2008年 04月   

ロスジェネ刊行~表紙撮影秘話 [2008-04-28 15:54 by renaart]
地球を救うアート作品を募集! [2008-04-25 19:26 by renaart]
間伐材で陶芸?グッドニュースジャパン [2008-04-25 03:04 by renaart]
故佐藤洋一氏に母乳を捧ぐ [2008-04-21 15:41 by renaart]
増穂の登り釜にて、陶芸初挑戦 [2008-04-21 11:47 by renaart]
六ヶ所@桃ゲリ [2008-04-19 16:10 by renaart]
バッキーの原画を買ってくださいませ! [2008-04-16 21:04 by renaart]
幼なじみのバッキー原画展「バッキーのリベンジ未遂!!」いよいよ来週 [2008-04-11 19:29 by renaart]
映画「桃色のジャンヌ・ダルク」資金援助のお願い [2008-04-11 17:19 by renaart]
超左翼マガジン5月末創刊!!その名も「ロスジェネ」 [2008-04-07 17:51 by renaart]
突き抜けたバカが「未来」を作る [2008-04-05 11:49 by renaart]
にゃん小学生とロスジェネ [2008-04-02 03:12 by renaart]

ロスジェネ刊行~表紙撮影秘話  

2008年 04月 28日
増山麗奈が編集委員を務める超左翼マガゾン、5月末に刊行します。かもがわ出版のウェブサイトでも大きく取り上げられております。こちらをチェック!
編集長のGOが出ましたので、表紙写真もアップしちゃいます!

表紙モデルは、「桃色ゲリラ」結成メンバーであり、「私達桃色ゲリラって感じ〜」って桃ゲリを名付けてくれたうさぎのなみ平ちゃんです!!ナミは今、秋葉原でライブカフェで働きながら、絵と歌をがんばってまーす。写真を撮ってくれたのは、写真家の納見 直さんです。クレイジーでオタな街、秋葉から、ロスジェネのあさひが登ってくる感じじゃないすか!


ところで、この奇跡のショット、こんな感じで撮影されました。↓3月未明秋葉原、早朝6時。
浅尾大輔 編集長自らレフ版を持ち、カメラマンの納見 直さんが日の出の微妙な光をとらえておりました。

全てのアイデアを出したのはデザイナーの来住真太さん。最初にラフ案を見たとき、「こ、こりゃあ面白そう!」と思ったのですが、実際に仕上がってみると、やっぱすげー。なんつうか、嵐の前の静けさ、といいますかナミのストレスフルな険しい顔が、ブルーな電気街と共鳴して・・・時代のちょっと先をカタチにするこれぞ現代アートじゃんっておもいました。

雑誌の運命は表紙デザインにかかっている。編集長も真剣!

いつもギラギラな駅前オノデンとかのネオンも、朝は光を消して、静かにその存在を訴えている。

切なさと、今までの価値観に括られねえぞという強い意志を感じさせるナミ。コスプレすれど、萌えられるだけの受動態じゃない。この日の表情を見て、やっぱりナミは時代の求める表現者だと、確信しました。



超左翼マガジン、「ロスジェネ」!!嵐はもうすぐでぃす!
↓早朝というよりは、深夜から準備を始めるデザイナー来住さん(左)と浅尾編集長

↓寒そうなナミちゃんにコートをかけてあげる優しい来住さん

↓手前の女性がカメラマンの納見直さん

皆さんの愛が詰まった一冊です!

# by renaart | 2008-04-28 15:54 | Trackback | Comments(5)

地球を救うアート作品を募集!  

2008年 04月 25日

麗奈タンの企画する環境アート展「エコ@アジアニズム」では地球を救うアート作品を募集しています。5月15日までです!応募者の中から、最大4名がエコ@アジアニズム大阪展に出展出来ます。さらに、最優秀者には、ハイアットホテル宿泊付き大阪ツアー(といっても搬入ですが)にご招待します!我こそは、地球を救っちゃうぞという気合いの入った作品の応募お待ちしております。

