<   2012年 07月 ( 15 )   > この月の画像一覧

【news】Actioに増山麗奈の連載「農はアートだ!」が掲載されました。

Actio
2012年8月号 特集「大飯原発再稼働がダメな理由」に
増山麗奈連載「農はアートだ!」が掲載されました。

http://actio.gr.jp/2012/07/17223723.html

<連載▼増山麗奈 農はアートだ!!>17
自然エネルギー100%へ! 高知県ゆすはら町
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この号には丸木美術館のことも掲載されていました。丸木美術館太陽光にしたんですね〜!

CONTENTS

<気になるShop>36
食べる人と作る人をつなぐ
アサンテサーナカフェ

[特集 大飯原発再稼働がダメな理由]

◎東京電力をゾンビ企業として温存する再建計画の欺瞞
不良債権の原発を動かせばますます日本は衰退する
慶応大学教授・金子勝さん

◎活断層を正しく評価しなければ原発の安全性は担保できない
大飯原発の敷地を横切る断層をなぜ再調査しないのか?
変動地形学の専門家・渡辺満久さん

<Report>
6・29首相官邸前抗議/7・1大飯原発ゲート前抗議

<Close Up>

◎茨城県知事に東海第二原発の廃炉を迫る
東海第2原発の再稼働中止と廃炉を求める実行委員会代表 相沢一正

◎丸木夫妻の反原発の想い引き継ぐ
太陽光発電を復活させた丸木美術館

<Interview>
原発に反対する若者を等身大で描いたドキュメンタリー
ドキュメンタリー映画『沈黙しない春』監督・杉岡太樹さん

<連載▼増山麗奈 農はアートだ!!>17
自然エネルギー100%へ! 高知県ゆすはら町

<連載▼矢部寛明 被災地よりこんにちは!>08
未来を担う子どもたち

<Interview>
映画『希望のシグナル―自殺防止最前線からの提言』
ともに歩いてくれる人がいれば自殺は減らせる
都鳥伸也さん

<Close Up>
セシウムが高濃縮された「黒い物質」
福島だけでなく首都圏のいたるところにも存在
志葉玲(ジャーナリスト)

<連載▼坂田昌子 ちいさないのちの大きな輪>29
「リオの希望」霧散霧消
市民の力が新たな胎動を開始

<連載▼YAM ピースラ通信>17
あおもり未来教室 出発進行!

<連載▼KEN子 沖縄エコ番長KEN子が吠える>35
7月、高江のオスプレイ ヘリパッド工事再開!

<連載▼冨田貴史 脱原発を目指す旅>36
大飯原発占拠、現場で感じたこと
再稼動されても変わらず想いを伝え続け、歩き続ける

<連載▼中園順子 脱原発社会のモデル=トランジションタウンのコツ>14
エネルギーや食やお金だけではなく、
心もトランジションが必要です。

<Report>

○原発事故、住民は守られたのか、住民は守られるのか

○人力の「上総掘り」で水の大切さを再認識

○黙ってはいられない沖縄高江の基地建設

○気仙沼の託児所で木工ワークショップ

○再稼働反対、野田首相退陣求めるデモ
<連載▼ニュー・インターナショナリストジャパン>

○女性たちが太陽光発電の担い手に

○ロラートとスタンリーの物語
ボツワナのエイズ母子感染対策の成功

今号のCoverDesign

【鹿子木美】さん
イラストレーター。広島生まれ。武蔵野美術大学卒。グラフィックデザイン製作会社を経て、フリーのイラストレーターになる。脱原発ポスター展に作品を提供。
連絡先 ra53827@fg8.so-net.ne.jp
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by renaart | 2012-07-24 10:12 | Trackback | Comments(0)

【news】週刊金曜日

7月27日(905)号の
の「週刊金曜日」に増山麗奈の書いた「フクシマの風」評が掲載されます。
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by renaart | 2012-07-24 10:08 | Trackback | Comments(0)

【ノンベクレル料理】タピオカカレー!

