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【news】9/19~23秋の西日本ツアー【非戦と反貧困のロスジェネ】

8月はザルツブルグ&パリ、
9月は神戸、京都、大阪、名古屋、福岡に麗奈タン上陸なのら!
この勢いでは
10月はオーストラリア
11月は南極
12月は月
来年の一月は火星ツアーとかも出来そうな気がして来た!
(通訳とか可能なのかな・・)なんてアホな事言ってないで告知と協賛のお願い!何処まで愛し合えるのか、繋がり合えるのかいまこそ麗奈タンの甲斐性が求められている気がする!
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市民社会フォーラム
「反貧困・非戦のロスジェネ西日本ツアー」
団体・個人賛同のお願い

市民社会フォーラム
HP http://sites.google.com/site/civilesocoietyforum/
ブログ http://civilesocietyforum.com/
メール civilesocietyforum@gmail.com

 社会学習ネットワーク「市民社会フォーラム」は、9月19日(土)〜23日(水・祝)の5連休に、西日本6カ所(名古屋・大阪・神戸・京都・広島・福岡)で、『ロスジェネ』編集委員の増山麗奈さんをコーディネーターに、それぞれの地元で様々な分野で活動されているロスジェネ世代のリーダーをお招きして、トークと交流を行います。
 5日間6会場の企画をすべてを成功させるには、さまざまな団体・個人との協力が不可欠ですので、1口1000円以上の賛同金を募集いたします。
 賛同金をいただける団体・個人は、掲載可否を確認したうえで、宣伝物や当日資料などに掲載させていただきます。ご賛同いただけますなら、1)氏名、2)連絡先、3)口数、4)公表の可否、を市民社会フォーラム(civilesoceietyforum@gmail.com)までお寄せください。お支払方法などをご返信させていただきます。
 また各企画には、ロスジェネ世代(20代後半〜30代)のアクティビストのPR・トークタイムを数分設けますので、ご希望の方はぜひ事前申込み(civilesoceietyforum@gmail.com)ください。

■開催趣旨
 1990年代からの「就職超氷河期」に社会に送り出された、20代後半から30代の「ロストジェネレーション」(奪われた世代)は、格差と貧困や雇用不安を拡大させる「構造改革」の中、「自己責任」を負わされています。そして、昨年の「秋葉原事件」に象徴されるように、ロスジェネ世代には閉塞感が蔓延し、マスメディアではネガティブな描かれ方がされています。
 しかし他方で、格差社会に立ち向かい、より良き社会を実現するために労働生存運動、反戦平和運動、環境運動、芸術活動などで、ロスジェネ世代のアクティビストが全国各地で活躍されています。
 今回のツアーでは、『ロスジェネ』編集委員・「桃色ゲリラ」の増山麗奈さんをコーディネーターに、西日本6カ所(名古屋・大阪・神戸・京都・広島・福岡)で、それぞれの地元で様々な分野で活動されているロスジェネ世代のリーダーをお招きして、トークと交流を行います。

■スケジュール案
・全企画には、増山さんからパフォーマンスの映像上映していただきます。
・各地域で地元のロスジェネ・アクティビストの出演募集し、一人3分程度のPRの時間を持ちます。
・当日の参加費は500円で統一します。(飲食代別途)
・テーマ、出演者などは変更する場合があります。

★神戸会場  9/19(土)13:30〜16:30(13:00開場)
会 場 神戸まちづくり会館ホール(定員90人)
    http://www.kobe-toshi-seibi.or.jp/matisen/4kuukan/kaikan.htm
    神戸市中央区元町通4丁目2番14号(元町商店街4丁目西端の南側角)
地下鉄海岸線「みなと元町駅」西1出口から北へ1分
神戸高速 「花隈駅」東口から南へ3分、「西元町」東口から東へ5分
JR・阪神 「元町駅」西口から西へ8分   電話078-361-4523
・テーマ 「ロスジェネ世代における女性の貧困・労働問題」
・ゲスト 清末愛砂さん(島根大学講師)
・地元のロスジェネ・アクティビストの出演募集
※増山さん、清末さんで「女性の貧困・労働問題」についてトークいただきます。