☆★☆★地球を救う!アート作品を募集!!★☆★☆★☆★☆★☆☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆☆★☆★☆★☆★☆
エコ@アジアニズムは、地球温暖化や自然破壊を起こしてきた欲望消費文明を追いかける文化や経済の流れを変え、循環型社会を目指す、アジアの芸術家のARTムーブメントです。展覧会、シンポジウム、パフォーマンスなどを通じ社会に働きかけ、現代アートの原始的パワー復活を目指します。6月6日から19日まで大阪ギャラリー・アット・ザ・ハイアット IIで開催される「エコ@アジアニズム展」に向け、地球を救う、新しいアイデアを含んだアート(平面、立体とわず)を募集いたします。
(本展キュレーター/増山麗奈)
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆☆★☆★☆★☆★☆★

【エコ@アジアニズム公募要項】

・大阪ギャラリー・アット・ザ・ハイアットGallery at the HYATT II (〒559-0034大阪市住之江区南港北?1ー13ー1 ハイアット・リージェンシー・オーサカ B1F)の巾1mX高さ2.7mの壁をインスタレーション、絵画、映像などで埋める作家を4名募集します。(大阪展展覧会の参加資格が条件・作品によってはもうすこしサイズが大きくでもOK.)
ギャラリーハイアット大阪公式HP

・エコ@アジアニズムの主旨に賛同した、アジアから世界に発信することを念頭においた表現であること。地球温暖化、エネルギー問題、森林伐採の問題、アスベスト汚染問題、ゴミ問題、大量生産・大量消費の問題、乱獲の問題、公害問題、海水汚染の問題、その他環境問題をテーマにした作品。政治的でも非政治的でもよい。(年齢・国籍不問)

《応募方法》
展示プランを提出 CDーR1枚で 住所、氏名、年齢、電話番号、メー
ルアドレス(メルアドはなければよい)、プロフィールと過去の作品のデータと画像を5点、今回の展示プラン、今回の作品タイトル
 素材 制作年 サイズなどをテキストにして入れる。画像はCD-R1枚に入ればJPEGファイル何枚でもOK。テキスト類はワードファイルにまとめること。

《審査》一次審査は提出資料にて 二次審査は一次選考通過者と面談 さらに実物を提出してもらう

《出品料》3000円 以下の口座に振り込む。振込み票はコピーして応募要綱に添付して送付
 郵便貯金 普通口座 10020−94279691 「桃色ゲリラ」

《応募先》
〒104ー0061 東京都中央区銀座8-10-7東成ビル地下 exhibit Live&moris内 エコ@アジアニズム公募展事務局
《電話での問い合わせ先》 03−5537−0023(exhibit Live&moris 森邦彦) 
090−3803−1989(森下)
info@renaart.com (増山)
詳しくは http://renanews.exblog.jp/7278835/
http://renaart.com

《審査員》
小池聖(COOL Magazine Inc.編集長・NY在住)
星山妙子(GATHP主宰)
増山麗奈(画家・キュレーター)
森邦彦(exhibitLive&moris主宰)
森下泰輔(作家・美術評論家)
李宣周(作家・韓国自然美術家YATOO日本支部)


《締め切り》5月15日まで(伸びました!!)(当日消印有効)


皆様の応援のおかげで、エコ@アジアニズム第2弾、大阪ハイアットホテルで決定いたしました!

[ECO@ASIANISM@ハイアット・リージェンシー・大阪展]
日時 :2008年6月6日〜6月19日
場所:Gallery at the HYATT II ハイアット・リージェンシー・オーサカ
http://gathp.com/

〒559-0034 大阪市住之江区南港北1-13-11
Tel.06-6612-1234


《出展作家》森下泰輔
東田理恵子   
増山麗奈   
中村均  
水谷かおり  
本杉美智子
李宣周(韓国) 
ぺ・スーヨン (韓国)
牛安(中国)

《協力》
増穂登り窯 銀座芸術研究所 exhibit Live&Moris

# by renaart | 2008-04-25 19:26 | Trackback | Comments(2)

間伐材で陶芸?グッドニュースジャパン  

2008年 04月 25日
てへへ。
アート界きっての環境ジャーナリスト麗奈タン、
環境系ニュースサイト【グッドニュースジャパン】で、山梨の増穂窯のレポートを載せてもらったゾイ。
【グッドニュースジャパン】はアースデイに生まれ変わった環境系サイト。マジで地球を救う為のニュースを発掘していきます。環境汚染のことを考えると、暗〜い気持ちになりがちだけど、いろいろ各地で頑張っている人が居る!いい汗かいて大地の声を聞いてる人が居る。そんなグッドニュースを発掘して、温暖化ストップへの道を開きます。

