<   2012年 10月 ( 18 )   > この月の画像一覧

服部良一議員が本を出版されました!

c0046559_2117231.jpg

映画「Hibakusha~広島から福島へ続く原子力ビジネス~」にもご出演いただいた服部良一衆議院議員(社民党)が新著を出しました!
まだ全部読めてないけど、沖縄の事、米軍レイプ被害にあったオーストラリア人の方の告発、脱原発法案の事なかなかじっくり取り組んでいて好感を持ちます。
常に弱者の事を考えて誠実に行動し、なおかつ、仕事ができる。
こういう人に再当選してほしいです。


「いのち」の政治へ 服部良一
四六版 並製 470ページ 定価1800円(税別)

※ホームページでお申し込みの場合は、下記お問合わせフォームに冊数と送り先住所・氏名・電話番号をご記入の上、お申し込みください。

http://www.hattori-ryoichi.gr.jp/contact/index.html

議員事務所にお申し込みの場合、代金は以下の通りです。

送料込み 1冊:2200円 2冊:4300円 3冊:6200円 4冊:8100円

※5冊以上の場合はご相談下さい。

※郵便振替用紙を同封いたします。手数料はご負担下さい。

※一般書店でも購入できます。

※Amazon.co.jp及び楽天ブックスでも購入可能になる予定です(可能になり次第HP上で告知します)。


【お問い合わせ】

〒561-0881 豊中市中桜塚2-20-12 田中ビル402 服部良一近畿事務所

TEL 06-6855-0090 / FAX 06-6855-0099 
先日対談させていただいたときの動画もおまけでつけます。













[PR]
by renaart | 2012-10-30 21:16 | Trackback | Comments(0)

【news】Actio11月号に記事を書きました。

Actio 今月号は、話題の孫崎享さんへのインタビュー
「領土問題を煽って得をするのは誰なのか」

FOE Japan 原子力規制委員会に関する多くの問題
がメイン特集です。
私はウクライナでのチェルノブイリ法と、日本で制定された子ども被災者支援法を比較し、ウクライナの方が補償が充実してる!という告発記事を書いています。
是非お手に取ってくださいませ。
http://actio.gr.jp/
c0046559_1485759.jpg

[PR]
by renaart | 2012-10-30 14:09 | Trackback | Comments(0)

10月28日豊中母親大会で講演会

c0046559_13305356.jpg
10/28豊中母親大会で講演会をさせていただきます。

ー生命を生みだす母親は 生命を育て 生命を守ることをのぞみますー【第46回 豊中母親大会】 10月28日(日) 13:30~16:30 豊中商工会議所 講演「放射能のない未来をこどもたちに」 増山麗奈さん 参加費 500円
[PR]
by renaart | 2012-10-27 23:46 | Trackback | Comments(0)

MAX FARM農園でアート



c0046559_16493989.jpg
先日取材に行った滋賀県信楽にあるマックスファームで、増本社長ととれたての自然薯をイメージして絵を描きました!
化学肥料無添加、有機栽培、EM菌で土を作っています。
種芋は青森県のもの。

http://maxfarm.co.jp/

その場で絵をお会い上げ頂いてしまいました、ありがとうございました。
詳しい模様は
アゴラ
http://agora-net.info/
次号一面でお知らせ出来ると思います!
[PR]
by renaart | 2012-10-26 16:49 | Trackback | Comments(0)

【NEWS】AGORAで連載決定しました.

c0046559_21271322.jpg
今日はすばらしい出会いがありました。京阪ジャーナル社のアゴラという地域密着型の新聞(部数10万部)で連載をさせていただく事になったのです。
編集部がある寝屋川で、安里編集長と打ち合わせをしました。インスピレーションの神が沸いてきて、その場で連載決定!
記念すべき一回目は一面のカラーページでのインタビューということで、
急遽来週前半に「食、農、いのち」をテーマに取材が決まりました。

女性、お母さんの目線からライフスタイルやおしゃれを通じて、社会問題を考えるきっかけを作ったり出
来るような連載にしましょう、
イラストも入れてということになりました。
これで私の「大阪のおばちゃんに愛されるキャラになる」という大いなる野望に一歩近づきました☆

なんだか安里編集長と私、笑顔が似てませんか?

