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ネットでみれるよ産経スポーツ

この間の産スポの記事が、ネットでもみれます。

今度はNO WARの文字も全部見れます☆



美女濡れ淫タビュー増山麗奈編
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by renaart | 2008-05-31 17:34

初期衝動

大竹伸朗さんの作品を見ると、いつも新鮮な創作意欲がプシュプシュきていて、大好きなんです。

私も作品を作るとき、初期衝動を大事にしてます。

今日、美術評論家であり、コレクターであり、キュレーターの深瀬鋭一郎さんのモンブランからの現代美術賞授賞式でパフォーマンスをさせていただいたのですが、
深瀬さんは
「作家の頭に最初にアイデアを生まれてから、それを形にし、発表し、そしてソレを販売し、美術館などに所蔵され、歴史に刻まれていく。そのすべての過程を追いかけていきたい」
という話をしていました。

ふむふむ。2006年のアースディで、私は深瀬さんに誘われて母乳パフォーマンスを野外で行い、「エコと母乳アート」という結びつきを得ました。その後エコアジアニズムなどに続くんですが、
作家として
「お。これは新しい泉発見」という瞬間があるんです。
それを教えてくれるのは、人や素材や空間との出会いなんですけど。

私はプロのアーティストとして、
”いただいたギャラ分は、最低限お客様の満足を得る”という枠の中で、
ある一定のクオリティを維持しつつ、

いつも
遊ぶ
のが好きです。

もちろん、生命、命、母乳、母、胎児、幼き生き物のために、戦争よりエロス
などず〜〜〜っとつづく私のアートのテーマはあるのですが、
マンネリにならないこと。絵でも文章でもパフォーマンスでもキュレーションでも
自分の模倣にならず、常に新しいものに触れていく、取り入れていく、それが、楽しいねえ。

今日の遊びは、長野から妊婦である役者(臨月!おなかパンパン!!)の友人、竹内知子嬢を東京まで呼んでおなかに絵を描いた事でした。
知子とは8年のおつきあい。その間に北海道や韓国でパフォーマンスをした事もあります。
そんな知子のおなかに、一人の命がある。
なんだかすごくすごく尊いことで。
子供を育てながら、何人もの友人がアートをやめていって、ちょっと寂しくて。
知子が重たいおなかをしょって長野からわざわざこのパフォーマンスのために上京してきてくれた事がまずうれしい。
新しい事二兆戦しつつ、古きつきあいを大事にしたい。
知子に描くイメージは、今頭の中にある、”命の菩薩像”。
今度巨大な和紙に描こうと持っているシリーズ。
巻貝の一番奥にあるおいしいところを、楊枝をつかってほじくりだすがごとく、表現のイメージをほじくりだし、ひねりだす。
それは、キュレーター深瀬さんからいただいた、上質な表現と言うヒントでもあり。

うまく言えないけど、わたし、すごく贅沢に生きてる。
生きてるって、すばらしい。

知子は隣の部屋で、今すーすー寝てます。布団が二つしかないので、にゃんの隣で寝てます。

あーたんは知子のおなかに触って「あかちゃん、いるねー。あーたんです。」とお姉ちゃんぽく語りかけており。

知子と出会った8年前には存在しなかった3匹の生き物が(一匹は知子のおなかのなかに)私たちの変わらぬ友情とともに優しく存在していて。

そして、今日も我々はアートした。
私たちのアクトしたブースには、宿命のライバル藤田嗣治の絵も置いてあり。
(麗奈タンVS藤田初めての競演!)
(愛憎入り交じる藤田への思い。戦争画の藤田、反戦の麗奈タン)
ちゃっかり本も8冊売ってきた。
そして今日も絵の注文がきた。
深瀬さんに紹介していただいて、8月のアトリエ件ギャラリーも決まりそうで。
(360センチ×180センチの巨大エコ壁画を描くのだ。9月の山梨県立美術館にむけ)


子供と、アートと、友情とそうそう男とおいしいお酒と
幸せだあ。

残念ながら、カメラを忘れてきてしまったので(明日白井愛子嬢に渡してもらう)
画像をアップできないのですが、とりあえず、幸せすぎるので、自慢させてください。

深瀬鋭一郎さん、モンブラン賞受賞おめでとうございます。
現代アートがんばろうぜい。


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by renaart | 2008-05-28 01:57

ロスジェネ 紀伊国屋 週刊売り上げ5位(新宿本店3階)と期間(5/19-25)

なんども聞き飽きたよ〜ロスジェネの話・・と言わないでくださいおやっさん。
どっひょー。
日本の頭脳、紀伊国屋新宿店さんで、私が編集委員を行っている
超左翼マガジン「ロスジェネ」が堂々の
週刊売り上げ BEST 5!!!!

