兄弟を産む!

自他ともに認める出来る女、増山麗奈、実は壮大な夢がある。
それは「にゃんに兄弟を産んであげる事!」
にゃんの小さな心についた傷はそんなに簡単には直らないと思うけれど、日々の中で少しずつ緩和されていくといいな。そしてもし新しく兄弟が産まれたら、多分ニャンは凄くいいお姉ちゃんになるだろうな。大勢で毎日ご飯食べれたらうれしいな。

まあ、父ちゃんが誰になるかはまだ分からないが、出来たら決して児童虐待などせず、経済的に豊かで(ここ重要)SEXのうまい、いい男であると望ましい。まあ、もうしばらく仕事の足場を固めて、後何年か後に、とは思っているのだが。その間いい遺伝子を探します。

私は4人兄弟なのだが、おそらく今の日本の社会の中では兄弟が多い方だと思う。姉も弟たちも結構仲が良い。よく彼らの事考えて夜中じーんと泣けてくる事もある。子供のころも一緒によく遊んだが、大人になってからもよく相談に乗ってもらったり、助けてもらったりする。子供が最初に接する社会とは、それは家族だ。その中でいろんなバリエーションの人間関係を築く事を覚えてゆく。

今、こんなに簡単に人を殺してしまったり、児童虐待が増えているのはなんでかな、とおもうと、一人っ子など人数の少ない家族が多い事も原因なのかもしれない。今、親の世代の私達20代30代は、子供の頃小さな兄弟などが居なかった人が多いのではないかと思う。
だから急に自分が親になると、小さな生き物にどう接していいか分からなくなってしまって、虐待をしてしまったりするのかもしれない。はっきり言って小さな子供というのは厄介だ。突然泣くし、そのパワーと毎日お母さんだけで向かい合っていったらかなり消耗すると思う。虐待をしてしまう親の気持ちも分からぬ訳ではない。親も完璧ではないからね。
でもやっぱり人間として、小さな生き物を大事に思う気持ちが無くなってしまうというのは、あってはならない事だと思う。
いつか来る社会生活の中でのストレスに負けない人間力をつける為に、子供のころから生き物に対する免疫をつけておく事が大切なのではないかな。
という訳で私の育児倫理は「とにかくいろんな人に会わせる。いろんな立場の人が居るってことをにゃんに知ってもらう。」というこの一言につきるね。
面倒くさい人も多いけれど、そのめんどくささも含めて人だから。
それがにゃんの心の免疫になると思うんだ。過大に期待してもいけないけれどね。

という訳で私はいろんな所ににゃんを連れてゆく。そして毎日いろんな友人を紹介する。イラクに居る私の友人のサラマットの話もする。ベルリンに居る友人の事も話す。これからいろんな所ににゃんとともに旅を出来るといいな。いろんな本を一緒に読めるといいな。楽しいだろうな〜

これから来るであろう、より荒涼とした社会の中でにゃんが生きてゆく為に、母ちゃんもう一人家族をいつか産んであげるからね。母ちゃんが死んだ後もあんたたちこの世の中をピンクにパッピーに愛を振りまいて支えあって革命を続けていってね。
まあ、父ちゃん違いになるだろうけど、いいじゃない。パッチワークでもさ。ちゃんと愛し合ってれば。

ちなみに府中で会ったボランティアのK絵ちゃんの予言によると、「5月か6月ぐらいに麗奈さんに運命的な出会いがある。麗奈さんと同い年ぐらいの世界をまわってきたガタイのいい男性が現れそう。その人はひょっとしてもう出会っているかも」とのこと。ガタイがいいて言うのがポイントね。そう、私の事引っ張っていってくれるような男気のある人だといいな〜。という訳で5月に向けていい女になっておこうではないか。つうわけで仕事、仕事。
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# by renaart | 2005-03-11 13:06 | Trackback | Comments(5)

アナグラム寺田@デジタル道場へ行く!