★京都会場  9/19(土)19:00〜21:30(18:30 開場)
会場 かぜのね(定員40人)
http://www.kazenone.org/modules/contents/index.php?content_id=3
住所:〒606-8204 京都市左京区田中下柳町7-2 電話:075-721-4522
出町柳駅(京阪・叡電)徒歩1分
・テーマ 「ロスジェネ世代のユニオン活動」
・ゲスト ユニオンエクスタシー http://extasy07.exblog.jp/
ビデオ上映 『みんなの詩』 監督・小寺美紀さんも出演予定
・地元のロスジェネ・アクティビストの出演募集
※京都大学臨時職員の首切りに反対する「ユニオンエクスタシー」をお招きし、ロスジェネ世代が創造するユニオン活動の魅力についてトーク。

★大阪会場  9/20(日)14:00〜17:00(13:30開場)
会 場 伊藤塾大阪梅田校(定員70人)
    http://www.itojuku.co.jp/20sch_umeda/map/255.html
    530-0012 大阪市北区芝田2-7-18 オーエックス梅田ビル新館5階
    JR大阪駅より徒歩5分、阪急梅田駅より徒歩3分 
・テーマ 「核廃絶は可能だ Yes We Can!」
・ゲスト 清末愛砂さん(島根大学講師、NO NUKES青年ネット共同代表)
ビデオ上映 『みんなの詩』 監督・小寺美紀さんも出演予定
共 催 NO NUKES青年ネット http://blogs.yahoo.co.jp/nonukesseinen/
・地元のロスジェネ・アクティビストの出演募集
※オバマ米国大統領が「核兵器のない世界を」と訴えるなど、核兵器廃絶の絶好のチャンスに、未来を切り開くロスジェネ世代には何ができるか?「桃色ゲリラ」の増山麗奈さんに、反核平和運動の既存概念を脱構築するパフォーマンスを紹介いただき、日本と世界の貧困と戦争について、国際問題に詳しい清末愛砂さんとトーク。

★名古屋会場  9/21(月・祝)午後 
会 場 未定   定員60人規模
テーマ 「生きさせろ! 労働生存権と平和的生存権」 (仮)
・ゲスト 川口創さん(自衛隊イラク派兵差止訴訟の会・弁護士)
・ビデオ上映 『みんなの詩』 監督・小寺美紀さんも出演予定
・地元のロスジェネ・アクティビストの出演募集
※憲法25条「生存権」と、自衛隊イラク派兵差し止め訴訟で具体的権利としてかちとった「平和的生存権」は道結びつくか。求職の果てに自衛隊入隊する若者も増えている現状は、「生きさせろ!」と叫ぶ「労働生存運動」と反戦平和運動との連携を必要としていないか?「自衛隊イラク派兵差止訴訟の会」の事務局長として、歴史的判決を勝ち取ったロスジェネ世代の弁護士・川口創さんに語っていただきます。

★広島会場  9/22(火・祝)19:00〜21:00  
会 場 BAR Swallowtail本通店
広島市中区本通4-1  電話082-577-3270
    http://r.tabelog.com/hiroshima/A3401/A340101/34007068/
2ドリンク制(1000円で2杯+参加費500円)
定員25人
テーマ 「平和と反貧困—ロスジェネが考える新しい広島」
・ゲスト さとうしゅういちさん(広島瀬戸内新聞)
・地元のロスジェネ・アクティビストの出演募集
※増山麗奈さんに反核・反貧困のパフォーマンスを紹介いただき、さとうしゅういちさんら広島のアクティヴィストとの交流し、若者が生き生きとするにはどういう地域づくりをしていくかを考えます。

