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【news】ザルツブルグパフォーマンスYOUTUBEにアップしました。

ザルツブルグでのパフォーマンスを、佐々木さんがアップしてくれました。是非みてみてください。ピアニストAricoさんの叙情的なバッハが破壊的な我々の世界を救ってくれて、美しいパフォーマンスにしあげてくれました。
Aricoさんのブログでも、パフォーマンスの事を紹介していただきました。
AricoさんのブログAricoブログ:ひびのあわ「ザルツブルクでイベント参加記事発見♪」





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by renaart | 2009-08-30 19:20

よーくかんがえよう!

ヨーク考えよう、選挙は大事だよ。

今日都内を自転車で走っていたら、道ばたにおそらく20代の、ポニーテールをした、膝までのジャージを着た女子大生のようなホームレスが居た。え?とおもって目を疑ってもう一度見たんだけれど、布団も持っているし、大きな荷物も持っているし、そのどれもが少し薄汚れているし、多分本当にホームレスだと思う。夕方6時ぐらい、段ボールを引いた大きな路地の上で寝ていた。
こんな時代やっぱりおかしい。政治によっておきたことは、政治によって変えなければならない。自民党は制裁をうけなければならない。ジャーナリストはペンを持って、社会を変えて行くけれど、明日は特別な日。誰もがペンを持って(鉛筆だけど)自民党以外に!投票をしよう。民主は放っておいても勝つし、かなり曖昧なビジョンしか出してないので、権力を持ったとたん変貌しそうなので、私のオススメは
①社民 ②共産 ③なんとかふんばって国民新党

なお小選挙区と比例で、違う政党をひとつづつ入れるという技もありますので、ご活用ください。








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by renaart | 2009-08-30 00:54

イスラエル兵士の戦場でのトラウマアニメ

昨日試写会で、「戦場でワルツを WALTZ WITH BASHIR」 をみてきました。
これは「おくりびと」とアカデミー賞外国語賞を競い合った映画で、ドキュメンタリーを元に作られたアニメ作品です。監督のアリ・フォルマン氏は、ホロコーストを生き延びたポーランド人を両親に持つ元イスラエル兵士。20年以上前のレバノン攻撃の際、自らが体験したはずのザブラとシャティーラで起きた虐殺を全く覚えていない事を不思議に思い、消えた記憶を探って行く。シーンは戦場ばっかりのおじさんの自分探しストーリーなのに、アニメ力とカット割りがすごくて1時間半あっという間のエンターテイメント作品に仕上がっている。といっても単に面白おかしく笑うというだけではなく深く人の罪の意識や、原罪までも触れる内容。日本はアニメ大国と言われるけれど、このように深いテーマをちゃんと向き合って作って行くというスタンスでは今後負けちゃうかもね。私は、イスラエルとアメリカのこと政治的には嫌いだけど、マイケルムーアなり、アリ・フォルマン監督なりちゃんと自分たちの国の自己批判を含めた作品を国際的なフィールドで発表しているあたり、なかなか文化レベルが高いと言える。あくまで戦争する側、銃を撃つ側の論理しか描いていないけれど、それがまた絶望的な敵と見方の精神的距離を描いていてリアルです。ところでイスラエルって女子も2年間兵役が義務づけられているんですね、兵役というのは、人の心の成長にどう影響するのだろうか。
公開は11月ごろ銀座で、とのことです。とりあえず面白かったのでオススメ。
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先ほど、社民党の応援に行ってきました。水道橋の前でビラ撒き。ビラまきって一般市民にはとても敷居が高そなイメージがあるけれど、ちょっと仕事の帰りとかに普通にやれる雰囲気になればいいと思う。私も締め切りの絵を書いた後40分だけちょこっと出動してきました。
活動家やるか、人間辞めますかみたいな雰囲気じゃなく、もう少し気軽に誰もが少しずつ社会に対して物を申して行くようになればいいなあ。
声を出して「子どものため、みらいのため、弱者にやさしい社民党です〜」とか「原発利権に染まらずNOといってくれるのは、社民党しか無い!」とか叫んでいると、なんだかだんだん本当に悲しくなってきました。明日ちゃんと保坂さんが当選するといいな。
あ、小選挙区は共産党に投票します。共産党も今回あまり報道されなかったりして印象薄めなきがするんだけど、大丈夫かなあ。
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by renaart | 2009-08-29 20:56

