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【news】絵本についてのお詫び

【お礼とお詫び】

 拙著「げんばくとげんぱつ」についてお詫び

この本は3年前より江戸川区の追悼碑を作った被爆者の方や、広島でお会いした被爆者の方からの思い、震災後の母親たちの取材を続けてきたものです。企画はアートグループWAPA(World Anti Nuke Peace Action)の仲間と発案したのですが、取材、ストーリー原案、絵の制作、レイアウトなど全て自分で行いました。私のチェック不備で、本ページの中の印刷ミスがありました。本当に申し訳ありませんでした。
本来であれば、訂正し再印刷を行うべきなのですが、内容に著しく変更がある訳ではないことと、印刷費の捻出が厳しい事と、木を切って作られた紙を無駄にしてしまっては地球に申し訳ないことから、このまま販売させていただきます。初版を売り、再版分の予算を作り訂正、改良し再版版を製作します。お詫びの気持ちを込めて、裏表紙に手描きでアートとサインを書かせていただきます。
本当に申し訳ありませんでした。

 すでにご入金いただいたお客様には、多めに絵本をお送りいたします。今後、チェック体勢を厳しくするため、第一刷の売り上げを元に、編集者やデザイナーさんを雇えるようにします。ご協力いただけるデザイナーさん、編集者の方、校正を行ってくださる方は、ご連絡ください。

2月22日、絵本のモデルとなった追悼碑を作った江戸川区の被爆者団体 “親江会”の事務局である高比良毅さんに絵本を贈呈しにいきました。親江会は現在も福島を訪れ、原発についても反対の発言を続けています。被爆の経験を伝えていく事で、核兵器も原発もなくしていきたいという本書の意義をご理解いただき、とても喜んでいただき再版の際にはメッセージを寄せていただけるということになりました。広島と長崎、福島と時代を超えた繋がりをこの絵本を通じて作っていきたいです。
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←江戸川区の被爆者団体 事務局長高比良毅さんと一緒に

 また、絵本が手元に届いた日、新宿のベルクで旧友とお茶を飲んでいたのですが、福島の子どもを守ろうというデモが行われる直前で、隣の席に福島から来られた方が通訳家の方が座っていました。絵本の趣旨をお伝えし、絵本をお見せした所、英語版を作ろうという話になり翻訳をしていただけることになりました。被爆国である私たち日本人から世界に、被爆の恐ろしさを伝えていくために英語版の「げんばくとげんぱつ」も製作したいです。初版の売り上げを元に、英語版の制作を行います。
 他の言語でも翻訳していただける方がいましたら、ご連絡ください。不完全な始まりではありますが、皆様と一緒に少しずつレベルアップして被爆の恐ろしさ、繋がる事の大切さ、原発や原爆のウソを暴いてこれ以上騙されないように叫ぶための本として成長していけるようにがんばります。

 またアートを通じて平和や環境に関しての出版物の制作を今後行っていけるように、出版コードを取得したり、様々なスキルアップをしようと思っています。インターネットの注文に対して、郵送作業を手伝っていただける方が居たら、ご連絡ください。
 現在ドイツと日本のエネルギー状況を比較し、持続可能な社会をつくるための映画「ママの約束」を製作しています。至らない所の多い人間ですが、反省と精進と努力を続けていきます。今後も応援いただけますとありがたいです。

一冊1000円(5冊以上800円) 送料無料 ご注文は info@renaart.com 
fax 0367794538
注文冊数 お名前 ご住所 御連絡先(メール 電話など) を書いて送ってください。

画家 ジャーナリスト 増山麗奈
080-6687-4118 info@renaart.com
facebook も twitterも
増山麗奈で検索してください!
 
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by renaart | 2013-02-28 22:23

私への誹謗中傷について

ツイッター上で、私のことを”沖縄でのプロジェクトを乗っ取った”と批判しているという人が居ますが、全く実体が無いプロジェクトで、それを乗っ取ったといわれても大変迷惑です。

沖縄で出会った方々と今まで震災以降やって来たプロジェクトとしては、
長谷寺さんから福島のこどもたちへ野菜を送るプロジェクト
避難ママさんたちと沖縄の方々が料理を一緒に作り一緒に食べる
ヌチグスイプロジェクト
沖縄長谷寺での”沖縄WAPA”展などがあります。
http://renaart.exblog.jp/17201507/

