日韓文化交流の一環として、カン様がアトリエへ!

カン様こと韓国の映画監督の李康先(イ・カン・ソン)氏がアトリエにやってきた。
カン様は去年ソウルでのパフォーマンスを手伝ってくれたりした大事な友人。
映画「夜を賭けて」
 http://www.artone.co.jp/yorukake/
のスタッフもやってたり、いままで日韓の文化交流に貢献してきたあったかい兄ちゃんなのだ。 私も美術で協力したいな、と思ってる。
カン様はこれから撮る映画の事で、いろいろと忙しそう。血と汗をにじませて書いたと言う、必殺の台本を手渡していただく。そのタイトルも「旅路」&「宝石と恋人」。日本と韓国で撮影をする日韓合同企画。

猫の家文化大革命第2弾!なんとLANケーブルを二股、三股に出来る機材(有線Bルーター¥3880をサクラヤにて。)を購入し、カン様のウィンドウズXP韓国版にLANをぐいっと挿入。なんかこの機械エロティック。韓国と日本のパソコンが繋がれる、二国に二股かけて、不純機器交遊♥このウィンドウズ、ハングルなんで、なかなかめんどくさいところもあるのだが、無事、インターネット接続完了!!!!歴史と国境を越えて今、夢の橋が結ばれようとしてます。あれなのね、ウィンドウズの構造って、言葉が違っても同じなのね。コントロールパネルとか、なんとかプロトコル、とか。同じシステムが各国に翻訳されている訳ね。そりゃあ、ビルゲイツ、こんなもの作ってりゃあ、お金持ちになるわさ。
「どうしぇ作るなら、こう言う映画を作らないとだめでしゅね。各国で翻訳されるような。」とカン様。c0046559_1524435.jpg

カン様は今、映画製作のために日本を走り回っている訳だが、出来上がった映画は堀江もんのとこのライブドアで無料配信される予定らしい。これからは映画や、TVの映像配信システムも大きく変わってくるんだろうな〜。結構インターネット系の会社はお金余っているから(球団を買えるぐらい)、芸術にももっと投資してくれるようになるといいな。ヨーロッパだってどこだって、教会とか、その当時お金を持っているところがアーティストを育ててきた訳だしさ。プロバイダーって、今世界を牛耳っているインターネット信仰の教会や寺院の様な役割な訳じゃない。日曜日教会で貧しきものがコンサートを無料で聴けるように、ありがたーい壁画やステンドグラスを見れたように、アートを見せて、作らせて!
ではみんなもカン様の映画の事、応援してね!
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by renaart | 2005-02-04 16:12 | Trackback(1) | Comments(2)
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Commented by renaart at 2005-02-04 16:27
もっと、がんばりたいな〜あ 。       (イ・カン・ソンより)
Commented by ガンジー at 2005-02-04 23:11 x
ガンバレヨーッ!


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