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横浜ZAIMに集合!

明日から横浜のZAIMという新アートスペースがオープンします。
私も参加してます。ぜひいらしてくださいね。
明日のオープニングレセプションでは、何と、私が乾杯の音頭をとらせていただく事に。
若者アーティスト代表ということ?き、き、緊張します〜。
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YCAN ZAIMくわしくはこちら!

「ZAIMオープニング・フェスティバル」
■ 日時 ■2006年4月29日ー2006年5月7日 11:00〜19:00
■ 会場 ■ZAIM本館(旧関東財務局)・別館(旧労働基準局)
>案内図


入場無料!


後援:横浜市開港150周年・創造都市事業本部
協力:田口製作所
協賛:アサヒビール株式会社
企画制作:横浜美術館
     横浜シティアートネットワーク(YCAN)推進委員会
キュレーター:天野太郎、羽月雅人、ドクター.セブン


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★オープニングパーティ!!
4月29日 19:00から 参加費1000円
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オープニングを飾るはアートとZA*IMの可能性を視覚化した実験的な試み!多ジャンルのアーティストが集結し、歴史的建造物を縦横無尽に生かし切る!



■参加アーティスト■


★ZAIM本館(旧関東財務局)横濱チェルシー
コンセプト「妄想ホテル.横濱チェルシーの人々」
キュレター:羽月雅人
様々なジャンル、世代のアーティストが集まった本館をNYチェルシーホテルをモデルに各部屋を演出。


2F-A
●のぎ すみこ( アーティスト、パフォーマー)
http://www.nogisumiko.com/


2F-B
●進藤万里子(写真家.カルティエ現代美術財団コレクション)


2F-C
●山岡佐紀子 (アーティスト.02年度国際交流基金派遣フェローシップでドイツに滞在)
昨年の横浜トリエンナーレ期間中は応援企画として日独のアーティストたちと共に「横浜港湾借景行為表現計画」を実行。
http://www1.odn.ne.jp/~hechima/


2F-D
●城内啓一郎(環境写真家)
http://www3.ocn.ne.jp/~kei/boudoir


2F-E
●坂元友介(クレイアニメーター.デジスタアワード2004年間
最優秀賞)


2F-F
●黒田オサム老師(行為芸術家&画家)
アジアを代表し世界を逍遥するホイト芸。明治、大正、昭和と底辺に生きた芸術家の系譜をひく。
http://www.ultracyzo.com/chinshinshi/02/
●増山麗奈 (画家)
愛と革命に生きるアーティスト&アートライター。著書「桃色ゲリラ」(社会批評社刊)
http://www.renaart.com/


3F―A
◎BIANCA and GUACAMOLE QUEEN
踊り子の誘惑は絵画。衣装。謎めいたダンス・ワークショップ。フルーティーな選曲


3F-B
●丹羽良徳
あらゆる壁を乗り越えていく突破者アーティスト。会期中は何をしでかすか。横浜を実験都市の原点に!
http://www.niwa-staff.org/


3F-C
●武山友子(写真家・カルティエ現代美術財団コレクション)


3F-D
●韓美華(カン・ミファ)
在日コリアン3世の女性画家。最新作は腹の中。
http://www.geocities.jp/mifazz/


3F-E
●松井えり菜 (アーティスト)
04年、GEISAI大賞。東京都現代美術館で4月22日から始まった「カルティエ現代美術財団コレクション展」にも出品。
http://legacy.geisai.net/g8/news/parigeisai.php


4F-A
●shino.K(アートウイルスソフトウエア妄想酒場『スナック紫乃』ママ) 
トリエンナーレ05期間中にZAIMに忽然と現れたアートプロジェクト。今回は最上階でインプロラウンジ[s・n・o・w]を展開。
●EroticDragon (イラストレーター)


4F-B
●KF-musi(c)ooking(美術家&音楽家のユニット)


4F-C
●竹本真紀(美術家.アートコンペライブ'05グランプリ)