そのご縁で昨年も
キャサリン・ジェーン・フィッシャーさんと沖縄に行き、基地前でのアクションやジェーンさんの展覧会に協力する事ができました。
http://renaart.exblog.jp/19009142
またそのご縁で
沖縄の女性議員の皆様と一緒に、大阪の性暴力被害救援センターSACHICOへの視察に行かせていただいたこともあります。
http://renaart.exblog.jp/18921623/



それらの活動については、
沖縄の地元の方々や、沖縄長谷寺の岡田ご住職、沖縄に避難した竹野内真理さん、糸数慶子参議院議員などに大変お世話になって行わせていただいたものです。

沖縄の地元ラジオ FMたまんや琉球新報などで取り上げていただき、
しんぶん赤旗や週刊金曜日ACTIOにも記事という形で報告させていただきました。
本当に皆さんにはお世話になっていて、感謝しています。

沖縄では米軍基地による被害が続いていることを知り、
本土に住む人間としてなんとかこの問題を続けて考えていき、
沖縄の皆様とも連動して活動していく事を願っています。
文章や絵などの活動を通じて、沖縄の皆さんとの関係を大切に作っていきたいと考えています。


これ以上、ウソや根拠の無い誹謗中傷が続くのであれば、
弁護士に相談し法的対処をとることも検討します。
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by renaart | 2013-02-19 15:44

【news】音楽とアートで23日東京 24日静岡

[ 音楽とアートで感じるフェアな未来 ]

2/23東京と2/24富士宮にて
講演会とライブペイントを行います。
企画してくださったのはスイスや世界中で演奏活動で活躍されるバイオリニストの河村典子さんです。

私も絵をその場で描きます。音楽やアートで、人びとが脱原発脱被ばく、新しい生き方を考え、進んでいくきっかけになったら良いな、と願っています。



Salon d’Enishi 第4回 ~ママの約束~
増山麗奈 ドイツ報告 「ドイツに学ぶエネルギーをめぐる近未来図」
2013 年2 月23 日(土) 14:00 開宴
東中野・梅若サロン (定員30 名)
ゲスト 増山麗奈 画家・ジャーナリスト
主催の河村さんのご好意で、当日いらしてくださったお客様に、
増山麗奈新作絵本「げんばくとげんぱつ」をプレゼントします!

http://renaart.exblog.jp/
演奏 河村典子・ヴァイオリン
会費 3500 円
お茶とお菓子付き(大須賀麻由美・お菓子)



今回のゲスト、若き画家、ジャーナリストである増山麗奈さんは 原発のない未来・愛などをテーマ
にアート制作、クリーンでフェアな未来をテーマにした執筆、海外へメッセージ発信・インタビュー交換などの活動を精力的に続けています。
昨年11/27~12/8 にかけて、麗奈さんは、自ら監督をつとめる映画「ママの約束」制作のため、原発の終え方や、再生可能エネルギーについての取材にドイツに行かれました。子育て真っ最中の麗奈さんが現地で見た、ドイツが教えてくれる「エネルギーをめぐる近未来図」について、ご一緒に
考えてみませんか?ドイツにちなんだ美味しい手づくりケーキは、今回も大須賀麻由美さんが作ってくださいます。演奏
は、河村典子・ヴァイオリン 昨年12 月に完結、長きにわたった全曲録音のバッハ無伴奏ソナタより聞いていただきます。そして、アーティストである麗奈さんとのコラボレーションにも挑戦!アートと音楽、さてどんな展開になることでしょう?お誘い合わせて、またおひとりでも、どうぞお気軽にお越しいただければ幸いです。ご来場を心から楽しみに、お待ち申し上げます。
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河村典子 & チームえにし http://enishi.holy.jp/

河村典子 (ヴァイオリン) 1979 年よりスイス在住、チューリッヒオペラハウス第二ヴァイオリン主席として7年間在籍、その後フリーとして日本・スイスを拠点に演奏・指導・プロデュース活動を行う。NHK・FM 「ベストオブクラシック」「名曲リサイタル」NHK・BS第2「クラシック倶楽部」愛・地球博スイス館コンサート出演。吉田真譽著「般若心経現代語訳」のドイツ語訳なども行っている。2005 年秋に100 回連続演奏を目指し、バッハの無伴奏プログラム「ヴァイオリンひとり」で行脚を始め、現在108 回を終了。社会起業家フォーラム・パートナー、シンクタンク・ソフィアバンク・シニアパートナー