「地域密着型の冊子の魅力は、一つ一つの記事にドラマ、その人の人生がある事なのよ。」と安里編集長。

ローカルかつインターナショナルな仕事がしたいなーと思っていたのでうれしいです。

電力会社もメディアも一極集中ではなく、地方分散型になると未来的だなと思っています。

明治時代、日本には何千という小さな電力会社があったそうなんですね。で瓦版のような地方新聞もたくさんあった。
しかし、だんだん中央に買収されて行って、結果日本には独占状態の電力会社と、全国紙や大型地方新聞だけになって行きました。
その間、何があったと思いますか?

戦争です。

戦争によって、人民のコントロールをするために、
大本営発表と、大本営電力会社を国家がコントロールするようになったんです。
国家にたてつく人間を作らない為にね。
しんどい戦争に男を行かせて、
女におしゃれや美味しいものを与えない
厳しい状況に不満をいわないで
喜んで命を投げ出してくれる人間を作る為には
ライフラインを牛耳って、情報統制すればいいんですね。

戦争に負けてその送電網と送情報網を、アメリカがまるごと引き継いでぎゅっと牛耳った、というのが、
今のメディアと国家と電気の状況だと思うんですよね。

でみんな311で気がついたと思うんです。
意外と 
大本営のメディアって自分たちの命を守ってくれないし、
ウソばっかりついてるなってことに。
電力会社が自分たちからゆすりたかりなおかつ命を殺すとんでもないヤクザ集団だったことに。

広く伝える力はやっぱり圧倒的にテレビや新聞が強いとは思いますし、私に足りない所はそこなので、心ある全国メディアの仕事も増やして行きたいのですが
地域メディアの底力も信じて行きたいです。
人々が生きる喜びをとりもどして
考える力を取り戻して
家畜状態から自由の身になっていくには

やっぱり
全国各地でもういちど何千という小さな電力会社を市民が起こして
(再生可能エネルギー法案も通ったので、電力会社をつくる投資を2−3年で回収出来るらしいし!)

自分の住む地域を愛せるような、空間を持つことが必要だと思っているんです。
生きること 命を 人生を 
誰か任せにしないってこと。

だからなんだか、安里編集長とすごく意気投合してしまったのです!
c0046559_21272750.jpg

[PR]
by renaart | 2012-10-19 21:26 | Trackback | Comments(2)

橋下氏の第一印象


週刊朝日の橋下記事を読む。なるほど!と納得する部分はあった。橋下と対面したとき、肖像画家としての第一印象は、「内面がぐっちゃぐちゃな地獄を抱えている人」だったからだ。例えば、芸術家にも多いタイプと思う。AV女優をやった友人や、幼少期育った家庭で暴力をふるわれていたひとに多い雰囲気。修羅場をくぐり抜けてきたんだなと、思った。
たしかにお父ちゃんヤクザで全身モンモンで自殺、親戚金属バットじゃ、大変な思いしてこられたんだろうなぁ。

そう言う人には破滅的な行動が見られる。それがアートに昇華されてる分にはいいけど、現実世界をぐちゃぐちゃにされたらたまったもんじゃない。

正直トラウマの深そうな男に惹かれる自分が居る事は認める。
しかし暴力ふるわれたり、殴ったり泣いたりの20代前半までのあの負の連鎖に戻りたくないので、私にはそう言う人に対してピキーンと来るアンテナがついてる。
橋下は「個人的に係るとトラブルを持ってくるタイプだ」と思った。

政治家が困るのは係りたくないと思ってもそいつが権力に居る間は係らなきゃならないっていうか迷惑を被る事だ。週刊朝日はあれだけの目立つ記事を書いたんだから11月からの大阪市のガレキ焼却のとんでもない予算ばらまきを暴いてほしい。

あと、気になった事が一つ。記事に出てきた「八尾」。同和地区とのことだが、以前よりよく大阪の八尾のあたりは放射線量が高いという噂があった。まさか、細野も自分の地元にガレキの焼却灰埋め立ての話を持ってきたが、橋下、水面下でなにかもっていっているんじゃあるまいな・・・。
[PR]
by renaart | 2012-10-19 08:16 | Trackback | Comments(0)

