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女性セブンの山本太郎さんアンフェア報道について

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女性セブンの記事
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130725-00000014-pseven-soci&1374823856

私は当選の時現場にいましたが、新潮の記者からの「奥さんはどうしてこの場にいないのか」という質問が出た後、会場中でブーイングがあったが、太郎さんは紳士的にその質問に答えた。
「殺人予告までされている、その中で家族を表に出すという事は的を増やしてしまう事になる。ぼくに何かあるだけではなく、妻にもし何かあったらぼくをしょげさせる事が出来る。その手には乗らない。そもそも大人って何か仕事をする時奥さんやお母さんと一緒に行ったりしませんよね?」と語った。

本人たちの主張を掲載しないフェアではない記事だ。
命がけで闘っている人たちを前に、本当に表面的なつまらない 誹謗中傷。恥を知れ。      
女性セブンに文句の電話、メールを出して謝罪させるべき。


ps 画家でジャーナリストの増山麗奈は、絵画制作、映画製作、取材、映像制作、発信を通じて、
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by renaart | 2013-07-28 12:31 | Trackback | Comments(0)

日本共産党の綱領を読んでみたよ

日本共産党の綱領を読んで・・・増山麗奈
動画はこちら
http://youtu.be/eRGh7lzCImM

こんにちは、画家でジャーナリストの増山麗奈です。
今日は暑いんで、デコだしで失礼します。
今日は、日本共産党の綱領を読んだ感想をしゃべろうと思います。
座間宮ガレイさんみたいでしょ。
これは日本共産党の憲法に当たるものなんですけれど、党のどんなものかというと
2004年1月17日第23回党大会で採択して、元々は、2000年11月24日に党大会で改正したものです。
この中で、歴史観とか、小林多喜二の時代から、日本共産党は、1922年7月15日科学的社会主義を理論的な基礎とする政党として創立され、党は、日本国民を天皇制から主権在民・国民の自由と人権を勝ち取るために闘ったり、封建的な地主制度を無くし農民のために闘ったりして来た。ということなんですねえ。
確かに、この党の歴史は凄いなあという気がしています。
今回の選挙の後、維新も社民もみどりの風も党首が責任をとって辞めますとか、今度は小沢さんとこがどことくっつくのかなとか、選挙のたびにパワーバランスで、議席の数でころころと人がくっついたり離れたりしているのを見ていると、お前らの芯は何なんだという気が私も強ーくしてきて、どこを支持したらいいもんかなという気がしている。
そういう意味で、憲法がある、綱領がある日本共産党が、議席を増やしたのは、あながち正しい部分があるのかなと思いました。
できたら緑の党もこれから綱領を作って欲しいなと思っています。
他の党って綱領あるんですかね?あまり読んだこと無いんですれど。しんぶん赤旗の代金を払いに行ったときに、党員の方から(綱領を)貰ったんですけれど、改めて読んでみると、こういう社会観・歴史観なのねということが分かって良かった。
もう一つ思ったのは、東京で吉良よしこさんと山本太郎さん、反原発派の二人が当選したんですけど、日本共産党の吉良よしこさんは、脱被ばくの活動はあまりできない、言えない。それ何でなのかなあと思って、この綱領にヒントがあるかなと思って読んでみました。
13頁に「核兵器の廃絶に係わる解決策は無い。ノーモアヒロシマ、ノーモアナガサキの原水爆禁止世界大会の声は各地に広がり国際政治の上でも核兵器廃絶の声はますます大きくなっているが、核兵器を世界戦略の武器として独占体制を強化する核兵器固執勢力の企みは根強い。
アメリカ一国の利益を世界平和の利益と国際秩序の上に置き、国連をも無視して、他国に対する先制攻撃戦争を実行し新しい植民地主義を持ち込もうとしていることは重大であるというようなアメリカの軍国主義と核兵器について書いているんですけれども、原発の事はどこにも書いて無いんですよね。今回、事故が起きて改めて分かったんですけど、あぁ、原発って地震とセットにすると、核兵器並の破壊力を持つんだということは、みんな感じたと思うんですよ。それが、日米原子力協定の名の下に強制的に日本に押しつけられてきたということを考えると、新しい時代の綱領を作っていただいて、原発にどういうスタンスなのかということを綱領に明記していただいたらいいんじゃないかと思いました。
党員の方たちは、この綱領を元に、すべての思考や思想を作っているということなので、ここで、原発に対して、押しつけられる被ばくに対して書かれている文面を新しく皆さんで議論して作ったり、明記したりしたら、変わるんじゃないかなあと思ったりしました。
環境問題について書いてある部分がほとんど無いんですねえ。一応、ここに環境破壊や社会的格差の拡大への有効な規制を可能にするということが書いてあるんですが、もう少し環境問題についてどう取り組むのかというようなことが、具体的に書いてあった方がいいかなあっと言うのが、読書感想文でした。
それは、自分自身にも言えることなので、増山麗奈の綱領ってのを考えてみたいかなと思いました。
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by renaart | 2013-07-28 12:05 | Trackback | Comments(0)