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大阪市の近代美術館計画頓挫に関して

大阪市は、国政にでるとか浮ついた事を言って市民を犠牲にする橋下をおろした方が良い。
大阪市立近代美術館も22年間かけて準備し、土地も国から買って具体化してきたのにも関わらず、昨年橋下氏が来てから白紙撤回させられたそうです。

昨日近代美術館準備室に行ってきましたが、ビルの12階で狭いし、予算もなさそうだったし、図録も作れないしですごく可哀想な気がしました。

空気を汚し、土地を汚し、文化を奪い、自分はコスプレ三昧な橋下は政治の世界から引退しろ!


月 事項
昭和58年 8月 大阪市制100周年記念事業基本構想の1つ(近代美術館の建設)
昭和63年 11月 近代美術館構想委員会発足
平成元年 4月 大阪市美術品等取得基金設置(基金額30億円)
平成元年 12月 近代美術館構想委員会(近代美術館構想に関する答申)
平成 2年 1月 近代美術館美術資料収集審査委員会設置
  1月 近代美術館美術資料評価委員設置
平成 2年 11月 近代美術館建設準備室設置
平成 3年 11月 近代美術館基本計画委員会発足
平成 8年 5月 大阪大学医学部跡地の埋蔵文化財調査を実施し、船入遺構の石垣の列等を確認
平成10年 3月 近代美術館基本計画委員会より、「近代美術館基本計画」の答申を受ける
  10月 近代美術館建設用地として、大阪大学医学部等跡地のうち、南半分8,000平米を購入
平成13年 2月 大阪大学医学部等跡地船入遺構の現地説明会を実施
平成14年 3月 埋蔵文化財現地調査終了
平成15年 2月 北半分8,035. 22平米を国から購入
平成16年 10月 「心斎橋展示室」開設
平成21年 5月 「近代美術館あり方検討委員会」設置
平成22年 1月 近代美術館あり方検討委員会より提言受理
  11月 「大阪市立近代美術館整備計画(案)」発表
  11月 近代美術館整備の妥当性について大阪市行政評価委員会へ意見を求める
平成23年 5月 大阪市行政評価委員会から大規模事業評価の「最終とりまとめ」を受ける
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by renaart | 2012-09-29 09:39 | Trackback | Comments(0)

あーちゃんとふたりきりでしっぽり

昨晩は、お姉ちゃんが自然学校に出かけ、パパが出張しているので、アーちゃんと二人きりの夜でした。せっかくなので濃密にコミュニケーションとってみようと思って、お布団でソファを作りながら、テーブルセッティングをしながら、ご飯を食べながら映画を見たり、ワイングラスでココアを傾けながら、日頃の学校での話を聞いたりしてみました。

あーちゃんはホントにうれしかったみたいで、興奮してました。大家さんがしんぶん赤旗日曜版の集金に来た時も「あのね、あーちゃんスゴく恵まれてるの!ママと一緒にこれ
からおいしいご飯を見て、自然のDVDみるのー!」と自慢してぴょんぴょんはねておりました。かわいいね。

どうやら最近のあーちゃんはたくましくなったみたいで、あーちゃんいわく最近の学校でのキャラは「女子守る系」。
次遊びたい人がまっているのにずっと鉄棒の前からどかない男子達に向かって
「こらぁなにするねん、ぼけぇ」
といって威嚇して蹴散らすらしい___。
「ママがもし一年生で、同じクラスになって、虐められてたら、あーちゃんがまもってあげるからね。」(私は一年生のとき虐められっこだったのです)
と言ってくれました。

関西にきて一年半。自然の豊かな北区に引っ越してきてからは半年が経ちました。娘達は確実にたくましくなっている様子です。

身長を測ったら7月に比べて二センチ増えていました。健やかにおおきくなぁれ。
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by renaart | 2012-09-29 09:20 | Trackback | Comments(0)

大阪橋下市長に、11月から始まるガレキ試験焼却について質問



大阪市に、ガレキ受け入れの問題について、周辺自治体に対する説明会も開いて、と要望書を提出してきました。
そしてその後なぜか今橋下市長の囲み会見に潜り込んで、ガレキについての質問を行いました。

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「忘れないうちにレポート」
面談者は 大阪市環境局 施設部 施設管理課長代理 金子正利氏

