<   2010年 01月 ( 28 )   > この月の画像一覧

ロスジェネ爆弾がイラク・アフガンに降り注いだ

びっくりした。
日本が米国債を買っていたのは知っていたけれど、その額が戦争と正に比例していたからだ。
c0046559_8381342.jpg


派遣法改正の時期(2004年3月1日:労働者派遣法改正(物の製造業務の派遣解禁、紹介予定派遣の法制化など))と重ねて見てみるとすごくやなかんじです。

この間、12年間に渡って1年間に3万人以上もが自殺してきた日本。
もし米国債を買わずに、自国の中でうまくお金を動かし、教育や福祉、労働条件をあげていたならそんなにもたくさんの人々が死ぬ事は無かったんじゃないか。この国はもっと希望に溢れていたんじゃないかと思うとやりきれない。
湾岸戦争に至っては、その戦費の9割が日本が購入した米国債費だったそうだ。

イラクに降り注いだ爆弾、そこで流された血。
それは日本の失われた10年、私たちが身を削って過労死したり、借金まみれになったり、結婚する夢を持てなかったりした、失ったものを転写したものだったのではないか。

そして更に対テロ戦争の元になった911がアメリカ国家の陰謀であったという説がある。
これには100パーセント賛同するわけではないが、少なくともビル崩壊の仕方がおかしいし、第7ビルにいたってはかなりの可能性で黒。
陰謀論を肯定する訳ではないが少なくとももうすこし検証すべきだ。
嘘に嘘を塗り固めた戦争で流された我々の怒りは何処へ向かえばいいのか。

イラク戦争検証を本当にきちんとやって、こういったヤクザ的な国際的当たり屋行為は二度と慎んでほしい。マジて。


[PR]
by renaart | 2010-01-31 08:45 | Trackback(1) | Comments(1)

きくちゆみさんが隣の部屋で

すやすやねてるナウ。
泊まりにきているのだ!かわいいひとだナウ。
先週の週刊朝日に911がアメリカ国家の陰謀だった説が掲載されていますが、日本で誰よりも早くこの問題を訴えてきているのがきくちゆみさんなのでーす。
ア、これはツイッターじゃなかったなう!
[PR]
by renaart | 2010-01-29 02:08 | Trackback | Comments(0)

ロスジェネ編集会議

久しぶりだーロスジェネ編集会議。春に出る大澤信亮責任編集号は凄いよ。凄い。
ていうかヤバい。

浅尾編集長も大澤責任編集長も私もなぜだかみんな等しくやつれてて変なテンション

これは嵐が起る前の(起こす前の)前兆としての

しんどさなのか

日々重い空気をかき分けて

絵をかくどい
[PR]
by renaart | 2010-01-28 20:24 | Trackback | Comments(0)

【news】増山麗奈メールニュース2010/1/28

c0046559_13592816.jpg

こんにちは!皆様お元気ですか?アバター凄そ〜。仕事を速く片付けてあのグラマラスな3Dワールドに没入したい∧∧。
私は3/27に公開を控えた主演ドキュメンタリー映画「桃色のジャンヌ・ダルク」にあわせて続々とアート展の予定や出版企画など入れてしまい(笑)己が己の奴隷状態。
灰色の世界を塗り替えるいのちの炸裂を描いて、気持ち的には「アバター」超えを狙います。
あと映画の前売り券なんですが・・「マスト300枚。」と監督と配給会社から熱い握手とともに渡された分がまだまだ残っており・・・(汗)各展覧会会場でも置いておきますので、購入いただけるとありがたいです。(当日1700円、前売り券1300円)メール一番したに、今後の予定を描きました。チェックしてみてください☆

映画「桃色のジャンヌ・ダルク」HP
http://www.momoirojeanne.com/
【ニュース】愛ある過激な芸術家・増山麗奈に密着したドキュメンタリー『桃色のジャンヌ・ダルク』(cinra.net)
http://www.cinra.net/news/2010/01/27/171255.php

●映画ボランティアも募集中 問い合わせは(pinkjeanne0327●yahoo.co.jp)まで
●活動についてのメディア取材も歓迎!問い合わせは配給アルゴ・ピクチャーズ( mail●argopictures.jp 03-3584-6237)まで。 注●は@に変換してください。


ーー転送歓迎ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
映画「桃色のジャンヌ・ダルク」記念トークアクション
「世界に挑む女たち」〜イチゼロ年代女子カルチャー発動!? 