うちのダーチャんも編集委員で関わってます。わり〜とエコ夫婦です。
今後も取材続けますので、
われこそはグッドニュース!という方は、どんな活動をしているのか、教えてね〜。
【グッドニュースジャパン‥間伐材を燃料に芸術作品を生み出す‐陶芸の窯「増穂登り窯」を訪ねる(増山麗奈)】
http://goodnews-japan.net/news/blog/category/03visit/

# by renaart | 2008-04-25 03:04 | Trackback | Comments(0)

故佐藤洋一氏に母乳を捧ぐ  

2008年 04月 21日
アート仲間である、佐藤洋一氏が今年の一月に急死しました。彼を追悼するイベントが26日土曜日、ギャラリールデコで行われます。

私はバッキー展をさせてほしいと頼んだところ、「こんなの人に見せる物じゃない」と拒否された記憶があります。当時は腹が立ちましたが、佐藤さんの自分が信じる表現を続けていくところ、ささやかな声を拾おうとするところ、好きでしたよ。
こうやって、追悼イベントを行ってくれるなんて、佐藤さんも仲間に恵まれていたじゃないか、アート界も捨てたもんじゃないなあ、なんてほっとします。最後は人情さぁ。

喜んでくれるかどうか分からないけれど、石川雷太さんとのコラボで、故人へ捧ぐ母乳パフォーマンスを披露します。
あの世から「こんな母乳、アートじゃない!」って怒らないでね、佐藤さん。

麗奈タンの出番は、6時からです。

■「ユウソウ」佐藤洋一に捧ぐ

ゆかりのあった友人有志による、佐藤洋一を偲ぶ夕べです。
ダンスや音楽、演劇、現代美術等のアーチスト達が思い思いのやり方で追悼する会です。
故人と関係のあった人もなかった人も、少しでも亡き人を思う時間が作れればと願い、催します。(企画より)

参加アーチスト(予定):
今井尋也≠今井尋也
万城目純
メガロシアター
増田直行
三堀智久
石川雷太
昼間光城
Erehwon
神林和男
恋川春町
さのとも
富士栄秀也
真辺雄一郎
倉多七与
河崎純
武田モトキ
千葉G
増山麗奈
賃貸人格


☆日時 2008年4月26日(土) 17:00 〜 翌朝まで(オールナイト)
☆入場は随時受け付けております。予約等は特に必要ありません。
☆入場献花代 お一人様 500円 飲食はカンパ制
☆会場 ギャラリー・ルデコ 6F

東京都渋谷区渋谷3-16-3 ルデコビル
http://www.ledeco.net

# by renaart | 2008-04-21 15:41 | Trackback | Comments(1)

増穂の登り釜にて、陶芸初挑戦  

2008年 04月 21日
昨日の松井冬子さんのNHKに衝撃を受けました。あのストイックに作品に向かう姿は美しい!!同じ女で画家だけど嫉妬通り越して、賞賛!画集も買っちゃおうかなあ・・とおもってアマゾンで検索したら、600位!!!すっげー。NHKって!

死にリアリティを求めて、解剖までしちゃうあたり、本当に素晴らしい。いかなる批判があろうとも自分の表現に真摯に向き合い探っていく姿勢、私も見習いたいです。芸風は天と地ほど違うけど!!アハはっ。
あと完成間近なとき、天下のNHKに取材拒否したりして!かっくいーっていうか昔私ポパイの取材で、松井さんに取材依頼したとき「個展前だから嫌です」とさっくり断られた事がある。
いやあ、メディアにも媚びない。その辺私も見習わなきゃなあ。私はカメラとかあるとついサービスして無駄に母乳飛ばしたり、コメントしたりしてしまって、自分の製作がおろそかになってしまうからなあ・・。もっとストイックにならねばなあ・・・。

私傷ついてます的な表現って、萌え系アニメとかでいっぱいあるけど、なんつうかアソコまで徹底されるとむしろ天晴!!
私もがんばって母乳飛ばすぞーって、それだけじゃなくて技術を磨くぞっ。
今月の美術手帖会田さん号には、その技術が足りなかったなあ。舐めるように、絵の表面を楽しみたいのさあ鑑賞者は。コンセプトとかはその後さあ。

