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【news】Actio6月号

Actio6月号発売です。増山麗奈は「農はアートだ」を連載しています。

http://actio.gr.jp/2012/05/16133121.html

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この号の横浜国立大学の名誉教授である宮脇昭さんのインタビュー記事が、すごく興味深い。
この人は瓦礫を焼却せず、有毒物質を排除したのちに、埋め立てに使い土地本来の常緑広陽樹を植える「森の防潮堤」を提案しています。なんと、最近は政府も宮脇氏の案に興味を示し,細川元首相、平野達夫復興相、4/6 には 細野豪志環境相、環境省の担当者、林野庁の沼田次長などとも面談し、皆さん瓦礫利用に積極的、好意的にご理解した!!そうなのです。


焼却反対は勿論なのですが、代替案を提案していく事がとても大切と思われます。是非皆さんに読んでいただきたい記事です。アクティオは毎号すごくがんばっています。是非定期購読をお願いします。

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by renaart | 2012-05-29 13:18

【news】5/22「Hibakusha」記者会見の案内です/



5月22日午前11時より有楽町の外国人記者クラブで、
村田訓吉と増山麗奈が共同代表を勤めるWAPA(World Anti Nuke Peace Action)
が日本語版製作を勤める
映画「Hibakusha~広島から福島まで続く原子力ビジネス~」
(ドイツ/ドロテー・メンツナー・ラルフ・T・ニーメイヤー監督)
の上映会・記者会見を行います。
基本言語は英語になりますが、ジャーナリストであればフリー、大手、団体、出版社問わずご参加いただけます。是非興味を持ちそうなジャーナリストの方が居たら、この情報をご転送いただければと思います。
当日は増山麗奈も震災後の日本の状況を英語でスピーチする予定です。
(メール下に映画、記者会見についての日本語解説を加えます。)


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movie"Hibakusha" press conference 22th May
映画「Hibakusha」上映会・記者会見 5月22日
Reserved Inquiry ご予約お問い合わせ
FCCJ(外国人記者クラブ)
The Foreign Correspondents' Club of Japan
Yurakucho Denki North Building 20F
Yurakucho 1-7-1, Chiyoda-ku, Tokyo, 100-0006

Tel: +81-3-3211-3161; Fax: +81-3-3211-3168 Email: front@fccj.or.jp

担当ーHyon Suk Chung  

上映会・記者会見は無料/ランチは有料です。
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Time: 2012 May 22 11:00 - 13:40
Summary:
MOVIE & PROFESSIONAL LUNCHEON
Movie: Documentary “Hibakusha – from Hiroshima to Fukushima, Nuclear Capitalism Tries to Rebound”

Luncheon:Ralph T Niemeyer, Director of “Hibakusha”

     Rena Masuyama (Artist ) WAPA(World Anti Nuke Peace Action)

Language:
The speech and movie will be in English

Description:
Time Table ( Movie+Luncheon)
11:00-12:10 Movie Showing
12:10-12:40 Lunch
12:40-13:40 Press Conference

Director /Dorothee Menzner .Ralph T niemeyer

Hiroaki Koide . Syuntaro Hida , Toshiyuki Tanaka , AIreen Mioko Sumisu , Teshuen Nakazima,
Taro Yamamoto. Rena Masuyama .


MOVIE「Hibakusha – from Hiroshima to Fukushima, Nuclear Capitalism Tries to Rebound” (67 minutes)」

The anti-nuclear documentary Hibakusha combines interviews with the victims of the current nuclear disaster with comments from those who survived the bombing of Hiroshima.

The 67-minute film (with the full title Hibakusha: From Hiroshima to Fukushima, Nuclear Capitalism tries to Rebound) is billed as an expose of Japan's infamous nuclear village.

Co-directed by filmmaker and journalist Ralph T. Niermeyer and German parliamentarian Dorothee Menzer, the film has been screened in Germany and France and will soon travel to the US and Venezuela.

It will be screened for the first time in Japan at a vital juncture in the country's preparations for a new energy policy amid rising anti-nuclear sentiment and the shutdown of all 54 of its nuclear reactors.

Come to the FCCJ on May 22nd and see a 67-minute preview of the film and ask Niermeyer about what he hopes it achieves.

Menu
Chicken Stew with Italian Sauce, Noodles and Green Vegetables, Seasonal Salad

Please reserve in advance, still & TV cameras inclusive. The charge for members/non-members is 1,700/2,600 yen, non-members eligible to attend may pay in cash. Reservations canceled less than one hour in advance for working press members, and 24 hours for all others, will be charged in full. Reservations and cancellations are not complete without confirmation.

