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3115年目

311から5年目。
東日本大震災で犠牲になった方々のご冥福をお祈りします。

2014年に作った図です。あげるといつも、リンクが切られます。
10万人中の甲状腺ガン発症例。最近のデーターも表に起さなければならないですね。

2011年5月福島で反戦デモに参加しました。
東京電力の電気を使っていた人間として、福島の方々にお詫びをさせていただいた。その時に「地方に犠牲を押し付けるような社会ではなく、もっとフェアな世界を作りたい」と強く感じ、何かに取り付かれたように
走り続けた5年間でした。

ドイツの廃炉、再生可能エネルギーの状況を取材した。
このまま原発輸出をされてはたまらないとインドに福島の母、少女とを行って文化交流をした。
福島にも何度も通い、福井の原発、伊方の原発にも出かけた。日本中のお母さんと文科省や経済産業省の役人さんに声を届けました。
秘密保護法も通り、原発の問題は報道規制にかかって、書けない事が増えていく事を肌で感じてきました。

その間に映画を3本、単著絵本を一冊
共著を2冊、本の表紙を一冊、仕上げました。
そして今度国政にチャレンジします。

チャレンジが決まったときに福井の原発立地地域、若狭湾で古くから反原発運動を行う、中嶌哲演ご住職にご報告の電話をした。

哲演さんは「運動の代表として、増山さん一人を応援する立場ではありません」と前置きした上で、公開していい内容として、こうおっしゃった。

「増山さんの選挙区は東京です。東京は日本の中心、大都会です。
東京には原発がなく、選挙の争点になりにくいかもしれない。
しかし、原発はエネルギーの問題だけではありません。
原発は、生き方の問題。地方に犠牲をしいて来たいままでの社会構造全てを改めて行かなければならない、ということなのです。

是非、東京で、多くの方に、原発を止めるようにと、訴えてださい。


c0046559_14485134.jpgそして、脱原発、といっても今までの古い世代だけではなく、新しい世代に訴えていく、そういう責務が、増山さんのチャレンジにはあるんだと思いますよ。そういう意味で奮闘を願っています」(中嶌哲演さん)
哲演さんの言葉を重く受け止め、
核や戦争のない社会の実現、
核の被害に会った全ての人々の救済、
誰か犠牲を押し付ける社会からの脱皮

全ての人が愛を感じられる社会の実現をめざします。

「GIRLY POWER~男性社会から女性社会へ~」
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「原発依存国家」(扶桑社)共著
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「母親達の脱被曝革命」(扶桑社)共著
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「げんばくとげんぱつ」(こどもの未来社)単著
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「浜岡原発の危険-住民の訴え-小出-裕章」★表紙を担当
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映画 DVD「ママの約束〜原発ゼロでみつけた本当の豊かさ〜」
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映画 DVD「サダコの鶴〜地球をつなぐ〜」
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映画 DVD「派兵の真実」
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by renaart | 2016-03-11 14:49