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なんで逮捕!!!

Excite エキサイト : 社会ニュース

私も参加していたんだけど、終わった後そのまま帰ってしまったので、逮捕されていた人が居たなんて!知らなかった。
ニュースは団体の活動家、と書いているけど、一般市民だっていたし、そんな危険な雰囲気でもなく、歩いていたのに!なぜ。
不当逮捕する警察を逮捕したいよ
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by renaart | 2008-06-30 01:13

グッドニュース三つ

一つは桃色ゲリラの中期隊員であるともちゃんが、子供を産んだ事!

3300グラム

結構大きな赤ちゃんだったらしい

冠婚葬祭 つうか、生誕と死
は、人生の中ででかいよね。

めでたい!酒がうまい!

二つ目は 桃色ゲリラの記事をよくネットニュースで書いてくれていたジャーナリストのさっきーが、遂に長年つとめていたサブ仕事のコンビニバイトを辞めて、某新聞の報道班の正社員になった事。こりゃめでたい!常にワープア状態と戦いながら、(本代なども出せなかったりしていた)
志を忘れず、大手新聞が決して取り上げなかった反戦でもとか、イラクネタとかちゃんと書いてくれていたさっきー。

やっと夢が叶う!

めでたい!!めでたすぎる。
酒がうまい。
あともひとつ
あーたんのおむむが取れそう。
トイレでしーしーできるようになってきた。

酒がうまい。仲間の幸せと我が子の成長を感じながら、お仕事も順調。
生きてるってサイコー!
今日は子連れで雨の中サウンドデモ。その後タクシーで赤旗に挿絵原稿を入校。
決して落としてはならない、親戚に不幸があっても、浜岡原発が爆発しても私は日刊連載小説の挿絵を忘れる事は無いだろう。

だってプロだもん
プロ市民だもん!
プロママだもん!

ア,プロだから今夜中に入校するクールマガジンの写真キャプションもちゃん
と入校しますってば。


小さい勝利を胸に刻む。希望。垢のついた言葉であっても、私は発信し続けるよ。
人をねたんだり恨んだりいじめたり蹴落としたり、しすぎてますよネット社会。そしてメディアも。お笑い番組も。心が貧しいですよ!酒がまずい!
そういうところから、出てくる文化(ですらない)なんてもう一円の価値もない。
(昨日見たエンタの神様でも意地悪なネタが多かった)
本当の芳醇な文化を、関係をここから作り出していこうとおもう。
我々が奪われていたの一つは、お互いを信頼しあえる社会。かっこいい友人たちに囲まれた生活。奪われたら、取り戻すのみだ。


あーたんの「藍沙」という名は、サンスクリット語で、希望という意味なのだ。
次世代に希望を!そのために生きる。ピース
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by renaart | 2008-06-30 00:15

昨日は紀伊國屋ありがとでした

どうも!麗奈タンです。昨日は紀伊國屋サザンシアター、大入り満員ありがとうございました。今日になっても興奮覚めやらず、なんつうかすんごい才能を持った奴らが集まってしまったなというワクワク感であり、ムフフです。

ところで、ロスジェネを応援してくださるお客様は、どうしてそんなに男子が多いんだろう。ざっと見たところ、客席の7~8割ぐらい男性でした。
壇上にも男性が多い。
もちろん,来てくださった方々には本当に,感謝しているんです。
が。
もっと女子も来いよー!

うーん私の周り見ると女性の派遣社員とか、すごく苦しんでいるのに!女子達よ、ノンノを読んで「男に愛されるためのノウハウ」とか読んで策略ねって無駄な服買う金あったら、もっとこういう場に出てきて、現状を打破してほしい。

もうすこし、「浅尾編集長のファンなんです!」という女子大生とか
「大澤さんのあの文章と流し目と、誠実さが好きです!」と色紙にサインねだる女子高生とか、いたっていいのに・・。プンプン!杉田さんは非モテ宣言などしてたけど、実は私、杉田さんは相当素敵だと思っております。この場を借りてお伝えしますが。