今日は北海道用パフォーマンスに使う桃色ゲリラニュースのオープニング映像をアナグラム寺田さんのお宅で制作してもらう。
私も微力ながら、ロゴを作らせていただきました!(画像)かわいいでしょ♥
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寺田さんのご指導の元、photoshopの使い方が日々ちょっとずつ進歩してるかも!
デジタル的にいけてきてるかも。私はマウスを今使ってないんだけど、絵描きの人たちはペン状のマウスを使っているらしい。筆圧なども使い分けられるらしいの。私も欲しいな。しかもハードディスクパワーアップしたいな。映像編集のソフトも欲しいな〜。ちょこっとした作業が自分でも出来るようになりたいと、切に願います。
寺田君は私の「あのね、ピンクの世界地図から桃のマークがピョウピョンでてきて、其処からニュース映像がでてきて、popで、サイケな映像が欲しいの。最後はピンクのキノコ雲がどかーんと爆発する所でこうね、ちょっと斜めな文字で出来たタイトルがしゅわっとでてくる感じがいい。うーんそんで世界情勢とかエロとか、人種差別とか、PEACEとか、戦争とかの文字がかっこ良くでては消えて〜・・・・」というとりとめの無いイメージを即座に形にしてくれる。うん、寺田さん凄いぜ!
「麗奈さん、俺、命がけで作りますよ・・」と今回の桃ゲリニュースに向ける決意を語ってくれる。
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パソコンの画面を見る眼差しも真剣そのもの。
寺田さんの奥様のおいしい紅茶も頂き、癒された一日でありました。いつもありがとう。
ちなみに今日は寺田さんは徹夜。そして徹夜明けで出来上がった作品をアトリエまでもってきてくれるのだ。ごっつぁんです!

ちなみに〜祝!初風呂!今日はアトリエ猫の家、風呂工事終了第一弾、初めてのお風呂だったのです。記念すべき瞬間!まだ椅子とか洗面器とかなんにも無いけど、とりあえず薔薇の香りのシャンプーとリンスでああ気持ちいぃ〜。
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# by renaart | 2005-03-11 01:37 | Trackback(1) | Comments(0)

寝坊しました。

出来る女、寝坊してしまった!今日は保育園の遠足なのに〜。んな訳で急遽遠足先のN北公園までダッシュ。アーなんとか間に合った。お友達も今着いた所でした。ゆらゆら揺れる遊具を怖がるにゃんに、お友達のYちゃんが「にゃんちゃん、怖くないよ。Yが居るから大丈夫。」と優しい言葉をかけてくれる。今日もお日様の元、いっぱい遊んできてね〜。

と、その後私はこのように短い日記をつけた後、恐怖のY田道場へと向かう。昨日のダメだしはやはり色の浅さであった。どうもアクリル絵の具で深い色合いを出すのってすんごい難しいよね。特に緑系の色ね。なんか素人臭くなる。教えてもらったテクニックは、必殺Xという絵の具を薄く上塗りしてその後色をもう一度薄くのせていくという方法。なるほど〜〜〜勉強になります。今日こそ完成させるぞ!

昨日は某映像制作会社のT谷くんがよるアトリエを訪れ、桃ゲリニュースの映像編集打ち合わせ。何度もダメだししてすみません。竹内知子の台詞の読みに会わせ『23秒の所で13秒ストップモーションを入れてください、そして29秒の所で15秒のスポップモーションを』と、なかなか細かいのだ。肉うどんと納豆ご飯とキュウリとポンカンとアイスをごちそうする。なんか”めぞん一刻”のエプロンしたお姉さんになった気分。にゃんは完全にT谷君を”自分側の人”(=子供)と勘違いしており、「食べたらさ、あそぼうね〜。」とうれしそう。T谷君は24歳。ピーチ君(20歳)とかも完全に自分側の人扱いだよな。加藤散じん(60うん歳)のことも”かとちん”とかいって遊びたがるが、おじいちゃんであるという事は認識しているようだ。にゃんにとって大人と子供の線引きは何処にあるのだろうか。

そういえばこの間通し稽古を見た加藤散人が「これは言い訳を考えておかないと危険だぞ。」と警告。まあ、確かにヤバいネタはいろいろあるな。”靖国神社をモスクに”とかわたしが君が代を熱唱するとか、子供を顔出しでネタとして使う所とか、エロネタとか。頭のイイ良識的な人たちにまた怒られそうだ。うん、確かに!「知りませんでした〜」ではすまされないので、論理的言い訳を練るぞと。確信はあるんだが、まず直感でものを作るので、それにコンセプトだの何だというのを言葉で語る事が苦手なのですよ、私は。かとちんは桃色ゲリラ言い訳番長ってことで!HELP〜!