Professional Activities Committee

Posted by Hyon Suk Chung on Wed, 2012-05-16 17:56
posted in: PAC
calendar
 3.11から一年を経た日本。巨大な力で勧められてきた原子力政策と、それに対抗したちあがる民衆の姿を伝えるドキュメンタリー「Hibakusha~原子力資本主義の転換~広島から福島へ」(67分・ドキュメンタリー 英題“Hibakusha – from Hiro to Fukushima, nuclear capitalism tries to
rebound”)。2月に来日したドイツ人監督ラルフ・T・イーメイヤー氏とドイツのエネルギー政策担当ドロテー・メンツナー連邦議員・共同監督作品。ドイツ、フランスでテレビ放映され、大きな反響を読んだ本作を、国内稼働中の原発がとうとうゼロ基となった日本で上映される。


監督来日にあわせ、緊急記者会見と使者会を行う。


福島第一原発30キロ圏内への取材、もんじゅ敦賀原発地元への取材、福井若狭湾の原発が止まった関西電力への取材、福島の母、原発震災避難ママ、広島の被爆者へのインタビューなど。

 エネルギー転換期を迎えた日本の姿を、同じ工業国でありながら3.11後に脱原発を実現したドイツからの目で切り取る。ジャーナリストの鋭い目は、広島での原爆投下後、アメリカ占領の中で、経済発展の夢とともに導入された“原子力の平和利用”のベールを暴き、日本人がだまれ続けてきた原子力資本主義の姿を浮き彫りにする。


ドキュメンタリー出演/肥田舜太郎(医師) 小出裕章(京大原子炉実験所助教) アイリーン・美緒子・スミス(グリーン・アクション)山本太郎(俳優) 中島哲演(明通寺住職) 服部良一(衆議院議員)田中 利幸(歴史家・広島市立大学広島平和研究所教授) 村田訓吉 増山麗奈 ほか
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by renaart | 2012-05-21 20:31

【news】ドイツ放射線防御協会セバスティアン・プフルークバイル博士からのガレキについてのコメントです。

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映画「Hibakusha」のチーム、ドロテー&ラルフから届いた最新(5/16)のセバスティアン・プフルークバイル博士の最新メッセージです。



聞き手ドロテー・メンツナー/
もうひとつの大きな問題が、膨大な量の汚染ガレキです。核燃料のごみも、まだまだ収容できる見通しすらたっていないですが、津波によって発生したガレキや、汚染して発生したゴミなど、これらを焼却しようという動きがあったり、他の動きがあったりします。しかし、例えば、何ヵ所かの焼却所で焼却するというのは、方法としてありなんでしょうか、それとも、遠くからではありますが、アドバイスというものはできますか?何か注意することはありませんか?



ドイツ放射線防御協会会長セバスティアン・ブフルークパイル氏/
原子力発電所における事故で発生した廃棄物は、現場に保管するというのが原則です。できるならば、廃棄物を寄せ集めて集中管理するのです。なので、日本で愛国心的な理由から行われている汚染ガレキを広域で焼却処理しようというのは、この原則のまったく逆のことをやろうとしているといえます。放射線防御の観点からも完全に間違ったことです。そのようなことをすれば、事故地域の放射能が煙突を通って、あるいは焼却灰を通して、日本全土に拡散されます。焼却灰を使って埋め立てしようという動きすらあったようですね。



一部の都道府県ではすでに焼却を始めているし、一部の都道府県では当然のように住民の反対にあって拒否されていますが、現時点でどの程度のガレキが焼却処理されたかというのは、私にはわかりません。そして、明らかに馬鹿げているので汚染ガレキを焼却処分するのをやめて、よりマシな方法として粉砕しようというのも、私には感心できませんね。汚染ガレキはとにかく集中管理するべきなのです。高濃度に汚染された区域では、いずれにせよ数十年はまともな人間生活は送れないのですから、そこにしっかりとした地盤を築き、汚染ガレキを集めるべきなのです。地盤をしっかりと築き、強固な壁を周りに築き、そこにガレキを放り込み、上からフタをするのです。そうすれば、この後どうしたらいいか考える猶予が100年は与えられます。あるいは、無人島にガレキを持ち込むということも考えられます。とにかく、ガレキは一か所に集めて、できる限り環境とは隔離する。それが今、日本で行われていることよりは理性的な方法だと思います。