このブログを見ているかわいい女子に伝えときますけどー。結婚するならあれだよ、誠実さ、愚直さ。人としてのまっとうさ。
この時代「希望とはなんぞや」とか2時間に渡って大の大人が熱く語りまくる。まったく殺伐と言われる時代に、どんだけ「中学生日記」なんだよ!(笑)俺ら!あつすぎるよ!でもね、そういう人が信用できるんだよ。そういう人と過ごしたほうが幸せだと思うよ。
多分昨日あの場に来てくれた男子達も、人生を,社会を本当に真剣に考えている感じだったよ。(わかんないけど)そういう男がいいよ。表参道ヒルズでナンパしてくる自称プロデューサーとかすごく簡単に裏切るよ。(思い込み)そういう人とはつきあうと荒む。雑誌の中で消費と一緒にもてはやされるイケメンとかは3日で飽きるよ。あと男女の中でも知的な会話とかできると楽しいよね。ずっとセックスしてても飽きるし。トーク、思想。恋人達が長くつきあえるツールとしての社会思想。あ、もちろん♀&♂だけじゃなくて、♂&♂とか、♀&♀のカップルとか、
元♀と元♂のカップルとか、組み合わせは無限大だと思いますし、性的マイノリティの方もリスペクトしております。

赤木さんも「加藤容疑者は、女を抱きたいんじゃなくて、継続してつきあえる相手=彼女がほしかったんじゃないか」と語っていたけど、そうか、彼らも消費されない関係を求めているんだ!当たり前か。

3000エンで公共売春所を作ったらいいんじゃないかと、いう提案しかできなかった自分に反省。

だから、出会いが欲しい女子、7月5日のジュンクのイベントに、来てくれ。編集長と大澤さん、萱野さんも喜ぶと思う。
あ、もちろん出会い系オフ会じゃないので、単純に下心なしでトークを聞きにきてくださってもいいのれすけど。


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画像は、赤旗連載挿絵。あった事の無い実の父親を捜しに旅に出る18歳の子。
昨日も男子高校生が来ていたが、なんだか昨日のお客さんの全体像にも似ているなあと思いました。自分で書いたのですが、「現代の基本的人権を失った(奪われてんだが)若者像」を凝縮した,小説の主人公なのです。

あ、ジュンクのイベント、以下です。まだ10人ぐらいは入れるそうなので、是非、ロスジェネに逢いたい女子(ア,もちろん男子もOK)カモン、麗奈タンとも友達になろう。


とき
7月5日(土)19:00~
ところ
東京・ジュンク堂書店池袋本店 4階カフェ
料金
1,000 円(ドリンク付)
パネラー
・浅尾大輔 作家、「ロスジェネ」編集長
・大澤信亮 批評家、「ロスジェネ」編集委員
・萱野稔人 津田塾大学准教授
・増山麗奈 画家、「ロスジェネ」編集委員

■電話予約・問合せ
電話またはジュンク堂書店池袋本店1Fサービスカウンターにて
お申し込み下さい。定員40名(お申し込み先着順)
【ジュンク堂書店池袋本店】
〔営業時間〕 10時~22時 (定休日:1月1日)
東京都豊島区南池袋2-15-5
TEL 03-5956-6111

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by renaart | 2008-06-28 17:37

ロスジェネ刊行記念作品も紀伊國屋で販売!

6月25日の朝日新聞で、ロスジェネで掲載されている大澤信亮さんの「左翼のどこがまちがっているか」とロスジェネ宣言が取り上げられてました。
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私、この歴史的な小説に挿絵を描かせていただいたのだ。
時代の悲鳴みたいなものが、ぎゅっとつまった小説。 
怨念の臨界点をひきこもりのネット右翼の一人称で書いている。いつもネットで見るような言葉なんだけど、大澤さんはその状況を優待離脱して、「社会そのもの、人間そのもの」を現代の言葉で書き起こしているのではないか,と思った。
この物語で描かれている、閉ざされた青年が抱く暴力は、秋葉原の事件にも通じるような気がする。
明日の紀伊國屋イベントは、この時代に暴力ではなくどうやった言葉で人々とつなげていくのか、探るすごく貴重な機会だと思う。たんなる馴れ合いでも、お決まりの正しい、正しくないといった言葉ではなく,多方面からいろんな角度で今を見つめる言葉を探したい。