そういえば19日は桃色ゲリラ結成2周年というかイラク戦争開始2年。
今まで参加してくれた子たちや、新しくまわりに居てくれる子たちを集めて
なんかしようかな。

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一昨日の夜はあまり寝なかったので、昨日の私は二重通り越して三重まぶただ
ったのです。今日はいっぱい寝たので、二重に戻った。美貌は睡眠から。
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# by renaart | 2005-03-08 11:15 | Trackback | Comments(5)

日本美術会で桃色ゲリラ品川支部長発掘!

アトリエの風呂工事が始まり、今日は朝8時からガーガーと壁や床を解体していた。
しかし懲りずに二度寝してしまったので、10時に今度北海道でやるパフォーマンス「桃ゲリニュース」の映像編集を行ってくれたT谷君がアトリエを訪れてくれたとき、私はまだ寝ていたのだ。寝ぼけ眼でコーヒーを入れ、ごちそうする。実はこの瞬間が我がアトリエで本物のコーヒーを入れた歴史的瞬間であった。我ながら結構おいしく入れれるものだな。おいしい豆買ったしな。夢だったんだ・・・・”目覚めのコーヒーを入れれる女”になること。出来る女への階段、着実に登ってます。
T谷君の編集はかなり細かくこだわって仕事してくれていた。これからこの映像にあわせ竹内知子の一人芝居を埋め込む。編集のタイミングに合わせ台詞が要求される、かなり高度な技術が必要だ。このシーンで竹内は架空のニュース番組のニュースキャスターの役をやるのだが、CMシーンで本音がぽろり。メディアの裏と表を笑おうという企画。

その後アトリエには近所に住むにゃんの韓国人のお友達、M君とそのママが遊びにきてくれる。ベットの上をM君とぽんぽん跳ねるにゃんがうれしそう。ああ、子供も遊びに来れる部屋になったんだな、と感動ひとしお。アトリエに遊びにくるのは変な大人ばっかりだったもんね。M君ママは何故か掃除を手伝ってくれる。サンキュー今度一緒にご飯食べませう。

その後上野の東京都美術館でやっている日本美術会主催のアンデパンダン展を見に行く。展評を依頼していただいたのだ。初めて見るがその作品量に驚かされる。1週間ほどの会期中1万人以上の入場者数があるらしい。歴史も60年、終戦後の1946年から始まった企画で、ずいぶん歴史のある展覧会だそうだ。首藤教之さん(=写真)が島真弓さんとコラボレーションしていた作品がなかなかかわゆい。
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一面ピンクで出来たインスタレーションなのだが、いい年のおっさんが作ったとは思えないほど少女らしさ、ピースさに満ちている。ピンクのハートの中にいろんな国の言葉で”平和”という意味の言葉が書いてある。っていうか、これ、桃色ゲリラじゃん!社会的な事をテーマにした作品は多かったがどれも強面の作品。言ってみれば「イラクの悲劇、アウシュビッツの悲劇、戦争の悲劇、そしてその絶望ぶり」を怖ーく書いているものが多かった。もしくは妙に明るすぎる平和の絵。一生懸命ものを作っているエネルギーは感じるのだが、なんというか、表面的に感じる。メディアから流れてくる戦争というティピカルなイメージ。それはジャーナリストに任せておいて、絵画、芸術にはもっと根源的な体験や体感から見ている人を揺さぶる事ができる可能性があるのではないかと思う。
首藤さんは「悲しいものを悲しいまま書くのは安直じゃないですか。」と今回ピンクの作品(=写真2)を作った理由を言ってくれる。首藤さんはご自身でも太平洋戦争を体験し、B29が頭の上を飛び、住んでいた町が燃えた体験をお持ちだ。以前子供のとき書いたと言うその空襲の時の空を描いた絵を見せてもらった事がある。その絵は、とても人の心を揺さぶるものだった。私の見ていないものを、この人は感じてきたんだな、と思った。静かで怖い、首藤さんの原体験としての風景だった。そんな首藤さんが、こんなかわいい作品を作るとは恐れ入った!人の中にはとてもピュアな乙女心がある。それは好きな人と一緒に居たらうれしいなーとか、抱きしめられたらうれしいなーとか、当たり前の気持ちだ。でも、大人になるにしたがって、そんな自分の心を保てなくなる事が多い。「どうせ、何言ったって信じてくれない。誰も俺の事なんか・」とぐれてしまうのだ。私が「桃色ゲリラ」というピンキーなグループを懲りずにやっている理由は「ぐれなくってもよいじゃん。好きで、いいじゃん。好きな気持ちって素敵な事じゃん。」という人の乙女心に届く表現をしたいからだ。こんな殺伐とした時代がけれど、世界を、人を信じても、いいじゃん!と。それは最初は若い女の子集団という事で発足したが、国や年齢の違いを超え、たくさんの人の乙女心に伝わるといいな、と思う。そしてそれが殺伐とした世界を変えるきっかけになったらな、と思う。若い女の子が乙女である事も難しいこの世の中、首藤さんみたいなおっさんの中にこんなかわいい気持ちが残っていたとは!おそらく首藤さんがそしてその表現に至るまで、多くの葛藤があったのだろう。それは、なんと言うか、含蓄のあるかわいさ。かわいさの深さが違うと言うか。とっても素敵でした!
という訳で、今日は首藤さんを桃色ゲリラ品川支部長に大抜擢!これからも桃色スピリッツで、世界をかわいくし続けてくださいね♥
そしてもう一つ真剣に思う事は、世界は、強面の表現をし続けていられるほど、今置かれている事態は甘くはないのではないか、という事。今私達の生きるこの世界を襲っているものは今までの尺度で計れるような甘いものではない。私達の時代の絶望はそんなに簡単じゃない。