同行してくれたのは”子どもたちの未来と環境を考える会ひょうご” の Aさんと 丸尾さん。

今後の大阪市の予定としては
10/7 に大阪府主催の、大阪市民対象とする説明会

11月には試験焼却開始(試験焼却は岩手県宮古市のがれき100トン)

25年1月 試験焼却結果好評 本格受け入れ説明会
       2月 本格受け入れ

大阪市には9つの焼却炉があるが、ガレキ焼却は夢島の舞州焼却場(フンデルト・バッサーの作品 ド派手なもの)
24年度受け入れ予定量は6100t(そのうち試験焼却100t)
25年度受け入れ予定量は30.000t(大阪府は当初18万トンを予定していたが、その六分の一の量になった。)

本日、文科省には福島の子どもたちを西日本に避難させろという会が開かれているらしいが、このように大阪市でガレキ焼却を始められると、日本に避難出来る安全な地がなくなってしまう。

大阪市のガレキ関連予算は
 24年度 9468千万円
(これは市が立て替えた後に、大阪府が支払い、その国が岩手県に支払う被災地関連予算から支払われるそうだ。つまり日本人みんなの税金です。)
25年度3億8千万
★大阪市が負担する予算は運搬費を含まない。岩手県から、海をわたって船で運ぶ運賃は大阪府が支払う。
大阪府の予定している運搬予算49億円(これは18万トンの予算だから六分の一程度になる?)

これ、みんな皆さんの税金ですよ!



断固がレキよりひとを受け入れる関西であってほしい、と、
関西の方々に受け入れてもらってほんとに子どもが外で遊べるありがたさを感じている私は鼻の穴を大きくして訴えたい。

北九州では既に試験焼却が始まってしまったが、鼻血や下痢といった健康被害が既に顕在化してきている。
国は一度拡散してしまった後は、除染もなにも無理だと重々わかっているはず。
その上で健康被害発症を福島 東北 関東だけに集中させない為なのか。
橋下は事の重要さをわかっているのか。



平成24年9月 日
大阪市長 橋下 徹 様
                 兵庫県神戸市中央区栄町通6-2-1神戸中央郵便局留 
子ども達の未来と環境を考える会ひょうご
                      代表 増山 麗奈
要望書
―大阪市主催の災害廃棄物受け入れに関する
                   近隣市住民向けの説明会開催を求める要望書―

大阪市では、災害廃棄物の受け入れについて、6月、7月に此花区区民限定で、説明会が3回開催され、8月には、舞洲、夢洲内企業向けの説明会が開催されました。また、8月30日に大阪市民を対象に、説明会が開催されました。
しかし、いずれの説明会の開催も地域限定とされ、舞洲から最短距離で2kmほどしかない尼崎市(居住地域4kmほど)の住民や、最も影響が大きいと思われる大阪市に居住しない漁業者、農業者等は、説明会から排除されています。
内容が単純明快なものであれば、HP上での資料の確認で十分だと思いますが、災害廃棄物の処理の問題は、専門家の間でさえ議論は大きく2分するものです。
そもそも災害廃棄物は、被災地域で処理した方が、地域の仕事や雇用につながり、効率的に処理できるだけではなく、PCB、ヒ素、アスベストなどの汚染について、効果的に分別等の処理ができます。
また、バグフィルターメーカーのほとんどが、バグフィルターで放射性物質を捕捉できない、もしくはわからない、保証できないと判断していること、放射性物質の拡散は、SPMと同様、周辺5km程度までは飛散する恐れがあること、兵庫県の漁業者、農業者などへの補償はどうなるのか不明なこと、海に面する処分場では、地震などにより、想定外のことが起こり、放射性物質が海に漏れ出す恐れも考えられることなど、大阪市での災害廃棄物の処理に、不安要素がたくさんあることから、大阪市外の住民に対しても丁寧な説明は不可欠と考えます。
以上のことから、大阪市主催で、近隣市住民等を対象とした説明会を開催していただくよう要望いたします。