4F-E
●黒田晃宏 (似顔絵アーティスト・横浜トリエンナーレ05参加作家)
横浜トリエンナーレでは本展会場内外でも大活躍。今回は今年滞在したバングラデシュで書き上げた似顔絵作品百点を初公開。 実演随時。
http://blog.livedoor.jp/jackuro80/?blog_id=1572490


★パティオ(中庭)
●CHAOSMOS/冨岡雅寛(Chasmos Machine Originater)
複雑な自然界との対話を可能にした作品の展示。
http://www.chaosmos.jp/



◆ZAIM別館 3F-A
◎OVERHEADS(石井裕之・助川貞行・佐藤孝義・澤田めぐみ・谷口康則)
全視界性スクリーン展開ビジュアルゾーン
http://gokuraku-onsens.seya-s.com/overheads_top/


3F-B
◎ 浅葉デザイン教室&金沢文庫芸術祭
アートを通じ創造の芽を育て次世代に何かを伝えたい~~さあ!未来への架け橋、子供たちの夢は虹色に輝く桃源郷。
http://www.bunk-art.org/


4F―A
◎相田年一(写真家)
放浪と言う旅はあてどもなく木霊する幻影か、空気を伝える大地から風となる空まで


4F-B
【最上界遊園地コラボレーションアートゾーン】
◎石川 亮(グラフィックアート)
http://homepege.mac.com/yeti01/index.html
◎小楠安輝子(グラフィックアート)
◎大沢和美(グラフィックアート)
◎ロコ・サトシ(ライブペインティング作品)
http://www.rocco-zoo.com/
◎椿屋=羽生真理(着物リメイク)
http://tsubakiya-japan.com/index.swf
◎藤原龍太郎(グラフィックデザイナー)
http://www.geocities.jp/e_ryutaro/
◎ヨシカワ・ゴエモン(ウレタンのクラフトワーク&金属オブジェ)
◎高杉嵯知(水墨観音画)
◎ドクター・セブン(壁詩&ポエットリーリーディング)
and more・・・
・ ・色彩の美学が日々変化するアートゾーン・音楽家はセッションと呼ぶ
・ さて!芸術家は何と呼ぶ?・・・まずは!WELCOME!
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by renaart | 2006-04-28 13:05 | Trackback(4) | Comments(206)

遠方より美女来たる

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テレビって凄いね。なんと先日のTBSドキュメントを見て
「一目この人に会いたい!この人に肖像画を描いてもらいたい!」とホームページをたどり、
メールをくれ、我が家にやってきた女の子がいます。
ドアを開けると、美女。21歳のハードコアバンドでボーカルをやっている女子大生Mちゃん。

かわいい!

Kちゃんは今大学4年生。これから就職するか、表現をやるか、悩んでいるみたいです。しかしKちゃんの強いまなざしの奥には未来に対する覚悟のようなものを感じます。
第一、テレビに出ていた私にコンタクトをとり、そんでもって会いにきちゃうんだから、結構な行動力です。そうだKちゃん、その行動力で未来をつかむのだ。

いい!

描いていてめちゃくちゃ楽しかったです。そして、これがなんだか私の原点だなあと、自分の昔を重ねてしまったりして。
その人の魂の核を呼び起こすような肖像画を描きたいと思っています。
絵を持ってくれた人が、これからもたくさん悩んだり、苦しんだりした時、「ああ、原点ってこれだ。」と、素の自分に立ち返られるような、そんな絵を描きたいです。

大事な事を思い出させてくれてありがとう、Kちゃん!

アルバイトとライブに奮闘するKちゃんからなけなしのお金をふんだくる悪い私です。
本当に、お金が、ありがたく感じます。
ラブ!あんどアート!
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by renaart | 2006-04-25 00:20 | Trackback | Comments(0)

パフォーマンスで宿便解放!