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これからもこのような形で海外からのサジェッションやアドバイスを日本に伝え、
逆に日本の情報を海外に発信するという事を定期的にやっていきたいです。
10月はドイツを訪問し、廃炉への方法、課題など様々な事を勉強してきたいと考えています。ドイツも脱原発への方向を決めたと言っていますがまだ稼働中の原発もあるし、2020年までという悠長な目標も守られる補償があるとは言えません。お互い厳しくウォッチしていく事が必要だと思います。

【活動費のカンパも募集しています。】
☆海外の最新情報を翻訳してくれる翻訳者の皆さんを募集しています。
なかなかきちんとした謝礼をお支払い出来ず心苦しい。皆さんからのカンパがたくさん集まればこのように翻訳してくださる方々へのお礼もきちんとして小さな出版社のような、情報やアートを発信しながらちいさな温かい経済をつくっていくこともやっていきたいです。応援してください。


【ゆうちょ銀行】 14260-4104251
[増山麗奈の未来をつくるアート・取材活動を応援する会]

他金融機関からの振込の場合
【店名】四二八 【店番】428【預金種目】普通預金【口座番号】0410425

☆PAYPALも始めました!海外からの応援も出来ます!☆
問い合わせは info@renaart.comまで。
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by renaart | 2012-05-20 21:53

【news】5/22午後9時よりBS11「InSideOut」に出演します。



【5月22日(火)】放送時間午後9時から
BS11放送 ニュース・経済 本格報道INsideOUT | BS11に増山麗奈が出演します。


山本 浩資(BS11報道局記者)
児玉 平生(毎日新聞紙面審査委員兼論説室)

「ひとものがたり⑮戦争と原発とアート」
ゲスト:増山 麗奈(画家)

画家、増山麗奈さんは二児の母。
イラク戦争以来、幼い子供を育てながら、反戦アーティストとして活動を続けてきた。
福島第1原発の事故後は、子供への放射線の影響を不安に感じ、東京から兵庫県に移住。
脱原発をテーマにした創作活動に力を入れている。
アーティストにとって戦争と原発事故とは何か?画家であり母である女性の日常を追った。
当日、最新のドイツ放射線防御協会会長、 セバスティアン・ブフルークパイル博士によるメッセージも日本語翻訳してもらったものを発表します。

詳しくは
http://www.bs11.jp/news/59/

セバスティアン・プフルークバイル博士最新メッセージ
聞き手/ドロテー・メンツナー氏(ドイツ連邦議員)
監修/ラルフ・T・ニーメイヤー監督
皆さんのお陰で実現しました。

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by renaart | 2012-05-20 14:51

【news】カンパ受け入れ口座を作りました。


増山麗奈は2003年から変わらず反戦,平和をアートで訴えてきました。
2007年からは、原子力発電の危険さに気がつき,いち早く警鐘をならしてきました。
(その模様は映画「桃色のジャンヌ・ダルク」でご覧ください。)
震災後は一貫して子どもを放射能から守る為の取り組みを行っています。
アートを通じての発信、エッセイ、取材などを通じてのジャーナリストとしての発信、
そして日々母ちゃんとして安全なお弁当作り、市や県や国に対しての申し入れ
映画「Hibakusha」日本版製作など、

再稼働反対のアクションなど24時間フル稼働で、原発をつくり、命を踏みにじる社会のあり方に
異論を投じ、
もっと命を大切にする未来をつくろうというアクションを行っています。

今年は、世界中でNO NUKE、日本の子どもを助けて!と訴えてこようと思います。ドイツ、アメリカなどでも活動を予定しています。
誰よりも放射能汚染の恐ろしさを知った日本人の一人として
世界中の原発をゼロに!NO NUKE
と訴える基地を、海外に作りたいと考えています。
日本の情報はクローズドでどんな虐殺が行われているかほとんどの人が知りません。
そんな情報も海外に発信していこうと思っています。
5/22には、外国人記者クラブで、日本の被爆放置ぶりを告発するスピーチを行います。

海外で活動する資金、国内で脱原を訴え、安全を得る為の情報を発信する、
腐った巨大資本に飲み込まれないための暮らし方の提案、
未来をつくるアート、取材活動をするための増山麗奈の活動を応援する口座を作りました。

是非、ご支援お願いします。定期的に会計報告をこのブログで公開しようと思います。交通費、通信費、画材など革命には資金が必要です。
応援グッツのポストカードとかもつくろうと思います。

【ゆうちょ銀行】 14260-4104251
[増山麗奈の未来をつくるアート・取材活動を応援する会]

他金融機関からの振込の場合
【店名】四二八 【店番】428【預金種目】普通預金【口座番号】0410425

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by renaart | 2012-05-18 02:06

【news】兵庫県母親大会でスピーチします。

増山麗奈が、「原発なくす西宮」の代表として、兵庫県母親大会でスピーチします。不条理なこの被爆放置国家ぶり、ガレキ焼却反対、再稼働反対を訴える予定です。
ったく、こんな状況で子どもを育てられるかっての!!!
兵庫県は子どもを守れ
国家は子どもを守れ
大人達は子どもを守れ!