新高円寺で桃ゲリニュースの稽古。ガッツで進んでます。

アンマンに住むイラク人アーティスト、ハジム・アルブスターニさんから電話があった。「れな、一緒に展覧会をしよう!」
そんなの是非やりたいな。妄想が膨らむ。にゃんと一緒にハジムさんのお宅へ行ったら楽しいだろうな。実はにゃんの本名は”りあん” 凛杏と書く。凛として、杏のようにぷりんとした女の子になって欲しいという願いを込めたの。アラビア語で杏のことを「ミシュミシュ」と言うらしい。ハジムさんはにゃんのこと「れなのミシュミシュ」と噂してくれたんだよね。あーにゃんをハジムさんやハジムさんのお母さんやお姉さんに会わせたいな〜。ハジムさんちで食べたご飯おいしかったしな〜。
と思ったらピースオンのヤッチのブログにハジムさんの書いてくれた私の肖像画が載っているではないか!!(写真)
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どひゃーこのバッファロー的なハジム氏に髭をすりすりされているのが、桃色ゲリラ頭領私っすか!ハジムさんの中にはこんな妄想があったのね!こんなエロくていいのかイスラム教徒!写真はヤッチのブログから拝借。おひげジョリジョリ権ということで了解してチョ。アンマンからも愛されて、幸せです♥桃色スピリッツ、イラク人にも伝わってるよ〜!!!ワールドワイドですー。ハジムさんは桃色ゲリラアンマン支部長に決定!ヤッチ、出発前絵を届けるの遅れてすみません。愛の人質になっていたのもので・・。早く帰ってきてね〜楽しい報告待っているよ。
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# by renaart | 2005-03-06 02:22 | Trackback | Comments(0)

ただいま〜

Y田さん宅での壁画の仕事は順調で、今日は「なかなかいいんじゃないか?」と褒められる。
そりゃあそうよ〜昨日ダメだしを食らったのがめちゃ悔しいので、今日は補色をおつゆ(凄く水で薄めた塗料)でかけたり、葉っぱのとこのアウトラインをぼかしたり、描きながら「この鳥が生命の歌を歌うのだ!」とか独り言をいいながらノリノリで描いたんだからさ。
Y田さんは私が通っている日中はディズニーランドの壁画の仕事に行っているので、いつも留守。一人暮らしの男性のお宅に留守中にお邪魔するってなんかエロい。トイレやお風呂、台所や環境植物などを見ながら日々のY田さんの生活ぶりを妄想したりして。部屋には男の有り様がそのまま現れるよね。Y田さんちに来ると、20歳ぐらいの時につきあっていた年上の彼を思い出す。その彼は芸術家だったのだが、ずいぶん年が離れていた。今は彼の顔とかはあまり思い出さないが、その部屋の事はよく思い出す。いろいろなオブジェや本が品よくきちんと並んでいた天井の高い部屋だった。孤独がしんしんと伝わってくる部屋。当時柏のアパートに住んでいた私は彼の家に足げく通ったものであった。