【news】ザルツブルグパフォーマンス報告”多様体”

ザルツブルグでは、ピアニストのアリコさんのバッハ生演奏(ゴージャス!)と、マイケル・ジャクソンの名曲BEAT ITと「HEAL THE WORLD」(博物館スタッフのMr.MURAがDJMIXしてくれた★)をバックに佐々木裕司×大山結子×増山麗奈がライブペイントで作品を一枚仕上げました。

ゆっぴー(大山結子)は、「そーっとたたいてもいいですか?」とドイツ語で書いた看板をもって、
化粧品の動物実験で犠牲となったラビット(決してバニーではない)に扮して、会場のみなさんの体をぽかりとなぐりました。
そしてキャンバスには無数の”目”を描きました。(動物の目で実験が行われるらしい)
彼女は動物実験をしていない化粧品しか使いません。日本のテレビCMをうっている大手メーカーはほとんど動物実験をしているメーカーばかり。ヨーロッパではドイツなどが法律で動物実験を禁止したそうだが、フランスはまだ甘いそうです。。ちなみにこの世界で最大の悪と呼ばれているのはランコムなんだそうです。
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ちなみにベタを愛する私たちはゆっぴーとともに誤った日本観を伝えるべく「あぁお代官様、お戯れをぉ〜」を演じてきました。
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そして、私増山麗奈は、ピンクとピース旗で世界平和を訴えました。
テレビブラは佐々木裕司の作品ですが、誰もがメディアになれる。腐ったメディアにだまされるな、という意味をこめています。(ほんと日本ののりピー報道をみていると腐りここに極まれりと思わされます。)

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そして、マイケルの名曲をバックに、世界を一つに繋げたいという思いを込めて、ピンクの輪で会場を包みます。(おしりがみえてすみません)
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佐々木裕司とはバトルしました。石の上で戦ったので、体中傷だらけになってしまいました。
男権社会と女性の社会、東洋と西洋、 異なる二つの概念がぶつかるという感じをイメージしています。
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そして、体中をピンクでべたべたにして、ボディを筆にして画面に絵を書いて行きます。
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フィナーレはYUJI!墨を柔道着に塗って、受身絵画。
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ピンクの画面が黒で覆われて行きます。
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受身絵画には、
○日本の芸術が西洋モダニズムにたいして受身できてしまったこと
○武力をつかわないで、プロテクトする=エコ?
○メディアに受身な人々
などいろんな意味がふくまれているそうなんだが、とりあえずYUJIは体で考える人だそうなので、詳しくは彼の体に聞いてください。(笑)目の前でみるとその説得力は抜群です。

そしてしあがったのが、この絵☟さっそくザルブルグミュージアムに展示していただきました。31日まで会場で展示してあるので、是非お近くにいらっしゃる方は見にいってみてください。
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タイトルは


「a manifold(多様体)」
300×400cm 2009 Yuji Sasaki (Ukemi paint) × Rena Masuayama(Pink Action)×Yuko Ohyama(stop animal tasting)
素材  キャンバス 口紅 ペンキ 墨 布 浴衣  /


ちなみにこの写真を撮ったとき、大山結子は体調を崩してホテルで寝ていました。大山結子は6歳の時からメンタルヘルスを煩っており、会場には彼女が今まで飲んできたクスリのカプセルの山が展示されていました。むしろ私は彼女が動物実験されているような気すらします。クスリの副作用や、病気のため、彼女はたくさんの休息時間が必要で、ほとんど観光もせずパフォーマンス以外の時は休んでいました。考えてみるとロスジェネの浅尾編集長は喘息治療中。私の関わるプロジェクトは病気の人と行う事が多いなと思います。でも休みが必要な時は休めばいいわけだし、
強者がコンだけ世界をめちゃくちゃにしてきたのだから、むしろ弱者から見える世界を体現して行くというほうが今日のアートとして正しい気がします。
いつか結子がすこしずつクスリを飲む量を減らして、彼女の苦しみを周りの仲間や家族がシェアしてゆけるようになることを祈っています。”多様体”とこの作品のタイトルを名付けたのは、
弱者も強者もない、もっと多様な存在を受け止められる世界をつくりたいからです。
ちなみにこの作品はパフォーマンスをみていたアメリカ人の方に売れたそうです!売り上げの一部は、ゆっぴーのおもいをこめて、動物愛護団体へ募金する予定です。
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by renaart | 2009-08-28 11:53

帰国しました。

昨日早朝パリとザルツグルグから東京に帰国しました。
最終日なんとか絵が売れ、「増山麗奈に売れなかった展覧会は無い!」というジンクスは守ったかも。

っていうか、エキサイトの上のバナーの自民党広告がうざい!うざすぎる!