◆ 2010年1月25日〜2月6日 アート展「明けの明星」(増山麗奈参加アート展)exhibit Live & Moris 関連企画

●2月5日(金)19:00~   
増山麗奈(画家)×根来祐(映像作家)
小滝かれん(「きゅんと、」編集長)
●入場料/カンパ制

◆exhibit LIVE&MORIS
 営業時間: 12:00〜19:30 (展覧会最終日のみ17:30まで) 日曜休廊
 中央区銀座8-10-7 東成ビル地下 TEL 03-5537-0023
http://artlive.cool.ne.jp/
会場にて、「桃色のジャンヌ・ダルク」前売り券も販売します。
●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●
「桃色ゲリラ」など独自のコスプレで反戦や反貧困運動をアート化し、「母乳アート」や「ネオ春画」など母性やエロスをテーマに”古くて新しいアジアの女性
像”を生み出す画家・増山麗奈( 3月に主演ドキュメンタリー映画「桃色のジャンヌ・ダルク」(鵜飼邦彦監督)で劇場公開される)と、
、摂食障害や水商売の経験など自らの女性性と向き合った作品を作る映像作家の根来祐が対談をします。
特別ゲストにフリーペーパー「きゅんと、」を創刊した覆面アイドル編集長も乱入!

日本全体が終わりの見えない不況で沈没していく中、今まで逆境で生き延びてきた女性たちはそのタフさを糧に10年代を生き抜くビジョンを持っているのではないか?

わたしたちの「可愛さ」はマネー資本主義の広告のためだけにあるのではありません。
(楽しそうなアイドルの消費者金融のCMの裏でたくさんの人が多重債務に悩み、電車に飛び込んだことを私たちはもう知っています)

わたしたちの「純粋さ」「あどけなさ」は男性に搾取されるためだけのものではありません。
(キャバクラではなんでこんなにも給料未払いやセクハラ、罰金などの違法な状態が多発しているのでしょうか)

ずっと貧しかった私たちの「倹約ノウハウ」は、今こそ貴重なサバイバルスキルです。

女性たちの持つポジティブパワーを芸術に込め、時代を照らす明けの明星にしたい。

サブカルチャーの二番煎じで勝ち組文化に買収され、すべてをネタ化してきた結果、本質を消耗してしまったゼロ年代カルチャーに別れを告げ、
、女子たちはここに本気印のイチゼロ年代女子カルチャーの発動を宣言する。

根来が製作した摂食障害や女性と労働についての映像や増山の「桃色のジャンヌ・ダルク」の予告編などを上映します。会場には増山の絵画作品も展示中です。
当日、「きゅんと、」創刊号を無料配布します!
●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●


↓(フリーペーパー「きゅんと、」表紙)2010
c0046559_13573459.jpg


↓「食卓が反乱」増山麗奈画 2009 手漉き和紙にペン、アクリル
c0046559_13523284.jpg


↓根来祐 映像作品「放課後に理科室で」(20min)一部
c0046559_13515567.jpg






☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
画家 ロスジェネ編集委員 増山 麗奈
http://renaart.com  http://renaart.exblog.jp
info@renaart.com 080-6687-4118

3/27より渋谷ユーロスペースで主演ドキュメンタリー映画公開決定!HPできました。
http://www.momoirojeanne.com/
予告編は
http://www.momoirojeanne.com/infomation.html

『桃色のジャンヌ・ダルク』 2010年3月27日(土)より渋谷・ユーロスペースにてレイトショー公開 監督:鵜飼邦彦 配給:アルゴ・ピクチャーズ

【増山麗奈参加アート展】
『明けの明星2010』
2010年1月25日(月)~2月6日(土)会場:exhibit LIVE&MORIS
時間:12:00~19:30(展覧会最終日のみ17:30まで)休廊日:日曜

