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日中間ネットトラブル

何故か上海在住のWさんとメールが繋がらない。
日中間の海底ケーブルに異常が出たとか、嘘みたいな噂。
こう言う時ミクシメールは便利。
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by renaart | 2006-12-31 16:23 | Trackback | Comments(0)

年賀状終わり!

描いたよー描きました!サダムフセインの死んだ日に、年賀状250通ぐらい描きました。そんで200通ぐらいポストに出してきました。頼むよ!来年は飛躍させてくれよ!これから海外用のはがきも描こうかなあ・・とか。とりあえず自分の展覧会に関わってもらう方には出そうかなとか。思いつつ、もう3時になるしぃ。気がついたら、今日4時ぐらいからずっと年賀状書き続けてたし。5678・・・11時間も描いてたよ!
一通一通コメント付けて、住所手描き。何かさぁ、メールじゃあ、味気なくね・お母さんのぬくもりこめたくね・
しかし電撃ネットワークの南部さんは500通手描きでいくらしいよ。神業だ。過激の裏に努力あり。
切手が3枚貼ってあるのは、上海に送る奴。
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Rちんコメントありがとよ!来年は女どーし飲もうぜい、といいながらダーとチビ達はおばあちゃんチに行ってしまったので、私は今一人でちびちびワインを飲んでいるのです。ぐすん。
皆さんはどのぐらい年賀状を書くのですか?

岡本太郎賞ノミネート「幼なじみのバッキー」の原作者、澤田サンダー氏が、TARO賞にむけてブログを始めたらしい。製作中の超渋い私が写ってます。サンダーさんのブログ
エキサイトブログ同士リンクを貼るのって、どうするんだっけ?
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by renaart | 2006-12-31 02:49 | Trackback | Comments(0)

ちょっぴり年末デート、したっていいじゃないかぁ。

岡本太郎用の絵の下地を完成させるぞう。いい絵になりそうだ。

加藤敬事氏からサプライズプレゼントあり。にゃんの病院の帰り、豪華な中華ランチを、にゃんともどもごちそうになる。いえーい愛してる、つぅか、愛していただき光栄だわ、加藤ちん♡
加藤さんは今66歳。一緒にイラクに行った事もあり、元M書房社長でありつつ、某アジア系出版プロジェクトで世界を飛び回る粋なじいさんなのだ。

最近は棺桶に足を突っ込んでいるそうで(本人談)
若い人と会うと、つい
「こいつらは俺が死んでも、喰ったり笑ったりしているんだなあ。」と感じるんだそうだ。
わかる気がする。私もちびっ子と遊んでいるとよくそんな感覚に襲われる事あるのだ。100年後の地球の姿と大人になったこの子達の姿がダブったりする。
でもそれは悪いとこでは無いと思う。私利私欲、現世欲だけで仕事してはいけない。革命ってのは、はすごい長いスパンで時代や社会と向き合わねばならぬ仕事なのだから。yes.
30歳に見えない、子供居るように見えないとよく言われる私ですが(多分いい意味で)、どこか感覚が老人ぽくてね。

来年は雑誌での新連載も始まる。
一ヶ月3000文字見開きページ。ナニをしよう。
小説を描きたくもあり。難しいかなあ。

2メートルの巨大エロ画の注文も。
千葉の高級倶楽部の内装用。

来年は飛躍の年にするぞん
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by renaart | 2006-12-29 15:51 | Trackback(6) | Comments(1)

地球温暖化

思春期の時に嫌悪していた、中流家族の団らん的な当たり前のお正月
親戚が集まって、酔っぱらってお年玉もらってお雑煮と、おせちがあって雪だるま作る、とか。
大晦日の夜は遅くまで母は台所に立ち、料理の仕込みをしていた。
毎日新聞のお正月特別号はカラーで、豪華だった。
家の中はぽかぽかだけど、ドアを開けた瞬間、冷気が体を包む。耳当てとか手袋をして、はあとしろい湯気のような息を吐く。
でも子供は寒さを忘れて、雪の中を走り回る。

そんな日々の積み重ねで、私はニッポンのお正月を知った。

こんなに暑いのは、お正月じゃない!