(ビジネス&社会)売場(新宿本店3階)と期間(5/19-25)
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第1位 内部統制とERM(かんき出版)
第2位 ロビイストからの警告(集英社)
第3位 経済は感情で動く(紀伊國屋書店)
第4位 「できる人」の仕事術&目標達成テクニック (フォレスト出版)
第5位 ロスジェネ(かもがわ出版)
第6位 勝間和代のインディペンデントな生き方実践ガイド(ディスカバー・トゥエンティワン )
第7位 決算書の暗号を解け!(ランダムハウス講談社)
第8位 らくらく宅建塾(週刊住宅新聞社)
第9位 さあ、才能(じぶん)に目覚めよう(日本経済新聞社)
第10位 スッキリわかる日商簿記3級(TAC出版)


できる男の仕事術系の本の中にひっそりと、できない人のバイブル「ロスジェネ」が奮闘してる、そのことが既に、アートだよ!

紀伊国屋のお客さんのほとんどが、背広をばちっと着た"キビキビ系サラリーマン"。
その中で、おそらくパーカーとかくたくたのTシャツを着て、「ロスジェネ」を買いにきてくださった方がいるのかしらんと思うと、涙が出ます。(偏見かな)

3階特設コーナーで当初100冊つんであった紀伊国屋事変「ロスジェネコーナー」にも、今日は残り5冊。「今追加注文中、入荷待ち」という看板がでていたそうです。
当初200冊を注文してくださったのに、たった一週間で追加注文!!
めでたひ。

心を込めて作り上げたものが、少しずつ社会の中で受け入れられていくって、本当にうれしいです。


ほらほら泣くのは、買って読んでから!!!


紀伊国屋主催「ロスジェネ刊行イベント」6/27の予約も残りわずか!!レッツテレフォン。
こうやって、思想と文化を生み出す第一線に携われる事を誇りに思います。
雨宮さんと私以外みんな男!しかも独身多し。だーかーら、よけいにこの立場を貴重に思うんだなあ。
ちなみに雨宮さんは確実に歴史に残る作家だと思う。例えるとしたならば
「たけくらべ」の樋口一葉みたいな。ゴスロリとか、ミニスカ右翼とかいろんな付随物が時とともにはげて、50年経ったら純粋な作品が残ると思う。最近回りで仕事をさせていただく方々は本当に天才が多い気がする。
その一人は、この紀伊国屋の仕掛人O薮さんだわ。感謝
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【言論空間に挑む新雑誌】
次々に世に出る「思想地図」(NHK出版)、『VOL』(以文社)、「フリーターズフリー」(人文書院)、そして「ロスジェネ」(かもがわ出版)。編集者たちは何を目指すのか。徹底討論の場を設定した。


6 月27 日(金)19:00 開演(18:30 開場)
ところ
東京・紀伊国屋新宿南店サザンシアター
(紀伊國屋書店 新宿南店7 階)
料金
1,000 円(税込/ 全席自由)
 〈第1部〉
出演者
・浅尾大輔 作家、「ロスジェネ」編集長
・雨宮処凛 作家
・増山麗奈 画家、「ロスジェネ」編集委員
 〈第2部〉
出演者
・赤木智弘 フリーライター
・東 浩紀 東京工業大学特任教授、「思想地図」編集委員
・大澤信亮 批評家、「ロスジェネ」編集委員
・萱野稔人 津田塾大学准教授、「VOL」編集委員
・杉田俊介 介護労働者、ライター、「フリーターズフリー」編集委員