急いで家に帰ると「おかえり」という声がする。ひゃー久しぶり〜!誰かにお帰りって言われるの♥今日は仕事で間に合わないという事を理由に某戦場ジャーナリスト志葉玲さんににゃんのお迎えにいってもらい、しかも夕ご飯まで作ってもらったのだ!メニューはなすとトマトのスパゲッティと、ペペロンチーノと、お豆腐のサラダ!しかも結構おいしいじゃ〜ん。レシピをインターネットで調べてプリントアウトしてもってくるなんざあ、あんた、マメだね!でもこれでいいのか戦場ジャーナリスト!志葉さんの書いたアチェの記事が今日発売のフライデーにカラー3ページで載っているぞ。あややの恋愛発覚の記事も3ページだが、こちらは白黒。志葉君、あややに勝ったね!

それでも終わらぬ今日は吉祥寺のバウズシアターでワールドスピリットというパフォーマンスのような映画を見る。しかしなんか宗教臭くてたまらんと途中下車。まあにゃんが眠そうだったという事もあるのだが。
帰りの電車で隣に座っていた男性にナンパされる。年のころは35歳。サラリーマン風。「ほんとかわいい子だね。お姫様だね。」とすっかり寝てしまったにゃんを見て。何故だかにゃんの脱ぎ散らかした靴を持って付いてきてくれる。「シングルマザー?」と聞かれたのでそうだと答えると、「でもこんなかわいい二人だから、大丈夫だね、今度ご飯食べようよ、3人で。」と言われる。帰り際に電話番号を聞かれ、ついタイプだったので教えてしまった。でも登録がにゃんの名前でされていた。いったい彼の目的は私なのか、にゃんなのか。
しかし結構最近もてるな。なんでだろう。溢れる母性がポイント?今日本の男性は母性に飢えているのだろうか?

写真は生協の宅配雑誌のPOCO21表紙。なんと表紙のイラストを書かせていただいたのです。デザインは望月昭秀さん、必殺編集者は國貞陽一さん。
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かわいい表紙にしていただいて光栄です。よかったらまた声かけてください!
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# by renaart | 2005-03-04 23:54 | Trackback | Comments(5)