ジャンヌダルク記念対談
『世界に挑む女たち』~イチゼロ年代女子カルチャー発動!!~
2010年2月5日(金)19:00~会場 eshibiti Live&Moris
対談:増山麗奈(画家)×根来祐(映像作家)×小滝かれん(「きゅんと、」編集長)
料金:カンパ制

【バレンタイン・チャリティアート展】『WE・ART・LOVE』展
2010年2月8日(月)~2月13日(土)
会場:GINZA ART LAB
時間:15:00~20:00(最終日17:30)
参加アーティスト:近藤智美 森下泰輔 花木玲子 増山麗奈 菅間圭子 戸泉恵徳

【日韓交流エコアート展】
2010年2月26日(金)~3月4日(木)
会場:山梨県立美術館 県民ギャラリー

【蘇生する空間】展―廃ビルを蘇らせる空間芸術展ー
2010年3月13日(土)~3月22日(月)
会場:甲府駅北口ビル

【増山麗奈個展】
2010年4月12日(月)~4月24日(土)会場:GINZA ART LAB
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
[PR]
by renaart | 2010-01-28 13:58 | Trackback | Comments(1)

【news】cinera.netで映画「桃色のジャンヌ・ダルク」が紹介されました。

ninera.netで紹介していただきました!ありがとうございます☆
わあ・・あーちゃんカワイイ〜(違)

「愛ある過激な芸術家・増山麗奈に密着したドキュメンタリー『桃色のジャンヌ・ダルク』」

なんと、注目のカルチャーニュースで、2番目にランキングされていた!
これは、アバター超え狙わないとですねっ。

超予算かけた3D?こっちは超低予算映画だけど鵜飼監督の労働の汗が染みた愛あるお金なんだぞ!
リアルさでは負けないです。なんなら私も飛び出しますんで!母乳も3Dで後部座席の膝に降り注ぐぐらいの勢いで!
って、いやいや今週の仕事を速く片付けて、アバター私も見に行きたいんだ☆

しかし最近の話題映画、this is itは環境破壊と戦争を告発する音楽映画だし、アバターは侵略戦争(あれって資源のために民族を滅ぼそうとするあきらかにアメリカのことだよね)がテーマ。時代は社会派ですかね〜。アバターの監督の次回作は原爆をテーマにしたものとの話も・・。

やっぱ原爆の図と麗奈タンの新作をもってアメリカに勝負かけにいかないとかな〜。
[PR]
by renaart | 2010-01-28 12:23 | Trackback | Comments(0)

丸木美術館 丸木俊展

原爆の図丸木美術館に行き、描きかけの単行本原稿の為の取材。
改めて俊さんの偉大さを感じる。戦後彼女が挿絵を描いた絵本200冊。
美術館での大きな個展ははじめてなのだそうだ。
オノヨーコを越す20世紀の日本人女性アーティストだと思う。
ちなみに丸木俊さんは戦時中、戦争協力の為の絵本の挿絵も描いていた。今回はその貴重な原画も展示されている。
戦争も反戦も一筋縄ではいかない。絵で喰っていかねばならぬという切迫した状況で、私はコカコーラからCMの話が来て断れるか!?(「私に絵を依頼するならイスラエル支援をやめるか、売り上げの一部をイラクに還元するとかしろ!じゃないと描かない」なんて言ってみたいが。そんな大者でもないかぁ!?)

