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7月26日(土)元町映画館にて「ママの約束」上映会

ジョン・デバラジ来日記念☆インド×日本映画交流祭

増山麗奈監督作品「ママの約束」+
ジョン・デバラジ監督作品「地獄の天使」上映会+トーク


【日時】 2014年7月26日(土)
【上映会①】 午後1時~2時30分 
  「ママの約束〜原発ゼロでみつけた本当の豊かさ〜」上映 
   午後2時30分~3時 増山麗奈 トーク
【上映会②】 午後3時30分~5時 「地獄の天使」上映
         午後5時~5時45分 ジョン・デバラジとのトークセッション:聞き手 反差別国際運動(IMADR)事務局次長 小森恵

【会場】 元町映画館2階 
(JR・阪神電車「元町」駅西口より、徒歩6分) 
      http://www.motoei.com/access.htm

【参加費】 ➀1500円 ②1500円
➀と②通しで参加の方は、2000円で両方ご覧いただけます。

定員20名

【申込み・お問合せ】 info@bornfreeart.org
【主催】 アースアートファクトリー ボーンフリーアートJapan
【協力】ヒューライツ大阪
   (一般財団法人アジア・太平洋人権情報センター)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【上映作品】
タイトル「ママの約束〜原発ゼロでみつけた本当の豊かさ〜」
増山麗奈 監督
予告編 https://www.youtube.com/watch?v=ZPF7hASOcOg

  原発事故をきっかけに東京から神戸市に避難してきた画家でジャーナリストの増山麗奈は、田んぼに挑戦しながら、アート活動を行う二児の母だ。
 
 東京人として福島の電気を使ってきたことを悔やんでいる増山は、田舎も都会もすべての人々が幸せになる豊かさを目指している。
 
 増山はある日「原発や戦争の被害がない平和な未来を」と8歳の娘と約束する。そして約束を守るために、この映画が制作された。
 東北関東に広がる汚染、甲状腺エコー検査の様子、焼却することで再拡散されるがれきや除染廃棄物・・。福島、ドイツ、インドへ旅立ち、原発廃炉の様子や自然エネルギーで自給するドイツの村、伊方原発地元などを訪ね原発立地地域の人々の声も届ける。
 特に 日本が原発輸出を計画するインドへ行き、ストリートチルドレンを経験した子どもたちと福島の少女が交流し一緒に大きな平和を願う絵を描くラストは圧巻。
 普通の人が社会を始めるために何かを始めたくなる映画です。
 
増山麗奈 監督 / 撮影協力 志葉玲
出演/山本太郎 小出裕章 広河隆一 オリバー・ストーン 
セバスティアン・プフルークバイル博士(ドイツ放射線防護協会) 
松本なみほ

【上映作品】
タイトル:「地獄の天使」
内容:
この映画は、実在する12歳のキランという少年の目を通してダリットの排他的な状況を描いたも彼は、母親とアルコール中毒の父親のためにわずかなお金でも稼ごうとゴミ屑拾いをしていた。彼の両親はバンガロール市役所に雇われて排水溝の掃除をしているのだが、トイレ掃除に使っているのは大きな竹の棒である。
ある日、キランはボーンフリーアートスクールに出会った。“教育は楽しみから”を教育理念とするこのスクールで、キランはサッカーに才能を発揮した。彼は読み書きにも興味を持つようになった。アイルランド人のボランティアが彼に英語を教えてくれ、彼はとても英語が得意になった。スクールに通い始めて、彼の中には変化が起こった。彼はこれまでとは違った行動をとるようになった。
両親と一緒に週末を過ごす時、両親を見ると彼は憤りを感じるのだった。
彼はトイレ掃除をしている母親に駆け寄って、掃除道具を取り上げて泣きながら母親に抱き付いて言うのだった、「お母さん、もうこれ以上こんな仕事をしないで!」と。
この映画はこのような職業による差別が根強く残るインド社会の地獄を生き抜くダリットの現実が、この映像には描かれている。この地球の貧しい人々の苦労と苦難、そしてアート(芸術)による覚醒を描いた作品である。