いちごのおひなさま

3月3日、おんなのこの日。今日は桃の節句、お雛様の日なのだ。
桃色ゲリラお子様隊員であるにゃんはかわいいイチゴのお雛様を作ったよ。(写真)
「おひなさま作ったの初めてだよね〜。明日お友達にイチゴでつくったって言おう〜。お友達をお家に呼んでみせてあげたらどうかな?」ととっても満足げ。よく出来ました!はなマル〜。蛤のすまし汁と、穴子と水菜の卵とじ丼とデザートのイチゴもたくさん食べれてとってもいい子でした。桃のお花のような素敵な女の子になってね。
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さて、れな画伯は今何の仕事してるかと言うと、滋賀県のマンションのエントランスに飾られる壁画を制作しているのです。発注してくれたのは壁画界の巨匠Y田さん。昨日からY田さんのお宅に通って昼間ずっと絵を描いてます。(写真=製作中の壁画の一部分)
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Y田さんは壁画界のドンと呼ばれている(かも)売れっ子のイラストレーター&壁画職人。学生のころからお世話になっているのです。自称芸術家が多いうさんくさいこの業界、Y田さんは完全なプロ。テレビチャンピョンで壁画の一番を受賞したり、アメリカのうんタライラストレーションの賞をもらったり、凄ーいお方なのだ。この壁画を描いている間にY田テクニックを爪のあかほどでも盗めればいいのだが。今日は構図の事でダメだし。そして背景色は補色を使って深い色合いを出せとの指令が。むーん、あたしは芸大行ったのに、考えてみるとろくに色や構図の勉強をしてこなかったわ。Y田さんの周りの画家たちは皆一流のテクニックを持っている。音と同じように、絶対色感のようなものを持っている人も居る。ちょっとした陰の色が「く〜!」って感じなんだよなあ。思想だパフォーマンスだと言いながら、絵が下手だとなんか凄くダサイぞ、私。今からでも遅くない!画力をあげるぞ〜!!!どこまでもついてゆきます、Y田さん!アメリアでは商業美術の中での”絵描き”というジャンルが確立されているらしいが、まだ日本ではあまり定着していないらしい。ディズニーランドや、お台場のビーナスフォートなど流行の施設などに多く壁画アートは仕込まれているが、私はその構造が中世の教会に多くの画家や才能が集まったという構造に似ている気がする。そしてそのような商業施設そのものが、現代の宗教的な教会としての機能を果たしているのではないかとも思う。私も愛に悩んでいた時など、お台場でのデートで、ビーナスフォートの中の雲の絵や宮殿風壁画の絶対的な丁寧な仕事に触れずいぶん救われたものだ。何処であろうと人は”誰かが一生懸命(それが純粋にお金の為だけに描いたものだったとしても)作ったもの”に触れると、少し救われることがある。作った本人の意思とは別に其処に神が宿るのかもしれない。

Y田さんの家にはたくさんの絵とアフリカの太鼓や家具と、そして山のようなイラストの資料や画集がある。家具とかもいちいちしっかり作ってあるものでそろえてある。そしてちゃんと生活している臭いがある。それらを買ったお金は全てY田さんが絵で稼いだお金なんだなあと思うと、尊敬してしまうわ。
我がアトリエ猫の家もこんな感じに資料をそろえたいな、と憧れるのであった。

しかし、今日はわたしゃずいぶんくたびれておる。Y田さんの家に行く前にあまりに体が重いので思わずクイックマッサージで40分コースで体をほぐす。=4000円。貧しいのに贅沢だが、だってどうしようもなかったのだもの。起きる事すらままならぬと言うか・・。倒れて一日寝てしまうよりはいい。マッサージ師さんも「こりゃあ固いですね。歩くとギシギシいいそうですね。」と驚いておられた。私の命題は育児、アート、エロの両立だが、それは具体的にはどれぐらい時間を有効に使えるか、体力との勝負という事でもある。時間も体力も限界がある。限界の中での挑戦。誰しもそうだとは思うが。その際、やはりお金が解決してくれる事は多い。にゃんがごねているのに大きな荷物を持って稽古場へ行かなければならぬ時、3000円払えばタクシーで移動する事が出来る。そして体がばてたとき、お金を払えばこうやってマッサージを受けて元気になる事が出来る。今ものすごい隈ができているが、明日のぷりぷり肌の為に今日は1200円の化粧水と乳液と3200円のクリーム、そして顔パック用のコットンを購入する。いいもの食べた方が元気になるから、なるべく安くおいしそうな野菜と魚を買ってかえる。女を休む訳にはいかない。疲れて仕事の手を抜くわけにはいかない。もう少し制作したくても保育園のお迎えの時間=それは6時半。には新宿3丁目に戻らねばならぬ。(実家に預けるという案もあるが、なるべく一緒に居たいんだな、にゃんもそう言うし、私もにゃんが近くに居ないと寂しい。)そしてにゃんにいらいらをぶつけるわけにはいかない。何処へも向かえない苛立はとにかくいい仕事をしてお金を頂く事からしか解消しないだろう。結果を出すのだ。
にゃん、ママは働く。そして働いて得たお金で、あんたの為にいい生活環境を作るよ。
土曜日は念願のユニットバスがお家にくるのだよ。(そして府中市美術館からのギャラはすべてお風呂の工事代に消える・・。)
私はよく凄くパワフルだと言われるが、決して体が丈夫な方ではない。ちゃんと食べて寝ないとすぐ具合が悪くなる。でも夢は大きい。
自分の体をうまく操縦しながら、いい仕事をするぜい。
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# by renaart | 2005-03-03 22:06 | Trackback | Comments(0)