★福岡会場  9/23(水・祝)午後 
会 場 未定 ¥
テーマ 「職業としてのアクティビスト」(仮)
ゲスト 足立力也さん(コスタリカ研究者) 
・地元のロスジェネ・アクティビストの出演募集
※コスタリカ研究者の足立さんと、「桃色ゲリラ」の増山麗奈さんに、それぞれの活動の話題提供をされながら、「平和産業」をどうつくっていくかをフリートーク。


◆各企画ともお申し込みなしでどなたでもご参加いただけますが、人数把握のために事前にメール civilesocietyforum@gmail.comまで、お申し込み・お問い合わせいただければ助かります。

 上記と同じお願い文のPDFは、
http://sites.google.com/site/civilesocietyforum/Home/shiryou/losgenetour.pdf?attredirects=0
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by renaart | 2009-07-27 01:18 | Trackback | Comments(0)

【news】7月15日つけ新聞赤旗でゴーギャン評掲載

しんぶん赤旗文化欄トップに、以下の記事を掲載していただきました。発売時期が一週間ほど過ぎたので、筆者特権として、掲載させていただきますね。かわりに「赤旗は文化欄と、社会面の独自な情報網がなかなか」とオススメもしておきます(笑)。
8月10日のシンポジウムにも繋がる内容だと思うので、是非読んでいただきたいです。
むちゃくちゃ忙しい夏で、「忙しいという字は心を亡くす、なら私の心は何度過労死しているのだろう」と思いつつも、一つ一つの仕事、決して手を抜きたくないのです。占領に異を唱えたゴーギャン、人種差別を音楽で訴えたマイケル・ジャクソン!本当に表現を追求しようと思うと自分の肝に向き合わざるを得ないので、活動家にならざるを得ないのである!

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by renaart | 2009-07-22 13:44 | Trackback | Comments(1)

【news】7月18日発売「美術手帖」にザルツブルグ&パリツアーについての記事が掲載されました。

7月18日付けの美術手帳に、ザルツブルグ博物館での展示&ツアーが紹介されました。
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8月に行なわれるザルツブルグ〜パリの展示/パフォーマンスが7/18発売8月号(伊勢神宮の特集のやつ)にイベント告知きじとして掲載されました。(とても小さくではありますが写真と文章で紹介している。P-192~193)

ちなみに増山麗奈が装着しているTVブラは佐々木の作品です。現在ザルツブルグ〜パリのパフォーマンスで使用する2号機を製作中で、1号機はブラウン管だったので重くて電源供給も路上では車から有線で行なうしかなかったので、車の急停車、発信等で装着している人間が引き倒される可能性があり、危険性を回避するためにあるテンションが加わるとコンセントが抜ける仕組み等が必要だったのだが、2号機は液晶なので電池で供給が出来るので車の伴走も必要なくかなり改善される。

美手帖10月号にザルツブルグ〜パリのレポートをページを割いて載せてくれるそうだ。

ツアーの参加募集は7月いっぱいは受け付けているので、ご希望の方は是非一緒に行きましょう。

問い合わせ、(株)フランスカルフール担当設楽03-6807-0271
佐々木phs 070-5469-3649
予算 308000円ほど
ヨーロッパ遠征スケジュール(観戦ツアー参加者も同じ)

8月20日(木)
21:55 AIR FRANCE 277便 成田出発 04:11パリ着
08:15AIR FRANCE 1522パリーミュンヘン
8月21日(金)
09:50ミュンヘン到着後バスでザルツブルグへ
12:00ザルツブルグ到着 出展作家はザルツブルグ博物館展示
観戦ツアー参加者は市内観光
8月22日(土)
観戦ツアー参加者はザルツブルグ市内でザルツブルグ城や美術館の観光、モーツアルト生誕地、トップラー家 
音楽祭演奏&オペラ鑑賞 サウンドオブミュージック生演奏ディナー アルペン山脈の洞窟で岩塩浴セラピーなど
増山と佐々木はザルツブルグ市内で明日のイベントのPRパフォーマンス
8月23日(日)
昼間は前日に引き続き観光、夕刻よりザルツブルグ博物館内庭園でパフォーマンスその後レセプション