※作品紹介映像 http://youtu.be/ehCvgm2snUY




◆ ジョン・デバラジ John Devaraj  プロフィール

 ボーンフリーアートスクールの創設者であり、アーティスティック・ディレクター。彫刻家、画家、演劇家、音楽家、映画監督、写真家、ライター、建築家など多岐分野に渡り芸術家とし活躍。インドにて30年以上、芸術を通して子どものエンパワーメントを目指し児童労働問題に取り組んでいる。また、平和問題、ダリット問題(カースト問題)、女性問題などにも取り組む人権活動家。児童労働の現場に踏み込んだドキュメンタリーフィルム「歴史の旅」はサンフランシスコ国際ショートフィルムフェスティバルに選出され、その後も次々と児童労働を描いた作品を制作。
また、平和活動家として、広島・長崎の原爆をテーマにしたダンス劇「白い花(White Flowers)」や佐々木禎子さんの千羽鶴をイメージした平和モニュメントを制作。日本との合作ミュージカル「平和ぞうれっしゃ」のプロデュースを行った。
2013年6月、ピースおおさか(大阪国際平和センター)へ戦争に反対する想いを込めて描いた絵画「一億人の十字架刑」(全長8メートル)を寄贈した。
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by renaart | 2014-06-25 15:48

7月26日(土)元町映画館にて「ママの約束」上映会

ジョン・デバラジ来日記念☆インド×日本映画交流祭

増山麗奈監督作品「ママの約束」+
ジョン・デバラジ監督作品「地獄の天使」上映会+トーク


【日時】 2014年7月26日(土)
【上映会①】 午後1時~2時30分 
  「ママの約束〜原発ゼロでみつけた本当の豊かさ〜」上映 
   午後2時30分~3時 増山麗奈 トーク
【上映会②】 午後3時30分~5時 「地獄の天使」上映
         午後5時~5時45分 ジョン・デバラジとのトークセッション:聞き手 反差別国際運動(IMADR)事務局次長 小森恵

【会場】 元町映画館2階 
(JR・阪神電車「元町」駅西口より、徒歩6分) 
      http://www.motoei.com/access.htm

【参加費】 ➀1500円 ②1500円
➀と②通しで参加の方は、2000円で両方ご覧いただけます。

定員20名

【申込み・お問合せ】 info@bornfreeart.org
【主催】 アースアートファクトリー ボーンフリーアートJapan
【協力】ヒューライツ大阪
   (一般財団法人アジア・太平洋人権情報センター)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【上映作品】
タイトル「ママの約束〜原発ゼロでみつけた本当の豊かさ〜」
増山麗奈 監督
予告編 https://www.youtube.com/watch?v=ZPF7hASOcOg

  原発事故をきっかけに東京から神戸市に避難してきた画家でジャーナリストの増山麗奈は、田んぼに挑戦しながら、アート活動を行う二児の母だ。
 
 東京人として福島の電気を使ってきたことを悔やんでいる増山は、田舎も都会もすべての人々が幸せになる豊かさを目指している。
 
 増山はある日「原発や戦争の被害がない平和な未来を」と8歳の娘と約束する。そして約束を守るために、この映画が制作された。
 東北関東に広がる汚染、甲状腺エコー検査の様子、焼却することで再拡散されるがれきや除染廃棄物・・。福島、ドイツ、インドへ旅立ち、原発廃炉の様子や自然エネルギーで自給するドイツの村、伊方原発地元などを訪ね原発立地地域の人々の声も届ける。
 特に 日本が原発輸出を計画するインドへ行き、ストリートチルドレンを経験した子どもたちと福島の少女が交流し一緒に大きな平和を願う絵を描くラストは圧巻。
 普通の人が社会を始めるために何かを始めたくなる映画です。
 
増山麗奈 監督 / 撮影協力 志葉玲
出演/山本太郎 小出裕章 広河隆一 オリバー・ストーン 
セバスティアン・プフルークバイル博士(ドイツ放射線防護協会) 
松本なみほ

【上映作品】
タイトル:「地獄の天使」
内容:
この映画は、実在する12歳のキランという少年の目を通してダリットの排他的な状況を描いたも彼は、母親とアルコール中毒の父親のためにわずかなお金でも稼ごうとゴミ屑拾いをしていた。彼の両親はバンガロール市役所に雇われて排水溝の掃除をしているのだが、トイレ掃除に使っているのは大きな竹の棒である。
ある日、キランはボーンフリーアートスクールに出会った。“教育は楽しみから”を教育理念とするこのスクールで、キランはサッカーに才能を発揮した。彼は読み書きにも興味を持つようになった。アイルランド人のボランティアが彼に英語を教えてくれ、彼はとても英語が得意になった。スクールに通い始めて、彼の中には変化が起こった。彼はこれまでとは違った行動をとるようになった。
両親と一緒に週末を過ごす時、両親を見ると彼は憤りを感じるのだった。
彼はトイレ掃除をしている母親に駆け寄って、掃除道具を取り上げて泣きながら母親に抱き付いて言うのだった、「お母さん、もうこれ以上こんな仕事をしないで!」と。
この映画はこのような職業による差別が根強く残るインド社会の地獄を生き抜くダリットの現実が、この映像には描かれている。この地球の貧しい人々の苦労と苦難、そしてアート(芸術)による覚醒を描いた作品である。