府中ビエンナーレ終了致しました。

皆様のおかげさまで、府中市美術館で行っていた
「第2回府中ビエンナーレ〜来るべき未来に〜」2月27日をもって会期終了致しました。
5400人ほどの人に入場していただいたそうです。
私も多くの方々のご協力のもと作品を作らせていただきまして、
あああ皆さん本当にありがとう。

私にとっては初の大きな美術館での展示で、まあ、いろいろありましたが、
すんごく楽しかったし、勉強になりました!昨日、今日搬出を行ってきました。
しカーし、それにしてもズガレだー(疲れた)。
いくつかのイラストやパフォーマンス、そして4月の個展準備と展覧会評
云々カンヌンを平行してやっとりまして、その間家事、掃除、炊事、育児、懲りずにデートなども旺盛に行っとりまして、私って一人じゃん、一日って24時間じゃん。睡眠したいじゃん、というわけで、つかれたっす!

今日は20歳の●君こと、かわいいから今日からあだ名はピーチ君がアトリエにきてくれて搬出で我が家にかえってきた膨大な美術作品の片付けと掃除とご飯を炊いてくれたので、幸せ。ライバル意識を燃やしたにゃんは「今度は私がご飯炊く!」と決意した模様。おうおう、どんどんやってくれ〜い。

府中ビエンナーレの図録が出来まして、作家のコメント館長のコメント、私の作品もカラーでドドーンと出てますが、もし興味がある方は私から買ってください。貧しいので。アトリエに限定30部ほどありますので、早い者勝ちよ。本江館長のコメントがすばらしいのです。税込み2000円。永久保存版ですよ。

にゃんがかゆがっているので明日岐阜県のマンションのエントランスに飾られる絵を描き終えてから、皮膚科に行こう。ではでは。

エロスと育児という相反する事を何故テーマに?とよく聞かれるが、どちらとも本能で出来るという意味では近い。そして男も子供も褒めてあげて伸ばす(そして手の内で転がす)という点で似ている。
最近モテモテの私は某女性ジャーナリストY女史から連日熱いラブコールを頂いている。先日は赤とピンクの薔薇の花束をプレゼントして頂いた。花をもらうのってなんかうれしい。Y女史のストレートな求愛突撃ぶりに日々ハラハラさせられる。愛されるつーのはややこしいけど有り難い。でも実は超一途な私は「一時期に挿入は一本」と決めていますのであしからず。あ、女の場合は挿入はないのか、しかも避妊の必要性も!考えてみるとそれは永遠に繁殖無きエロス。エロスの為のエロス。100パーセントピュアオリーブオイル的なエロスな訳だね。でも皆さんエイズには気をつけよう。今月のDAYS JAPANはエイズ特集。

そんなかんなで今さっき近所のレズビアンのお友達Nちゃんが援助物資をアトリエに運んできてくれた。もう深夜3時だぞ。でもコップを頂いて、感謝。ありがとう。
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# by renaart | 2005-03-02 02:01 | Trackback | Comments(5)