増山麗奈 画家 ジャーナリスト
311以降東京から関西へ子どもをつれて移住。絵本「幼なじみのバッキー」で岡本太郎現
代芸術大賞を受賞。「避難者と未来をつくる会」代表 環境問題や、貧困、戦争の問題を取材し、記事やアートを通じて発表している。新聞や雑誌に連載、執筆。
ドキュメンタリー映画「ママの約束」を製作、ドイツにて核廃棄物処分場や、エネルギー自給自足村、原発解体の現場などを撮影、取材してい
る。アートや社会活動をまとめたドキュメンタリー映画「桃色のジャンヌ・ダルク」を主演・企画。著書 「桃色ゲリラ~`PEACE& ART の革命~」
(社会批評社)「いかす!アート」(白澤社)「GIRLYPOWER!!」など/紹介メディア取材 NHK ・ アエラ・朝日新聞・産經新聞・読売新聞・新聞赤旗・TBS 他


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一会一期 ~ママの約束~
増山麗奈ドイツ報告「ドイツに学ぶエネルギーをめぐる近未来図」
FUJIVISION 富士宮市大宮町8-4
201 2013/2/24 24(日)1 15:30 :開演
チケット:\2500 (おつまみ・ワンドリンク付き)
お申し込み:FUJIVISION 080 080-5069 5069-5085 又は
オフィスN officen officen_info@yahoo.co.jp 090 090-6528 6528-5516 5516(河村)


主催・オフィスN http://www.chambermusic.jp/


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参加お申し込み (2 月17日までにお願いいたします)
Fax 044-434-6595 Tel 044-434-6595 (中町)
お名前 ______________
ご住所 〒________
____________________________
____________________________
人数 _____ 名
E-mail ____________________
お電話 ____________________
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by renaart | 2013-02-18 17:11

【news】2/20院内集会

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<関西に避難された方達からの呼びかけです!>2/20(水)「原発事故こども被災者支援法」の具体的施策を求める院内集会にご参加を!
今回、かつて東京で動き、今は避難先の京都で活動している中村さんからの呼びかけで原発事故子ども・被災者支援法実施へ向けての院内集会が開かれます。
なお、会場はかなりの人数が入るため、
多くの人に参加呼びかけができるよう、ご協力ください。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

内部被曝から子どもを守る会
関西疎開移住者ネットワークの中村純(東京→京都)です。

こども被災者支援法のために、省庁交渉をします。
現在のところ、まだ支援法の予算措置がとられておりません。
具体的要望を入れ込むために、どうか一緒にアクションをしてください。
私自身は、東京都心部の出身の母親です。
今回の支援法の対象にはなりにくいのですが、
西日本にいる避難者のお子さんを、汚染地に戻したくありません。
また、今もなお、福島で動けない子どもたちがいます。

東日本の子どもたちの、孤軍奮闘する避難者たちの、そばにあってください。
今まで声のあげにくかった、北関東や首都圏のホットスポットの方たち、
そして、福島県に在る方たちの具体的要望なども、ぜひお届けください。
どうかよろしくお願いいたします。

=====以下案内です。みなさまのブログやMLへ転載お願いします=====


「原発事故こども被災者支援法」の具体的施策を求める院内集会
  ◎2月20日(水)13時~15時 東京 参議院議員会館 講堂

呼びかけ人:内部被曝から子どもを守る会 関西疎開移住者ネットワーク
                     中村 純(info@kodomo-mamoru.net)

上記の日程で院内集会を企画しております。
参加希望団体・個人(発言希望者)は、団体名と参加希望者のお名前を
上記メールにお送りいただけると幸いです(通行証を配布しますので、当日参加も可能です)。

参加される方は、質問事項があれば、簡潔にまとめられるよう、準備してください。
院内交渉は、復興庁、財務省、環境省など、
事前にあげた要望・質問に応じて、担当部署に出席していただけるよう、
事務局(参議院議員 川田龍平事務所)に相談しています。
各地の避難移住者や、支援団体からの質問、
福島、北関東や首都圏にある方たちからの質問について、
皆様の参加やお力添えを希望いたします。
200名ほどの部屋をとっていただいているので、
発言はできなくても、どうか参加をお願いいたします。
当日は、資料代(支援法条文掲載の避難者の要望を編集した手記、省庁への質問事項)として500円をいただきます。