(ノンベクレルライフ)
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今日の私はインドのお母さん。ナンは安全な小麦粉と水、牛乳少々、イースト菌と塩をホームベーカリーでねってプチ発酵したところを油を引いたフライパンで焼きます。
タピオカ入りのカレー。
カレールーはいろいろ危なげなエキスが入っていそうなので、代わりにカレー粉を肉や野菜とグツグツ煮て、とろみはタピオカでつけるのです。20分ぐらいぐつぐつにるとタピオカの芯がなくなってきて、30分以上煮るととろとろとろみになるのです。
添え付けは我が家トマト。
片栗粉もどうなのかわからない昨今、タピオカは使えるアイテムです。
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by renaart | 2012-07-23 12:53 | Trackback | Comments(0)

【news】8/6は京都で講演会・映画「Hibakusha」上映会です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

★★★*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*★★★

|【8・6「原発も原爆もゼロに」特別企画】

|『Hibakusha~広島から福島へ続く原子力
| ビジネス~』上映&増山麗奈さんのお話

★★★*_*_*_*_*_*_*_*_*_*★★★


●日時:2012年8月6日(月)
 午後6時45分上映(開場6時30分)

・午後6時45分~上映
『Hibakusha~広島から福島へ続く原子力ビ
ジネス~』日本版
 
(ラルフ・T・二―メイヤー 
  ドロテーメンツナー共同監督作品
/2012年/カラー/デジタルHD/67分)

・上映後、増山麗奈さん(日本版製作総指揮)
 のお話
・福島から関西へ避難された方の発言(予定)

・質疑応答・感想、意見交流
     (午後9時10分頃終了予定)     

●会場:ひと・まち交流館京都 
      第4・第5会議室(3階)

 河原町五条下る東側 
  市バス「河原町正面」下車すぐ
  京阪「清水五条」駅下車 徒歩8分      
  地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分
    TEL:075ー354ー8711
 案内:
 http://www.hitomachikyoto.jp/access.html

●参加費:一般1000円 学生500円

●共催:ピースムービーメント実行委員会
「原爆と原発を考える京都市民の会」
●協賛:「緑」の京都・準備会
    
●問い合わせ先:
  TEL:090-2359―9278(松本)
  Eメール anc49871@nifty.com(山崎)

●上映作品の紹介
★予告編 http://www.youtube.com/watch
?v=i2lPZOZ8I-4&feature=youtu.be?a

【作品解説】
 3.11から一年を経た日本。巨大な力で
勧められてきた原子力政策と、それに対抗し
たちあがる民衆の姿を伝えるドキュメンタリ

「Hibakusha~原子力資本主義の転換~広
島から福島へ(暫定タイトル)」(67分
 
英題“Hibakusha ? from Hiro to Fukushi
ma, nuclear capitalism tries to rebound”)

2月に来日したドイツ人監督ラルフ・T・二
ーメイヤー氏とドイツのエネルギー政策担
当ドロテー・メンツナー連邦議員・共同監督
作品。
ドイツ、フランスでテレビ放映され、大きな
反響を読んだ本作を、製作総指揮:増山麗奈
・監督:松嶋淳理の手により新たなる日本版
として全国公開!

福島第一原発30キロ圏内・若狭・関西電力・
広島の被爆者など緊急来日取材。 
エネルギー転換期を迎えた日本の姿を3.11
後に脱原発を実現したドイツからの目で切り
取る。
原爆投下後、経済発展の夢ー"原子力の平和
利用"のベールを暴き日本人がだまれ続けて
きた原子力資本主義の姿を浮き彫りにする。

―<監督プロフィール>――
【ラルフT.ニーメイヤー】
ドイツ人、モスクワ在住。映像エディター、
ジャーナリスト、作家、ドキュメンタリー
映画メーカー、映画製作者。
13歳のときに、西ドイツ首相にインタビュー
したのが映像活動のスタート。大統領になど
世界的指導者に「ちゃんと眠れていますか?
」などユニークな質問をして本音を引き出す
。ジャーナリスティックな仕事は本名で行い
、文化的な仕事はペンネーム「サイレント・
クリーク」で行う。歌詞作詞も行う。著書
多数。