地球は大丈夫か?

温暖化をテーマにしたアート展、誰かやりませんか。
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by renaart | 2006-12-27 12:16 | Trackback(12) | Comments(0)

エロ画

一月に個展をやる,千葉の会員制倶楽部の会長さんが、
「店にエロイの,描いて欲しいんだよねえ。」

ちょうど昨日麗奈ちんエロ画描きたいと思ってた!
昨日の誕生日は結局一日中Hしてしまって・・。フェラとかバックとかパイずりとかもう訳が分からなくなりながらも、もうろうと新しい絵のイメージが浮かんでいたの〜。

この出会い運命かも★
会長いわく、
「家のキャバクラに居る女の子達、ほらみんな綺麗な服着てるじゃない。でもどうせ脱がしちゃえばさ、女なんてさ、みんな女じゃない。そういう絵が見たいのよ。」(超女性差別発言!フェミニストが怒りそう。でも真実!)

↓「幼なじみのバッキー」自分が舐めて、いかせた女の山を登っていくバッキー(妄想)

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エロとは、何か・・。愛の戦士、麗奈タンは考え続けるのだ〜。
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by renaart | 2006-12-26 19:55 | Trackback(8) | Comments(0)

お腹に八の字

絵を集中して描きたい時にも,どうしてもなんだかんだと用事はある。
仕事の打ち合わせ、家事等々。今年は忘年会には行きません。友達減ってもいいさ。

電車に乗って移動というときも多いのだが,その時,浮かんだ絵のイメージをなんとか保管したいと思うんですよ。師走の世界の誘惑に引っ張られず、アトリエを出た時と、アトリエに帰って来た時,同じテンションで絵に向かい合えるようにね。
そんでワザを見つけました。
腹筋に力を入れて、お腹に八の字を描いているような感じ。
を出先でずっと意識しておる。そうすれば、テンション下がらない。

しかし地球温暖化、ちょっとヤバいですよね。まだイチョウの木が枯れずに木に残ってたりして。植物も生理不順になりそう。
なんとかしたいですねー。雨の日って何処のお店に行っても、傘袋とやらを出してくれるんだけど,あれってもったいないよね。
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by renaart | 2006-12-26 12:39 | Trackback(3) | Comments(0)

ヘンな呼吸法

体の力を抜いて、首を上に向けて、寝転がる。
お腹の膀胱あたりから悪いエキスを吐き出すように、「ぁぁあ”あ”がぁあ”あ”あ”」
と、濁点のついた「あ」こと「あ”」という音を出す。ちょっと野獣っぽい声。
ストレスの量に比例してこの音は体の中から出てくる。

と言う呼吸法を20代前半よく一人でやっていた。何となく思い出して今夜、6年ぶりぐらいにやってみた。
アパートの上の階の人が聞いたら、おそらく新興宗教の儀式とでも思うんだろうか。

悪くない。ちょっとすっきりした。自己流にあみ出したワザなのですが。

年賀状制作、明日の10時まで。
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by renaart | 2006-12-25 00:39 | Trackback | Comments(0)

とんでもない馬鹿と出会う事でしか救われない

第3回府中ビエンナーレを見に行く。
中ザワヒデキさんの「脳派ドローイング」に驚愕す。
手で絵を描かずに、脳で描く
というこの作品は700万円もする特別な脳波を感知する機械を使い、中ザワ氏の脳の動きを線にしていくという物。

しかも画家がデッザンの修行を積んで初めて美しい線が引けるように、中ザワさんは自ら「修行」と称して、脳波のトレーニングを一定期間行い、その後初めて観客の前で線を引く
というか脳派を使って絵を描くパフォーマンスをすると言う。