【当日の動き】
参議院議員会館 (地下鉄・有楽町線「永田町駅」、丸の内線「国会議事堂駅前」

12時半 講堂 開場
(入口で通行証を配布します。「こども被災者支援法の院内集会」と伝えてください)

13時~15時
① 挨拶:川田龍平議員ほか
② 司会より:事前に提出した質問事項の回答を省庁に求める。
③ 東日本から西日本へ避難移住している方たちからの質問と発言
④ 福島、北関東、東北、首都圏のホットスポットなど、
       東日本で子どもたちの被曝を懸念する方たちからの質問と発言。
⑤ 質問と発言を受けた省庁からの回答。
⑥ 会場からの質問と発言。
⑦ 声明:弁護士や市民より

15時~記者会見

「原発事故こども被災者支援法」の具体的施策を求める院内集会

◎2月20日(水)13時~15時 東京 参議院議員会館 講堂
呼びかけ人:内部被曝から子どもを守る会 関西疎開移住者ネットワーク
                     中村 純(info@kodomo-mamoru.net)

上記の日程で院内集会を企画しております。
参加希望団体・個人(発言希望者)は、団体名と参加希望者のお名前を
上記メールにお送りいただけると幸いです(通行証を配布しますので、当日参加も可能です)。

参加される方は、質問事項があれば、簡潔にまとめられるよう、準備してください。
院内交渉は、復興庁、財務省、環境省など、
事前にあげた要望・質問に応じて、担当部署に出席していただけるよう、
事務局(参議院議員 川田龍平事務所)に相談しています。
各地の避難移住者や、支援団体からの質問、
福島、北関東や首都圏にある方たちからの質問について、
皆様の参加やお力添えを希望いたします。
200名ほどの部屋をとっていただいているので、
発言はできなくても、どうか参加をお願いいたします。
当日は、資料代(支援法条文掲載の避難者の要望を編集した手記、省庁への質問事項)として500円をいただきます。

【当日の動き】
参議院議員会館 (地下鉄・有楽町線「永田町駅」、丸の内線「国会議事堂駅前」

12時半 講堂 開場
(入口で通行証を配布します。「こども被災者支援法の院内集会」と伝えてください)

13時~15時
① 挨拶:川田龍平議員ほか
② 司会より:事前に提出した質問事項の回答を省庁に求める。
③ 東日本から西日本へ避難移住している方たちからの質問と発言
④ 福島、北関東、東北、首都圏のホットスポットなど、
       東日本で子どもたちの被曝を懸念する方たちからの質問と発言。
⑤ 質問と発言を受けた省庁からの回答。
⑥ 会場からの質問と発言。
⑦ 声明:真宗大谷派の宗派有志の声明
       声明:弁護士や市民より

15時~記者会見

なお、院内集会の今回の目的、位置づけについては、下記に記します。
現在、個別の声かけで、東京、関西への避難者(福島、柏、東京、茨城などより)より、
参加希望者が20名ほどあります。
本日から拡散しますので、福島県在住者、北関東首都圏、南東北の方、
各地への避難移住者、支援法や避難者受け入れに関わる活動をしてこられた方などの、
ご参加を募ります。


【院内集会の目的と性格】

支援法の中身が策定される前に、原発事故被害当事者のニーズを伝え、世論を形成していく必要があります。現在、復興庁から財務省に予算の提案もあがっていないとのことで、予算措置が遅れそうであると、川田議員事務所からうかがっております。予算措置がとられるまで、様々な団体が交渉に出向くことは効果的だということなので、今回の場を設定いたしました。
 私は、派閥・政治的・宗教的立場もない、小さな子どもを持つひとりの移住者です。
(真宗大谷派、東本願寺の女性僧侶たちが、私たち京都の避難者に伴走し、仏教界が動くというひとつのアクションを起こしてくださり、メディアアピールに協力してくださいます。臨済宗の方などにもお声をかけております。仏教界の動きは、大変影響力があります。)

私は、今月、京都の避難移住者たちによる、こども被災者支援法への要望を記した手記を編集しました。その声を中央省庁や中央メディアに届けなければ、全国には伝わらないので、東京での集会を企画しました。
同じ立場の親たちや、こどもたちのいのちを守るために、アクションしたい人たちがフラットに参加できる場をめざします。今回は、世論形成を大きな目的としています。同じ志を持つ方たちは、敷居高く思わずにこの機会を生かしてください。