■チケット前売所


■電話予約・問合せ

■Web予約
■サイン会参加方法

■共催
キノチケットカウンター(新宿本店5 階)
紀伊國屋サザンシアター(新宿南店7 階)
(いずれも受付時間は10:00 〜18:30)
紀伊國屋サザンシアター 03-5361-3321(10:00 〜18:30)
※予約開始は5月26日(月)より
http://www.kinokuniya.co.jp
当日、会場にて出演者の著作をお買い上げの先着150 名様に整理券を配付いたします。
かもがわ出版、紀伊國屋書店
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by renaart | 2008-05-28 01:12

韓国でも世界同時ロスジェネ革命勃発



ロ、ロスジェネが韓国まで飛び火・・韓国のサヨク新聞「東亜日報」がロスジェネのことを報道しました。
世界同時超サヨク・ロスジェネ運動激化!でぃすね〜。
は、はつばいまえなのに〜(紀伊国屋とネット以外) 
世界はソレを我慢できないのね。 
やっぱ全世界がロスジェネを待っていたのね!!もう、脳と子宮がヤヴァイです。


以下白樺文学館による多喜二ライブラリー・ブログより転送/。

蟹工船」ブーム、韓国に飛び火?

「東亜日報」が以下のニュースを報道した。

ついに、多喜二「蟹工船」ブームが韓国に飛び火しそうだ。

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「2000万『ロスジェネ』、団結せよ」

MAY 23, 2008 03:48


「仕事をしても、生活はよくならない。じっと自分の手を見つめる」

26歳で亡くなった日本の詩人、石川啄木が、1910年に出した詩集にあるこの一文は、最近日本の「ワーキング・プア(働く貧困層)」の現実を語る時にしばしば引用される。石川啄木は、新聞社の校閲をして昼夜働いたが、いつも貧しさに苦しんだ。

●永遠な列外、ロスト・ジェネレーション

日本では、20代の後半から、30代半ばまでを失われた世代を意味する「ロスジェネ(ロスト・ジェネレーションを縮めた言葉)」と呼ぶ。日本のメディアによると、ロスジェネは約2000万人規模で、このうち4分の1が非正規職と推算される。90年代初めのバブル崩壊後に襲った就職氷河期(94~05年)に遭い、この世代の多くが正規職に就けなかった。

時間給アルバイトで食いつなぐフリーター、日雇い派遣労働者、月数百時間の手当てのない労働を強要される「格好だけの管理職」が、ロスジェネに属する。彼らは、国民年金や健康保険などの社会福祉制度の枠組みから外れているケースが大半だ。彼らの平均生涯賃金が、正規職の5分の1にすぎないという統計もある。

●「かに漁の漁師がうらやましい」

最近、日本では、『蟹工船』(かに加工漁船)という1920年代のプロレタリア文学作品が、ロスジェネの爆発的な人気を受け、注目されている。労働者が、極寒の海で、かに漁や加工作業に強制的に投入されるというストーリーが、派遣会社の電話1本で呼び出され、日雇いで働くロスジェネとそっくりなためだという。

ロスジェネの間では、「蟹工船では、船員たちが団結して暴力的な監督に対抗したが、私たちは誰が敵なのかすら明らかでない」と嘆く。

数十年間、毎年2000部ずつ同書の文庫版を発行してきた新潮社は、今年7000部を刷ったが足りず、5万部を追加で発行した。

ロスジェネの勢力化の動きも感知される。今年4月27日から今月18日までの約1ヵ月間、若者たちのメーデーが、日本全域で行なわれた。東京で今月3日に開かれた大会では、「私たちは消耗品ではない」、「ロスジェネに雇用を!」と書かれたプラカードが登場した。

●日本の大国化と結びつくことも

今月末には、超左翼マガジン『ロスジェネ』が出版される予定だ。ここには、「共産党宣言」をパロディ化した「ロスジェネ宣言」が掲載される予定だと、朝日新聞は紹介した。

「一群の幽霊が、ロスト・ジェネレーションという名前の幽霊が、日本を徘徊している。私たちは、名前のない存在として、毎日働き、生き、死んでいく。その数2000万。全国のロスジェネよ、今こそ団結せよ」