【開催日】2012年5月27日(日)
【開催時間】13:30~
【開催場所】川西市文化会館 大ホール
【入場方法】参加費 1,200円
【主   催】第56回兵庫県母親大会実行委員会
【お問合せ】078-351-3367 実行委員会

場所は↓
阪急電鉄川西能勢口駅もしくはJR川西池田駅(川西能勢口駅へ連絡橋徒歩7分)で能勢電鉄に乗り換え滝山駅下車 南西へ徒歩約7分
http://www.mitsunaka-bunka.jp/shisetsu_joho.html
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by renaart | 2012-05-18 00:25

【news】Press conference in FCCJ 外国人記者クラブでの「映画HIbakusha」記者会見

私 増山麗奈も簡単なスピーチを行う予定です。


http://www.fccj.or.jp/node/7471

Documentray “Hibakusha", Ralph T Niemeyer ( Movie & Press Event)
Time: 2012 May 22 11:00 - 13:40
Summary:
MOVIE & PROFESSIONAL LUNCHEON
Movie: Documentary “Hibakusha – from Hiroshima to Fukushima, Nuclear Capitalism Tries to Rebound”

Luncheon:Ralph T Niemeyer, Director of “Hibakusha”

Language:
The speech and movie will be in English

Description:
Time Table ( Movie+Luncheon)
11:00-12:10 Movie Showing
12:10-12:40 Lunch
12:40-13:40 Press Conference

The anti-nuclear documentary Hibakusha combines interviews with the victims of the current nuclear disaster with comments from those who survived the bombing of Hiroshima.

The 67-minute film (with the full title Hibakusha: From Hiroshima to Fukushima, Nuclear Capitalism tries to Rebound) is billed as an expose of Japan's infamous nuclear village.

Co-directed by filmmaker and journalist Ralph T. Niermeyer and German parliamentarian Dorothee Menzer, the film has been screened in Germany and France and will soon travel to the US and Venezuela.

It will be screened for the first time in Japan at a vital juncture in the country's preparations for a new energy policy amid rising anti-nuclear sentiment and the shutdown of all 54 of its nuclear reactors.

Come to the FCCJ on May 22nd and see a 67-minute preview of the film and ask Niermeyer about what he hopes it achieves.

Menu
Chicken Stew with Italian Sauce, Noodles and Green Vegetables, Seasonal Salad

Please reserve in advance, still & TV cameras inclusive. The charge for members/non-members is 1,700/2,600 yen, non-members eligible to attend may pay in cash. Reservations canceled less than one hour in advance for working press members, and 24 hours for all others, will be charged in full. Reservations and cancellations are not complete without confirmation.

Professional Activities Committee

Posted by Hyon Suk Chung on Wed, 2012-05-16 17:56
posted in: PAC
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by renaart | 2012-05-18 00:11

【news】ACTIO連載号発売中です

Actio連載です。
http://actio.gr.jp/


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Actio6月号
<連載▼増山麗奈 農はアートだ!!>15
 映画「Hibakusha~広島から福島へ続く原子力ビジネス~」
について書きました。

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Actio7月号

<連載▼増山麗奈 農はアートだ!!>14
ガレキ問題、放射能対策。揺れる農家の心
について書きました。
関西の農家も危機感を持ってほしいです。

余談ですが私は今新しいお家のお庭でお野菜を作っているのですが、
香川で放射能測定した土と肥料を購入してしまいました。
そう考えると安いのか高いのかわかりませんが、一般の農家に頼れないなら、自分で作るぜ安全な野菜!
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by renaart | 2012-05-17 23:28

【news】紙の爆弾6月号連載

紙の爆弾6月号で、
福島県立医科大学の山下俊一氏が、甲状腺医療データーの独占を行っているという告発記事を書きました。広島(ABCC)→福島へと被爆モルモットの歴史は続いています。
そんで最近は被ばくで増えるであろうがん患者をターゲットに、アメリカやイスラエル企業が、
製薬会社を買収してます。
骨の髄まで吸い取るのがヤクザの手法といいますが、原子力マフィアほどたちが悪いものはありませんね。