住宅受け入れ期間が終了した避難者は、福島県に戻され、南東北、関東全域の避難移住者たちにも、現状のまったく支援のない状態の自主避難が継続する状態となります。貯金を切り崩し、失業中の避難者やひとり親の避難親子たちは困窮し、東日本に戻らざるを得なくなります。
現在まで、各地で市民が様々な形で省庁交渉をしてくださったと思います。しかし、ここで再度西日本への避難者や東日本現地にいる方たち当事者の声を伝えたいと思います。福島県はもちろんのこと、年間1ミリシーベルトを認定基準にできれば、関東東北の他県でも、救われるエリアが出てくるかもしれません。また、現在もまだ、汚染されたエリアで避難したいのに動けずにいる子どもたちがいます。まずは、住宅支援の延長、新規住宅支援受け入れの昨年末の打ち切りについての問題提起、東日本にある子どもたちの保養、被曝が懸念されるエリアにいた子どもたちの検診に予算をつけてもらうのが、目標ではないでしょうか。

 3.11前のアクションとして、プレスリリースを発表し、メディアに発信します。
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by renaart | 2013-02-18 16:46

印刷徒然

昨晩皆さんから絵本の事をたくさんご注文いただいたので、印刷会社に朝電話して、表紙の紙の加工をちょっとゴージャスにしてもらいました。限られた時間と予算と環境の中で精一杯背伸びしていいものを作りたいです。読んでいただける方に、誠意と感謝を見える形でお伝えしたいです。

甲斐性のあるアーティスト、女になりたい。

がんばるぜい!増山麗奈は営業努力を怠らないようにしたいです。ペコリ 

ありがとうございます!

PS いいねをもらってたのにごめんなさい。誤字があるとかっこわるいんで・・
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by renaart | 2013-02-18 11:21

ボブにしてみたよ♪

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by renaart | 2013-02-17 22:45

お弁当

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今日も愛情たっぷり♥
なんか茶色いけど ノンベクレル一昨年米(タピオカ入りでたくと美味しいもっちもち)
ゆで卵 ごぼうサラダ ショウガと大根とネギと味噌で下味つけた豚肉カナダ産

給食(市町村・教育委員会と癒着した食品業界)が信用出来ずお弁当持参の全国のお母さん、お父さん!たまーにめんどくさいけど
張り切っていきましょう!!!
大金持ちになって目の前の小銭に心揺れないで
きちんと放射能知識をもって商売出来る人たちを育て
愛の溢れる社会を作り直して
お弁当を作らないですむ社会にしたいですよぉ
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by renaart | 2013-02-15 10:41

目の前の勇気

福島の子どもの癌の結果
ガレキ焼却
核実験
重めの生理
家事育児
数年後ぶらぶら病疾患 体調不良 突然死で立ちいかなくなる社会を想像

海外移住や海外留学をさせてやる財力の算段
でもせっかく北区素晴らしい所だしここで電力会社を立ち上げたい

ドンドンドンとしんどい事が続き
妄想がとまらず
昼間めげてましたけど
みどり兵庫の皆さんのまえでドイツ報告をさせていただき

目の前の希望を作るんだと

勇気をもらいました。

感謝しています。
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by renaart | 2013-02-15 00:04

【news】2月20日に、子ども被災者支援法の具体化について国会に請願にいきます。

<関西に避難された方達からの呼びかけです!>

2/20(水)「原発事故こども被災者支援法」の具体的施策を求める院内集会にご参加を!
今回、かつて東京で動き、今は避難先の京都で活動している中村さんからの呼びかけで
原発事故子ども・被災者支援法実施へ向けての院内集会が開かれます。

原発事故子ども・被災者支援法議員連盟の事務局長も務める川田龍平議員事務所が
省庁等の準備を進めてくださっていると聞いています。

とりわけ、声になりにくい福島以外の汚染地の問題、そこからの避難者の問題にフォーカスして
発言等をしていきたとのことですので、
とくに、そうした地域、北関東や宮城、千葉・埼玉・東京の一部地域などのホットスポットと言われる地域の方々はぜひとも、一緒に集まって、この院内集会を一緒に盛り上げながら、発言等もしていってほしいと思います。
もちろん、ホットスポットに限らず、東京などの比較的近い地域の方々も
省庁や議員にインパクトを与えるためにも、足を運んでくださるとありがたいです。
(参加お申込は、直接中村さんへお願いします。)

