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グルメな日々

こう見えて、男と食について味にはうるさいの。
先ほど、ランチにごぼうサラダと青椒肉絲をちゃチャッと作ってしまうお料理上手な新妻な私。
ごぼうはね、アク抜く時に、水に酢を混ぜておくと味がしまるのだ。湯で具合は、ちょっと歯ごたえが残るぐらい。今日は、完璧〜。生協から毎週届く、無農薬野菜をおいしく頂いております。

今は、ダーが入れてくれたコーヒーを飲んでいます。こちらは2段重ねコーヒー豆ひき製法(今日あみ出したらしい技法)で、風味がよい。ミルクも濃いめがあう。

基本的に、うまい飯、良い男、良いアート、かわいい子供達があれば、他には何もいらないわ〜。(つうかものすごく贅沢か)

今日は夕方、ニャンのバレエ教室の後、映画「地下鉄に乗って」を見に行こうと思っている。
岡本綾ちゃんとはパルコ劇場の「ウィー・トーマス」の現場でお会いした。とってもチャーミングで、頭のいい人だった。
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by renaart | 2006-10-27 16:27 | Trackback(2) | Comments(1)

ジーパン買っていただきました!

昨晩イケメン実業家H氏に以前頼んでいただいていた麗奈ペイントジーンズを無事お渡しする。
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なかなかよく書けたでしょ。蓮の花と「らぶあんどぴーす」の文字がポイントです。

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今日はやはりイケメンなウェブデザイナー、アナロジックの寺田君(←写真上)の事務所でウェブ更新の打ち合わせ。寺田君は最近音楽芸能事務所を本格的に始めたらしく、話の流れで来年寺田君の所から音楽デビューすることに。しかもIチューンで聞けるウェブラジオもやりましょうとか。どんなんやねん。でも良いの。痩せたね若くなったねって、おだてられてうれしかったから。私から発せられる全ての言葉や色や音や時間、それは全て私のアートなの。目指すは電撃ネットワークこと東京ショックボーイズか。全世界に母乳を飛ばすその日まで、愛とアートを武器に闘い抜くのだ〜。だから何でもやるよ。面白ければ。
→写真・下/早速ノリノリで作曲するアナロジック音楽担当X氏。

ああ、今日も胸一杯、いい男達に囲まれ、幸せでした〜。
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by renaart | 2006-10-25 20:23 | Trackback(3) | Comments(0)

上海ビエンナーレ報告

本日10月24日発売のしんぶん赤旗の文化欄に
私が寄稿した上海ビエンナーレ報告が掲載されています。是非読んでね。
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by renaart | 2006-10-24 16:58 | Trackback | Comments(0)

不安と雨とイライラと

森山大道さんの「夜の学校昼の学校」という本を読んでいる。今度書評を書かせていただく事になったのだ。本の中で「他の作家の批評をする暇があったら一枚でも多く写真を撮れ」みたいな事が書いてあり、その言葉にグサ。いちいち森羅万象に傷つく日だ。。
外は雨で、私は風邪をひいていて部屋の中でコートを2枚重ねで着ている。でも裸足。
イライラの連鎖のネガテジブモードを彷徨っている。
このような中途半端な感覚を、よく加藤さんと共有していたなあ、とか思う。

にゃんに酒を飲もうよ、というと「まだ子供だから飲めないよ」と断られた。いつか彼女と酒を飲める日が来たら、悪酔いしてやる。杏の酒を中国茶で割ると割とイケルという事が判明。こんな日はセックスしたくないのだが、挿入されるとそれなりに濡れる。だからどうしたとも思うのだが。

今日は一日銀座に居て、個展の打ち合わせと今度千葉で行う平和美術展の展示の打ち合わせ。東京画廊で北京と韓国の作家についてのリサーチなどなど。描き途中の30号の油絵を一日持ち歩いていた。

仕事はいろいろ溜まっている。じゃあ、やれよ。ああ、やるよ。上海と北京旅行で貯金が底をつき始めた。やれやれ、誰か我が家に溜まった本でも買ってくれませぬか。来月の振込が待ち遠しい。
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by renaart | 2006-10-24 04:14 | Trackback | Comments(2)