【共同監督 ドロテー・メンツナー 】
DIE LINKE(ドイツ左翼党)連邦議員、エネ
ルギー政策スポークスマン 環境・自然保護
・原子炉安全委員会 ゴアレーベン調査委員
会(注 ゴアレーベン=ドイツの放射性廃棄
物の埋設予定地)2005年秋よりドイツ連
邦議会議員を務める。反原発および非軍事化
運動、反ファシズム運動に力を入れている。
一児の母。

●増山麗奈(ますやま・れな)さん【トーク】
画家・ジャーナリスト。311以前から原発、
戦争、環境問題、などにとりくむ。
2児の母として子どもたちを連れて関東から
関西へ原発震災移住。
足下からのエネルギーや食や暮らし方を通じ
た放射能防御に取り組む。
ドイツの脱原発映画「Hibakusha‾広島から福
島へ続く原子力ビジネス‾」の日本版製作総
指揮。
兵庫県の瓦礫広域処理問題に反対する「子ど
もたちの未来と環境を考える会兵庫」代表

岡本太郎現代芸術賞入選。
活動が映画「桃色のジャンヌ・ダルク」(鵜
飼邦彦監督)としてドキュメンタリー映画化
された。

●映画の中の発言より・・・・・・・・・

未来の世代に負担を残さないように私に出来
る事をやり続けたい。
(小出裕章/京大原子炉実験所助教)

ヒバクシャとして”核の平和利用”を容認し
てきたことを申し訳なく思っている。
(豊永恵三郎/広島被爆者)

財界は圧力で自然エネルギー普及を阻止し、
原発輸出を目論んでいる
(服部良一/衆議院議員)

生き物は原子力と一緒に暮らせない。だから
日本から原発をなくし・世界の原発もゼロに
したい。
(増山麗奈/画家)

広島チェルノブイリや劣化ウラン弾で起こ
った"原爆ぶらぶら病"これからわが国でも出
てくるだろう。
(肥田舜太郎/医師)

政府もマスコミも最悪を知りながら、事故を
過小評価した。
(セバスティアン・ププルークバイル博士/
ドイツ放射線防御協会会長)

「原子力平和博覧会」実はその背後にCIAが
いて被爆者を含む多くの市民を洗脳した
(田中利幸 /広島市立大学広島平和研究所
教授)

日本はメディアがコントロールされているん
ですよ。だから草の根以外ないんですよ。
(山本太郎/俳優)

政府が最初にやるべきことは 福島の子ども
たちを避難させる事だった。
(椎名千恵子/原発いらない福島の女たち)

私たちは福島の子供の人権を懸念しており
ます。しかし日本政府は国連を一年間福島
から締め出しました。
(アイリーン・美緒子・スミス/グリーン・
アクション)

48万人が被曝労働をし、一万人以上が死んだ
。あらゆるリスクを過疎地に押付け新たなヒ
バクシャを生み出し続けている。
(中嶌哲演/明通寺住職)

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by renaart | 2012-07-13 12:59 | Trackback | Comments(0)

【news】8/21 神戸市北区で講演会

地元で講演会やります。放射能時代のライフスタイルについて。

♪♪♪♪♪♪♪♪毎月第3土曜日は「みどりな集まり」♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

■8/18(土) グリーン*パーティー in 北神戸
「放射能どうしてる?なに食べる?どう選ぶ?」

ゲストスピーカー:増山麗奈さん
(画家*ジャーナリスト。3.11直後、東京から関西に避難。
2人のこどもの内部被曝を避けるため、給食をやめてお弁当づくりに励む)

【時間】14:00-16:00(13:30open)
【場所】神戸市北区有野台会館 2F小会議室
【参加費】★500円 (こどもさん無料)
子連れ参加*部分参加歓迎
※当日参加もOKですが、席数が24なので事前に
ご連絡いただけるとありがたいです。

【問合せ*連絡先】namiho4@gmail.com
090-8528-2507(松本なみほ)
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

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by renaart | 2012-07-13 12:56 | Trackback | Comments(0)