要望事項
大阪市での災害廃棄物受け入れに関し、大阪市主催で、近隣市住民等を対象とした説明会を、近隣市内の会場で、開催していただくよう要望致します。 


以上
賛同団体(順不同)
Oracle itami~ポスト3.11を避難者と共に考える伊丹市民の会~、
関西*母と科学者の会
原発やめよう/つながろう関西・マダム会議
放射性物質拡散NO!の会
子どもと成人の内部被曝を考える市民の会
大阪此花発!STOPがれき 近畿ネットワーク
放射能防御プロジェクト近畿
ちょっと待って!放射能ガレキ 関西ネット
東北の復興を考える会
とめよう戦争!兵庫・阪神連絡会
震災復興プロジェクトチーム」
子どもたちを放射能から守る・八尾の会
いのちを守るネットワーク堺、貝塚、岸和田、和泉、泉佐野
被災者支援・放射線被ばくを許さない会
坊岡住民のくらしと命を守る会
放射能から豊中の市民・子どもを守る会


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by renaart | 2012-09-27 01:02 | Trackback | Comments(0)

雪の大阪

大阪ベストアート展@
大阪市立美術館準備室に
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行きました。「雪の大阪」池田遥邨作品がよかったです。昭和3年。この数年前に東京で関東大震災が起き、大阪は名実共に日本一の都市でした。工場からの黒い煙で黒かった町が昭和二年の歴史的大雪で白く覆われた瞬間を書いた名画です。
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by renaart | 2012-09-25 01:34 | Trackback | Comments(5)

【news】Actio10月号

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actio10月号発売中!今月号も、原発ゼロの会と首長会議のやりとりや、一橋大の寺西俊一氏による、原子力発電が安いというのはウソ、未来に向けた選択の議論を!と原発ゼロへのやる気十分。私は最近の農ガールぶりとwドイツ放射線防御協会会長のセバスティアン・プフルークバイル博士へのインタビューを掲載しています。最近actioの執筆陣のひとりが沖縄に避難して、わたしは関西から書いているし、青森の方や被災地からのルポを書いてくれる方も居る。動乱の日本の全国の様子が分かってホントにおもしろいです。actio。是非定期購読を!
写真の背景のコスモスは昨日誕生日プレゼントに大家さんが差し入れてくださったもの。畑に咲いていたものだそうです。お金を使わず、豊かに生きるっていいなぁ・・。秋だなぁ♥


http://actio.gr.jp/

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by renaart | 2012-09-24 10:33 | Trackback | Comments(0)

赤旗で展覧会「グループアイズ LOVE&PEACE展」が紹介されました。

そういえばこのあいだ、赤旗さんで、展覧会の記事を掲載していただいたのです、今週末まで。是非見に行ってね、うまれたてほやほやの絵本「げんばくとげんぱつ」ゼロ号会場においています。
お世話になったアーティスト仲間と、久しぶりにグループ展です。
久しぶりにお会い出来て楽しみ!
増山麗奈も参加します♥
脱原発ポスターや、脱原発絵本とか展示します!

第25回グループアイズ
LOVE&PEACE展

9月16日(日)〜23日(日)
開館時間11:00AM~7:00PM
16日(初日14:00から)  23日(最終日17:00まで)

【場所】
スペース・ゼロ・ギャラリー
東京都渋谷区代々木2−12−10全労済会館B1
TEL 03−5371−2689(会場直通
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by renaart | 2012-09-20 19:17 | Trackback | Comments(1)

ノンベクレル麺つゆ

ノンベクレル麺つゆ
編集 | 削除
RO水と震災前の鰹節と、利尻の昆布と兵庫の醤油とみりん、沖縄の黒砂糖で作ったオリジナルの(多分)ノンベクレル麺つゆと、つけ麺でランチです。
ちなみにたっぷりのRO水に、重曹を入れて、パスタを茹でると、あら不思議!ラーメンになるんですよ!安全地域のパスタをいつもたっぷり家にストックしておくと安心、便利、安い。
すっごく使える方法なので是非皆さん重曹ラーメン試してみてください。
もうこれを知ってからインスタントラーメンも生ラーメンも買ってません。高いうえにまずいんですもの。