※作品紹介映像 http://youtu.be/ehCvgm2snUY




◆ ジョン・デバラジ John Devaraj  プロフィール

 ボーンフリーアートスクールの創設者であり、アーティスティック・ディレクター。彫刻家、画家、演劇家、音楽家、映画監督、写真家、ライター、建築家など多岐分野に渡り芸術家とし活躍。インドにて30年以上、芸術を通して子どものエンパワーメントを目指し児童労働問題に取り組んでいる。また、平和問題、ダリット問題(カースト問題)、女性問題などにも取り組む人権活動家。児童労働の現場に踏み込んだドキュメンタリーフィルム「歴史の旅」はサンフランシスコ国際ショートフィルムフェスティバルに選出され、その後も次々と児童労働を描いた作品を制作。
また、平和活動家として、広島・長崎の原爆をテーマにしたダンス劇「白い花(White Flowers)」や佐々木禎子さんの千羽鶴をイメージした平和モニュメントを制作。日本との合作ミュージカル「平和ぞうれっしゃ」のプロデュースを行った。
2013年6月、ピースおおさか(大阪国際平和センター)へ戦争に反対する想いを込めて描いた絵画「一億人の十字架刑」(全長8メートル)を寄贈した。
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by renaart | 2014-06-25 15:48

7月25日大阪大学講堂にて 講演 ライブペインティング

7月25日 大阪大学講堂で インドのジョン・デバラジさんを迎えて音楽祭があります。私はライブペイントと、インドでの福島の子たちとのアートコラボについて話し、映像を上映します。ぜひご参加ください。
【イベント名】アジア国際音楽フェスティバル
【日時】7月25日(金) 開場13:00 開演13:30
【場所】大阪大学 豊中キャンパス 講堂
イベントの目的
インドと福島をつなぐ インドのストリートチルドレン支援
アジアのこどもアート交流
【出演者】ジョン・デバラジ 増山麗奈 池辺幸恵 森松明希子 他
【入場料】 一般 1500円 
学生 シルバー 無職 非正規 1000円
     原発震災による避難者 無料
【主催】アジア国際音楽フェスティバル実行委員会
問い合わせ info@bornfreeart.org
イベントの収益は インドのストリートチルドレンをアートで救済、被災地の子どもたちをアートで支援するボーンフリーアートJapanに寄付されます。
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by renaart | 2014-06-18 17:55

ママの約束~原発ゼロでみつけた本当の豊かさ~の見所と自主上映開催方法

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映画「ママの約束」見所と自主上映会の仕方です

「ママの約束〜原発ゼロでみつけた本当の豊かさ」は、私増山麗奈が、3年間多くの皆さんの技術協力、ご支援、ご尽力応援をいただき、ドイツや福島、原発立地地域や長崎、インドなどの取材をへて制作しました。放射能をばらまいてしまった福島の原発事故の後、どうやったら少しでも安全で希望のある未来を次世代に届けられるのか、母から子への目線で伝える作品です。

 【長年研究、活動してきたジャーナリスト、専門家の研究をわかりやすく】
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ジャーナリストの...広河隆一さん、研究者の小出裕章さん、当選の瞬間の山本太郎さん、南相馬市市議の大山弘一さん、宗教界のボスとして初めて脱原発宣言を行った河野太通さん、福島の富岡町のご自宅を東京電力に奪われ原発難民となった木田節子さん、世界のオリバー・ストーン、ドイツ放射線防護協会のセバスティアン・プフルークバイル博士、広島の被爆者の故銀林美惠子さんなどそうそうたる方々にご出演いただきました。複雑になりがちな内容を、手作りの図や絵を交え、子どもにも伝わるように工夫しました。動画や資料の提供を、イラクを初め世界中の核被害を伝えてこられたジャーナリストの森住卓さん、警戒区域の研究を続けてこられた今中哲二さん、長年チェルノブイリの支援をしてくれていた野呂美香さんにしていただきました。
 