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http://www.amazon.co.jp/月刊-紙の爆弾-2012年-06月号-雑誌/dp/B007VDUQXU/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1337264411&sr=1-1
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by renaart | 2012-05-17 23:23

フェニックスに行ってきました。

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このままではついに大阪湾でガレキ灰会場埋め立てが始まってしまいそうです。

大阪市と環境省の最終調整に入ったそうですが、
いち大阪市長と環境省に、世界初の放射性灰を会場埋め立てを決定する権利があるとはおもえません。

もっときちんと検証を行うべきです。

昨日フェニックス神戸沖に取材に行って来ました。以前フェニックスに取材に行った友人が喉を痛めたといっていたので、一緒に行ったWさんからN95マスクをお借りしました。(自分で持っていったマスクが、ヘルメットをまたごうとした時ゴムが切れちゃったの)多謝。口紅がマスクにつかないのと呼吸しやすいのでいいかも。お母ちゃんですから、子どもを育て終わるまでに体を壊すわけにはいかないのです。
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昨日のフェニックス。以前兵庫県の井戸知事(関西広域連合長でもあります)に突撃で聞いた所「ガレキの灰の埋め立ては、フェニックスの陸上部分や!」とのことでした。
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担当者に質問すると、フェニックスの陸上部分といわれているのは、尼崎フェニックスのことでした。ただここは9割以上埋め立てが進んでいて余力は余りありません。


この尼崎フェニックスが陸上部分として活用出来るようになったあとの所有者は、”大阪湾フェニックス”から”湾岸管理者=この場合は兵庫県”になるそうです。
埋め立てた後の土地は、すでに一部土地利用されているそうです。
(元々フェニックス(不死鳥)というのは、空いた海の土地にゴミを埋め立て、埋め立て地として住宅地やイベント会場のように活用するという意味なんですって!)

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ということはほとんど埋め立てられている尼崎フェニックスの所有者は限りなく兵庫県、のもちものに近づいているのです。

尼崎ではもとみどりの未来の共同代表が市長をやっているそうですが、ガレキについては受け入れたい派。
しかもガレキの焼却も検討中とのことです。
やれやれ・・。

尼崎は元々工業地帯でした。
沖縄からの移民も多く、貧困に苦しむ人も多かった。
土地が低く空気が淀みやすいのでかなり公害がひどかったそうです。
そんな土地で、ガレキを焼却して、埋め立てをしたらどうなってしまうか・・・

兵庫県民としてはなんとかしなきゃなという思いでいっぱいです。

写真は「神戸製鋼所」による浄水装置。フェニックスは汚水をこの浄水装置で奇麗にして海に流しているそうです。今までもちろん放射性部室の除去をしていた装置ではありません。

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ガレキ問題を初期から訴えてこられてきている、木下黄太さんの講演会の司会を私増山麗奈が行う事になりました。

まだ席は100ほどあるようです。
是非みなさん駆けつけてくださいね!

しかし、橋下にも、井戸県知事にも、環境省にも私は聞きたい。
「君たちはブルーハーツの名曲”チェルノブイリ”を聞いた事があるのか」と。

まーるい地球は誰のもの♪くだけちる波は誰のもの♪
本当はこの海も、空も、空気も、大昔の恐竜たちや未来の生物達から一時的に、預かっているだけなのです。賃貸と一緒。期限が来たら、きちんと掃除してお返ししなければならないはず。
人類は傲慢すぎや!


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【5/13(日)木下黄太 講演 in 西宮】

5月13日 日曜 午後6時入場 6時半~8時半開演

西宮市甲東ホール(アプリ甲東) 4階ホール 

アクセス 阪急甲東園駅からすぐ  
住所 〒662-0812 兵庫県西宮市甲東園3丁目2-29 

甲東ホールには専用駐車場はありません。お車の方は有料のアプリ甲東駐車場をご利用ください。

会費  500円 

託児 《※すみません、「託児500円」は、なくなります。10歳以下のお子様は入場無料です。
会場のお子さん方を注意して見るスタッフが加わり、お子さんは親御さんといてもらう形になりました。》

申し込み・お問い合わせ hituji0462@yahoo.co.jp 

まで「木下黄太講演会実行委員会IN西宮」出来れば予約を。

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by renaart | 2012-05-11 12:31