『不平等社会日本』の著者、佐藤俊樹東京大学教授は、「過度な市場主義と自己責任論に対する反発が、日本で崩壊した左翼を復活させた」と指摘する。

しかし、「現在の左翼は観念的という点で、『バーチャル(仮想)左翼』と呼ぶべきだ。そのため、ともすると『右』にひっくり返る危険があり、このような流れが、日本の大国化などの誤った道につながれば、暴走しやすい」と警戒した。

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投稿日 2008/05/24 ニュース | リンク用URL
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by renaart | 2008-05-25 09:44

しんぶん赤旗小説連載☆朝鮮部落 ホームレスなどの資料

どーも〜昨今、世間が急激にサヨってますねーっ。
志位萌え、ロスジェネ騒動。蟹工船再ブレイク。紀伊国屋事変。

さらには最もホットなサヨク紙「しんぶん赤旗」がやってくれます。

麗奈タン
しんぶん赤旗で、連載小説の挿絵を始めることになりましたっ。わ〜〜〜

6月13日より、毎日連載なんですがテーマも超ビビッド。

格差
ホームレス
孤児
在日韓国人
炭坑夫
母、父を訪ねて   

というサスペンス小説。
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(画像は、ラフ。本番の絵は、掲載まで発表を待っててね)

まさに、麗奈タンが昨今気にしていた格差、貧困、そして在日に関しては、ずーっと在日韓国人の元カレにDV受けてから、日本と韓国との間にある深くデーィプな溝。それは何ぞやとずーっと考え続けてきた、個人の枠を超えた「構造的暴力」の世界。
(それはバッキーでも表現したつもり)

燃える、燃える〜萌えまくる〜〜。画家としての腕がふるうでーっ。

文章は、
民主文学の北原耕也さん
人間をみる、深い洞察眼が冴えた文章です。
これは
現代のプレカリアート×アートをひねり出すしかなーいっ。


というわけで、リアルな絵を描くために、以下の資料募集。というか、この本読んだ方がいいとか、この映画みといた方がいいよとか、いろいろアドバイスしてくださぁい!!
100枚毎日絵を描かなきゃいけないからね。手を抜きたくないのである。

1)第2次世界大戦直後の朝鮮部落の写真・文章
2)東北の方の炭坑夫たちの写真・文章
3)現在のホームレスの写真(これはまだ、探しにいけるので自分でもとれるけど、特に過去のものがね、必要よね)



お問い合わせは
infoアットマークrenaart.com
☆アットマークを@に置き換えて送ってください。

あと、

この機会に、赤旗とっちゃおう!
というあなた。毎日麗奈タンの挿絵がもれなくついてくるという事を考えると、
マジ、ありな選択かもしれませんよ。後世に残るアートシリーズになる事必須。
連載の4ヶ月間だけでも。その後はその後で考えれば、いいじゃないすか!!
すでに赤旗読者な皆さん。
毎日切り抜きして自分だけのオリジナル本をつくっちゃおう!

そして「書籍化して・・」って編集部にアタックしてくだされば、麗奈タン画集入り小説本出版も夢じゃないかも・・・・うひょっ☆


しんぶん赤旗購読のご案内。はこちら☟


よろぴく〜
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by renaart | 2008-05-24 17:53

farcalmさん写真

サンスポの麗しい写真を撮ってくださったカメラマンのfarcalmさんの
「麗奈タン写真館」

結構いいカット、他にもあったのです。

farcalmさん撮影 麗奈タン写真館

お楽しみください〜☆
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by renaart | 2008-05-24 16:55

サンスポに紹介されました!

こんにちは。麗奈タンです。
5月24日付けサンスポの金沢京子さん「美女濡れ淫タビュー」にて、麗奈タンが紹介されています。

かなりいろんな意味で読むべき記事です。
桃色アーーーーーーンティスト増山麗奈さん

って・・や、やられたぁ〜(笑)麗奈タンのマル秘母乳テク+、命の大事さを思い出す、まさに身を削った母乳アートのすべてが描かれているのだ。
「戦争よりエロ!!母乳で世界平和」って、サブタイトルもいいし、相当大きくでてます。全国の麗奈ファンは、サンスポをゲットせよ!