北京より帰国しました

パフォーマンスでテンパッテ居る間に我が愛しのマックG4が旅に出てしまい、未だ中国旅行中。
でも東京画廊のスタッフの方がなんとか見つけてくださり、今最速で送ってくださっているとのこと。ああ、よかった。

そんな訳で余りブログの更新が出来ませんが、北京は3日間の割には30年ぐらいの密度がありました。
黄鋭と、彼のおススメ パフォーマンスアーティストのビデオ出展をしてもらえることになったりとか、東京画廊のKさんに協力サポートを得ることが出来たりとか、今BTAPで展示をやっているチェンフェイとルオフイご夫婦と共同制作を始めることになったりとか。
貿易会社の猛者社長Nさんに結局ホテル代と空港までの往復タクシーとか豪華バイキングディナーをご馳走になったり、むっちゃお世話になったりとか
ロシアンレストランで5人で二瓶のウォッカを飲みつくし、次の日ヘロヘロとか。上海ビエンナーレにも出ていた注目建築家グループのX氏と密談したりとか、とにかく、濃かった。
本当に北京でお世話になった多くの才能に感謝!
あ、798ギャラリー村で行った母乳ならぬ人乳パフォーマンスはなかなか好評で、80人ぐらいの人が集まり、40分も集中して上演してきました。
引く人も多かったがとにかくその場を離れず、見てくれたのだから、私のお乳も捨てたもんじゃないだろうな。 警察は最初きていたようですが、黄鋭がまいてくれたとのこと。ありがたやです。
あたしの愛は、国際的に通用するんだ!という自信がつきました。
Kさんからは「赤ん坊のいる母親が人前で乳を飛ばすという、あの変態ぶりこそが、
真の意味で日本っぽい。あれは文明の進化が行き着くとこまで行ってしまった日本人しか出来ない。」というコメントを頂きました。
ハイ。深く、病んでます!でも日本でも私以外、母乳アートやっている人、いません。世界で唯一の母乳パフォーマーです。
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by renaart | 2006-10-20 10:38 | Trackback(3) | Comments(1)

北京アーティストファイル


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現在銀座の
東京画廊で個展を開催中のツァオフェイは1978年生まれ。28歳。国際展でも活躍。NYの個展では、チャイナタウンでのコスプレ撮影が人気となり、普段はギャラリーを訪れないチャイナタウンのおじちゃんおばちゃん一族総出でギャラリーを賑わしたとか。社会とアートとの関わり方を示唆する作品。ひねった角度で社会を見てみると、違う一面が見えてくるのかもね。ちょっぴり桃色ゲリラ的アプローチでもある。

もし横浜で彼の作品を展示出来るのであれば、羽月雅人さんが提案するアジア系売春婦の多かった街、リバーサイドで作品を作ってもらえたら、相互におもしろいかもね。そうなると展覧会以前の来日が必要となる。むしろ彼にはオープニング前に来てもらって、作品を作ってもらえたら面白いかも。
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by renaart | 2006-10-16 11:29 | Trackback | Comments(0)

北京で絵が売れましたとさ

貧乏なのに、一度もお金に困った事のない増山麗奈。
上海では超高級マンションで牛安さんのご両親のお宅にお邪魔になった。

北京では空港で出会った白髪の紳士、日本の貿易会社のN社長に、台湾飯店という三ツ星ホテルを紹介していただいた。3日間の滞在だから、まあ、いいか、とおもいつつ、一泊400元は(7000円ぐらい)はちと痛い。
さきほどN社長とバイキング朝食で、N社長の幼少期の苦労話を聞く。(なんと11人兄弟の8番目。お母さんもお父さんも博打打ちだったと言う壮絶な家庭だったそうだ。N社長はいつもお姉さんのおふるの女用のパンツをはかされていたらしく、それがトラウマで登校拒否になったとか・・)その後勢いで我が著書「桃色ゲリラ」に肖像画を書いてプレゼント。
しかも展覧会への協賛までお願いすると言う相変わらずの図々しさぶりだ。そしたら、テーブルの上に札束が!

「ここに1000元あります。これでホテル代のたしにしてください。」となんとまあ親切な一言!!