8月24日(月)
展示作家は午前中に展示撤去作業、観戦ツアー参加者は市内観光
12:00発ザルツブルグからミュンヘンへバス移動
16:45 AIR FRANCE 2023 ミュンヘンーパリ 18:00 パリ着後バスにてホテルへ
8月25日(火)
観戦ツアー参加者パリ観光
15:00 パリ♥アート革命「受身絵画+桃色ゲリラ シャンゼリゼ通り踏破パフォーマンス」
18:00 シンポジウム 
20:00 さらばパリ! レセプションパーティー
8月27日(水)
パリ美術館ギャラリーARTスポット鑑賞ツアー
(ルーブル オルセー オランジェリー ポンピドーセンター 
市立美術館 パレドトーキョー現代芸術センター カルチェ財団現代芸術センター メゾンドルージュ 
アンリカルティエブレッソン写真館 ケ・ブランリー美術館 サボア邸など)
23:35AIR FRANCE278便パリー成田
8月28日
(木)18:00成田着

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by renaart | 2009-07-17 12:27 | Trackback | Comments(0)

盆踊り

今年の目標は、盆踊りうまくなること。ああいうのって普通の町内会のおばさんたちがものすごくかっこよくおどったりするのね。毎年それをうらやましく思っていたので。ニッポンのリズムを体にとりこんでビートを刻んで東洋のスピリットを体感してみる!
とりあえずどこいっても本気ではじを捨てて楽しんでしまうたくましさが大事、と我が子に身を以て教えてみる。
なぜかAV女優のみひろさんですかと、ナンパされました。似てますかね・・・?それとも勧誘?
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by renaart | 2009-07-16 04:12 | Trackback | Comments(0)

自らへの戒めのための日記

今日は、東大の上野千鶴子さんのゼミでの講演会でした。さきほど、打ち上げ会場でさんざんただ飲みして(上野さんが飲み代をはらってくれたそうです、ありがとう!)
帰ってきました。たくさんの方がエロスジェネへのダメだしをしてくれました。愛のある批判、忘れない為に書き留めておきます。
あと、あとボク、パンクロックが好きだー、というブルーハーツの気持ちぐらい同じテンションで
ボク、上野さんが好きだー 中途半端な気持ちじゃ、なくて、本当に心から、好きなんだ!ぼく、上野千鶴子が好きだー

ええ、ドラムの河ちゃんが幸福の科学から出馬しようとも、私は中学生のとき、ブルーハーツに受けた洗礼は嘘じゃないって、信じてる!オトナの世界にまみれたブルーハーツ(もしくは)ハイロウズのその後の老いがあったとしても、あのときの純粋な初期衝動は嘘じゃなかったって硬く信じてる。

今日わかった事。
●私は、上野千鶴子さんが好き
●男性社会でアレだけのポジションを小さな身長の上野さんが築いて来た、その苦労を私は4000分の一だけど、なんだかわかる。だってたくさんいやなことを男のキュレーターとか、ギャラリストとか美術評論家とか自称プロデューサーとかにされて来たから。上野さんはもっともっとイヤな事をされて来たんだと思う。それを超えて、こういう場を作ってくれた上野千鶴子さんに、海よりも深く〜感謝!
●現代アートは男の社会。岡本太郎賞の選考委員も男ばっかり(時代遅れだから、そろそろ私を選考委員に入れたほうがいいよ!)その中で戦ってる私は、上野さんの闘いのほんの一部はわかる。
●バカだとか、ベタだとか、言われてるけど、バカだろーが、ベタだろーが、私毎日、好きな人に好きって言う為に生きる。(今日は上野さんに好きって言えたから○)
●アレだけの権威を築いて来た上野さんが、東大を利用して一般の主婦の方とかいろいろな方を集めた場を、無料で一般に公開していること、それが甲斐性というもの。私もみんなの吐き出し口をたくさん作る為に、いつか、大学教授とかなってみたいとはじめて思った。だって家じゃ限界あるしさ。