なんとも体がだるく、昨日と今朝お昼まで寝てしまいました。時差ぼけかな。そろそろ仕事モードに体と心をチェンジせねばと今コーヒーを飲んでいます。
ひさしぶりとだーりんとたっぷり愛し合いまして、だんだん体が日本仕様にかわってきたかも。

旅の間もエロパフォーマンスなどをしていたので、もやもやといろんな国の性欲を体に絡み付けられていたような感じでしたわ。裸の王様が着ていたのが虚栄心だとすると、レナ女王様(佐々木さんが言うには、ヨーロッパではレナという語感は”女王”を意味するらしい)は、性欲的な薄布を着ているのかもしれない。とりあえずわかったのはエロスとスマイルは世界共通語だということ。そんなテーマで作品を作ってみようかなあ。映像作品で、各国のくどきコドバや愛してるという言葉がエコーするような作品。白い人も黒い人も黄色い人も絡み合い、ジュテーム・ イッヒ リーベ リッヒ・オーアイニィ・アリコ?・など各国の愛のささやきがこだまするようなもの。エロスis ピース。キッス is more カンファタブル ザン WAR. 
ゆっぴーにいわせると「麗奈さんはモテるというよりも、すぐやれそうなかんじにみえるんですよ。もう少し露出度の控えた服を着たほうがいいです」とのことなので、すこし丈の長いスカートなどをはこうとおもう。

では旅のレポートもせねばあかんのですが、とりあえず目の前のアトリエがものすごいことになっているので、
片付けから社会復帰を始めようと思います。
CHAO!
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LOVE&KISS!
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by renaart | 2009-08-27 13:12

【news】ザルツブルグ博物館にて展示

8/22.23ザルツブルグ博物館で行われている「日本の芸術」展で増山麗奈の作品も展示されました。
展示もばっちりきまりましたぞ!撮影は展示番長の園田さんです。


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ふぅ・・毎日飲み過ぎです。先ほどもビアバーで、オーナーのペーターにウィンクしたところ、洋梨のウォッカみたいなものをショットグラスでおごってもらい、かわりに似顔絵をプレゼントしました。(笑)毎日モテモテです。帰ったらダーにおこられそうです。でもね、女の子は褒められると肌が綺麗になる生き物なの。

でも外食は高いので朝ご飯の残りをお弁当にする生活なので太っては無いと思う。毎晩(毎昼)誰かとめちゃくちゃ熱くアートについて語り合う旅です。
こういうのって芸大っぽいね!失われた(中退したの意味)大学生活を取り戻している感じでしょうか。毎日誰かが喧嘩をし、本気で作品に着いてぶつかり合い、芸術論やフェミニズム、西洋の伝統、東洋の思想などいろんなテーマを話し合っています。むしろ普遍的な問題を話し合う「場」をつくるためにザルツブルグまで来たのかもしれません。パリでも、ザルツでも素敵な出会いがありました。つぎにつながりますように。みんなが持っている人生のテーマにちゃんと歯車をあわせて、それぞれがかけがえの無い財産を得ますように。素敵な仲間との出会いに感謝します。
ザルツブルグは世界中からお金持ちが集まるので、商業画廊や現代アートの画廊もたくさんあります。
教会にいって、イコンの絵画もみました。イコンのマリア様がムスリムチックな顔をしていました。運慶が作っただろうと思われる(笑)教会には仏像みたいな像もありました。
なんだか昔から、政治や国境があったけど、文化や宗教はお互い影響をうけあって繋がっていたんだなと思いました。

明日は朝10時半から、ザルツブルグ博物館の石庭でパフォーマンスです。受身絵画とコラボ、クラシック音楽とコラボ。そして私は念願のマイケルジャクソンとコラボです。HEAR THE WOLRDと、BEAT ITと合わせてライブペイントします。マイケルの意志を受け継いで、世界を笑顔に、世界中の大人と子どもとが笑顔に繋がれるようなパフォーマンスをします。
みんな、日本から成功をいのって、愛を送ってね!
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by renaart | 2009-08-23 00:44

【news】パリ、凱旋門パフォーマンス大成功!