ありがとうございます〜。私って、恵まれてるなあ。

さて、今日も今日とて。これからもう一度798ギャラリー村へ。その後北京中央美術大学へとゆくのです。本に書いた黄鋭さんとの再会なのだ。
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by renaart | 2006-10-16 10:51 | Trackback(10) | Comments(0)

滑り込み@北京

昨晩は諸々出発前に仕上げておかねばならぬ仕事をばたばたやっておったのだ。10時発の北京行きの飛行機に間に合わねばならぬので、6時には起きないとな、でももう2時だし・・と思いつつ、つい
「マッサージして」とダーリンにねだったらそのままHになだれ込み。愛の極意は信用関係を築いた特定の相手に体を全てゆだねる事から始まるのかもしれない、いやこれはもうすぐ三十路を迎える女体の感度熟成からくる快楽なのか、などと妄想をしながら熟睡・・・。
!!!!
起きたら、7時8分。ジャスト!お〜い、チケット引き換えが確か成田で8時だよなあ・・。もう京成スカイライナーでも成田エクスプレスでも、間に合わへんやんけ!ファック!
朝一でとりあえず必要なものをリュックに詰め込み、タクシーで成田まで高速代入れて、2万2千円。ショーック!

と、でもなんとか北京に着きまして、空港で出会った足立区の酪農関係の肥料を輸入する会社のシャチョーさんにホテルまで送ってもらい、798ギャラリー村のBTAPへ。オープニングは6時までだったので、危うく間に合わなかったのだけれど、chen feiとLuo Hui (二人は夫婦だそうだ)のこってりとして繊細な油彩作品は見れて、一安心。その後打ち上げ会場にて超豪華中華をごちそうになる。さらに1時間ものうっとり足ツボマッサージを東京画廊は田畑社長にプレゼントしてもらい、熱く芸術論をかわしながらイケメンマッサージ師に足のツボを刺激してもらう。

ぜ、贅沢だ。

かつてないほどセレブな増山、でも着替えを忘れた。これからパンツとナプキン(生理光臨)を探しに深夜の北京をねりあるいてこようかな、とか。相変わらず、壮絶にダサイ。

明日は世界が注目する超有名アーティスト黄鋭と再会の巻き。実は99年の黄鋭プロデュース天安門事件10周年のパフォーマンス「君の死」に、ちゃかり私は出演させていただいた事があるのです。彼は私が最初に出会った、本当のアーティスト。自分の立ち位置を確認する事、闘い続ける事、タフである事。アートの神髄は黄鋭の生き様から教わった。
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by renaart | 2006-10-16 01:19 | Trackback | Comments(0)

むむむ

明日は保育園の運動会、あさってから北京。むむむむ・・・・、今日は個展の打ち合わせ。
あたまがぐるぐる。
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そんなわけで、15日午後から18日まで、携帯は通じません。あしからず。
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by renaart | 2006-10-13 13:25 | Trackback(1) | Comments(0)

世田谷公園で心の洗濯

c0046559_0344381.jpgc0046559_0345525.jpg世田谷公園の目の前にある世田谷ものつくり学校で、友人の澤田サンダーさんが映画祭を開催するというので見に行く。以前桃色ゲリラでも出てもらった事のある、鈴木樹梨さんの出演しているデブが餓死するというシュールな映画が面白かった。
このものつくり学校というのは元小学校の校舎。現在いろんなクリエイターがアトリエとして使っている。面白いと思ったのは、テキスタイルのデザインをする有田昌史さんという方のアトリエ。調べてみたら、コンバースとコラボするわ、スヌーピー展にもでてるわ、結構有名な方でびっくり。なんだかどことなく東洋的で、シンプルで気が利いてる。良いデザイン。欲しくなるよね。

その後、友人と友人のダーリンとラボエムでお茶。久しぶりに会ったので、似顔絵を描いてしまいました。妙齢の女性って言うのは、結構描くのが難しいよね・・。しみ、しわ、はなかったことで!「肌はやり直せる」という原田知世の声が何処からか聞こえてたような。とりあえず3割増美人に描いておきました。
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夕方まで世田谷公園でのんびりお散歩。本日もアートと愛に溢れた休日。
さて、知っているのよ私は。今日が某新聞の上海レポートの締め切りであるという事を。ええ。これから仕上げればいいのです。
新潟の喫茶店UZUの店長から、絵画とパフォーマンス大満足ですとのメールが。thanks.顧客満足度200%。これがレナアートの売りですのです。
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by renaart | 2006-10-10 00:28 | Trackback(3) | Comments(0)