そして、エロスジェネへのダメだし
●雑多過ぎ まとまりが無い バラバラ
●エロスジェネ宣言の冒頭「原始エロスは太陽だった」はフェミ的
●一かゼロか、その選択肢ばかりで、全然エロク無い。エロさというのは、もっと曖昧なもの
●ロスジェネ世代は、割礼されてない、子どもっぽすぎ!
●子どもっぽすぎな理由は団塊世代が拝金主義だったから?
●増山さんは、アゲハ(雑誌)で風俗嬢と対談すべき、風俗嬢はフェミのことを言っているのだが、どうも、風俗嬢はフェミに興味が無い。
●あんまり学術的なものに増山さんは染まらないほうがいい
●愛 という言葉には育児家事を女性に押し付ける DVをあたえるという意味が含まれ過ぎ。
だから増山さんは 愛 ということばを、 親切 としてみたら?
●東大の生協にまじめな本と並べられて、このエロスジェネが置かれていて、なんか光景が現代アートだった
●増山さんはベタな事を戦略的にやって来たとおもっていたけど、ほんとにベタなのかも。なんだか子どもと喋っているみたい
以上、忘れないうちに書き留める!


あああああああ対談鼎談は相手の言葉を引き出す事がいのちなのに、なんだか旨く言えなかった!!!限られた時間で旨く喋るこつを覚えなくては!

私に足りないのは、人の意見を聞く耳。
そしてマクロな視点 学術的な根拠
せっかく与えていただいた場所で、うまくことばを発する事
主婦の目母の目働く女性の目
なかなか世の中に伝えられない言葉を
代弁して語る事
そしておもいっきりオナニー ゲイのあるオナニーをすること

がんばります。
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by renaart | 2009-07-16 00:39 | Trackback | Comments(4)

【news】7/15は上野千鶴子さんと講演会

7月15日は、東大(本郷3丁目)
の上野千鶴子さんとロスジェネ編集委員で対談があります。入場無料/一般参加OK
そのあと打ち上げもありますので、是非気軽に参加してください。
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・第7回ジェンダーコロキアム

日時・場所:2009年7月15日(水)18:40-20:30@東京大学法文1号館315室
テーマ:上野千鶴子×「ロスジェネ」第3号執筆者座談会「資本主義に、愛はあるのか?」

・基本文献
超左翼マガジン/ロスジェネ第3号「エロスジェネ」(2009年6月下旬刊行・かもがわ出版 増山麗奈責任編集)総特集「資本主義に、愛はあるのか?それでも生きたい、愛したいッ!!」

詳しくは「ロスジェネ」ホームページをご覧ください。(リニューアルしました!デザイナーTさんありがとう★)
http://losgene.org/
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ロスジェネHP
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by renaart | 2009-07-13 17:22 | Trackback | Comments(1)

昨日はありがとう

昨日、紀伊國屋書店でエロスジェネのイベントを行いました。ご来場いただいた皆様ありがとうございました。
どぅ〜ちゃんにいただいたお花を部屋に飾り、紀伊國屋さんからいただいたクッキーをアイスコーヒとともにいただき、なんだか幸せだなと思いました。
本当に、みんなと作り上げたこの一冊が、温かい気持ちで受け取っていただける事をありがたく思います。
自己責任自己責任とのろわれた言葉が世を跋扈していますけれど、食べ物も美しいものもしそうもお金も、自分だけで持つよりも、誰かと共有したほうが嬉しさ2000倍だと思うんだけどな!自分一人で全部抱えても部屋が狭くなるだけだと思うんだけどな!
世界中の人が温かい笑顔に囲まれて優しい気持ちを持てますように。
と、
私の中に住み始めた舞子ー(マイケルジャクソン)がささやいています。
マイケルの話はまた今度あらためて。資本主義の最前線で愛を唱えたマイケルが、メディアと権力にあつりょくをかけられ、金をめあての人々に身ぐるみはがれて奪われて。
なんだか勝ち組ってなんだろなと。みんなそんなものになりたいのかな?