しっかし
最近はメディアが現代アートに注目しているよね〜。

さて、山梨県の増穂にある登り釜=あの池田満寿夫が最後まで陶芸をしていた場所に行ってきて、陶芸初挑戦して来ました。
素材とむきあうっていうか、キャンバスにアクリルってなんだかしっくり来ないんだよなー。
と思って、自然素材に目を向けています。
土はしっとりと水分を含んでいて、赤ちゃんの肌に触れる様な感触。
エロティックですた。
標高900メートルにある増穂登り窯。ちょうど山桜が満開。澄んだ空気。マイナスイオ〜ン☆

ちなみにこんな陶芸作品を作りました。焼いてどんな色になるかなあ。割れないといいなあ。

# by renaart | 2008-04-21 11:47 | Trackback | Comments(0)

六ヶ所@桃ゲリ  

2008年 04月 19日
六ヶ所@桃ゲリ
の映像を、本杉美智子さんがアップしてくれました。

5月本格稼働をなんとか阻止させたいと、おもっております。本杉さんとはお母さん仲間。
知識ではなく、肌で感じる現代社会の恐怖が旨く表現されているかも。

ちなみに、今月の美術手帖にもこの時の画像がアップされていますので、よろしかったら見てね。

# by renaart | 2008-04-19 16:10 | Trackback | Comments(3)

バッキーの原画を買ってくださいませ!  

2008年 04月 16日
困りました・・
個展の絵があんまり売れませーン。

ギャラリーの森下さんに悪いなー。バッキー、本の売り上げの方はまあまあなんですが、肝心の絵が・・。あのシリーズ割りと評判いいのに・・。何故?私が宣伝を怠ったからでしょうか。

原画 5万円  準原画 3万円です。
(準原画とわ・・。バッキーは最初の原画をスキャンして、書き直したい部分を(画面上で)ホワイトにし、プリントした印刷物に塗料を加えて書き直しながら、仕上げていくという手法をとっています。つまり準原画とは、プリントした紙に、絵の具で直に描いたもの,という意味です。ややこしーっ )


本の中で好きなカット、今ならほぼ(4枚もう売れてしまったのですが)手に入れる事が出来ます!!このブログをご覧の方で、家に原画を飾りたいなあとか思っている方が居ましたら、
ページ数と絵柄指定でご連絡ください!原画は基本的にA4サイズです。茶色か、黒の額と白いマット付きです。東京のギャラリーに来れない地方の方も、ご連絡いただければ郵送いたします。

お願いいたします!
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「幼なじみのバッキー」(月曜社刊)原画展
バッキーのリベンジ未遂!!
絵・増山麗奈  ×文・澤田サンダー
2008年4月14日(月)〜19日(土)
15:00~20:00(最終日19:00まで)
場所:銀座芸術研究所
〒104-0061 東京都中央区銀座7−3−6洋菓子ウエスト2F
tel 03-5537-5421 090−3803−1989
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
↓こんな感じです。

こ、このままでは赤字になってしまう・・。

# by renaart | 2008-04-16 21:04 | Trackback | Comments(2)

幼なじみのバッキー原画展「バッキーのリベンジ未遂!!」いよいよ来週  

2008年 04月 11日


どうも!麗奈タンです。いよいよ岡本太郎現代芸術賞に入選した、大人の絵本「幼なじみのバッキー」の原画展が始まります。


「幼なじみのバッキー」(月曜社刊)原画展
バッキーのリベンジ未遂!!

絵・増山麗奈  ×文・澤田サンダー
2008年4月14日(月)〜19日(土)

15:00~20:00(最終日19:00まで)
場所:銀座芸術研究所
〒104-0061 東京都中央区銀座7−3−6洋菓子ウエスト2F
tel 03-5537-5421 090−3803−1989






14日(月)17:00〜よりオープニングレセプション
16日(水)15:00よりサイン会 増山麗奈×澤田サンダー出演


新聞や週刊誌でも話題沸騰!!ダメ〜な男達のリアルを描いた、スーパー負け組☆絵本「幼なじみのバッキー」。
”バッキー旋風”は、社会から無視され続けてきた”ロスジェネ世代の逆襲”なのら!!!未収録カットを含めた美術史に残る,傑作絵画を展示販売。トラウマ溢れる新作肖像画シリーズ【壊れてゆく人πBITO】も凄いヨ


バッキーは、もともと絵本を作るというコンセプトその物が藝術作品だった。岡本太郎賞に入ったのもそのコンセプトだ。それが今、実際に出版され,世に出た。これは,とかく社会化する事の少ない現代美術としては快挙だ。また、「社会彫刻」(ボイス)となって初めて完結する確信犯的アートなのだろう。澤田サンダーと増山麗奈が何をやらかしてくれるのか、目が離せない。(ディレクター 森下泰輔)