しかし時代の求める小説作品を誰よりも早く読めるって、これぞ編集委員の特権かな。一読しただけで、引き込まれ、「大澤さん、これに絵を描かせてくださいよ!」と勢いつけて言ったら、本当に書かせていただくことになりました。ありがとう。大澤さん、編集長。文章に触発されて,自分のまだ見ぬ才能を引き出された感じ。どうにもならない現代の怖さ、みたいなものが言葉と絵で脳の右脳と左脳に同時に伝わったらうれしい。就職面接に何度も何度も落ちて、夢をあきらめ、絶望と混乱にある女性の絵。
「増山さんは、今プロの画家になって,結婚して子供も居るけど、もし,増山さんが20代からずっと負け続けてきたら..という事を考えて,その人たちにも届く絵を描いてください」と大澤さんに言われました。うーんあんまり一般に言われる勝ち負けの尺度では生きていた訳ではなく、自分が信ずる道を歩んできたのだが・・。考えてみると一度も就職活動したことないし・・(社会なめてる?)アートやりたいから不安を感じたら,それをかき消すように無理矢理締め切りとか個展の予定をつくって走り続けてきた。考えてみるとここ10年ぐらい私にとって敵とは正社員ではなく、”もう何歳なんだから、おっぱい出すのはやめとけとか””絵だけ書いて運動はやめとけ”といった「社会的常識」といった無言有言の圧力でした。そして私をタフにしてくれたのも、主婦や母親をやりながら出会う普通の人々とのコミュニケーション、でした。
通常のコミュニケーションを行いながら、自分勝手を貫いていく、そのとき人は鍛えられるのだ。話がずれました。大澤さんの小説挿絵です↓
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これを,限定20部プリントだけ、版画にして発売することにしました。森下泰輔氏の工房にある超高画質顔料インクで刷るので、退色しないのです。永久に愛していただける芸術作品です。
「壊れていく人々(大澤信亮小説「左翼のどこがまちがっているか」挿絵)」サイズA4 額入り で、なんと5000円!(5万円じゃないよ!5千円だよ!)サインとエディションがつきます。

購入希望の方は、ご連絡ください、明日、,紀伊國屋サザンシアターでも販売するよ!

あと、もうひとつ!ロスジェネ創刊を記念して作ったPOPにさらに手を加えて書き下ろした作品。
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「ロスジェネ創刊記念 ピンク革命前夜」こちらも額に入れて、5000円。
限定20部プリントしました。こちらも紀伊國屋で販売します。
あと、なんとロスジェネ関係の絵画作品を買ってくださった方先着25名様には、!!なぜか都内8店舗香名屋チェーンで使える無料そば券新宿御苑にあるラーメン屋しろ八の絶品ラーメン無料券があたります!すごくない?ラーメンが当たる芸術。目指せ物々交換アート!店長ありがとう!


空の色に、今の混沌とした時代から抜け出す一つの希望を塗りました。
朝日の斉藤美奈子さんも書いていたけれど、「個人的なルサンチマンを超えて、社会変革へ」。人を傷つけ,奪い合うときのあのすんばらしい能力と実行力を、なんとか革命を起こすほうのパワーにもっていきたいですよね!


売れたら、にゃんに自転車買ってあげたい。2歳の誕生日に買ってあげた自転車をまだ乗っているのだが、補助輪もとれて、どうも窮屈そう。もういいかげんあーたんに譲ってあげてもいいのではないかという感じで・・。あと、9月、にゃんの7歳の誕生日に、ニャンの通っているバレエの発表会があるので、なんとか出してあげたい・・。
と言った,個人的な邪心もありますが・・(笑)

というわけで、明日は紀伊國屋サザンシアターで、会いましょう。絵も展示・販売してるよ!