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さあ、懲りずにいってみよう!今日の舞子ー。
アメフトのハーフタイムをオリンピックの開会式以上に湧かせる男、マイケル。彼が国境を越えた平和を訴えるこのパフォーマンスを発表してから6ヵ月後、91年7月からあのマイケルバッシングが始まった。ひょっとするとこのままマイケルが活動すると、アメリカが戦争ビジネスしにくくなると思った誰かが圧力かけたんじゃね?
はじを知れ。メディア!それを信じててごめんね、マイケル。ちなみにマイケルはこのアルバムの世界ツアーの収益、数億円を貧しい国に寄付したんだって。美しい心に乾杯!


NO WAR!
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by renaart | 2009-07-13 10:59 | Trackback | Comments(0)

【news】POSSEで鼎談に参加しています。

NPO法人の機関誌「POSSE」で、対談を行っています。

◆座談会「「ニート論壇」って言うな! 〜「セカイ系」化する論壇か、論客の「精神の貧困」か〜」
杉田俊介(有限責任事業組合フリーターズフリー)×増山麗奈(超左翼マガジン『ロスジェネ』編集委員)×後藤和智(『おまえが若者を語るな!』著者)
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わりと杉田さんと増山が若者後藤さんをいじめている構図です・・。
けっこうガチバトルです。いまだに「正社員 結婚 奥さん 家」そういうものを所有しなきゃならないという既存の男感に縛られている連中に対して、私は断固根本的なものの考え方を変えねばならんということを伝えていきたいと思います。(私は2度ほど結婚していますが、けっして旦那の給料をあてにして安定を求めて結婚した訳ではないという事 この中で子どもを育てている身であるという事 血の中から生まれる言葉だと言う事はわかって欲しい。でも貧乏でいいと言っている訳ではない。もちろん生活し続けてたいし、心豊かに過ごしたいし教育もうけさせたい。あたりまえだ。)貧困問題を語る時のゴールが、『お父さんの世代みたいに、家も車も女も安定もゲットする』ということで終わるとするならば、この反貧困の動きは最後の沈没する近代文明の歯車の一つの部品にしかならない。そうではなく、新しい一世紀を始めるぐらいの勢いでこの運動を見つめ直す大きな目を持たねばならない。例え回りに軋轢が起きたとしても、それは望むところだ。
大きな文明や資本主義自体が崩壊しているというのに、未だ頭をシフトできない若いけど古い人たちは、本当に大きな問いを自らに問い直してほしい。考えようによってはとてもワクワクする瞬間なのだ。
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by renaart | 2009-07-11 23:21 | Trackback | Comments(1)

【news】紙の爆弾(明日も買えるよ!)7/11イベント


7月11日は、
エロスジェネにも登場する、”障害者でもエッチが大好き”で”戦争大嫌い”なナカシーたちとイベントやるのだ。
日 時 7月11日(土)
14:00(13:30開場)〜17:00
会 場 伊藤塾高田馬場校
□■市民社会フォーラム第15回東京例会■□
「殺す世界より、いかすアクション!!」

http://www.itojuku.co.jp/15sch_baba/map/213.html
JR・営団地下鉄東西線・西武新宿線 高田馬場駅 早稲田口より徒歩3分
東京都豊島区高田3-14-29 電話080-6687-4118

参加費 500円

増山麗奈(画家・ロスジェネ編集委員) なかしー(日本のマイケルムーア) 志葉玲(戦場ジャーナリスト)佐々木裕司(受身絵画・芸術家) 本杉美智子(映像作家) 友成育子/DJ mix noise 園良太/A.Eno
◆第1部 2009パリアート革命 映像上映+ トーク
「さよなら白人男性原理主義なアート!8月に実行パリアート革命」
今年夏に企画される、ザルツブルグ博物館展示→パリアート革命のプロジェクト説明。
殺す時代からいかす時代へ、価値観のでんぐり返しだ!ヨーロッパではアートは高度
な政治のコミュニケーションツールでもあった。大企業・白人・男性のためだけのアート
なんて イヤだぃ!マイノリティや弱者こそPOWERを持つ時代に突入だ!

