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桃色のジャンヌ・ダルクボランティア募集

映画、桃色のジャンヌ・ダルクのチケット販売やイベント実行などをお手伝いしてくださるボランティアの方を募集します。

年開けたらボランティアミーティングをおこなって、顔合わせをしたいと思っています。

お問い合わせは
info@renaart.com

まで!一緒に映画をもりあげよう!
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by renaart | 2009-12-26 17:19 | Trackback | Comments(5)

幸せな誕生日

あのね、きょうはね私の23かいめのたんじょうびなんだけど、
さっき関係者試写会で、映画「桃色のジャンヌ・ダルク」の試写会があって。大好きな人たちがたくさん来てくれて。
映画も無事来年公開が決まって。
しかも大好きなお友達が子ども達をあずかってくれたので、
これからダーリンと夜の街に繰り出してデートするの。
そのお友達とは、こんどそのかたの結婚記念日のときに子ども達を預かるからデーとしてねという子ども子ども交換なの。
しかもそのお友達に素敵なドレスをお借りしてしまってすっかりデートモードになってしまったのです。

しかもそのお友達の旦那さんが、HPのデザイナーさんで、えいがのHPをお願いしたの。

さっき見せてもらった映画のHPももうすぐ出来上がるんだけどそれがめちゃめちゃかっこいいの。

なんていうかものすごく贅沢。

単にお金があればいいんじゃなくって、なんだかとっても時間をかけた味わいが人生にあるような気持ちがして。

いきていてよかったとおもうのです。

みんな 本当に ありがとう。

これからもよろしくおねがいします!!!
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by renaart | 2009-12-25 21:53 | Trackback | Comments(5)

荷作り

昨日は今までご注文いただいていた絵をお二方に渡しました。そして無事、年越し用のスキー代をゲットなり。
最近ブログがそっけなくてすみません。
ちびたちの楽しい年末の為にママがんばって稼いで居るのですっ。
今日はマフラーやら、スキーウエアーやらをパッケージしてホテルに送ります。
まだ心残りの絵や執筆が残っていて頭が痛い。
来年はもうすこしうだつがあがるようにしないとなあ。
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by renaart | 2009-12-24 12:19 | Trackback | Comments(0)

近所にサンタがやってきた

町内会のいきなはからいで、音楽を奏でながら近所にサンタボランティアのひとびとがやってきた。
チビ達はおおよろこび。
今年は不況ですが、世界中の全てのこどもたちのもとに、サンタさんが来てくれますように。
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by renaart | 2009-12-23 13:47 | Trackback | Comments(1)

懲りずに一句

ポンコツの 我起動させ 仕事なう
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by renaart | 2009-12-21 13:04 | Trackback | Comments(1)

一句

夕食時間、むすめの一句。
「青い月、見上げてみたら、オリオン座」

おばあちゃんの一句。
「同じ柄 四人の孫に 帽子編む」

私の一句
「携帯の 液晶画面 死んじゃった」(涙)

明日は嵐に会いに、AUにいこう。
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by renaart | 2009-12-21 02:32 | Trackback | Comments(0)

【news】増山麗奈年内最後の展示@銀座

12/20(月)~12/26(土)


ECOART NETWORK YAMANASHI
Circulation in TOKYO 2009「蘇 生」
◆2009.12/21(月)〜26(土)12:00〜19:30(最終日は17:30まで)
*オープニングパーティー(懇親会) 12月21日(月)17:00〜
  Circulation展参加作家のワインラベルボトルによるワインパーティー。
◆exhibit Live & Moris gallery
〒104-0061 東京都中央区銀座8-10-7 東成ビルB2 TEL.03-5537-0023FAX.03-5537-0030 
E-mail: artlive2@ybb.ne.jp Web:http://artlive.cool.ne.jp/

[参加作家]
小池歩、河野誠、志村佳子、志村陽子、高橋辰雄、安達一栄、中村岳、柏原恵美、北山満智子、深沢修、星野敦、増山麗奈、片山登士一


私は、紙の爆弾表紙原画数枚を展示するほか、会場で桃色のジャンヌ・ダルクの新作を公開制作しています。
なんとかいい年にしたいですね。
ちなみに12/25は、わたくしの○○回目の誕生日です。皆さんプレゼントとか、あったら嬉しいかも☆プレゼントの代わりに絵を買ってくれたり、とか!?全然アリです。ほんとに。


この展覧会を終え、27日からはスキーに逃亡だい!

こういう風刺画で新境地を開きたいです。メディアがダメダメな今、社会問題は背景を知り、なおかつそれを的確な図にして可視化していくことが大事だと思います。
イラストの仕事も増やしていきたいです。100年に一度の不況も、負けずふんばれば本物のアーティストだという証明だと思うんだ。うん、受注ください!info@renaart.com
↓広島に原爆を落とし、イラクやアフガニスタンに劣化ウラン弾を落としまくりのアメリカの大統領が、何にも実行を伴わず発言だけでノーベル賞なんて!タダであげると思うなよっ
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↓女優さんがパチンコ屋に嫁いではいいっちょあがり”セレブ”のできあがり。この不況下でパチンコ業界は利益を上げています。年間売り上げ22兆円の大市場。それが貧民から吸い上げたものであったとしても、貧民はセレブ女優の来ているドレスにあこがれねばならぬのか?さらにはいまパチンコ店舗にATMの設置が始まっている。給料日も、生活保護受給日も全部パチンコに使ってしまうダメな人を増やしてしまいそうだ〜〜。目覚めよ貧民達!
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by renaart | 2009-12-20 13:15 | Trackback(1) | Comments(1)