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コンビニのおじさんに「みてみて!今日のサンスポ、私でてるんですよっ〜」って話して、ページ見せたら、
「あ、あんたこういうのもやってるの。これじゃあサヨクじゃないじゃない。反対だよ!
「まあ、”超サヨク”だから、このぐらいはありだと思うんですよ〜っ!」

という会話をしつつ(近所では私が超サヨクだというのはバレバレなのだ。というか自分で言いふらしているのだ。目立つが、勝ち。)

こんな記事掲載されちゃうとロスジェネ編集委員のみなさんに
「増山同志、右翼系産経新聞などに、このように胸の谷間を開くとはっ。我々労働者階級の日々の闘争を馬鹿にしているのか!何たる堕落!」って言われちゃうのかな、とか、
昨日読んだ小林多喜二の「党生活者」の一説を思い出しつつ、一人悶々。

まあ、これも左と右は手を結べるかとロスジェネがあげた特集のための一企画ということ、で。

小林多喜二の「党生活者」では当時違法だった赤活動を地下に潜って行う男の姿描かれているのだが、自分は仕事をせず、女に稼がせておいて女がカフェーで働くと「あいつは男に媚を売って、堕落した」とか言いやがるのね。
はぁ?おまえがかい性ないから、あたしが(いきなり自分に置き換えて)稼いでやってんだろうが!おまんま食わせてやってんだろうが。その労働に対する感謝はねえのかってんだ。少なくとも家で足をもむとか、いいプレーをするとか、ご奉仕するというかわいい心がけはないのかぃ?

と怒り心頭だったね。
当時共産党は差別されていたけれど、もし私の娘が、当時「おかあさん、私の彼、赤なの」っていったら、やっぱり私も結婚は反対すると思う。
だってさ、自分の娘に無駄な苦労させたくないもん・・。

でも残念なのは、サンスポの記事に「ロスジェネ」のことは紹介されているんだけど、”超左翼マガジン”って言葉がカットされている事。まあ、文字制限もあると思うんだけど、ちょっと残念。しかし最近産経系でタブー視されていた桃色ゲリラ、少しずつ紹介されてきました。



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巻頭連載「私が出会った先生」で、増山麗奈「ひとり学生運動☆東京芸大立てこもり事件!」
芸大時代にお世話になった(迷惑をかけた?)坂口寛敏先生の事と、芸大卒業制作事件を描いています。


ぜひご拝読ください。クレスコご購読はこちらから

それにしても今日も麗奈タン、硬いのだか、柔いのだか。
女のコは基本、硬いのが好き☆ですが・・。あ、そっちじゃないかぁっ。
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by renaart | 2008-05-24 14:49

新宿のキャバクラ「GOSHIP」今日オープン

どうも〜、今日無事オープンしたのかな?
「GOSHIP」in 歌舞伎町、東通り のキャバクラです。
麗奈タンのペイントしたオブジェもあるよ!サインもしときました。

ゆらゆらと夜の歌舞伎町に揺らぐ生命の固まりような そんな女神像を作りました。
これをみて、エロティクな気持ちになってくれるかな、ただ写真は掃除中、通常のライトとちがうので、雰囲気が伝わらないかな〜。

ペインターの林君と一緒に描いたロゴのレタリングのぼけ具合(水の中にたなびいてる感じ)が自分的にはお気に入り。さらには、一日で仕上げたという仕事の能率の速さも自慢だ。
クライアント様にもご満足いただいたようである。
お客満足率120パーセントが、売りでございます。

ブルーの種類を10ぐらい使った。ウルトラマリンから、セルリアンブルーから、ターコイズブルーまで。
林君は中卒の絵描きなのだが、今は某商業アートの会社の役員をやっている。
現場で叩き込まれた技術(納期までに仕上げる作業時間の調整、カラーの彩度調整、エアーガンの手入れ、刷毛の使い方。経費の無駄をなくす、など)
がすごい。毎回いろいろな事を教わる。私の尊敬するえかきのひとり。
なんだかなあ、こういうとき、芸大生とかだと「芸術だから、時間をかけたい。作品だから、どうしたい、」とか諸々プライドが高くって現場でうまくいかないことも多い。
予算と時間の枠の中で、作品のどこを工夫するとか。なにかをあきらめるとか切り捨てる事も大事だ。
多くの芸大卒業生は絵がお金にならず。職人の林君は、テレビのセットやお店のインテリア、なんでもやって、とりあえず絵で食ってる。
美術教育って、なんだろなあ。