 【すべての母の祈り、子どもたちへ託す願い】

映画の冒頭で、私は娘に「原発のゴミによって作られた劣化ウラン弾の被害を心配して、あなたを産んだんだ」ということを伝えます。
 そのシーンにパートナーの写真を重ねました。なぜかというとこれから福島の子どもたちや日本の子どもたちに、人を愛する勇気を持ってほしい、と思ったからです。しょうがいを持つこどもをうむ リスクは増えたかもしれないけれど恋をすること命を授かること、青春の果実を存分に味わってほしい、というエールを送りたい。東京電力なんかに、愛しあう権利を奪わせてはいけない。

【原発を片付けるビジョンを共有しよう 廃炉現場をレポート】
原発廃炉、どうやるか見たことがありますか?日本ではテレビでもなかなか廃炉現場の映像を見る機会がないような気がします。ドイツ取材で、ラインスベルク原発という原発の廃炉の状況をレポートします。
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 【世界の核の被害者たちと共感しあう】
 イラクで劣化ウラン弾の被害にあった子どもたち、原発立地地域の人々の原発労働へのリアルな不安、ドイツの核廃棄物処分場の近くの住民の不安を伝えています。イラクや福島、核実験の現場や米軍、広島長崎、世界中の核処分場候補地で今まで流されてきたであろう幾多のおじいちゃん、おばあちゃん、父や母の涙、こどもたちの涙に想像力を働かせ、みんなが繋がり合うきっかけをつくりたいと願っています。

 【広がる土壌汚染、健康対策にも言及】
関東のホットスポットである千葉県流山市の市議が周りのお母さん達に鼻血が増えている不安を語るシーンがあります。市民が子どもたちを守ろうと企画した甲状腺エコー検査にも同行しました。命を守るには現実と向き合い様々な具体的な支援を行っていくことが大事だと考えています。

【希望はアート】 
現実と向き合い被ばく対策をしようとすると、矛盾がおこります。故郷の土や歴史そのものがそのひとの命であるとき、移住するということは命をはがされることと同じ痛みを伴うことだからです。(自分で田んぼを耕すようになって、土が命であることを知り、原発事故が奪ったものの重さを改めて感じました。)何度考えても心が切り裂かれそうになるとき、「希望はアートだ」と確信しました。
原発が壊していくのは環境、健康、そして人々の心、つながりです。避難するしない 賠償金をもらうもらわない、さまざまな状況の中で人々の心は複合的に傷つけられていきます。そんなとき”どちらが正しい”という議論はさらに戦いをうみます。「傷ついた心をそのまま受けいれ、つなぐ広い海」のようなアートだが必要です。
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【子どもたちの心に寄り添う】
特に傷つけられているのは子どもたちの柔らかい心です。インドで児童労働を行っていた女の子ミーナが、過去を振り返るシーンがあります。彼女がつらかったのは「お父さんがお酒をのんでいるとき」。世界には戦争や原発事故、貧困、様々な問題があるけれど、子どもたちにとってつらいのは目の前の世界が暴力によって荒んでいくことなんだな、と思いました。福島の少女ゆずきちゃんの心には「故郷の桑の実が食べられなくなったこと」と「お花が飾られなくなったこと」がとげのように突き刺さっています。

 【原発輸出よりアート!インドと福島の文化交流】
インドと福島の子どもたちで大きな絵を描いた後、ゆずきちゃんもミーナもお互いをわかり合えたような、輝く笑顔を見せます。世界中の人が、理解し合い、心をひらきはじめたら、もうこの地球には原発も戦争も、差別も、格差もなくなるかも。そんな風に思えるほど素敵な笑顔でした。今、日本では、多くの方の声のおかげで一基の原発も動いていません。そんな中政府は、原発の被害を矮小化し、インドに原発を売ろうとしています。「チェルノブイリの後人類は原発をやめることができなかったけど、フクシマの後、日本人の行動によって、世界中の原発を止めることができたね」そんな風に将来言ってもらえるように今が踏ん張り時だと思います。

【子どもや市民の目線をビジュアルで伝える技法】
子どもたちのシーンは絵の枠を付けたり、インド人アーティストの目線は特別な枠をつけるなど、多様的な視点を取り入れる工夫を、編集や画像編集で工夫しました。

