<   2006年 07月 ( 20 )   > この月の画像一覧

遺伝子の優劣

言われてうれしかった言葉(お世辞でもいいさぁ。)

「増山さんて、二人子供が居るように見えないですよね。スタイル良いなあ。普通、崩れますよ。遺伝子がもともと優性なのかなぁ。」

遺伝子が、優性・・・。遺伝子が優性、いでんしがゆうせい・・。

基本ナルシストなのに、身体的コンプレックスを抱えて生きてきた私に、この言葉は響きました。この論理が逆転すると差別が起こるのだと思うんだが。ゲルマン民族の遺伝子が一番とか、優性遺伝とか劣性遺伝とか。あそこの血は汚いとか・・。ジダンの母ちゃんがどうだとか。しかしね。人類皆平等的に親切にされるよりはむしろ差別、区別されて褒められたい。女って残酷な人種です。
痩せると良い事あるなあ。も少しがんばろう。
[PR]
by renaart | 2006-07-29 09:34

ネガティブなときの妄想


c0046559_16504943.jpg
ああ、おちこんだ〜っていうとき、 皆さんはどんな妄想をしますか。
私はカラダを切り刻む系。他人のじゃなくて、自分のです。
ドリルとか電気ノコとかでガーって切りたくなります。部分は頭とか、脳みそとか手首とか。不思議と足を切ろうと思った事は一度もありません。
おそらくこういう欲望がリストカットの元だと思われます。
もちろん私は実際には切りません。

ただ、こういう妄想って人によってぜんぜん違うんだろなあと思います。そこに興味あるなあ。しゅわ〜っとドライアイスのように消えてしまいたいと思う人や、フライパンの上でこげたいと思う人も居るでしょう(いるのか?)他者への暴力の想像を走らせる人も多いでしょう。
でも、そこで人にアタっちゃいけないと思う次第です。文明レベルが低いですよ、それは。賢い人はそのエネルギーをアートに昇華させるんです。書けない人は、気になる絵を収集する、眺める。人に暴力ふるっちゃだめです。
フリーダカーロの絵とかを見ていると、彼女の死への欲望や、粘りつくような女の嫉妬とかをいやって言うほど感じます。
存在の苦しみみたいのがすごくリアルで生き生きと感じられます。
私もそんなぎりぎりの絵を書いてみたいです。
自分の心をふっと脱いで、それをよく観察して、書こうと思います。
[PR]
by renaart | 2006-07-28 16:45

ビバ女友達

深夜、近所を散歩。どうにもならんときは、散歩。そしてちょっと長電話。
ビール飲みながらね。
息抜き、息抜き。
女友達の存在に助けられます。
ありがとう、Sちゃん。お互いいろいろあるけれど、どんぶらことがんばろう。
[PR]
by renaart | 2006-07-28 01:42

親子って似てる

にゃんとお揃いに前髪を切りました。
c0046559_3375398.jpg

[PR]
by renaart | 2006-07-27 03:38

癒し系


癒し系の定義ってさ、一緒に居ると心拍数がさがっていく感じ?
でもその筋に萌える人とかはさ、むしろ「あ、癒し系美女だっ、爆っ爆っ・・!!!!」みたいに、
むしろ興奮して心拍数があがっていく感じ?何かそれじゃあ日頃のストレスを浄化してくれるという癒し系本来の主旨と外れてない?いやむしろ、その鼓動で血行が良くなり、カラダの隅々まで細胞を生き返らせてくれる感じなんだろうか。安めぐみさんと過ごす日々って。(考え過ぎ)

忙しさに比例して、つまらない書き込みが増えていく。徹夜明けの朝5時にこんな事をブログに描いている女って・・。癒され、ないよね・・。
[PR]
by renaart | 2006-07-24 04:38

尖りたい

エッジの効いたアーティストになりたい。アートライターになりたい。
尖りたい。シド・ビシャスの髪の毛ぐらい固く、尖りたい。
んで考えたんだけど、尖ってるってなにか、と。
アート界も一般社会のように勝ち組、負け組があって、ピラミッド構造になっているんだな。
一番下が売れない画家とか、美術学生的な、冴えない感じですよ。ええ、いつも通り萎えます。
たぶん一番上は、一番質が高く、すごい快楽な事にになっているんですよ。脳が。そこが尖りです。
メジャーど真ん中なんですよ。ローリングストーンズですよ。それは。
でもアートなんで所詮全体がマイノリティ。マイノリティ同士が、遠慮し合って席譲り合ったりして・・。全体的に動いてるお金の規模が、しょぼい。三角錐そのものが小さい!
小さい上にアート界全体のピラミッドのテンションが低いんですよ。ポパイでページを隣り合わせた時、隣りのスタイリストさんのほうが、なんだかキテルんですよ!かっこいいんです!毎号、悔しいんです!