私、うん、今年のNPTの国際会議にあわせて原爆の図(のレプリカ)をNYに持って行きたくなってきた。

ちなみに画像はコレクターの方が偶然美術館に持ってきていた丸木俊さんの貴重な紙芝居。箱に絵が描いてありました。俊さんの描くのびのびと遊ぶ子ども達のなんとかわゆいこと!紙芝居は紙が破損しやすいらしく、なかなか残っていないそうなのです。


c0046559_031856.jpg
c0046559_033247.jpg


あとね。今年のバレンタイン前夜には、売り上げの一部をイラクに募金するというコンセプトの展覧会をやります。出展してくれた作家さん達の絵もとってもいいですよ〜。みんなの温かい気持ちが繋がりを取り戻すきっかけになりますように☆
c0046559_0122588.jpg



☆☆転送歓迎☆☆

2010年2月8日(月)〜2月13日(土)
バレンタイン・チャリティアート展「WE・ART・ LOVE」展

◆参加アーティスト
近藤智美 森下泰輔 花木玲子 増山麗奈 菅間圭子 戸泉恵徳

◆「WE ・ART・ LOVE」とは
現代芸術家たちの作品の売り上げの一割を戦争がきっかけで病気になったイラクの子ども達へのチャリティ活動に募金する事を目的とした
展覧会。アーティストが作品に込めた想い="LOVE"が、それを鑑賞する人との間にあたらなる
"LOVE"を生み出し、アートを購入する事で、地球の裏側にいるこどもたちへ"LOVE"を届ける。
株のようにドライに取引されるアートではなく、鑑賞者とアーティストが温かい気持ちで繋がり、社会貢献をする新しいアートの流通の形を模索する。
バレンタインという商業キャンペーンの時期、本当の愛って何?を考える試み。

バレンタイン前の特別企画として、「JIM NET」が企画する限りない義理の愛大作戦のチョコレート(ガンで亡くなったイラクの少女サブリーンが描いた絵をパッケージにしたチョコレート。売り上げは全額イラク支援に使われる。)も会場にて販
売する。

◆開催時期
2010年2月8日(月)〜2月13日(土)
15:00〜20:00(最終日17:30)
オープニング・パーティー8日(月)18:00より
入場無料

◆開催場所
GINZA ART LAB
TEL 03-5537-5421 携帯090-3803-1989
〒104-0016東京都中央区銀座7-3-6 洋菓子ウエスト2F
地下鉄銀座駅C2出口から徒歩約5分 地下鉄新橋駅5番
出口から徒歩約5分 JR有楽町駅から約8分

◆主催 銀座芸術研究所
◆協力 JIM-NET
◆コーディネーター 増山麗奈



◆義理の愛大作戦とは
http://www.jim-net.net/09campaign/09campaign001.html
 「限りなき義理の愛大作戦」は、一口500円の寄付をしてくださった方に、チョコパッケージのお返しをするという、今回が4度目になる、イラクの子どもたちの絵とチョコレートを介した募金キャンペーン。今まで2億4千万円をイラクの子ども達への募金をあつめた。昨年は7万個のチョコレートが2月前に完売。今年は「かわいくて、おいしい」六花亭のチョコレートを10万個用意した。






[PR]
by renaart | 2010-01-27 00:10 | Trackback(1) | Comments(3)

訃報と展覧会案内

exhibiti LIve&morisに搬入に行ったら、ギャラリー山口のオーナー女性が亡くなったという話を聞いた。資金繰りに苦しんでいて、ギャラリーも閉鎖されるそうだ。芸大系の人たちがよく展覧会をしていた。

以前から、閉鎖的なコミューンで行われる現代アート界のあり方には非常に危惧感をもっていたが、これからの不況で更に潰れるところが増えてくると思う。勢力図も自ずと変わってくるだろう。気合いにそりを入れて、なんとかふんばってこの不況を乗り越えようと思う。

そして、アート界を支えてくださっていた山口さんに黙祷を捧げたいと思います。
<訃報>山口光子さん67歳=ギャラリー山口社長
1月19日21時15分配信毎日新聞
山口光子さん67歳(やまぐち・みつこ=ギャラリー山口社長)15日死去。
葬儀は親族で済ませた。連絡先は東京都中央区京橋3の5の3のギャラリー山口
(03・3564・6167)。

80年、東京・銀座に現代美術専門のギャラリーとして開廊。
95年、現在地へ移転した。画家の野見山暁治さんや篠原有司男(うしお)さん、
堀浩哉(こうさい)さんらベテラン作家の個展を数多く開催。
若手アーティストも積極的に紹介してきた。同ギャラリーは今月末で閉廊が決まっていた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100119-00000131-mai-peo


こんなニュースの後ですが、

展覧会告知!