ある評論家とのやり取り 被曝補償問題について

ある有名な美術評論家にメールニュースを送ったら以下のような返事が返ってきました。
今後の被曝手帳の確保、補償の獲得の際に、
「隠蔽 → 我慢 → 美徳 → 隠蔽 → 核占領をする側にとって都合がいい 我慢→美徳→」と無限ループが繰り返されそうな気がしまして。
大変重要な課題が盛り込まれていると判断し、ブログに掲載しようと思います。

影響力のある方なので、本当は公式の場で対話したかったのですが、
断られましたので、ブログで公開します。個人情報保護のため先方の名前は伏せます。これ以上の議論を私は求めていますから、お望みならいつでも対談など受けます。

皆さんはどう思いますか。
今後 想定される
貧困、病気を補償もなくずっとヒバクシャである事も認められないまま被曝との因果関係を認められないまま、過ごすのか。

出来る限りの防御をしつつ、生きる権利を主張し正当な補償を求め、核マフィアを根底から潰していくのか

そういう重要な時期に私たちは居るのではないでしょうか。

そして私たちのその行動は今後また起こるかもしれない
世界中での原発事故被害者達の生き方を左右する歴史を作ります。
これ以上無意味な殺戮を許してはいけないと私は考えます。
ーーーーーーーーーーーーーーーーー


パンダを引き合いに出すなど、言語道断。あなたがやっていることを心底軽蔑します。
私は被爆二世です。母は、原爆のことをほとんど語りませんでした。十年ほど前に、ガンで死にました。放射能の影響もあったかもしれない。でも、母は原爆手帖もあえてもらいませんでした。原爆手帖をふりかざす輩を軽蔑していました。そんな母を尊敬しています。そういう思いがあなたにわかりますか。
(Y氏)



残念ながら被爆者と言われる人々が 
最も安全神話で洗脳されてしまっていた事をこの間学びました。
補償の為に闘った被爆者の方々と繋がっています。私は福島被曝手帳の確保為に闘う覚悟です。
我慢を美談と考える事が,結果占領の被害隠蔽に加担してしまっています。
お母様の人生を否定する訳ではありませんが、同じ間違えをおかしたくない。友人達の命を少しでも救いたいという思いです。
批判は受けますが、公式の場などでしたいです。
広くこの問題を広めたいからです。
(増山麗奈)



さらに心底軽蔑しました。今後、二度と連絡しないでください。
(Y氏)
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by renaart | 2012-07-12 20:16 | Trackback | Comments(0)

増山麗奈メールニュース

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
増山麗奈メールニュース〜7月22日号
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
BCCで失礼します。以後メール必要ない方はそのむね書いてご返信ください。

 紫陽花革命に感銘を受けてドイツから日本脱原運動激励の為に来日してくれたドロテー連邦議員&ラルフ監督を囲んでの「HIBAKUSHA〜広島から福島へ続く原子力ビジネス〜」院内集会上映会、お陰さまで大盛況でした。部屋を予約してくださった服部良一議員をはじめ、子ども・被災者支援法(放射能から子どもたち守る為の具体的な法案)の原案を思案している川田龍平議員、原発ゼロの会の近藤昭一議員、逢坂誠二議員など、急な呼びかけにも関わらず国会議員の皆様、藤波心さんも来て発言も頂きました。

 野田政権や東電の愚かさ、未だに被害を見つめようとしない犬HKなどマスコミの姿勢にはあきれ果てます。しかし同時にいまこの国の未来を本気で守りたいと、いろんな立場で闘うかっこいい人々との出会いを通じ、私は以前にもまして、ふるさとを愛するようになりました。
 だからこそ、出来る事をやり続けます。読者の皆様も一緒に立ち上がりましょう。そうしなければ未来は無い。

 上野公園のパンダの赤ちゃんが死亡しました。死因は肺炎との事ですが、栃木産の笹と森永と上野公園が共同開発した粉ミルクを飲んでいたようです。
ただでさえ線量の高い都内東側に住んでいるというのに放射線防御の観点が全くない食事・・。汚染物質を食べて応援、放射能燃やして絆という愚策に罪の無い動物をつきあわせ、命を奪ってしまった可能性は否定出来ません。
 