激務と育児(ダーリンが言うには私は全然家事しないらしいのだが)
によって疲労困憊だった。そう、昨日の午前中まで。
微熱もあるし腰も痛いし体中から変な吹き出物が出るし
目は充血しとるし
もんもんとやらねばあかん事提出せねばあかん事などが頭をかけめぐる。
移動は全てタクシー(どんなセレブだ)1分1秒が命取り。
エッチにも全然集中せえへん。どうも仕事のばかりかんがえてしまう。
どうなん、おんなとして人として。

しかし、昨日の寝る前にはむちゃくちゃすっきりしておった。(ちなみにHもよかった)
なんでか、その答えは!
昼間行ったアースデイでのパフォーマンス!

見た人はどうだったかな。いろいろ塗料の研究や、構成など改善点は多いが
なんだか明日が見えた気がしたのさ。
去年、いやもっと前、10年ぐらい前から昨日のパフォーマンスのような表現をやりたいとおもっていたのだ。
アングラ芝居で「私は木になりたい。私はお母さんになりたい。」
というような自作の台詞を喋った事もある。
こうやって少しずつ自らの内側にある表現の芽をカタチにしていくことがアーティストの神髄。

しかも朝メール見たら「昨日増山さんのパフォーマンスみて泣きそうになりました。」との暖かい声援が届いていた。
ありがたい。アーティスト冥利に尽きるのです。
そう、もはや全人類に「麗奈のアートなしでは生きていけない!」ぐらい言わせちゃう勢いで。
一人一人助ける事はなかなか難しいので、まとめてアートで救うよあたしゃ。
みんな私のアートを見においで。

表現活動は他者から見たエンターテイメントであるとともに、
自分自身の精神安定剤。
よくねじが外れてると言われる私ですが、なんだかんだ言って元気なのは、
表現を続けてられているお陰です。
自らの病を曝け出して、それが誰かの精神安定剤になれば(というかむしろ精神覚せい剤かね、私の表現は)アートの食物連鎖・作戦は循環するわけです。

という訳で
これからお昼ご飯作ってきますね。
2時から来客.絵のおシゴト。
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by renaart | 2006-04-24 12:49 | Trackback(4) | Comments(10)

いい顔の基準 川田龍平さん

最近いろんな人の似顔絵を描く。
でも正直、描き終えた後、感触の残る人と、残らん人がいる。
その中で
川田龍平さんの顔は、なかなかよい顔だったなあ・・と何度も思い出すのだ。
11年前薬害エイズ問題で実名公表してアクティビストとして
活動を続ける川田さん.ご存知の方も多いだろう。

眼光が鋭く、無口ででもさっぱりして、うん。凄くいい男だった。

描いてるとね、ス〜と、その人に取り込まれるような感覚があるのね。
不思議なり。

何度も死を意識したであろう川田さん。
人は、自分の限界値を知り、なおも進んでいこうとする時、いい顔になるのかもしれん。

感じる朝風呂上がりの私である。

先日聞いたいい話

流れ星に向かって願い事3つ言うと夢が叶うというジンクスがある。
これには科学的根拠がある。
いつくるかわからない流れ星を前にして
願い事を言えるという事は
常にその人の中で願いを漠然としてではなく、具体的ビジョンとして持っているということ。
そういう人の夢は自然と叶うという訳だ。

漠然とした夢は叶わない。
夢を具体的にすればするほど、その為に何をすればいいかという事が見えてくる。

その話をにゃんにした。
にゃんの夢は「世界一の餃子屋さんになる事。」
どんな餃子かお店の大きさはどうか、エプロンはどんなんか、
思い悩むにゃん。

さて、私の夢は何だろう。世界一の画家になる事。
アートで世界を救う事。
にゃんとあーが暮らす次の時代の世界をよくする事。
アートの面白さをみんなに伝える事。

その為には。まず明日のアースデイの準備だ。

これからパフォーマーの黒田オサムさんに合う。黒田さんとは今度横浜でコラボをする。
「桃色じじい」というコンセプトで行う今回の展示。

「れなさん、あの、桃色ゲリラのね、ブラジャーっていうのかね、あの衣装をちいとかしていただきたいのね。ワシも装着して桃色ゲリラになろうと思ってね。」

黒田さん今年75歳。
日本の明け方から、かぎりなく乞食に近いスタイルで、芸術を突き詰めてきたお方だ。黒田さん、血迷ってる?それともこれが新しい芸術の哲学へと繋がるのか!?謎だ。
ヒゲにリボンつけてかわいくしてあげよっかな。