次々と世に出る「思想地図」(NHK出版)、「VOL」(以文社)、「フリーターズフリー」(人文書院)、そして「ロスジェネ」 (かもがわ出版)。編集者たちは何をめざすのか。徹底討論の場を設定した。

とき
6 月27 日(金)19:00 開演(18:30 開場)
ところ
東京・紀伊国屋新宿南店サザンシアター
(紀伊國屋書店 新宿南店7 階)
料金
1,000 円(税込/ 全席自由)
 〈第1部〉
出演者
・浅尾大輔 作家、「ロスジェネ」編集長
・雨宮処凛 作家
・増山麗奈 画家、「ロスジェネ」編集委員
 〈第2部〉
出演者
・赤木智弘 フリーライター
・東 浩紀 東京工業大学特任教授、「思想地図」編集委員
・大澤信亮 批評家、「ロスジェネ」編集委員
・萱野稔人 津田塾大学准教授、「VOL」編集委員
・杉田俊介 介護労働者、ライター、「フリーターズフリー」編集委員

■チケット前売所


■電話予約・問合せ

■Web予約
■サイン会参加方法

■共催
キノチケットカウンター(新宿本店5 階)
紀伊國屋サザンシアター(新宿南店7 階)
(いずれも受付時間は10:00 ~18:30)
紀伊國屋サザンシアター 03-5361-3321(10:00 ~18:30)
※予約開始は5月26日(月)より
http://www.kinokuniya.co.jp
当日、会場にて出演者の著作をお買い上げの先着150 名様に整理券を配付いたします。
かもがわ出版、紀伊國屋書店


あと、当日会場でまくための映画告知チラシを作りました。

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え!私の顔違う?4年前の写真です(笑い)
映画のほうは、神楽坂恵さんや増田俊樹さんが、再現ドラマ部分をがんばって演じてくれています。先日は新潟で自殺未遂事件を撮影したそうで。10人ものスタッフが手伝ってくれたそうです!なんだかだんだん増山麗奈プロジェクトが大きくなってきましたね。応援お願いします。
ちなみに日曜日は、私、再現ドラマの最後のシーンの撮影をするのです。ちょっとしたお色気シーン(死語!)もありまして.ダイエットしなきゃな・・。
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by renaart | 2008-06-26 21:35

ラブラブで失礼 たまには、魂の休日

日曜日ぐらい、お休みしても、ばちがあたらないさーとおもって、水族館にいってきました。本当は植物園などにいって、自然と触れあいたかったのですが、雨だったので、品川のエプソンの水族館へGO。入場料が1800円とちと高いのだが、
イルカのショーのクジラ達と芸人さん達の芸のクオリティが高かったし、魚たちの色が奇麗だったので、許す。
松本哉さんの「貧乏人の逆襲」を読んでいたので、金持ち的道楽を行ってしまう事にちょっと罪悪感があったのですが、やっぱり子供たちには,いいものを見せて,おいしいものを食べさせて、ちゃんとした教育もうけさせたいなあとも思うのである。
もちろんそれがもっと安く、全ての人々が享受できるようになればいいのにね。美術館、博物館を安く!そして教育費をただにしろー。