写真にはつけてないけど(たべちゃったあとなので)鶏肉とクウシンサイをつけて頂きました。。

我が家のつけ麺、旨いんですわ w
これで午後もがんばろー。


ps兵庫産だからと思って買っていた麺つゆ揖保の糸が、たっぷりのシイタケで出汁をとっていると知って、悔しくて自分で作ってしまいました。最近、何でも自分で作る日々・・・。素材を凝っているのだが、意外と低価格ですみます。
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by renaart | 2012-09-13 13:16 | Trackback | Comments(0)

8月31日「未来をつくるフォーラム」御礼 主催者より

8月31日ドーンセンターで行う事が出来た「未来をつくるフォーラム」無事終了いたしました。
遅くなりましたが、お礼とレポート報告をさせていただきます。

御出演いただいたジェフリー・パターソン医師、デルテ・ジーデントップフ医師、企画&通訳の川井和子さん、ドイツ放射線防御協会会長のセバスティアン・プフルークバイル博士、健康相談をしてくださった兼高武仁医師、福島から参加してくださった滝田はるな郡山市議、黒い粉のレポートをしてくれたジャーナリストの志葉玲さん、司会の藤波心さん、会場に来てくださった皆さん、応援してくださった皆さん、カンパをしてくださったコープ自然派ピュア大阪、光円寺様 松原様、避難者の相談窓口を解説してくださった日本産業カウンセラー協会の皆さん、就労支援・相談窓口を作ってくださったNPO法人シンフォニーの皆さん、そして前日当日までずっと準備に奮闘してくださった実行委員、スタッフの皆様、本当にありがとうございました。
心よりの感謝をお伝えいたします。

皆さんに作っていただいた貴重な繋がりを元に、いのちを守り、ガレキよりも人を受け入れようと言う輪を関西に作って行きたいと思います。
まだまだ力のない団体ですが、少しずつ反省しながら大きく育っていきたいです。

平日昼間という時間帯で来れなかったけれど、どんな内容か知りたかった、という声も多く頂きました。
こちらのブログで当日の模様を簡単にお伝えし、
詳しい内容についてはDVD(送料込み1000円)でお伝えしようと思いますので、
今後の応援の意味をこめて是非ご購入、ご予約お願いします!

(送料込み一枚1000円。問/garekikarahito@yahoo.co.jp )

また、当日会場でお伝えするべきだったのですが、諸事情により、マリアン・デミオ監督の来日がキャンセルとなり、出演していただく事が出来なくなりました。
また急遽ドイツ放射線防御協会会長のセバスティアン・プフルークバイル博士がご出演いただくことになりました。また当日飛び入りで湯浅誠さんもスピーチを頂きました。
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では、張り切って写真入りで振り返ってまいりましょう!
司会は 藤波心×私、増山麗奈のお姉さんお母さんコンビで行いました!

一部は

映画「Hibakusha~広島から福島へ続く原子力ビジネス~」上映後に、
ドイツ放射線防御協会会長セバスティアン・プフルークバイル博士×藤波心×増山麗奈×名翻訳 桂木忍
さんの鼎談を行いました。
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●今回の福島事故とチェルノブイリ事故を比べて、欧米と日本政府の対応の違い。
●人類史上最悪な海の汚染、これから想像される生物濃縮(貝と魚には気をつけて!)
●4号機の恐怖。
●核実験が行われたセミパラチンスク地域でも大量の鼻血が報告された。
などさまざまなお話をセバスティアン・プフルークバイル氏からしていただきました。
余談ですが 当日の鼎談がきっかけとなり、セバスティアン・プフルークバイル博士×藤波心×増山麗奈3人の鼎談本を作る事になりました。

二部は
まず兼高武仁医師に、4人のうち3人のお子さんに鼻血がでた事がきっかけで埼玉から兵庫県に避難してきた経過をお話しいただきました。
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また、放射線の影響は何ミリまで安全ということはないので、なるべく被曝量を少なく過ごす事が大事だと言うお話をいただきました。2009年ごろ、日本人の食事からの内部被曝は1キロあたり0.03bg程度だったとの表も見せていただき、今がどのぐらい異常な状況なのか、改めてわかりました。

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また、福島から参加してくださった滝田はるな郡山市議に、「もう被害は無いと思いたい」集団意識から、放射能が高い現実を見ようとしない福島の現状をお伝えいただきました。プールや運動会も昨年は中止していた学校も徐々に今まで通りに戻って行っているそうです。その中でお母さん達は不安を抱えながら生活されているとの事でした。(舞台後にお聞きしたのですが、お母さん達5人が集まるとそのうち4人は子どもに頻繁に鼻血がでるとの報告があるそうです。また目の異常を訴える方も多いとの事でした。)