↓人妻の色香に惑わされる長老黒田オサム氏
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by renaart | 2006-04-22 11:04 | Trackback(4) | Comments(3)

女トモダチの審査眼

某月刊誌の原稿を仕上げた。
担当のKさんには本当に頭が上がらない。いろんな事をご指導していただいている。

ダーリンとベイビー達はおばあちゃんのところに行っていたので
つい昨晩は仕事の後ふらりと飲みにいってしまった。
酒のお供はカナ子。私の愛すべき旧友である。
お風呂上がりのすっぴんで新宿の某文豪バーへ向かう。
その後朝まで家でワイン片手にぶっちゃけトーク。
つきあい長いだけあって、結構冷静にお互いを見ているもの。

長い人生たまにはこんな夜があってもよい。

今日はねじを巻き直さねばならぬ。この腐海のような我が家をなんとかせねば。
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by renaart | 2006-04-21 12:45 | Trackback | Comments(0)

藤田、戦争画と現代のバスキュアプロジェクト

脱稿しました。今週か来週に某新聞の文化欄に載る、はず!
血と汗とエロスを込めてかきあげた渾身の
「藤田嗣治、その画家としての生涯」!
これ切り口がね、他のと違うからうちは。
あたいも画家だけに、絵筆持った気持ちになって描いてるから!
藤田は戦争という画題を書き上げることが出来たのか、猫と女以上にぐぐっとくるモチーフを見つけることが出来たのか!

画家の人生ってのはねえ〜。誰になんと言われようと、いい絵描けばいいの。
女変えても、人殺しても、国籍変えてもいいの。
でもね、問題は、愛を忘れた画家に命は描けないってことなのよね。
ヤクザはヤクザなりに仁義を守らんと、芸術の神様に見放されちゃうんだよねえ。

しかし快挙です.、いつもは1200字の美術評。今回は1570字しか〜も図版2枚も入ります!
これはかなり大きな記事になること請け合い。

さて、これからポパイの原稿をあげるぞ、と。
今までの美術ページって、ぶっちゃけつまんないでしょ。四角く広報写真貼付けで、プレス丸写し、みたいな。今回のページは凄いから。作品の魅力をあらゆる方法で伝えようとしてるから。全麗奈ファンよ、5月10日発売号のポパイは買いです。立ち読みは許しません。
そうそう、アートやってて、25歳ぐらいまでの、イケメンな男子知らない?
某メンズファッション誌の企画で、イケメンアーティストうんたらというのが立ち上がっておりましてね。
作品重視、面白くなきゃだめ。でもルックスも大事。モデルの男の子の隣りに来ても、勝てる、そんな子を募集。写メール付きで送って☆
info@renaart.com
あ、これ決してアタシの新しい恋人募集とか、そういうのでは、ないので。(多分)
口説きコトバは「君を現代のバスキアにしてあげるよ。」
(私はウォーホールかぁ〜!)
まで〜。
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by renaart | 2006-04-19 11:21 | Trackback(2) | Comments(0)

最新情報を見よ!

アースデイ、横浜での展覧会、ポパイ企画など
新しい作戦がとんでもないことになってるので、ぜひぜひ
増山麗奈公式webページ、最新情報を見ない手は無いっス。
寺田君ひきいるアナグラムのIT技術者の皆さんが更新もしてくれたっす。ありがとっす。
というかあと5分でTBSドキュメンタリー「ドキュメントナウ」が始まりますよ。
私出演してるはず。ひょえ〜緊張する〜とりあえず酒でも飲んどきますか。イエス。
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by renaart | 2006-04-18 01:21 | Trackback | Comments(8)

細胞は12時間の睡眠を欲していたのである。

いえ〜い☆寝ました!寝まくりました。午後9時より朝の9時まで。
となりであーが夜泣きをしようが、にゃんがお風呂はいりたいと訴えようが、とにかく寝まくりました。
すっきり。
そうなのよ。目の充血もごまかしきれないとこまで、来ていたものでね。休息が必要だったの。ママ。コーエンザイムQ10入りのパックでばっちり各細胞にエネルギー充電しときました。