若松孝二監督のご冥福をお祈りします。

若松孝二監督がお亡くなりになられたそうです。

監督は連合赤軍の内部紛争、戦争が結局市民をぼろぼろにして行く事などを映画で表現されてきました。私はご本人にはお会いした事が無いけれど、映画を見て影響を受けました。
社会問題を芸術に昇華させることのできる希有な表現者であったとおもいます。

若松孝二監督は、原発問題についても国が隠してきた事を全部暴く映画を作りたいと発言されておられたそうです。

それが実現出来ないままに、お亡くなりになりました。
今の時代は、誰が、いつ突然亡くなるかわからない時代です。

この歴史的大事故、大虐殺を目撃する一人として、
まだこの世に生きれている間に、

若松孝二監督へのリスペクトを込めて、
絵や文章、映画といったあらゆる方法で
反撃を仕掛けて行こうと、

ニュースをみて心に誓った次第です。

ご冥福をお祈りします。
[PR]
by renaart | 2012-10-18 11:14 | Trackback | Comments(0)

portrait work

Work of a portrait.
He is a Japanese farmhouse. 86 years old.
He is a teacher of my agriculture.

肖像画の仕事。彼は日本の農家。彼は私の農業の先生。 
c0046559_23595455.jpg

[PR]
by renaart | 2012-10-12 00:00 | Trackback | Comments(0)

チェルノブイリ法

ちょ、ちょっと!こども被災者支援法の元となった「チェルノブイリ法」を熟読してたんだけど、ウクライナの原発被災者への補償、手厚すぎる!!!

避難者は優先的に保育園に入れるし、14歳以下の子どもが病気になった場合親のどちらかは保養も含む看病の間賃金の10割を貰えるし、医療は無料だし、家も無料で貰えるし・・。しかも「生涯被曝量が80ミリSv以上の被曝になると想定される場所にすんでいる18歳以下の子ども」は避難権利取得対象となる。

年間20ミリシーベルトを子ども被曝許容量としてい
る日本と雲泥の差。このような手厚いケアをしたウクライナのキエフで20年後健康な子どもが二割、現在は一割以下といわれているのだから、
被曝放置国家ニッポンはどうなるのか。

このチェルノブイリ法は事故から5年後の1991年に国民の運動によって実現したもの。

少なくともウクライナ人程度の権利を私たちも政府に要求して、くだらない復興予算のばらまきをいますぐやめさせるべき。
ひょっとすると彼らは国が崩壊するとわかっていて残された金をかき集めているのか?

スゴーく分かりにくい場所にあるけど、熟読をおすすめします。今の日本が如何にひどいか改めてわかります。

衆議院のHPに「チェルノブイリ法」全文の翻訳が公開されています。(PDFのくせにテキスト選択が出来ないし、出来るだけ国民にスルーしてほしいという役人の下心が透けて見える感じ・・)

7の1)ウクライナの ⑥にPDFがあります。
http://www.shugiin.go.jp/itdb_annai.nsf/html/statics/shiryo/201110cherno.htm


「再稼働反対」もその通りなんだけど、これから体調を壊す人が増えるんだから、生活の補償、医療の保障、避難に金を使えという運動に力入れないとだめなんじゃ?
c0046559_2383136.jpg

[PR]
by renaart | 2012-10-09 02:38 | Trackback | Comments(0)

メールニュースです。

メールニュース

お久しぶりです。画家の増山麗奈です。BCCで失礼いたします。

①福島で甲状腺癌のこどもが一人発症した、と報道がありました。「実際は一人ではなく4人だ」と医療関係者が語っていたと福島川俣町在住の友人が語ってくれました。
人々を避難させず、モルモットにする日本の医療界に怒りを覚えます。

今何も行動を起こさないことは、殺人に手を貸すことになり、結果自分自身も殺されることに繋がります。
ドイツ放射線防御協会会長や、アメリカの社会的責任を果たす医師団次期会長、チェルノブイリの子どもたちの保養・診察を20年間続けてきたデルテ・ジーデントップフ医師など海外から非難の声をまとめました。
紙の爆弾11月号で「フクシマ人体実験を止めろ!」6p特集 是非読んでください。
http://p.tl/sLJD


