてくださいね。

革命鍋ブログはずっとみてます。ずっと応援してます。
私も、ちょっと前まで、オーバーワークになると死にたくなるほうでした。
だからなのかな、惹かれるのは・・・。

日本国憲法の映画会やります。近くの方は、どうぞ。
http://www.geocities.jp/matida9zyou/
Commented by renaart at 2005-09-04 23:54
nukubabaさん、コメントありがとうございます。心にしみます。
死にたがりやな私があがきつつ闘っている姿で、まだ見ぬどなたかを応援できるんではないかな、と思いつつ日記を書いています。
だってさー世の中にあふれる応援歌ってさーすごい偽善なやつとか、やたらいい人ぶった奴とかさーそんなんばかりじゃん。
死にたい・・・というネガティブな気持とどう付き合っていけばいいのか、というHOW TOがないよな。
まあ死んでもしょうがないんで、とりあえず私の場合は最悪でも娘育てニャあかんので、死んでる場合ではないので、なんとかしますわ。
という訳でこれからも(営業的にマイナスかな)と思いながらも素直に書きます。でもこう見えても締め切りは守っているのだぜ。
日本国憲法、すごく面白かったよ。ブログ読者の皆様も是非見に行って、感想を言い合いましょうよ。
Commented at 2005-09-05 09:17 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by へぽたいや at 2005-09-05 10:27 x
府中ビエンナーレで興味を持ち、それ以来革命鍋を拝見しています。いつも楽しみにしてますよ。

「人間だもの」の件ですが、解釈の仕方でどうとでも取れる気がします。相田みつをがどういった意図で書いたのか知りませんけど、
社会が頑張ることを強制させる、そこから落ちこぼれた人は切り捨てるような資本主義的風潮に対する嫌悪感のようなものを表現してたりするような気もします。
まあおそらく相田みつをはそんなことは考えてなかったと思いますが(笑)
「言い訳としての癒し」でおばさん方中心に人気が出たのでしょうけど、解釈の力点を変えると違った見方もできるような気もします。
あ、別に会田みつをのファンじゃないっすよ。念のため。
そういえば326なんてのもいましたね。
Commented by 九郎政宗 at 2005-09-06 00:50 x
漫画家の山田玲司が「対談漫画の連載」にかこつけて、今まで会いたかった人に次々会いまくってる例もあることですし、コレを参考にしない手はありませんぞ。マイケル・ムーアよろしく、桃色コスで「会いたいあの人」にアポ無し特攻対談を申し込むのはどうでしょうか。もう路上だろうがドンキホーテの店頭だろうが、「出会ったその場でおっぱじめる」グラップラー流対談。これぞ寺山の精神を継ぐ「社会化された対談芸術」とかなんとか。


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