 愚かです。東京が東京を演じ続けるために、罪のない生き物の命を奪うべきではない。
 100歩譲って東京が安全であるキャンペーンとしてパンダをスカイツリーと同じく東京観光の目玉としたかったとしても、せめて汚染されていない笹を仕入れ、気をつけるべきだった。今回の死亡事故をきっかけに益々海外の旅行者は減るだろう。経済損失という観点でも国策として最悪。放射線防御の発想ゼロ。無知すぎます。

 ヒロシマ・ナガサキを経験したはずの我ら日本人は、医者も含めて、身を守るための放射線防御の知恵をまったく知らされてこなかった。
 本来は国家が教えるべきだが、文科省の学校で配布される放射能安全パンフに代表されるように、補償逃れの観点から間違った情報を流したい様子。
だとしたら民間から、放射能からの身の守り方を伝授し、拡散するべき。私も生活の中で出来る知恵を本や講演会などの形でまとめる必要性を感じています。

 子どもも大人も、(特に妊娠希望の若い女性)出来たら汚染地域からは避難。
 せめて出来る限りの食事、暮らしの中で放射線防御の知恵を働かせてほしい。
 夏休みは西日本や北海道で様々な保養プロジェクトが行われています。是非チェックしてみてください。

 不動産情報・雇用情報発信・子育て支援も含めた避難促進活動を関西の仲間と取り組み始めています。大好きな東日本、東北の友人の皆さんが安心して避難出来る環境を関西に作ります。厳しい時代ではありますが、賢く、楽しく、美しく、助け合って生きていきましょう。


①院内集会報告
http://renaart.exblog.jp/18217407/

②7/15(日) 大阪で講演会です。

増山麗奈 講演 
「高知県ゆすはらに学ぶ自然エネルギーへの転換の方法」
講演&ライブペイント@大阪 討論Bar'シチズン

【日程】 7/15(日) 午後2:00-午後4:00  
【場所】 討論Barシチズン
 〒556-0005 大阪市浪速区日本橋5-14-20 TEL:06-6537-7672
    留守時:090-9875-7157(西岡) 
    地下鉄堺筋線「恵美須町駅」 1-B出口から南に徒歩2分
    http://bar-citizen.jimdo.com/
【出演者】:  増山麗奈(画家/ジャーナリスト)
【内容】 :  トーク&ライブペイント
【参加費】:  1000円(1ドリンク付)
【主催】 :  討論Bar'シチズン ラブ発電・エネルギーシフト隊

風力・小水力・太陽光で28%、流水型のダムを入れるとエネルギー自給率100%を実現しており、今後脱原発の方向性を打ち出し、再生可能エネルギー100%を目指す高知県檮原(ゆすはら)町・中越武義元町長と増山麗奈の対談映像を紹介。
小水力発電の現場を見学報告!今後後兵庫丹波市でも全国初の太陽光発電、大分県・湯布院での地熱発電の現場など各地での自然エネルギーの取り組みを取材&報告し、関西でのエネシフ実現を目指すグループ「ラブ発電_エネルギーシフト隊(仮名)」を立ち上げます。
 カメラマン、取材同行、冊子メルマガ製作など手伝ってくれる方募集!一緒に情報交換・技術シェアなど行っていきましょう!
(有馬温泉で地熱?)(六甲山の段差をつかって小水力?)など関西にも可能性がいっぱい・・♥
 今後関電・原発に脅される生活から脱却し、足下からのエネルギーシフトを実現しましょう☆ライブペイントもあります!