貴重な未発表原画(実は使っていないカットもけっこうあるんです)や、バッキーの世界観を描いた書き下ろしの新作、「壊れてゆく人πBITO」もありますので、是非見に来てね!展示販売もいたします。新作絵画[壊れていく人πBITO]は、私が東京藝大を中退した時に描いた卒業制作をイメージして製作しました。現在鵜飼邦彦監督に撮っていただいている「桃色のジャンヌダルク」という増山麗奈ドキュメンタリー映画の1シーンとして、当時の再現ドラマ撮影用に描いた作品です。
女優の神楽坂恵さんが私を演じてくださり、現役藝大教授・坂口寛敏先生がご本人役を演じてくれてます!!


かーなーり見応えのある個展になってるぞ〜。お見逃しなく!

# by renaart | 2008-04-11 19:29 | Trackback | Comments(0)

映画「桃色のジャンヌ・ダルク」資金援助のお願い  

2008年 04月 11日

みなさ〜ん、今週は東京芸大で、坂口寛敏先生にもご協力&ご出演いただきまして、無事映画の撮影を行いました!
神楽坂恵さんは、女優魂を炸裂させて、国家権力こと芸大の壁を、ハンマーでぶん殴ってました!!グラビアの神楽坂サンしか知らない人は、この演技にびっくりするかも!?

そんなわけで順調です。鵜飼邦彦監督の、増山麗奈ドキュメンタリー映画「桃色のジャンヌ・ダルク」!!
皆さんのご支援ご協力、お待ちしておりまーす。
一万円以上カンパいただいた方には、映画のエンドクレジットにお名前を入れさせていただきます。


映画「桃色のジャンヌダルク」への資金援助のお願い

画家・増山麗奈と桃色ゲリラをテーマに追ったドキュメンタリー映画「桃色のジャンヌダルク」は完成に向けて、ただ今精力的に撮影を行っておりますが、現在この作品の制作資金を援助していただける方を募集しております。企業、個人をとわず、この映画の企画に賛同してカンパしても良いと思われる方。金額の大小はといませんが、一万円以上のカンパを頂いた方には、エンドクレジットにお名前を入れさせていただき、完成試写会、イベント等にご招待させていただきます。ご連絡お待ちしております。
            鵜飼邦彦(演出、校正、編集)
tel 090-8478-4943
           増山麗奈

振り込み口座
三井住友銀行 千葉支店 普通口座 7836353
ジャンヌダルクプロジェクト 代表 鵜飼邦彦



<みんなも一緒に、映画を応援してね☆

# by renaart | 2008-04-11 17:19 | Trackback | Comments(0)

超左翼マガジン5月末創刊!!その名も「ロスジェネ」  

2008年 04月 07日
ただ今、ゲラチェック中〜相当面白くなっていますので、皆様絶対買うように。ネットメディアで自由にお話しするのもいいけど、
こうやって思想をガツンと紙メディアで勝負するのもいいぢゃない?



編集長 浅尾大輔
編集委員 大澤信亮(作家、批評家)、増山麗奈(画家)、紙屋高雪(漫画評論家、オタクコミュニスト)

特集=右と左は手を結べるか
討論=赤木智弘×浅尾大輔 「僕らの希望は『戦争』か、『連帯』か」
評論=杉田俊介「誰に赤木智弘氏をひっぱたけるか?」
手記=雨宮処凛「生きづらさが超えさせる『左右』の垣根」
論文=萱野稔人「なぜ私はサヨクなのか」
ルポ=紙屋高雪「あなたのとなりの『ウヨク』」
小説=大澤信亮「サヨクのどこが間違っているのか?」
アクション=増山麗奈「戦争よりエロス――そして環境」
定価1300円でかもがわ出版より発売。太っ腹なかもがわさん、なんと論座に豪華1ページの広告を載せてくれるらしいです。ありがとう!MTさん!!!!
左翼と、リアルを繋げる場。
足下からうまれるコトバ。

浅尾編集長と我らが編集委員、そして実力執筆陣が世間を揺り動かす
新世代の思想&カルチャー誌、
超左翼マガジン「ロスジェネ」。

必読です。

# by renaart | 2008-04-07 17:51 | Trackback | Comments(9)