私は、自分が無料で芸を見せるのがいやなので、人の芸にも金を払う。
お金を芸を見せるというプロの芸人の技にはリスペクトしている。

お客様を喜ばすでー
というエネルギー、芸術もわすれちゃいけないなと思いました。27日の紀伊國屋に向け、衣装の細部をなーおそ。とね。

ところで私は年収200万以下の貧困層といわれる部類なのだが、文化にお金をけっこうかけている。時々気になるアート作品を購入するし、画集とか本とか、けっこう買う。今月はもう15000円ぐらい本代やアート代にかけている。
にゃんのバレエのレッスン代も一ヶ月5500円かかる。
(その分ケチれるところはケチる)
さらにいろいろ取材や映画の経費をつかわせていただき、興味があるところに行く。(感謝!)
なんというか。貧乏だからといって、文化が貧弱になるのがいや。
今日本では豊かさをGNPとか年収で計っているけど、豊さが車や家の所有、金額でしかはかれない時点でものすごく貧困だと思う。富裕層と言われている人たちの感覚も非常に貧しい気がする。
時間に追われて、友人との食事も楽しめず、いつもイライラきりきり人を恨んだりして。人の目ばかり力にして、豊かそうに見えるためのグッツ、ブランドものなどに身を固めて。
目の見えないところで、この国の潤いや文化がカサカサになっていくことが、私はすごく悲しい。
願わくば、日々仕事に追われ、余裕の無くなってしまった皆の心に一滴の潤いを与えるアート作品を生み出し、それを皆さんに届けられますよう。
そんな気持ちで絵を描いています。
本当の豊かさとはなにか。

私はいつか億稼ぐアーティストになるので、いまいい文化に触れる事は、そのための必要経費なのだ。そこをケチると多分私はのびないとおもう。
子供たちにもたくさんいいものを見せてあげたい。
お金や時間がないから、何かをあきらめる事が大嫌いだ。
無い分は知恵と愛嬌でカバーします。

ちなみにお姉ちゃんは、吉野パパと久しぶりに遊んでいたので、一緒じゃなかったのです。今度にゃんも連れて行ってあげるから、ぐれないでね。

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by RENAART | 2008-06-23 16:19

グッドニュースジャパン〜TOKYO MILKY WAY〜

今、トップページに一番大きく、私の書いた記事
「ロウソクの光で,アートを鑑賞 TOKYO MILKY WAY」
深瀬鋭一郎さんへの取材記事が紹介されてます〜
要チェックでーす。
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夏至の前日の2008年6月20日、キャンドルの灯りで見る夜のギャラリーめぐりが開催された。マップを見ながら、京橋・銀座にある19軒のギャラリーでアートを楽しみながら、スローな時間を過ごすという企画だ。都会から、銀河を鑑賞したいという意味を込めて、「TOKYO MILKY WAY」と題されたこの催しは、2006年から始まり今年で3度目の開催...(写真、文 増山麗奈)


続きは、
グッドニュースジャパンサイトへ!
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by RENAART | 2008-06-23 12:39

連載順調〜

毎日書いてマース。赤旗連載。今日は、デブ猫ちゃんのカットです。首藤ノリユキさんのアドバイスにより、あんまり四角四角しないデザインのほうがいいかなと。


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余白の使い方など,勉強になります。

この絵のポイントは、ご飯を食べたいけど、ちょっと動物的本能により、飼い主にもちゃんと警戒する猫。でも食いしん坊なのでぷくぷくしている、ということ。
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by RENAART | 2008-06-21 11:57

暖かきTOKYO から銀河を見る

キャンドルナイト前夜、銀座でロウソクの火をともしてアートを見るというイベントに参加した。深瀬鋭一郎さんの企画する「TOKYO MILKY WAY 銀座で銀河を見る」

TOKYO MILKY WAY
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詳しいレポートは、後でグッドニュースジャパンにアップします。

スローな夜を過ごそうかなーと思い、近所の銭湯でちび達とひとっぷろ浴びて、(水風呂でアーたんとにゃんを両手に抱えて水中回転〜とか お魚ごっこ〜とかやった)
気持ちよく銀座へ出る、江戸時代の人は,夕方から銭湯にはいって、一杯やったりしてたと聞くが,お風呂上がりの飲み屋は肌にあたる風も気持ちよく、エクスタシーがオクターブ違う感じだ。
ああ、もっと燃料代が安くなって、昼からお風呂に入るライフスタイルになればいいのに。もしくは近所に常時天然温泉があるとか。