 増山 麗奈 ますやま・れな (画家・ジャーナリスト)
 311以前から原発、戦争、環境問題、などにとりくむ。2児の母として子どもたちを連れて関東から関西へ原発震災移住。足下からのエネルギーや食や暮らし方を通じた放射能防御に取り組む。ドイツの脱原発映画「Hibakusha~広島から福島へ続く原子力ビジネス~」の日本版製作総指揮。兵庫県の瓦礫広域処理問題に反対する「子どもたちの未来と環境を考える会兵庫」代表。岡本太郎現代芸術賞入選。


③ 7/14(土)は東京で上映会+講演会
東京☆7/14(土)午後2時~@日比谷図書文化館小ホール(東京)
映画「Hibakusha」上映会&交流会
ゲスト/村田訓吉 増山麗奈
資料代500円   
主催/WAPA(World Anti Nuke Peace Action)、共催/日本ソーラーエネルギー教育協会  
お問い合わせ先 080-3474-7053(白井) solar_energy@hyper.cx(白井)
http://hibiyal.jp/hibiya/index.html

④ 赤旗・7/10号つけの「しんぶん赤旗」で増山麗奈が執筆した西宮市大谷美術館で開催中の「前衛の関西」展覧会評掲載されました。
関西の現代アート史がかいま見れる、良質な展覧会です。
http://otanimuseum.jp/home/


⑤ コープ自然派の冊子で記事を掲載していただきました。
http://www.shizenha.ne.jp/
会員になると読めるようです。7月の最初のころの号です。読みたい方は問い合わせてみてください。
避難者支援として、生活保護が削られそうな今、民間からも食のセイフティネットを構築する必要性があるのではという問題提起をしました。

♥⑤ ♥ カンパのお願い

脱原発・自然エネルギーへの転換。戦争、全ての暴力と差別のない未来をアートと取材活動、講演会活動などで作ります。
増山麗奈の活動費のカンパを集めています。



【ゆうちょ銀行】 14260-4104251 [増山麗奈の未来をつくるアート・取材活動を応援する会]
他金融機関からの振込の場合
【店名】四二八 【店番】428【預金種目】普通預金【口座番号】0410425

☆PAYPALも始めました!海外からの応援も出来ます!☆
問い合わせは info@renaart.comまで。

★振替口座も始めました!
口座番号 00950-2-255396
口座名称 増山麗奈の未来をつくるアート・取材活動を

この口座に他の金融機関からお振り込みいただく場合
【店名】099(ゼロキユウキユウ) 【店番】099【預金種目】当座預金【口座番号】0255396
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by renaart | 2012-07-12 19:37 | Trackback | Comments(1)

【news】7/15大阪にて講演会

増山麗奈 講演 
「高知県ゆすはらに学ぶ自然エネルギーへの転換の方法」
講演&ライブペイント@大阪 討論Bar'シチズン


【日程】 7/15(日) 午後2:00-午後4:00  
【場所】 討論Barシチズン
 〒556-0005 大阪市浪速区日本橋5-14-20 TEL:06-6537-7672
    留守時:090-9875-7157(西岡) 
    地下鉄堺筋線「恵美須町駅」 1-B出口から南に徒歩2分
    http://bar-citizen.jimdo.com/
【出演者】:  増山麗奈(画家/ジャーナリスト)
【内容】 :  トーク&ライブペイント
【参加費】:  1000円(1ドリンク付)
【主催】 :  討論Bar'シチズン ラブ発電・エネルギーシフト隊


風力・小水力・太陽光で28%、流水型のダムを入れるとエネルギー自給率100%を実現しており、今後脱原発の方向性を打ち出し、再生可能エネルギー100%を目指す高知県檮原(ゆすはら)町・中越武義元町長と増山麗奈の対談映像を紹介。
小水力発電の現場を見学報告!今後後兵庫丹波市でも全国初の太陽光発電、大分県・湯布院での地熱発電の現場など各地での自然エネルギーの取り組みを取材&報告し、関西でのエネシフ実現を目指すグループ「ラブ発電_エネルギーシフト隊(仮名)」を立ち上げます。
 カメラマン、取材同行、冊子メルマガ製作など手伝ってくれる方募集!一緒に情報交換・技術シェアなど行っていきましょう!
(有馬温泉で地熱?)(六甲山の段差をつかって小水力?)など関西にも可能性がいっぱい・・♥
 今後関電・原発に脅される生活から脱却し、足下からのエネルギーシフトを実現しましょう☆ライブペイントもあります!