すんげー すんげーコンセプチャルアート、ってかっこつけててけっきょくなんなの?
的な感想を持つ事が多かったが、ここまでやってもらったら,もう笑うしか無いと言う。
そういうレベルまで来ているなあ中ザワさん。

頑に自らの哲学を信じる中ザワさんの姿勢に感銘を受けました。

日本,捨てたもんじゃないかも。最先端かも。
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by renaart | 2006-12-24 15:29 | Trackback | Comments(2)

Y先生に絵を買っていただく

新宿の「猫目」というバーで、美術評論家のY先生に絵を買っていただく。
いつも応援してくれて,すごくうれしい。そしてこのお金で、年が越せる・・具体的にありがたい。

「増山のやっていること(母乳飛ばし、反戦運動、キュレーターなどをさすと思われ)とか喋る内容は大嫌いだけど、ちょっとした絵が、すごくいいんだなあこれが。」

「増山もそうだけどさ,皆皆、アートアートって、アートが絶対善であるように無邪気に語るのが,俺はものすごくむかつく。その為に俺は闘っているんだ」

闘う男って素敵!しかもそこまで嫌っていただくなんて、なかなか私もたいしたもんじゃないか。うん。(反省無し)

先生ー、お酒ごちそうさま☆

岡本太郎賞がんばります!先生は岡本太郎賞に応募した「幼なじみのバッキー」という澤田サンダーさんとの共同絵本を見て、「澤田という奴は増山の次の男ではないか」と思っていたらしい。残念でした〜。やってません〜。でも作品としてはかなり成功という事か?絵と文が合体、調和しているという事か!?

あの本は是非世に出したいなあ。
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by renaart | 2006-12-22 00:28 | Trackback | Comments(1)

北京、ソウルより戻りました

千葉中央駅から歩いて2分。その街では一番の歓楽街のとあるビルの4階にある会員制バー。インテリアはガラスを基調としたゴージャスな雰囲気を演出している。
カウンターではバーテンが器用に丸い氷を削っている。ここのオーナーは10年ほど前全国のバーテンダーのコンテストで優勝した経験もあると言う。シェーカーを振る腕は確かだ。同行してもらった千葉市市役所の役員Mさんにおねだりをして、珍しい柿のカクテルをオーダーする。柿はすりつぶした後に裏ごしをして、ラズベリーのお酒と混ぜるみたい。口をつけるとほのかな酸味と、柿独特のほっこりとしたとろみが感じられる。
このバーで個展をする事になった。しかも来月だははは。オーナーの女性社長Tさんは目の美しい聡明な人。第一印象で、思わず仕事を決めてしまった。
格調高いバーだけに、私も格調高いアートを提供せねば。ばりばりの千葉生まれな私。地元のお金持ちファンを新規獲得なるか!?

小説を描こうかと模索している。目の前で起こる森羅万象は全てネタに昇華させていただきますぞ。でも個人情報は守りますのでご安心を。

運はお金と一緒で、無駄遣いしなければ長く持つというのが、千葉市役所のMさんの持論らしい。最近私は絶対についてる。明日から九州に出張に行くと言うMさんともぎりぎりのタイミングで会えた、ソウルでも北京でも運命的な出会いをアーティストとしている。昨日ニューヨークから帰って来て、明日はロンドン、見たいに売れっ子アーティストに、ポン、と会える。一緒に共同制作したチャンフェイとルオフイも、私が帰る19日に、ソウルに旅立った。運命の二日間。こうなったらイケルとこまで行くしかない。さて次が我が実家のある最寄り駅なのです。そう、千葉の京成線の中でこの日記を書いています。

つきました!久しぶりに実家に終電でカエルの巻き。不良少女に戻った気分。

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その次の日にこの日記をアップしました。今は新宿に戻って来ております。
携帯を海外ケータイに変えました。これからはいつでも繋がる感じで!GO★
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by renaart | 2006-12-21 10:56 | Trackback(5) | Comments(0)