衝撃の朝日の一面デビュー!

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 おとといの朝日新聞の夕刊にこんな記事が。
*「花を咲かせ」若者が歩く - ニッポン人脈記
憧れの朝日新聞一面カラーデビューでした。コラムニストの早野透さんの愛とパンチ、読者の方にしかと受け止められただろうか。桃色ゲリラも全国区だなあ・・(しみじみ)
しかし、朝日の一面に「びゅーびゅー出る母乳」「悪の限りを尽くして・・・」って、あたしどんな人やねん!
いやいや昨日は一日キヨスクやコンビニで自分の爆乳に遭遇し、変な心地でした。
でも本当に早野さんありがとう。今まで桃色ゲリラや私を取り上げてくださった記事って、表面的な「カワイイ女の子反戦」と言う枠から抜けきれなかったところがあってもどかしかったんだけど、ほんと、my deep love コンセプト、理解してくださって、こころからうれしいです。
もはやかわいいというよりは「恐ろしい」感じで。「珍獣」ですね。この写真のピンクの人は。
ほんとうにほんとうにほんとうにほんとうに うれしいです。
後、やっぱり早野さん、文章旨いなあ・・。と物書きとして嫉妬してしまったりもする。まあ、朝日の名コラムニスト、ただ者じゃあありませんよね。
割と尻つぼみな感があるイラク反戦。ニッポン反戦運動、そこにおっぱいと新しい命が登場するって、タイミング的にも時代的にも、なんか、いいじゃん、ポジティブじゃん!あたしの写真やや不細工だけど、でもなんかとりあえず幸せそうだしハッピーな感じ!押しの強い感じ!
頑張れ反戦!って感じでもう、いけてる!マジやられた!さすがだよ早野さん!星野ゆかちゃんとの対比も、ぷぷぷ・・。


さてさて、時代の寵児としてノリに乗った私ですが、今日もワンダフルだった。愛用のマックが壊れたので、銀座のアップルストアで修理している間、数年ぶりに以前お世話になった銀座のexhibit LIVEと言うギャラリーに行ったら、その場で個展決定。
はやくも3月の20日から25日。急だよ!森さん!
ギャラリーの企画と言う訳で、昨日の朝日を読んでくれたらしく、「もう、何でもやってください!」とオーナーの森さんもやる気満々。「アートも愛も危険なものなんだよ。今のアートには危険さが足りない。ふぬけになってるんだよ!」と興奮してた。最後盛り上がりすぎて「今夜、近所の女、襲っちゃおうかなあ・・」と鼻血ブー(古い)。私ひょっとして世界の発情装置?膝上30センチのミニスカが効いた?
しか〜し、あーた、銀座の一等地ですよ。それを一週間貸し切り!なんか、来てますね。麗奈旋風。限りなく。
もう、やるしかないです走るしか。

渋谷のメンバーズクラブ「眠れる森の美女」では毎週金曜日8時から11時までのライブペイントに追加して、3月6日午後10時40分から11時20分まで
母乳ライブペイントショーなるものをステージで決行する事に☆M男に馬乗りして登場する私がアクリル板に絵の具で絵を描きながら生乳シャワーで絵の具を洗い流したりするわけ。う〜む。エロハス。母性ですよ。次世代は。早野さんも言ってたじゃないですか。「戦争は死。命を産み出す女性の性は平和。」って!
会場では生カルーア母乳なども振る舞う事に。

関係ないけど私の母乳、濃いらしい。友人のYさんの母乳は牛乳の10分の一ぐらいの濃さだっていってたんだけど、私明らかに特濃牛乳より2倍は濃い感じあるよ。下手すりゃ普通の牛乳の3倍の濃さ。牛乳よりはむしろ生クリームに近い。
通常ってどのぐらいの濃さ?母乳出中の皆さん、教えて。

ポパイの編集者Kさんもノリノリだ。次号の企画も温めてます。紙面だけじゃなくて、逆にギャラリーにポパイが企画を持っていくとか、共同企画で何かやるとか、夢は膨らむばかり。なんと私の個展予告も今回は記事の最後につけていいってことになっちゃった。

夢もおっぱいも大きくいこう!
しかし、子供は自分の喰い分を持って生まれるとはよく言いますが、今月来月は母乳で暮らせる感じだな〜。ありがとよ、アーシャ。
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by renaart | 2006-02-22 01:44


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