 増山 麗奈 ますやま・れな (画家・ジャーナリスト)
 311以前から原発、戦争、環境問題、などにとりくむ。2児の母として子どもたちを連れて関東から関西へ原発震災移住。足下からのエネルギーや食や暮らし方を通じた放射能防御に取り組む。ドイツの脱原発映画「Hibakusha~広島から福島へ続く原子力ビジネス~」の日本版製作総指揮。兵庫県の瓦礫広域処理問題に反対する「子どもたちの未来と環境を考える会兵庫」代表。岡本太郎現代芸術賞入選。
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by renaart | 2012-07-12 16:20 | Trackback | Comments(1)

院内集会御礼

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7/9「Hibakusha 広島から福島へ続く原子力ビジネス」の監督ドロテー・メンツナー連邦議員と、ラルフ・T・ニーメイヤー氏緊急来日にあわせ、国会の議員会館で院内「Hibakusha」上映会を企画しました。
服部良一衆議院議員に部屋の手配をしていただきました。


紫陽花革命で日本人が20万人官邸前を埋め尽くしたというメールをラルフに送信したら、本当に激励に来てくれたので本当に私もうれし・びっくりしました!

日本が思っている以上に、”あの おとなしい ”日本人が立ち上がった事は国際的インパクトがあるのだと思います。


原発ゼロの会の近藤昭一議員、逢坂誠二議員、内部被曝から子どもや妊婦をまもる法案を作っている川田龍平議員、脱原発のアイドル藤波心さんも急遽参加してくれ,本当に意味のある会となりました。
普通、議員さんって市民運動の場にきても自分の宣伝だけして帰ってしまうということが多いですが(失礼)今回の会では、どの議員も本気で訴えてくれました。

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近藤昭一議員は、原発ゼロの会の資料も持ってきてくれて、立ち上げの様子を話していただき、原発ゼロの会で作っているドイツに学んだ”危なげな原発から廃炉にしていく”ロードマップなども見せてくれました。「海外との連帯をこれから行っていきたい」と発言してくれました。

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川田龍平議員は、今市民や母親達と盛んに意見交換を行い、子どもを妊婦を内部被曝からまもるための法案作りの事、瓦礫の広域処理が利権構造の中にあるもので、絆なんてウソなんだということなど熱く語ってくれました。「ドイツでは原発の巨大資本は終焉しかけている。」というドロテー氏に
「日本では東芝も三菱も原子力産業が生きている。自分たちで行動を起こさないと勝手には終わらない」と反論するなど、エキサイティングなトークでした。

逢坂誠二氏は「ずっと北海道の地元には原発の話をしないようにという無言の圧力があったが、先日函館のある町の町内会で「原発の」話をしてほしいと頼まれた。本当に日本が変わってきたのを感じている」と発言しました。是非逢坂さん、泊原発を再稼働させず廃炉に持っていくように声を上げてください!お願いします!

そうそう!議員先生も脱原やらないと票に繋がりませんよ〜〜。もっと声をあげてくださいね〜。


50人の会場はいっぱいになりました。熱い熱気の中、上映会・トークショーが行われました。
会場からの質問を元に、質疑応答も行われました。ナレーションを読んでくれた藤波心さんも駆けつけてくれました。

ドロテー氏は、「ドイツでは原発を脱する為にデモは勿論だが、エネルギー会社を作るなどの動きが行われた。」
「(日本の教育は原発が安全だと教えるなど、原発業界にコントロールされているがドイツはどうか?という質問に対して)ドイツの教育は進んでいると思われがちだが15歳の自分の息子は、福島事故後2ヶ月経って”もうフクシマは終息した。安全だ”と学校で教えられたそうだ。教育のせいもあるのか若い世代はエネルギーの問題に対して語り合うという事が少なかった。しかし最近、変わってきた。」
と発言し

ラルフ氏は「今年の2月に日本に来たが、その時に比べて日本の人たちや社会が本当に変わり始めたと感じている。20万人が官邸前に集まったと聞いて本当にうれしかった。ジャーナリストは中立であれという言われ方をするが、自分はこの映画を脱原発のスタンスで作った。世の中の99%のメディアは原発推進の立場で作られているからだ。我々は一%の立場から真実を発信していきたい」と語りました。