【熟練スタッフのサポート】
 編集作業は昨年映画の編集で文化功労賞を受賞された「桃色のジャンヌ・ダルク」監督 鵜飼邦彦さん、テレビディレクターの太賀慎一さん、撮影はジャーナリストの志葉玲に協力いただきました。


https://www.youtube.com/watch?v=ZPF7hASOcOg

【自主上映会の開催方法】

このDVDをお会い上げいただきましたら、映画の自主上映会を開催していただくことが可能です。その場合入場料をとるとらないにかかわらず、集まった人数×500円をアースアートファクトリーにご入金ください。
大きな会場での上映会をご希望の場合、5000円でブルーレイディスクをお買い求めいただくことも可能です。
注文 renaart1225@yahoo.co.jpまで

【手順】
アースアートファクトリーに連絡 mail renaart1225@yahoo.co.jp 080-6687-4118
●チラシに必要な画像データーなどを送付します。
●アースアートファクトリーでチラシデザインすることも可能です。(チラシ制作3000円)
●日時、場所、料金などが決まったら、増山麗奈ウェブサイト、映画ウェブサイト等で告知協力します。
●増山麗奈を講師で呼び、講演、ライブペイントなどを行う場合は交通費+一日3万円が必要となります。
                               
ぜひお気軽に上映会を企画してみてください!


 海外版製作費、活動費のカンパも募集しています。
~振込先 口座~
 振替口座 ゆうちょ銀行 00970-4-202889 アースアートファクトリー
 ほかの金融機関から (店番)〇〇九(ゼロキュウキュウ)店 099 当座 0202889
 
ゆうちょ銀行 普通口座  14200-5255331  アースアートファクトリー
 ほかの金融機関から (店名)四二八(ヨンニハチ) (店番)428 (普通口座)0525533  

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by renaart | 2014-06-18 15:55

映画予告編作りました

https://www.youtube.com/watch?v=ZPF7hASOcOg


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by renaart | 2014-06-17 20:22

6月21日(土)広島でライブペイント+映画上映会

6月21日(土)広島で上映会+ライブペイント

++++++++++++++++
Peace&Art-Project2014 平和とアート 反核 放射能被害を考える集い

1945年8月6日 広島に世界で最初の原子爆弾が投下されて69回目の今年、当時を知る被爆者の方々の多くがなくなり、この惨劇が歴史の一ページと化しつつあります。 東日本大震災で東京電力福島第一原発による被ばく、放射能汚染は原発安全神話を崩壊させ、核と放射能の恐怖を身近なものにしてしまいました。 核兵器、核、放射能の恐怖について考え、ヒロシマから新しいビジョンをアートと映画、トークで切り開きます。

...

21日の上映会+ライブペイントでは、アーティストの増山 麗奈さんを御招きし、幅広い年齢層の皆様と一緒に、 広島在住のアーティスト阿里香も参加して、アートによる「平和と反核・放射能被害の撲滅」を発信していきます!

【日時】 2014年6月21日(土)(2部構成)
【開催場所】
広島市まちづくり市民交流プラザ 4F:ギャラリーBにて
広島市中区袋町6番36号 tel 082-545-3911   

午前の部:11:00~14:10(3時間10分)   
午後の部:15:30~18:40(3時間10分)

【開催内容】  
1)アートパフォーマンス
アーティスト 増山 麗奈さんと阿里香によるコラボレーションのペインティングパフォーマンス(約40分)  
2)映画上映「ママの約束」(約1時間30分)   
3)アーティスト 増山 麗奈さんと阿里香によるトークショー(約1時間)

【チケット】  
● 前売り:¥1,500円(送料別)  (クロネコヤマトメール便(速達)にて、送料+¥185円 合計1,685円)  
※ 前売り券:ポストカードプレゼント ~増山さん,鹿子木さん,阿里香の作品各1枚  
● 当日券 ¥2,000円  ポストカードは、当日、3枚 ¥400円でも販売。
● 参加表明をよろしくお願い致します! [郵便口座振込] 青い紙で振り込んで下さい。 送り先住所、氏名、電話番号、午前・午後の希望と枚数を記載の上 ¥1,500×枚数+送料¥185の金額を下記の口座に入金してください。
01330-2-90110 