ギャラリーでアートを満喫し(もちろんお仕事で取材なんですがね)
帰り道おなかがすいたとちび達が言うので、たこ焼きでもかってやろうかと思ったら、たこ焼き屋さんの前に行ったら、サラリーマンのお兄さんが我らを見たとたん、自分のために買った一箱を
「プ、プレゼンツ!」とくださったのであった。
あーたんとにゃんと私と,みんなで
「わーうれし〜☆生きてるといい事あるね〜☆いただきマース☆」と笑顔でお礼。
よっぱらいお兄さん照れ笑い。
母のちゃっかり遺伝子は確実に遺伝している模様。
女3人集まれば,パワーは3倍なのかも。
世の中殺伐としていると言われていますが、なんだかなあ、東京砂漠といえど私の半径3メートルぐらい、人情あふれる下町なのであった。

きゃぴきゃぴと遊びながら帰る。最寄りの駅につくともう10時45分。
「あーたんもう歩けなーい」「ニャン,もう眠い〜」(当たり前だ)
とぼやくので、にゃんとおんぶとあーをだっこ、もしくは二人ともだっこ
という強行作戦に出てみた。
重い。
にゃんは18キロアータンも12キロちかい、二人あわせて30キロ〜
腰にきます・・。母は強しと思いつつ,やっぱり結構厳しいので、怪談話などしてこわがらせて眠そうなにゃんをなんとか起こし、無事帰ったのであった。
めでたしめでたし。これから絵を描いて、記事を書く。
椎名林檎のように心のひだに届く絵を描きたいなあと思います。
赤旗連載さし絵を読んでくださった方からファンレターをいただき、うれしいのだ。
今日もわりと幸せでした。
てへ!
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by RENAART | 2008-06-21 02:13

面倒くさい人と関わる面等臭さこそ、愛なのだ

あった事も無い加藤トモヒロ容疑者の事を、一日に何度か考える日々。
多分このブログを読んでくださっている多くの皆さんと同じく。

誰かとの繋がりを熱望していた彼が、無差別殺人という犯罪によってこういう形で一身に興味と憎悪と心配を世間から受けるようになるとは、皮肉そのものだ。

この事件についてブログで語ろうとか、思っていたのですが、

私は本能的にブログから逃げました。

友達とご飯を食べ、売れない作家である友人の愚痴を聞き、昼から主婦映像作家と酒を飲み、理不尽なアドバイスを韓国の作家友達から聴き。。
リアルな友人達と割と濃密な関わりを持つ事がネットよりも大事だと再確認したかったということでもあります。
この事件は、私に挑戦状を叩き付けたのです。
「希望は戦争か、連帯か?」と

ぞっとする失望感を社会の奥に感じながら、私は迷う事無く「連帯だ」と答えます。
連帯っっていうとあれだな、サヨクっぽすぎるかな。
連帯というよりも
繋がりとでもいいましょうか?

人と人との関わりは面倒くさく、ワープアな我らは時間やお金も自由に使えず、なかなかつながる事ができないと思わされています。

この国の政治、システムは人を分断する事にかけては天才的な効力を発揮しています。

女や人にモテるためにはファッションがどうのとか、成功例をメディアを通じて発信し、失望感ばかりあおり
「あんたは人と付き合える価値がない」と洗脳する。

親しい友人に私はそんなにかっこいいファッションで居てほしいとは思いません。
私の友人は貧乏人が多いですし、そんなに服にお金をかけるよりも、必要な事、食べ物や制作に専念できる環境を作ってほしいと思うし、
そんなに見た目や、匂い消しにエネルギーとお金をかけるよりも、お互い心配し合う事のほうがよっぽど人間関係を深くします。
まあ、めんどくさいんだけどね、ちっとも効率的じゃないし・・。
でも辻信一さんも言っていたけど、愛は効率悪いもの。効率悪い無駄な時間をどのぐらい注いだかが、愛の量。
そういう繋がりをたくさん持っているという事が、財産なのだ。

少なくとも私周りから、絶望を救いとる暖かい繋がりをつくってやる!