※同時に、当日のスタッフ(特に東京近郊の方)も募集しております。
 スタッフとしてご協力頂ける方は、子ども全国ネットのinfo 宛にメールを下さい。

なお、会場はかなりの人数が入るため、
多くの人に参加呼びかけができるよう、ご協力ください。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

内部被曝から子どもを守る会
関西疎開移住者ネットワークの中村純(東京→京都)です。

こども被災者支援法のために、省庁交渉をします。
現在のところ、まだ支援法の予算措置がとられておりません。
具体的要望を入れ込むために、どうか一緒にアクションをしてください。
私自身は、東京都心部の出身の母親です。
今回の支援法の対象にはなりにくいのですが、
西日本にいる避難者のお子さんを、汚染地に戻したくありません。
また、今もなお、福島で動けない子どもたちがいます。

東日本の子どもたちの、孤軍奮闘する避難者たちの、そばにあってください。
今まで声のあげにくかった、北関東や首都圏のホットスポットの方たち、
そして、福島県に在る方たちの具体的要望なども、ぜひお届けください。
どうかよろしくお願いいたします。

=====以下案内です。みなさまのブログやMLへ転載お願いします=====


「原発事故こども被災者支援法」の具体的施策を求める院内集会
  ◎2月20日(水)13時~15時 東京 参議院議員会館 講堂

呼びかけ人:内部被曝から子どもを守る会 関西疎開移住者ネットワーク
                     中村 純(info@kodomo-mamoru.net)

上記の日程で院内集会を企画しております。
参加希望団体・個人(発言希望者)は、団体名と参加希望者のお名前を
上記メールにお送りいただけると幸いです(通行証を配布しますので、当日参加も可能です)。

参加される方は、質問事項があれば、簡潔にまとめられるよう、準備してください。
院内交渉は、復興庁、財務省、環境省など、
事前にあげた要望・質問に応じて、担当部署に出席していただけるよう、
事務局(参議院議員 川田龍平事務所)に相談しています。
各地の避難移住者や、支援団体からの質問、
福島、北関東や首都圏にある方たちからの質問について、
皆様の参加やお力添えを希望いたします。
200名ほどの部屋をとっていただいているので、
発言はできなくても、どうか参加をお願いいたします。
当日は、資料代(支援法条文掲載の避難者の要望を編集した手記、省庁への質問事項)として500円をいただきます。

【当日の動き】
参議院議員会館 (地下鉄・有楽町線「永田町駅」、丸の内線「国会議事堂駅前」

12時半 講堂 開場
(入口で通行証を配布します。「こども被災者支援法の院内集会」と伝えてください)

13時~15時
① 挨拶:川田龍平議員ほか
② 司会より:事前に提出した質問事項の回答を省庁に求める。
③ 東日本から西日本へ避難移住している方たちからの質問と発言
④ 福島、北関東、東北、首都圏のホットスポットなど、
       東日本で子どもたちの被曝を懸念する方たちからの質問と発言。
⑤ 質問と発言を受けた省庁からの回答。
⑥ 会場からの質問と発言。
⑦ 声明:弁護士や市民より

15時~記者会見

【子ども全国ネット:代表者ML】

「原発事故こども被災者支援法」の具体的施策を求める院内集会

◎2月20日(水)13時~15時 東京 参議院議員会館 講堂
呼びかけ人:内部被曝から子どもを守る会 関西疎開移住者ネットワーク
                     中村 純(lavenderminato@gmail.com)

上記の日程で院内集会を企画しております。
参加希望団体・個人(発言希望者)は、団体名と参加希望者のお名前を
上記メールにお送りいただけると幸いです(通行証を配布しますので、当日参加も可能です)。

参加される方は、質問事項があれば、簡潔にまとめられるよう、準備してください。
院内交渉は、復興庁、財務省、環境省など、
事前にあげた要望・質問に応じて、担当部署に出席していただけるよう、
事務局(参議院議員 川田龍平事務所)に相談しています。
各地の避難移住者や、支援団体からの質問、
福島、北関東や首都圏にある方たちからの質問について、
皆様の参加やお力添えを希望いたします。
200名ほどの部屋をとっていただいているので、
発言はできなくても、どうか参加をお願いいたします。
当日は、資料代(支援法条文掲載の避難者の要望を編集した手記、省庁への質問事項)として500円をいただきます。