保守的な西洋を秋葉パワーでじゃっくしてきまつた。
佐々木さんは公約通り3キロの石畳を受身で踏破し、キリストばりに背中血だらけにしてました。
園田さんはサイコーの写真をとってくれて、ユッピーはあきらかにあっちの世界と更新していました。私は見ました、この次の時代を!
ちなみに、ピンクのミミズには「我々は生きるためのアートを欲す」とフランス語で書かれていますのです。この言葉には二つ意味があります、「生きる為のアート」と「永遠なるアート」。
盟約は美人通訳Iちゃん。
とりあえず大成功だったのだ!!!
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by renaart | 2009-08-20 17:08

Rena Masuyama CV

If you want to contact to Rena Masuyama.
please send e-mail to Rena.
info@renaart.com



RENA MASUYAMA Artist painter performance artist

born 1976 in chiba japan
It learns in the Tokyo UNI of fine art.
The artist and it exchanges it in Iraq of the war in 2004. it meet Qusim Sabti .
RENA MASUYAMA Artist painter performance artist

It participates in "Fuchu Biennale" Fuchu city museum in 2004.

"ART LAN@ASIA" Yokohama ZAIM synthesis Curation in 2007.
She told Japan the artist of the present age of Asia.

It is selected to the TaroOkamoto art prize in 2008. Picture book "
Childhood friend's Buckie" publication.
    
Magazine "Lost generation" related as the member of editorial board is chosen to be a
popular word grand prize.

Autobiography「Pink guerrilla~Revolution of peace and art~」However, it
makes it Uts picture.
"eco@asianism" that appeals for environmental problems as the artist
in Asia is planned.

Opinion leader that is positively related to environmental problems, difference problem, and
pacifism. The magazine, the television, and the newspaper, etc. are taken an active part.
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by renaart | 2009-08-20 09:37

パリでの連絡先

どうも、メールが読めないので急な連絡はブログのコメント(管理者のみみれるやつ)
でください。
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by renaart | 2009-08-19 16:11

今日はパリでぱふぉーまんすだお

やほ、今パリです。今日は夕方パフォやります。
連絡先は、44-7545-410-800(代表佐々木)
です。取材とか来てね!



イベントタイトル:2009「パリ♥アート革命~シャンゼリゼ通り大祓の儀-Purification of
les Champs-Élysées Paris」
日時:2009年8月19日水曜日 午後19時~20;30分
ロケーション:凱旋門からコンコルド広場に至るシャンゼリゼ通り、凱旋門を背にした左側の歩道
目的:モダニズム発祥の中心地パリでアートを通じて21世紀の新しい世界のあり方を考えるきっかけを提示する(以下詳細説明)

2009パリアート革命とは
芸術は人々に新しい価値観や発想の転換をもたらすきっかけとして歴史的に機能して来た。
世界に先駆けて市民革命が起こったパリはMODERN ARTにおいても19世紀末~20世紀初頭において世界をリードして来ました。
しかしMODERNISMも様々な行き詰まりが現れて、我々は次の時代のために価値観の転換が必要になって来ましたた。
そのためにまず芸術家が立ち上がろう!そして哲学や思想や政治や社会制度が生じます。
その先鞭として“受身絵画”「佐々木裕司」と“桃色ゲリラ”「増山麗奈」がモダンアート発祥の地パリのシャンゼリゼ通りを浄めるパフォーマンスを行ないます。
佐々木裕司は頭にビデオカメラを装着しシャンゼリゼ通りを凱旋門からコンコルド広場まで受身で踏破します。
そしてその回転する画像が増山麗奈が装着しているTVブラにライブで上映されます。“ウサギの動物実験に抗議するバニー嬢”「大山結子」はハリセンで人間達の叩きます。

回転する世界と増幅するメディア!
このパフォーマンスが次の時代のアイデアを生み出すきっかけを提供出来ることを願います。

我々のパフォーマンスは世界にこのパリから再び新しい芸術の流れを生み出すための歴史的にも重要な革命的芸術行為です。世界で一番芸術を愛しご理解の深いことで有名なパリ市民の皆様!どうぞコンコルドまで行かせて下さい。あなた方の芸術に対する寛容が21世紀の次なる世界のヴィジョンをこのパリから再び生み出すことになるでしょう!

終了後チュルリー公園で乾杯を行ないます。ふるってご参加下さい。
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by renaart | 2009-08-19 16:05