でも、日本の閉ざされたアート界というくくりを捨ててみてみましょう。画壇とか、知らねえし。流派とか、どうでも良いし.面白きゃあいいし。日本だけじゃなくて世界中で物を作っている人が居る訳だし。
たぶんすごくシンプルで、今生きている世界で、一番面白い事をその時代の風を切りながらがんがん作る。絵を書く、文章を書く、アニメを作る、音を作る。そんで友達も刺激的で面白い。そこには才能が渦巻いている。たぶん1920年代のパリのように。ピカソと岡本太郎が袖振り合う。そんな場所が今、どこかにある。というか、作る。というか、作ろう。
世界のどこかにそんなワンダフルな環境で物を作っているアーティストが居るはずで、私はそこに行きたい。
その場で、すんごい面白い仲間とファンキーな事がしたい。

ああ、そんなこといってねえでよ、仕事しよう、私。
[PR]
by renaart | 2006-07-24 02:55

怒濤の一週間が始まる。

昼間、ベンチャーズの使っていた由緒あるギター、モズライトの30周年・チャリティーコンサートを聞きに、三鷹へ行く。

ポパイ原稿二つギャラリーさんのチェックをいただき、ゲラ直し。

明日横浜のZAIMにて、横浜経済新聞のアートレポートの件で打ち合わせ。
その後P出版へ営業。さらにその後明日オープンのカナ子の店に絵を搬入。んでその後
映画を見る事になっている。

来週の仕事
絵本の挿絵8枚
赤旗のアート評取材&原稿かき
横浜のアートレポート
R出版への営業
新潟にオープンする喫茶店看板

パックしながら、おシゴトです。

気の利いた事は一言も書けなくてすみません。
旧友が新しい一歩を踏み出し始める。
古い縁が新しい渦を作っていく予感。深夜2時、肝がうずくような静かな興奮。武者震いとはこのことか。
[PR]
by renaart | 2006-07-24 02:09

心の栄養

最近のにゃんはお姉ちゃんぽい表情をするようになった。
c0046559_2283015.jpg


育児には、数値化できない楽しさがある。
その一つが、こどもが見た事のない表情を見せてくれる事。
なんだか眩しい。にゃんやあーの新しい顔に出会うたびにママの心の世界が広がっていく気がするのさ。
[PR]
by renaart | 2006-07-22 02:31

近所の花火大会

隣近所の付き合いの少なくなった現代社会、とよく言いますが、家の周りはそうでもないらしい。
今宵はお向かいのkさんにコドモ花火大会にご招待いただきました。
花火大会っていっても、とにかく近所の子達がわらわら集まって花火をして、それをオトナが見守りながらお喋りする、というやつなのだが。
今年に入ってから5回目。家の前で何度かやってその度に保育園の友達やらアパートの上の階のSさんのお孫さんやら、近所のイーズカさん(40代、独身、男性)やらいろんな面子が集まる。
T君(小学3年生・男子)がにゃんのことを、「にゃんちゃん、お先にどうぞ。」とかレディとして扱ってくれるのを見て、好感を持つ。女子にやさしい男子って素敵。その方程式は小学生もオトナも一緒ね。T君学校でもモテそう。ちょっとした優しさが、大事なんだよね。
ささやかな幸せ。この町を少しずつ好きになってゆく。
[PR]
by renaart | 2006-07-20 22:00

くまえり放火事件

放火ってね、家の近くでも今年に入ってから5件あったの。
たぶん日本中でたくさんあるんだと思う。でもニュースになるのはその一部。
くまえり事平田容疑者の事が話題になっているのは、彼女が熊田曜子に似ているから。
家を燃やされたり自動車を燃やされたりする被害者の方は犯人が熊田曜子に似てようが似てまいが、関係無く迷惑だよね。

なんかおかしくない?熊田曜子に似た美女が放火したって事がほんとに、そんな価値のあるニュースなのか?
世界中でたくさんの紛争や事件があるのに、我が国の限られた報道番組の時間でセレクトされる問題の理由が「有名人、もしくは有名人に関係するネタである事」。
そんでもって有名人とは何をする人ぞ、というとスタイルがよくてかわいいこと。(いやそれだけじゃないプラスαが熊田さんにはあるのだろうとも思うんだが。そしてスタイルがよくてかわいい姿を維持する努力に敬意を払っているのだが。)そして視聴率がとれること→つまり広告主に満足してもらえる事→そんでお金が入る事→番組関係者が潤う事。

何かがすごく腐ってるように思うのです。
テレビを見る人も、
一億みんなが有名人に憧れ病.有名人になりたい病にかかってるような気がします。

まあ、私も有名になりたいわけだが、それは良い表現をしたいからだ。

本末転倒感をいろんなとこに感じる。
[PR]
by renaart | 2006-07-20 00:47