[明けの明星] 展 @exhibiti Live&Moris (新橋駅の近くにあるギャラリー)

2010-1-25 (Mon) → 2010-2-6 (Sat)

※期間中の日曜・祝日はお休みです。
営業時間: 12:00~19:30 (展覧会最終日のみ17:30まで) 日曜休廊
東京都中央区銀座8-10-7 東成ビル地下
Tel: 03-5537-0023 / Fax: 03-5537-0030 / E-mail: artlive2@ybb.ne.jp
アクセス →「ギャラリー案内」をご覧ください / 入場無料

Live&Morisと日頃親交のある作家たちの更なる飛躍を期待して、交流展を開催致します。

【出品作家一覧】
丹羽亜里咲/越前谷嘉高/前本彰子/大村益三/増田聡子/増山麗奈/加藤崇/源生ハルコ/阿南ミライ/長谷川友美/
林アサコ/吉田愛/田村達也/白崎彩子/金子健一郎/吉村善実/義村京子/笹川香織/青柳加奈子/高山恒/
小山祥吾/佐藤岐夜美/鹿島幸恵/三好みよし/秋元典子/賢弥/石田文/伊藤知宏/牧田草平/細川明/
山崎光/深井聡一郎/渡辺早苗/G・S・カビール/渡邊香月/大平暁/筒井友美/櫻井鮎美/緑狗時/浜口麻里奈
(順不同)



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

映画「桃色のジャンヌ・ダルク」記念トークアクション
「世界に挑む女たち」〜イチゼロ年代女子カルチャー発動!? 

◆ 2010年1月25日〜2月6日 アート展「明けの明星」exhibit Live & Moris 関連企画

●2月5日(金)19:00~   
増山麗奈(画家)×根来祐(映像作家)
小滝かれん(「きゅんと、」編集長)
●入場料/カンパ制

◆exhibit LIVE&MORIS
 営業時間: 12:00〜19:30 (展覧会最終日のみ17:30まで) 日曜休廊
 中央区銀座8-10-7 東成ビル地下 TEL 03-5537-0023


●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●
「桃色ゲリラ」など独自のコスプレで反戦や反貧困運動をアート化し、「母乳アート」や「ネオ春画」など母性やエロスをテーマに”古くて新しいアジアの女性
像”を生み出す画家・増山麗奈( 3月に主演ドキュメンタリー映画「桃色のジャンヌ・ダルク」(鵜飼邦彦監督)で劇場公開される)と、
、摂食障害や水商売の経験など自らの女性性と向き合った作品を作る映像作家の根来祐が対談をします。
特別ゲストにフリーペーパー「きゅんと、」を創刊した覆面アイドル編集長も乱入!
 
日本全体が終わりの見えない不況で沈没していく中、今まで逆境で生き延びてきた女性たちはそのタフさを糧に10年代を生き抜くビジョンを持っているのではないか?

わたしたちの「可愛さ」はマネー資本主義の広告のためだけにあるのではありません。
(楽しそうなアイドルの消費者金融のCMの裏でたくさんの人が多重債務に悩み、電車に飛び込んだことを私たちはもう知っています)

わたしたちの「純粋さ」「あどけなさ」は男性に搾取されるためだけのものではありません。
(キャバクラではなんでこんなにも給料未払いやセクハラ、罰金などの違法な状態が多発しているのでしょうか)

ずっと貧しかった私たちの「倹約ノウハウ」は、今こそ貴重なサバイバルスキルです。

女性たちの持つポジティブパワーを芸術に込め、時代を照らす明けの明星にしたい。

サブカルチャーの二番煎じで勝ち組文化に買収され、すべてをネタ化してきた結果、本質を消耗してしまったゼロ年代カルチャーに別れを告げ、
、女子たちはここに本気印のイチゼロ年代女子カルチャーの発動を宣言する。