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アメリカで医療関係者の会員3万人の「社会的責任を果たす医師団」のジェフリー・パターソン医師は、
アリス・スティワート博士の論文により、「妊婦に対するエックス線は一回でも胎児の白血病発症に優位に影響する」ことが証明されたことにより、低線量でも安全な放射線は無いとの見解を語ってくれました。
また長年にわたって環境を汚染し続けた核実験が行われたビキニ環礁で、除染を行おうとしても不可能である事、チェルノブイリでも植物の表皮や細胞を継続し、自然破壊を破壊し続けている事などを指摘しました。
たとえ汚染地域に入ってはいけないと立ち入り禁止地区を作ったとしても、動物はそこに入り生物濃縮が起こってしまう。またチェルノブイリの汚染地では作物を作り続けて、安全なものと混ぜて濃度を低くして出荷されている現状を伝えました。

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デルテ・ジーデントップフ医師の報告もショッキングなものでした。
ドイツでもチェルノブイリの翌年、ダウン症や奇形、低体重児、出産異常がかつて無いほど増えたそうです。
また、国土の25%が放射能に汚染されたベラルーシでは、甲状腺異常、免疫異常などさまざまな問題が起き、全ての病気が増えたそうですが、それらの原因は放射能と関連は認められず、「ストレス」や「アルコール」の原因とされてしまったそうです。20年間ベラルーシの子どもたちに保養、治療を行う中で、昨年治療をしたはずの虫歯が16個も17個も1年で増えているという状況も語ってくれました。

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ジャーナリストの志葉玲氏は、福島や首都圏で発見されている黒い粉に関してのレポートを報告しました。京大の小出裕章氏が黒い粉の表面汚染を測るとなんと100bqを超えて、計測器が振り切れてしまいました。
これらの物質は、藍藻類が放射能汚染を濃縮させたもの。道端などあちらこちらに検出されています。


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突如お願いして、湯浅誠さんにも一言頂きました。子ども被災地支援法をどういかして行くかがポイントとのご指摘いただきました。湯浅さんも最近大阪をベースに活動しているそうです。


他にも、大飯原発差止訴訟の小山英之さんや秋山弁護士、第九で九条の歌を歌ってくれた秋本さん、京都に避難して東日本避難者の手記を発売している詩人の中村純さんからもお話をいただきました。

本当に皆さんお世話になりました。

今後もよろしくお願いいたします。

避難者と未来をつくる会 共同代表 増山麗奈
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by renaart | 2012-09-11 19:16 | Trackback | Comments(0)

紙の爆弾10月号に記事を執筆しました。

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紙の爆弾10月号、でましたよ。オリンピックの裏で行われたおかしな動きと原子力マフィアによるエートス計画について描きました。
結構きわどいところまで描いているので是非よんでくださいね。

http://p.tl/QS3E

読書欄で「紙の爆弾を読んでいる読者はマッドアマノさんや増山麗奈氏の反原発の記事を読みたくて買っている。市民の目線を忘れないで」との投稿ありました。滋賀県の田浦さんありがとうございます。
ありがたいなー尊敬するマッドアマノさんと同列に語っていただいているなんて!
これからもがんばります!

是非ご購入お願いします!
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by renaart | 2012-09-11 17:28 | Trackback | Comments(3)

9月16日から展覧会参加します。 LOVE&PEACE展@東京新宿

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お世話になったアーティスト仲間と久々のグループ展に増山麗奈も作家として参加します。
久々の方々に会えるので、楽しみです☆
脱原発ポスターや、原発と原爆に関する絵本の展示を行います。

第25回グループアイズ
LOVE&PEACE展

9月16日(日)〜23日(日)
開館時間11:00AM~7:00PM
16日(初日14:00から)  23日(最終日17:00まで)

【場所】
スペース・ゼロ・ギャラリー
東京都渋谷区代々木2−12−10全労済会館B1
TEL 03−5371−2689(会場直通)

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by renaart | 2012-09-10 18:30 | Trackback | Comments(0)