【当日の動き】
参議院議員会館 (地下鉄・有楽町線「永田町駅」、丸の内線「国会議事堂駅前」

12時半 講堂 開場
(入口で通行証を配布します。「こども被災者支援法の院内集会」と伝えてください)

13時~15時
① 挨拶:川田龍平議員ほか
② 司会より:事前に提出した質問事項の回答を省庁に求める。
③ 東日本から西日本へ避難移住している方たちからの質問と発言
④ 福島、北関東、東北、首都圏のホットスポットなど、
       東日本で子どもたちの被曝を懸念する方たちからの質問と発言。
⑤ 質問と発言を受けた省庁からの回答。
⑥ 会場からの質問と発言。
⑦ 声明:真宗大谷派より 宗派としての声明
       声明:弁護士や市民より

15時~記者会見

なお、院内集会の今回の目的、位置づけについては、下記に記します。
現在、個別の声かけで、東京、関西への避難者(福島、柏、東京、茨城などより)より、
参加希望者が20名ほどあります。
本日から拡散しますので、福島県在住者、北関東首都圏、南東北の方、
各地への避難移住者、支援法や避難者受け入れに関わる活動をしてこられた方などの、
ご参加を募ります。


【院内集会の目的と性格】

支援法の中身が策定される前に、原発事故被害当事者のニーズを伝え、世論を形成していく必要があります。現在、復興庁から財務省に予算の提案もあがっていないとのことで、予算措置が遅れそうであると、川田議員事務所からうかがっております。予算措置がとられるまで、様々な団体が交渉に出向くことは効果的だということなので、今回の場を設定いたしました。
 私は、派閥・政治的・宗教的立場もない、小さな子どもを持つひとりの移住者です。
(真宗大谷派、東本願寺の女性僧侶たちが、私たち京都の避難者に伴走し、仏教界が動くというひとつのアクションを起こしてくださり、メディアアピールに協力してくださいます。臨済宗の方などにもお声をかけております。仏教界の動きは、大変影響力があります。)

私は、今月、京都の避難移住者たちによる、こども被災者支援法への要望を記した手記を編集しました。その声を中央省庁や中央メディアに届けなければ、全国には伝わらないので、東京での集会を企画しました。
同じ立場の親たちや、こどもたちのいのちを守るために、アクションしたい人たちがフラットに参加できる場をめざします。今回は、世論形成を大きな目的としています。同じ志を持つ方たちは、敷居高く思わずにこの機会を生かしてください。

住宅受け入れ期間が終了した避難者は、福島県に戻され、南東北、関東全域の避難移住者たちにも、現状のまったく支援のない状態の自主避難が継続する状態となります。貯金を切り崩し、失業中の避難者やひとり親の避難親子たちは困窮し、東日本に戻らざるを得なくなります。
現在まで、各地で市民が様々な形で省庁交渉をしてくださったと思います。しかし、ここで再度西日本への避難者や東日本現地にいる方たち当事者の声を伝えたいと思います。福島県はもちろんのこと、年間1ミリシーベルトを認定基準にできれば、関東東北の他県でも、救われるエリアが出てくるかもしれません。また、現在もまだ、汚染されたエリアで避難したいのに動けずにいる子どもたちがいます。まずは、住宅支援の延長、新規住宅支援受け入れの昨年末の打ち切りについての問題提起、東日本にある子どもたちの保養、被曝が懸念されるエリアにいた子どもたちの検診に予算をつけてもらうのが、目標ではないでしょうか。

 3.11前のアクションとして、プレスリリースを発表し、メディアに発信します。
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by renaart | 2013-02-14 15:14

徒然

今日の午後は講演会があるのでお弁当と夕ご飯を一緒に作っちまう。豚肉の生姜焼きとポテトサラダ。ちなみに味噌汁は魔法瓶に。昼とよる微妙に味を変えてあげる私優しぃ。
あとチョコクッキーを焼きながら絵と原稿を仕上げる。今日もお庭でにはいろんな鳥がやってくる。りあんの口角炎が復活。くっそうガレキか核実験か寒さか夜更かしか。娘たちの健康心休まる日なし。本日ガイガー0.17まで瞬間的に上がる。
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by renaart | 2013-02-14 10:08