【主催】広島 Youth-反核プロジェクト

【映画「ママの約束」について】
映画「ママの約束~原発ゼロでみつけた本当の豊かさ」 予告編 https://www.youtube.com/watch?v=ZPF7hASOcOg   

STORY:画家でジャーナリスト、二児の母である増山麗奈が3.11以降 関東から移住してきた神戸市北区のたんぼを耕しながらドイツ、福島、インドで撮影したドキュメンタリー映画。元東京に住んでいた都民として、福島にリスクを押し付けてしまったこと、イラクでの劣化ウラン弾の被ばくを心配して産んだことを娘に伝えた母、増山麗奈は「戦争や原発のない平和な世界を」という娘との約束を実現するため旅にでる。ドイツの廃炉や核のゴミ、福島の旧警戒区域の真実、福島の子と行ったインドでの文化交流、食とエネルギーの自給を目指した稲作などに挑戦する地球サイズのロードムービー!

出演:小出裕章  山本太郎  藤波心  志葉玲  セバスティアン・プフルークバイル(ドイツ放射線防護協会会長)  木田節子  オリバー・ストーン  河野太通  武藤類子  佐々木るり  広河隆一 松本なみほ 増山麗奈 りあん あいしゃ ゆずき ミーナ
編集:鵜飼邦彦 太賀慎一 増山麗奈
写真・映像・資料提供: 広瀬隆 森住卓 ドイツ廃炉業者EWN社 チェルノブイリへのかけはし 野呂美香 志葉玲  

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by renaart | 2014-06-17 20:12

7月21日 大阪で映画上映+ワークショップ+トーク

連続トークシリーズ『d.f.s vol36』として画家でジャーナリスト、二児の母である増山麗奈氏をお迎えして、増山麗奈氏が3.11以降ドイツ、福島、インドで撮影したドキュメンタリー映画「ママの約束」の鑑賞会&トーク、ワークショップを開催します。
イラクでの劣化ウラン弾の被ばくを心配した出産、福島での棄民政策、ドイツの廃炉や核廃棄物、自然エネルギーの取り組み、稲作への挑戦など、放射能時代のサバイバル法を探す、地球サイズのロードムービー!後半、日本が原発輸出を予定するインドで、福島とインドの子ども達がアートを制作します。母と子が見つけた本当の豊かさとは・・

『d.f.s vol36』
映画「ママの約束」鑑賞会&トーク、ワークショップ
~原発ゼロでみつけた本当の豊かさ~

【日時】
7月21日(月)13:00〜16:30
13:00〜14:30「ママの約束」上映
14:40〜15:30 増山麗奈氏トーク
15:30〜16:30 みんなで絵を描くワークショップ 

【内容】  
ドキュメンタリー映画「ママの約束」上映会&トーク ライブイベント

【会場】
コモンルーム中津6F『セミナールーム』
http://cr-nakatsu.com/meeting-room/
大阪府大阪市北区豊崎3-15-5
地下鉄御堂筋『中津』駅3番出口から徒歩1分

【参加費】
1000円(ドリンク&ワークショップ参加費込み)

【主催】
『あらゆる社会課題をアート的に解決する』NPO輪音
http://waonproject.jimdo.com/

【問い合わせ】
eleven1974@hotmail.com
      
「ママの約束~原発ゼロで見つけた本当の豊かさ」
撮影・監督・編集 増山麗奈
出演 山本太郎 三宅洋平 オリバー・ストーン 小出裕章 ジョン・デバラジ 木田節子 セバスティアン・ププルークバイル(ドイツ放射線防護協会会長)松本なみほ 志葉玲 311以降立ち上がった多くのお母さん、お父さん、これからの地球を生きる福島、インドのこどもたち

予告編ムービー拡散お願いします!
https://www.youtube.com/watch?v=M09jmAYtJdo&sns=fb

【増山麗奈氏】(画家/ジャーナリスト)
http://www.renaart.com/
著書『幼なじみのバッキー』(月曜社)が絵本として初めての第10回岡本太郎芸術大賞に選ばれる。主演ドキュメンタリー映画『桃色のジャンヌダルク』(鵜飼邦彦監督)が全国ロードショー。ザルツブルグ博物館で日本の現代作家として紹介される。絵本『げんばくとげんばつ』『生かすアート』など。初監督映画『ママの約束〜原発ゼロで見つけた本当の豊かさ〜』で、ドキュメンタリーと絵本の融合表現を開拓。
投稿
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by renaart | 2014-06-15 20:49