と私は秋葉バラや霞ヶ関に潜む妖怪に向かって宣戦布告しました。
それが桃色ゲリラの戦いなのさ。

フランスで350万人の人を集めて若者の労働運動が成功した理由は多分

カフェ−で集うというライフスタイルのベースがあったからだと思う。意味なんて無い。集ってぐだぐだやりながら、何か変えていくんだ。見えないところから。

というわけで、雨宮さんの「生きさせろ!」について、麗奈タンは

「集おう!」
集おう!路上で、自宅で、公園で、そして、紀伊國屋で!↓

【お知らせリード】
次々と世に出る「思想地図」(NHK出版)、「VOL」(以文社)、「フリーターズフリー」(人文書院)、そして「ロスジェネ」 (かもがわ出版)。編集者たちは何をめざすのか。徹底討論の場を設定した。

とき 6 月27 日(金)19:00 開演(18:30 開場)
ところ 東京・紀伊国屋新宿南店サザンシアター
(紀伊國屋書店 新宿南店7 階)
料金 1,000 円(税込/ 全席自由)

〈第1部〉
出演者 ・浅尾大輔 作家、「ロスジェネ」編集長
・雨宮処凛 作家
・増山麗奈 画家、「ロスジェネ」編集委員

〈第2部〉
出演者 ・赤木智弘 フリーライター
・東 浩紀 東京工業大学特任教授、「思想地図」編集委員
・大澤信亮 批評家、「ロスジェネ」編集委員
・萱野稔人 津田塾大学准教授、「VOL」編集委員
・杉田俊介 介護労働者、ライター、「フリーターズフリー」編集委員

■チケット前売所
キノチケットカウンター(新宿本店5 階)
紀伊國屋サザンシアター(新宿南店7 階)
(いずれも受付時間は10:00 〜18:30)
■電話予約・問い合わせ
紀伊國屋サザンシアター 03-5361-3321(10:00 〜18:30)
※予約開始は5月26日(月)より
■ウェブ予約 http://www.kinokuniya.co.jp
■サイン会参加方法
当日、会場にて出演者の著作をお買い上げの先着150 名様に整理券を配付いたします。
■共催 かもがわ出版、紀伊國屋書店


ps池袋リブロでも、「ロスジェネ」、売り上げベスト7に入ったそうです(人文コーナー)すごい!


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by renaart | 2008-06-18 16:43

くじけそうな夜だってありますよ

日刊連載を始めてから、毎日一枚(一時間で終わる絵もあるが、たいてい2〜3時間かかってしまう)仕上げ、
その他諸々展覧会の後処理や広報
ロスジェネ関係と
下記途中の著書執筆と
映画の小道具のオブジェ制作

最後の母乳パフォーマンス

関わってくださったり依頼してくださったり、楽しみにしてくださるお客様の事を考えると、どれも手を抜きたくないが
一日は24時間
さらには私はワープア画家
よってかけられるお金も時間も限られている。

さらにはうちの娘の小学校での暴れん坊事件・・


とほほである

とほほなのである

愛と笑顔の麗奈タンだけどくじけそうな事だってあるのである

こんなときうれしいのは、読者の皆さんから、赤旗の編集部に絵の激励の電話を頂いたという事
本当にありがとう。名も知らぬあなた・・ブログ見てくださってますかぁ・・
心に染みます・・応援が・・
表現が届いているよ・・・
と実感したときほどうれしいことはないのでありまする

がんばりまっする

いまさらたち止まる事など人としてできないでがんす、

鬱病の方にはがんばってといってはいけない
というのもわかるのらけれど

たまには自分に負荷をかけないと
基本さぼりモードな女やけん

今日も徹夜っす・・
がんばれ=ふぁいっと〜麗奈タン☆
がんばる自分に酔うアドレナリンが、今夜のエネルギー源さ・・。
ある意味自家発電さ・・循環可能なエネルギー源、それはうぬぼれさんエネルギー。そして悲劇のヒロイン発電。

マネージャーが欲しいよー!!!!!
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by renaart | 2008-06-16 23:46