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WAPA共同代表の村田訓吉さんは食事会で「今は脱原発を訴える我々はマイノリティかもれしれないが、すぐこっちが大多数派になるよ!」とつぶやいてましたw

私もそう思います。だから我々はメゲマせんし、卑屈になりませんし。そして媚びません。堂々と正論をまっすぐすくすく突き進んでいく、のみ。

脱原発を実現したドイツと、今過渡期にある日本。両国の交流によって、
原発ゼロを本気で実現出来る為の足がかりとなってほしいと願っています。

「Hibakusha 広島から福島へ続く原子力ビジネス」の日本版製作企画を行ったWAPA(World Anti Nuke Peace Action)の初期メンバーである滝沢泰子・江戸川区議会議員、計良さん、志水さんも駆けつけてくれました。

本当にみなさん、ありがとうございました!!!

原点を忘れずがんばろう!
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(余談ですが当日服部議員は国会で質問をされて大変お忙しい中でした。”核燃料サイクルは核兵器保有能力と繋がるので安全保障の面からも原発が必要だ”という自民党が原子力基本法に盛り込んだ文面をうけて、野田総理に追求。「非核三原則撤回は無い」と野田総理にいわせたのだそうです。
大飯再稼働の破砕調査の必要性も訴えてくださいました。
すごい!ありがとうございます!余り選挙の応援はしない私ですがこの間の付き合いで服部議員が本当に仕事ができる人物である事、非核・反戦・市民の目線、ずっとぶれない事などから応援したい!次回服部良一議員よろしくです。選挙区は大阪!)


14日は日比谷で「Hibakusha」上映会です!是非見に来てください!


③ 7/14 東京で「Hibakusha〜広島から福島へ続く原子力ビジネス〜」上陸!


東京☆7/14(土)午後2時~@日比谷図書文化館小ホール(東京)
映画「Hibakusha」上映会&交流会
ゲスト/村田訓吉 増山麗奈
資料代500円   
主催/WAPA(World Anti Nuke Peace Action)、共催/日本ソーラーエネルギー教育協会  
お問い合わせ先 080-3474-7053(白井) solar_energy@hyper.cx(白井)
http://hibiyal.jp/hibiya/index.html





映画予告編

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by renaart | 2012-07-11 18:36 | Trackback | Comments(0)

笑っていいとも雑感

病院の待合室で、「笑っていいとも」見たが出演者みんな顔色が悪い。

被曝の影響で顔色の変化は 色白きめ細やか→から→どす黒い&赤のような顔色、眉毛周辺や頬が灰色。
目の下の黒クマ、肌がざらざらしてるんだがテラテラとあぶらみたいな光沢。

態度の変化は
相手の様子を感じられない短気さ。喋り方のせっかちさ。
特に気になったのは爆笑問題太田氏、顔色は最悪。顔つきも醜悪。
そしてトークがひどい。司会者の妨害をするようなギャグ?しかも何度も繰り返すから司会者の人マジ切れしてた。
ゆるキャラにあわせた キャッチフレーズを作るというコーナーでも
わざと外しているのか?まったく本当に意味が分かっていないのか?
面白くもなんともないないただ不愉快で残酷な回答が続く。知的な才能も放射能によって壊れてしまったのではないか。彼の社会風刺の才能などは好きだっただけに悲しい。
彼に限らず知的な活動をする人々は自分たちの才能を守る為に、移住してほしいと思う。

タモリも顔色悪化、以前あった気の効いた切り返しが少なくなってきており、CM前のダンスではよろけていた。番組冒頭の笑顔のギャグでは本当に”大丈夫か?この人?”と思う表情をかなり長く続けていた。
 
成田の名物のウナギ丼をタモリが食べていて、次の出演者に切り替わっていたのに、まだ食べていた。脳が働いていない様子。
しきり上手なタモリらしくない。 

いつも思うがテレビが全国チャンネルで、ウナギ丼などを放映するというのは罪作りだ。つい食べたくなるが、海産物はしばらく控えた方が良い。
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by renaart | 2012-07-11 13:36 | Trackback | Comments(2)