須田慎太郎とモデルと

昨日図書館で借りてきた須田慎太郎というカメラマンの写真集を見ながら、
絵本を書いている。(「人間とは何か」撮影・文/須田慎太郎  この写真集オススメ!写真がいい。コンセプトがいい、パワーがある.構図がいい)
描いている絵本とは仏教が如何にインドから日本に来たのかというストーリーなんだが、
いろいろ参考にしようと思ってね。
で、絵を書いていると、

「川で行水する仏陀」だの「泣きわめく人々」だの
「あぐらをかいている人々」
だの
「死に行く人々」
だのいろんなカットが必要でね。
その度に隣りにいる同居人にポーズをとってもらってカメラでとるんだけど、
そうやって撮った写真を見て描く方が
やっぱり写真集のカットを見ながら描くより、オリジナルで楽しいものだ。
ポーズも微妙な角度を注文出来るし。
女性のモデルも居るといいなあ。

ちなみに老人のモデルも。

だれか画伯のモデルになりたいひと居るかしら。(はてしなくボランティア)

インド人の顔をかくのが、私下手だという事が判明。
骨格が違うんだよね。あの肌の色。どうもただ濁った茶色になりがち。
「何故ひとは苦しまなくてはならぬのか、と悩む若きブッダ」↓増山麗奈 画
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by renaart | 2006-05-31 12:29


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