昨日は役所関係のこと、かなり行ったのです。苦手なの、役所。でもママがんばってみた。保育園やら、確定申告やら(遅いよ!)籍関係やら保健証やら。
しかも家庭ほいく科の偉い人Yさんにもばっちり、似顔絵付き本を売りつけてまいりました。
「人生いい時もあれば、悪い時もある。今のいい時をちゃんと過ごして、もし今度悪くなった時もそういう時だ、と思えばいいのよ。」
とのアドバイスもいただいた。
イエス、Yさん、Yさんは私の人生の師匠です!

今度の月曜日のTBS、近所の生協のおばちゃんにも宣伝した。
じつはおばちゃん(失礼、お姉様)も以前音楽をやっていたことがあり、子供二人抱えながら夢を追いかけていたそうで、そのときにテレビのドキュメンタリー出たのよ・・。と遠い目で言われた。
「絵とか音楽とか、大変なのよね。わかるわよ。がんばってね!」
ええ。
これで我が家の暮らしも安泰です。いいもの喰えます。がんがん生協でお買い物させていただきます!
今夜の晩ご飯を物色するお客様方に
「ほら、このお母さん、出るから。TBS。みんな見てねよろしくね。」
と辺り構わず宣伝してくれる生協のお姉様の気持ちが嬉しい。
そう、生協のおばちゃん(失礼)にも夢がある。
いい話じゃないか!
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by renaart | 2006-04-15 12:53 | Trackback(2) | Comments(0)

松井えり菜という逸材

凄い子に会ってしまった。
若干22歳にして、天下の東京都現代美術館にて展示。
村上隆のGEISAIで大賞を受賞した多摩美生。
その実態はウーパールーパー似のキモかわいい系ギャル!
不細工な自画像。仕事が丁寧!↓
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微妙な笑顔もにくいね、えり菜ちゃん↓
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今度某月刊誌で企画しているアートページにどーんと紹介させていただくのである。

たまごっちが流行ったときに小学生だった世代の、このキモかわいい感。なんだか妙に心に引っかかります。

松井えり菜ちゃんの作品は
4月20日から東京都現代美術館で開催されるカルティエ財団コレクション展にて見ることが出来ますぞ。

さて、どうも藤田嗣治が乗り移っているらしい。
どーも彼の書いた戦争画「アッツ島玉砕」の阿鼻叫喚図が眉間にこびりついているようでいけない。苦悶の皺になりそう。某新聞で今度藤田論なるものを書かせていただくのだが、だてに大好きなだけに悩む。そう、藤田はマイフェヴァリット作家。どうして私はレニ・リーフェンシュタールとか、戦争に加担した芸術家が好きなのかね。反戦とかいってるのにね。本質的には戦争が好きなのか。エロスとは戦争なのか。
彼の画家としての人生を、私が語るとは100年早いのだが、実は無理矢理自分から頼んで通してもらった企画なの。なんなんだろう、この絵の魔力に取り込まれるような感覚。とりあえず見に行って近代美術館でやってる藤田嗣治展

そう、今日は神保町の書泉で本の営業もしてきたのである。
POPも立ててもらい、追加注文もしてもらい、むふむふなのである。
話題沸騰の”沸騰”の漢字が書けなくて、ひらがななところが、アート。
隣りが緒方貞子さんの本っていうのも、状況的アートだね。
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あ、来週の月曜日4月17日、深夜1時25分からのTBSドキュメントナウ
「ピンク姿で注目を集める29歳 女 恋と絵と平和」
皆様のお陰で放送決定です。
みてね☆
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by renaart | 2006-04-14 00:22 | Trackback(1) | Comments(2)

母です/あーちゃん巨大化

でかくなったな
最初
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↓2ヶ月後
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心なしか、ふてぶてしさも増量中な気が・・。
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by renaart | 2006-04-12 03:04 | Trackback | Comments(0)