好きな絵しか描かない。思想も強制されたくない。(コカコーラのCMとかはやりたくない。そんな話もこないけど)
しかもそれで食ってる。
しかもそれで子供まで育てて。
という私の状況は、日本のアート会ではかなり奇跡的な状況だと言える。うーん。



歌舞伎町では最近中国のお客さんが多いらしいよ
という話をしたら
「え!俺の知ってる中国人はぜんぜんそんなお金持ってないよ」と林君。
上海での仕事が最近多いらしいのだが、同じ現場で働く中国人労働者は一日600円とかで働いており、「お前ら日本人はいいよなあ、一日3000円ぐらいはもらってるんだろう」とか言われるそうだ。「俺、申し訳なくて、自分がいくら日当でもらっているって言えなかったよ。」
日本では、商業壁画の世界では一日職人さんに11000円〜20000円ぐらいの給料が通常だ。
多いのだか、少ないのだか。フリーの場合は、仕事中の事故などの補償もでないので、ひどい職場と言える。
絵描きの地位向上もしていきたいなあ。絵描き自身も「俺たちは、自分たちで選んだんだから、貧乏しても当たり前」みたいな風潮があり、大変よくない事だと思う。
絵描きも、労働組合作りません?
誰かが給料未払いだったら
「金払え〜」「残業代払え〜」等々。文句を言ったりするの。

絵でお金にするためには、ブランド力が必要なのかもしれないな。

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by renaart | 2008-05-22 23:50

幼なじみのバッキー原画展in京都

5月25日〜6月7日まで、京都のガケ書房というところで、幼なじみのバッキーの原画展を行います。


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詳細はこちら
「幼なじみのバッキー原画展」@京都ガケ書房 
2008年5月25日(日) 〜 6月7日(土)

岡本太郎賞を取った
澤田サンダー/作・ 増山麗奈/絵 の
けだるい小説の原画展。

★ 白川今出川上ル350m東側
  〒606-8286京都市左京区北白川下別当町33
  (京都の街の北東、銀閣寺方面です)
★ バスなら
 北白川校前 バス停より徒歩2分(5、204系統)
 銀閣寺道 バス停より徒歩5分
   (5、17、32、100、102、203、204系統)
★ ガレージあり

★ 営業時間
  12:00 ~ 22:00
  不定休
  (ライヴある日は通常営業をお休みします)

でんわ 075-724-0071 (ナニヨ オールナイト)
ファックス 075-722-9403 (ナニッ クルシイオッサン)
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by renaart | 2008-05-21 15:55

私が気が狂っているのか、世の中がおかしいのか?

問い)2008年、日本におこった国民革命とは?

ロスジェネ騒動

注‥米騒動ではありません。似て非なるもの/


っていうか、
紀伊國屋総本店、新宿本店!!!ロスジェネ祭開催中、
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すごすぎるだろう!!! そんなに平積みして、今夜、私の事、どうしちゃうつもり?

とりあえず、みんな、そんなに積んでくれているなら、買うしかないだろう。っていうあか、三階ロスジェネ横、なんか気になる本ない?え、あ、幼なじみのバッキーか。
あれ、いいよねー。

O薮さん、ありがとうございます。
愛してます。

そうそう、
6月27日、何してる〜?え、紀伊国屋のロスジェネ刊行イベントに行く予定?
雨宮さんも東浩紀さんも出るんだよー。絶対いくしかなくない?
超偶然〜私も〜〜〜


紀伊国屋の方向、新宿にも足を向けられず、銀座、朝日の方にも足を向けられず、しょうがないので最近は一晩中逆立ちして睡眠する日々です。
嘘です。ハイで眠れません。今夜は寝ます

みなさん!!!ロスジェネHPもどうぞ。
ネット予約受付中
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by renaart | 2008-05-21 01:10