②ドイツ放射線防御協会会長や、アメリカの社会的責任を果たす医師団次期会長、チェルノブイリの子どもたちの保養・診察を20年間続けてきたデルテ・ジーデントップフ医師が大阪でおこなった講演会「未来をつくるフォーラム」の講演会DVDを販売しています。
増山は主催の「避難者と未来をつくる会」の共同代表を務めさせていただいています。
[未来をつくるフォーラム]DVD(送料込み一枚1000円。カンパも歓迎 問/garekikarahito@yahoo.co.jp)
参考↓
講演会レポート 
http://miraiwotsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-9.html
質問に対するジーデントップフ医師からの答え
http://miraiwotsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-11.html



③大阪市でのガレキ焼却が11月にも試験焼却が始められようとしています。土壌汚染が低い関西は、健康問題が表面化してきた今、人々の命をつなぐ非汚染ゾーン・避難先として非常に重要な地域です。
関西ではガレキ反対のデモが行われたり、大阪市や府への陳情を行うなど市民活動が活発化していますが、なかなかガレキ計画をとめられないでいます。
北九州でもガレキが焼却されている今、もはや避難先は国内では沖縄、北海道しか残されていないということになってしまうのか。
声を封鎖する意味もあるのか、大阪では脱原発デモで初めての逮捕者もでました。
これは全国的な問題です。東北、首都圏や東京の方々も、御自身たちの避難先を守るという思いで、なんとか大阪を守ってください。

「ガレキは止めて」いまからでも撤回させよう。
でン凸 →大阪市環境施策課06-6630-3218  →大阪市・政策企画室(市長室のある5階です。)
電話: 06-6208-7261 ファックス: 06-6227-9872 
大阪府 政策企画室 電話:06-6944-6205 Fax:06-6944-6207

ガレキ予算も48億円が大阪府から立て替え予算で運送費として捻出され、ゼネコン業者に流されます。
4億円弱が大阪市の立て替え予算、焼却、ぜオライト等にあてられます。
それらのお金は被災地の岩手から一時的に払われ、その後全額国から税金が落ちるそうです。
被災地の為の復興予算が全国各地の関係ない事業に払われた事が問題になっていますが、ガレキもその一貫です。被災地の為ではありません。しかも焼却先が汚染されるというおまけ付きです。

橋下大阪市長に増山麗奈がインタビュー直撃してきました。
「ガレキで健康被害がでたとしても因果関係を証明はできないので、ガレキ焼却を止める理由にはならない」と公言しています。詐欺師の論法。そんな男を国政に送り込むなんて愚の骨頂です。

http://www.youtube.com/watch?v=j78BbPdcrW4


④11月後半にドイツで自然エネルギーのこと、核廃棄物処分場の事など取材&勉強&講演会ツアーに行ってきます。
渡航費・取材費のカンパ、帰ってからの報告会のオファーなど受け付けています。
是非応援してください。具体的な希望をつくるためになにができるか、勉強・行動したいです。
だいたいドイツへの交通費は10万円ほどです。増山麗奈のアート&取材活動を応援してください。よろしくお願いいたします。



⑤10/28大阪府豊中市・豊中母親大会で講演会をさせていただきます。

ー生命を生みだす母親は 生命を育て 生命 を守ることをのぞみますー【第46回 豊中母親大会】 10月28日(日) 13:30~16:30 豊中商工会議所 講演「放射能のない未来をこどもた ちに」 増山麗奈さん 参加費 500円



【ゆうちょ銀行】 14260-4104251 [増山麗奈の未来をつくるアート・取材活動を応援する会]
他金融機関からの振込の場合
【店名】四二八 【店番】428【預金種目】普通預金【口座番号】0410425

☆PAYPALも始めました!海外からの応援も出来ます!☆
問い合わせは info@renaart.comまで。

★振替口座も始めました!
口座番号 00950-2-255396
口座名称 増山麗奈の未来をつくるアート・取材活動を

この口座に他の金融機関からお振り込みいただく場合
【店名】099(ゼロキユウキユウ) 【店番】099【預金種目】当座預金【口座番号】0255396
[PR]
by renaart | 2012-10-08 20:59 | Trackback | Comments(0)