根来が製作した摂食障害や女性と労働についての映像や増山の「桃色のジャンヌ・ダルク」の予告編などを上映します。会場には増山の絵画作品も展示中です。
当日、「きゅんと、」創刊号を無料配布します!
●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●



(フリーペーパー「きゅんと」表紙)



「食卓が反乱」(増山麗奈画/2009 ロスジェネ「女性と貧困」表紙画 環魂紙に木炭、アクリル)


c0046559_2256446.jpg
c0046559_2301513.jpg

[PR]
by renaart | 2010-01-24 22:58 | Trackback | Comments(6)

模擬臨死体験

社会はグラビアフリーペーパー「きゅんと、」もうすぐ創刊。明後日入稿。すなわち今晩表紙デザイン徹夜・・
ロスジェネ次号 書店用チラシ用絵画 今月締め切り
映画「桃色のジャンヌ・ダルク」カタログ用原稿 今月締め切り
(下絵、土日中締め切り)
展覧会「明けの明星」明日展示 (涙)
おまちいただいている絵の皆様、考えていない訳ではないですので、今月中ぐらいまでちょいとだけまってください。

心臓が停止しても、身内の人の声で生還したという知り合いの話を聞いたことがある。
じゃあ、子ども達に何かあっても、ぜったい枕元で名前を呼びまくって叫ぼうと思った。
「アーちゃん、プリンあるよ」とか
「りーちゃん、ホットケーキできたよ」とか言おう。

その話をりあんにしたら
『ママの心臓が止まったら、りあん枕元でこう言うね。「ママ、明日締め切り!」』
と言われた。

りあん、それむしろママの健康と心臓に悪そうだよ・・(遠い目)
むしろ聞いてないフリして寝ちゃう可能性も・・・ないないないないッ!

【業務連絡】
ブログに戯言かいてないで仕事しろー→オレ
[PR]
by renaart | 2010-01-23 23:04 | Trackback | Comments(0)

ウィキペディアのあほ

増山麗奈のウィキペディアというがあるんだが、これが嘘ばっか・・。
しかも誹謗中傷というよりは心覚えの無い展覧会とか受賞歴とか..
私が経歴詐称していると思われるとムカつくなあ。
一回書き換えたんだけど一週間ぐらいしたら元に戻っていて。
つくづく思うのは、ウィキのコピペで原稿描くとあぶないなぁってこと(笑)
皆さん、信じないでください。違う部分があったらわかる範囲で書き換えといていただけると・・。
[PR]
by renaart | 2010-01-23 11:04 | Trackback | Comments(0)

美術手帖初寄稿

2月発売の美術手帖に映画のことを初寄稿する。
今日締め切りでした。ぶっちゃけ名前は出してないけど先輩アーティストたちのことバシバシけんか売り、美術業界の状況を批判する内容です。(笑)
喧嘩をうってはみたものの、実は気の弱い私はアラアラホロホロ「企画無くなるかも・」と心配たまらんかったのだが、先ほど編集長から「熱い原稿と絵、読者にも伝わるものがあると思います」とお褒めを頂き・・・


いまやっと美味しくワインが飲めているということなのです。

その心配もあっておそそをした娘(買いたてほやほやの地デジ対応液晶テレビ組み立て前に、備え付けのねじを無くした!地デジ対応のICカードを装着したところこっそり逆向きに差し替えた!)をめちゃんこ怒ってしまったのですが。
・・
母ちゃんの器が狭かっただけだよ・・悪戯心溢れるお前はちょっと知恵おくれっぽいけど、子どもらしくてむしろ微笑ましいよ・・・


いま
菩薩のような無限に広い心で彼女を許してあげられるような気がする

そんな
感じがしないでもない。

というわけで涙なしでは、来月の美術手帖は買えませんぞよ!!涙で濡らす用と保管用、各自2冊ずつ買うべし!
[PR]
by renaart | 2010-01-22 00:40 | Trackback | Comments(0)