COP15

ひどい内容。アメリカも中国も自分勝手。
ついでにいえば鳩山首相も日本がリーダーシップとるっていってもさ、温暖化対策や太陽光発電やら風力発電、電気自動車など日本が努力してるかといわれるとまったくそんな事は無く、今日も原子力発電にばかり投資していることについては、どうお考えなのか。
襟を正してほしいです。
法的縛りがないのなら、いっそのこと20パーセント削減した国にはもれなく30兆円プレゼント、とかあればみんながむしゃらでがんばりそうだなあ。加盟する國でそれぞれ1兆円ずつだしあって、数年後の目標までにみんなで貯金するとかさ。
あればいいのにね。

あと中国の首相が中国語で喋っていたのは、例の中華思想ってやつなのかな。
日本も次の会議で日本語、大阪弁とか丸出しで発言するというのもありなのか。

ニュースZEROのキャスターが「どのくにも短期的な経済ばかり気にして、長期的な視点を失っているように見えますね」といっていたのがとてもまともに聞こえました。
NEWSZEROの人たちって、歌舞伎界のプリンスと婚約した麻央さんもふくめ、嵐のひともキャスターもなんとなく性格が善良そうな気がするのは気のせいか。

ワールドサテライトのおばさんはすごく性格が悪そうな気がする。
なんとなく画面を通じて邪気が入りそうなので、すぐチャンネルを変えてしまうんだよなあ。

概して短い経済効率に頭をとりこまれているひとが意地悪そうだ、というのは思い込みかなあ。

マイケル・ムーアも太ってはるが、性格はやさしそうだ。
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by renaart | 2009-12-19 15:58 | Trackback(1) | Comments(3)

おんなのことデートデイ

桃色ゲリラ歌手担当の白井愛子ちゃんと新しく出るCDジャケットの打ち合わせ。
アートディレクションをさせてもらえることになったお。
愛子とであったのは2004年のお正月。もうすぐ6年のおつきあいです。
こうやって長く友情を育みながら小さくてもクリエイティブなお仕事ができる事幸せに思います。
懲りずにお互い絵だのアートだの音楽だの続けているという事ですから。得難いものです。これは。
愛子は、映画「桃色のジャンヌ・ダルク」の主題歌を歌ってくれており、映画公開にむけて、新しいCDを作ってくれることになったのです。
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その後ゲラチェック等して、日比谷シャンテでマイケル・ムーアの「キャピタリズム〜マネーは踊る〜」をママ友Sさんとミル。その後生ビール390円を飲みながら映画の感想を交換。
大きくなりすぎた企業をもう一度ちいさくもどせばいいんじゃないか。
たとえばコンビニ加盟店が少しずつちいさな酒屋に戻るとか。解約金は違法だということにして、ちゃんと取り締まって、店長が過労死しなくとも暮らせるようにする。とか。
お金ばかり見てるとわからない事、人の幸せそうな顔を見てるとなんだかこっちも嬉しい的なそういう事を大事にしていければいいんだけどな。

ちなみに今年のダーからの誕生日プレゼントは、ピンクのニーハイブーツなのです!
これに絵とぶつぶつ交換で作っていただいた桃色ゲリラ新衣装を着て、桃色ゲリラは新たなる領域に突入するのである。

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by renaart | 2009-12-18 19:28 | Trackback | Comments(2)

イラクの女性医師

昨晩イラクの女性医師マーゼン・アルジャデリー医師と、ナージハ・アミーン医師の講演会にいった。
イラクでは戦後小児性のガンが増えているそうです。
病院はクスリ不足や不衛生な環境でなかなか満足な医療が出来ないそうです。
劣化ウラン弾との関係も示唆されていますが、ちゃんとした調査が出来ていないのでまだ断定は出来ない。来年は日本のボランティアネットワークJIMーNETさんから遺伝子を見れる装置がプレゼントされるので、イラクのガンの特異性も明らかになるのではないか、とのこと。

イラクではマーゼンさんのような女性のお医者さんも多いそうです。
マーゼンさんは16歳と15歳の娘さんの子育てをしながら仕事をしているそうで、
「どうやって仕事と育児のバランスをとるんですか?」とちょっと戦争とは違った質問をしたら、
「イラクでは仕事は午後3時まで。そのあとは家に帰ってワイフ業をやるのよ。夫も助けてくれるし、大丈夫よ」とのことでした。
「そんな大きなお子さんがいるようにはみえないですね〜」
といったら
「ガンの子ども達ヘの治療も情熱をもってやっていて、充実しているからかしら?」といっていました。

日本の女性医師や看護婦など医療従事者が過剰労働で体を壊す事が多い(なんと医療に携わる女性の異常分娩率が9割とか=DATE BY 全医労)ことなどを話すとびっくりされていました。

ゆとりと尊厳をもって暮らすイラクの人々から、私たち日本人が学ぶ事は多いのではないかと思いました。

とても素敵な女性でした。

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あと、余談だけれど外国から来た方の講演会にゆくのは、英会話の勉強と言う点でもありかもしれないなーと思いました。興味があるからちゃんと聞くし、通訳の方の訳し方を聞いて知らない単語も覚えられるし。
途中マーゼン医師が6回の戦争、という話をしたときに(イランイラク戦争、湾岸戦争、イラク戦争+二つの内戦)+イラク戦後の絶望と戦う今の戦争
というバックグラウンドも通訳してくれればよかったなあとおもったりもしました。
通訳って、英語がわかるだけじゃなく、その文化や歴史の背景も知らなければならないので大変だけど深い仕事だなあと思いました。
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by renaart | 2009-12-18 11:02 | Trackback | Comments(0)