●第2部
イスラエル支援企業不買運動??????????????「なかしーの怒りのパレスチナ」@怒りのパレスチナ実行委員会企画
マクドナルド、スターバックス、コカコーラ社に日本のマイケルムーア
こと貧乏フリーターなかしーとゆかいな仲間達が突撃企業ルポ!!!
その映像素材を本杉美智子、友成郁子、DJ mixnoiseの編集・製作を経て上映。

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また、会場でエロスジェネや、私が表紙を書いている【紙の爆弾】(500円!)も購入できます。

紙の爆弾 公式HP
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是非会場に来てくださいね!
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by renaart | 2009-07-10 23:22 | Trackback | Comments(0)

早稲田で授業

本日早稲田の芸術論の授業をゲスト講師でしてきました。
緊張しましたが、学生の子達(私にはもはや大学生が子にみえてしまう涙)
とふれあう機会ができて面白かったです。
早稲田の学生たちの印象 。育ちが良さそう。 受験勉強で勝ち抜いて来たエリートで、いろんな事を効率的にこなしそう。
でも口コミパワーとかなんかやっちゃおうぜパワーみたいなものが欠けている気がする。
答えの無い堂々巡りの思想を暖めていく場、が少ないんだと思う。
なんていうか私の人生そんな答えの無いことを追求していく事ばっかりで、それはそれで贅沢な生き方だなと思う。打ち上げで話していると、次のプロジェクトの話になった。うーむいつまでたっても仕事が終わらない。終わらない事が贅沢。こうやって一生なにかやろうぜ!って感じで仕掛けていけられたら幸せだ。

もし麗奈タンが学生さんたちに何か出来るとすれば、そのような根源的に考えていく場、をていきょうすることではあるまいか。

秋以降ひょっとするとまた早稲田に乱入する機会があるかもしれないので、そのときはよろすこ。
写真 授業終わった後、女子生徒とパチり。早稲田にも桃色ゲリラ支部、つくるか!
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さて、日曜日には、紀伊国屋書店で「ロスジェネ」刊行記念イベントがあります。
わたしもすこしお話しします。是非いらしてください。

【とき】7月12日(日)午後4時から6時
【内容】エロスジェネ創刊記念。「資本主義に愛はあるのか?」編集者・執筆者が出版に関する秘話や意見を発表
【出演】浅尾大輔(ロスジェネ編集長)/大澤信亮(批評家)/増山麗奈(本郷責任編集)/藤田和恵(ジャーナリスト)
【ところ】紀伊國屋書店新宿書店 本店 (アルタの道沿い・TUTAYA向かい)9階特設会場
【入場料】無料 予約必要 TEL 03-3354-0131(紀伊國屋代表)

・増山さんホームページに詳細あり
http://renaart.exblog.jp/11890638/
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それから、「ジェンダーコロキアム」という場でも司会をいたします。

・第7回ジェンダーコロキアム

日時・場所:2009年7月15日(水)18:40-20:30@東京大学法文1号館315室
テーマ:上野千鶴子×「ロスジェネ」第3号執筆者座談会「資本主義に、愛はあるのか?」

・基本文献
超左翼マガジン/ロスジェネ第3号「エロスジェネ」(2009年6月下旬刊行・かもがわ出版 増山麗奈責任編集)総特集「資本主義に、愛はあるのか?それでも生きたい、愛したいッ!!」

詳しくは「ロスジェネ」ホームページをご覧ください。
http://losgene.org/
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by renaart | 2009-07-09 23:55 | Trackback | Comments(1)