”年下の彼計画”失敗!恋のデストロイヤータイガーの巻き。

実は昨日古坂るみ子さんのイラストを仕上げねばならないという事態ではあったのだが、昨日二十歳の大学生の●君からデートのお誘いが。まあ仕事をしたいのはやまやまなのだが、「現代の絶望」と戦う桃色ゲリラ頭領として、ここで旬な若者の絶望と触れる事の出来る絶好の機会を逃しては世界各国に居る桃色ゲリラ隊員の皆様に申し訳が立たぬ、「エロス」と名乗るアーティストとしても、ここは断るわけにはいかぬ!という強い決意で行ってきました。新宿、映画鑑賞。そうよ、今まで私の周りにはおっさん(しかも貧乏な)が多すぎた。物心ついてからそういえば年下とつきあった事ないもん。こんな日の為に買ったんじゃないか!コムサのスーツ!
待ち合わせ場所にちょこんと立つ●君は大学の図書館で借りた心理学の本を手にしていた。何の映画を見ようかと新宿の街をふらふらと彷徨う。途中寒くてマフラーを巻いてもらうのはお約束ね。でも其処で出会っちゃたのさ、新宿の顔、タイガーに!(写真)
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「あらーお姫様と王子様。プリンセスとプリンス。とてもよくお似合いですよ、お二人の愛の為に、一緒にコーヒーでも如何ですか。お時間は取らせないから。」という訳でなぜか初デートなのにタイガーと3人でコーヒーを飲みながら何の映画を見ればいいか相談。でもタイガーが撮ってくれた記念写真には私しか写ってない。タイガーが見せてくれた何十枚もの映画のチラシのなかから「トニー滝谷」を見る事に。これは宮沢りえちゃんとイッセイ尾形さんの共演で、原作は村上春樹。市川準監督、音楽は坂本龍一。生粋のピュアな大人の恋愛映画だ。りえちゃんLOVE!そしてイッセイ尾形さんの一人芝居の奥深さLOVE!村上春樹の本も大好きな私に取って見逃すわけにはいかない映画だ。3時からの回は間に合わないので、5時からの回を、にゃんのお迎えにいってから●君と3人で見る事に。ウィンドウショッピングなどを楽しみながら●君と保育園ににゃんをお迎えにいく。先生に「弟さんですか?」と聞かれる。顔が似ているらしいんだな。なんとか5時に間に合い、無事映画鑑賞。見終わった後感想などをゆっくり語らってから映画館の外に出ると、其処には再びあのタイガーの姿が!
「新しいファミリーみんなで伊勢丹のファミリーレストランに行きましょう!」って、タイガー!邪魔だよ!!ファミリーじゃないよ、恋人!こっちはデートしてるんだよ。●君も「タイガーさんっていい人ですね。」じゃないよ!これから愛を語らう所だったのに〜。何やら宇宙レベルで私の恋の行方を阻む指令が出ているような気がする。離婚問題が具体化してきたのは去年の12月後半、ちょうどスマトラ沖地震が起きた時だ。まさに津波がインドネシアを襲った12月26日、私は府中で拷問トークというイベントでバイブをアソコに入れてパフォーマンスをしていた。そういえば今年の正月、元旦の朝、私の旧旦那、チンドンよしの氏が自宅で仕事の準備をしていると何故だか大きな蜂が家の中に入ってきて、吉野氏の手をちくりと刺した。元旦から家の中で蜂に刺されるほど縁起の悪い事ってあるだろうか。あのとき蜂を使者として送った者と、昨日タイガーを送った者は同一犯ではなかろうか。しかしどんな障害があろうとも、私は懲りない。あくまでLOVE&PEACE。

現代の絶望所有者●君は最近の殺伐とした社会に関して、同じ大学の仲間の中にもその空気を感じると言う。「何ていうか凄く空虚で空っぽなんですよ。」それは私が二十歳のとき拒食症に苦しんでいたとき感じていた恐怖や不安ともまた質が違うんだろうなと思う。この10年で世界はずいぶん変わった。地下鉄オウムの事件が起こったのが1995年。宮崎勤の事件は1990年。今、小学校は不審者の侵入を恐れ、入り口をオートロックにしようとかしているらしい。本当のところ、今、何が起こっているのか誰にも分からないまま、誰もが不安を抱えている。保育園では最近銃ごっこが流行っていて、男の子はみんな積み木で作った銃を抱えている。「こら!お友達に銃を向けちゃだめでしょ!」と叱る先生のなかにヒステリックなものを感じる。本当は子供を叱るときもっとおおらかであってもいいのだと思う。もちろんこどもに悪い事は悪いと教えなくてはいけない。でもそのとき大人があまりにもきりきりしてはいけない。ゆったりした愛を持ちながら、叱ることができたらいいのにな。今日本は集団ヒステリーの中に居るような気がする。現代を覆う形の無いお化け。それは何なのか、その正体を知りたい。

ちなみにトニー滝谷は名画。しんしんとした大人の大事な人を失った悲しみが伝わってくる。一つ一つ積み上げてまた失っていく切なさ。それが生きるってことかも。西島秀俊さんの乾いたナレーションも効いてる。テアトル新宿でやってます。でも平日とはいえ客は入っていない。多分20人ぐらい。こんなにビックネームがそろっても、これしか入らないのか。もったいないよね。あんなにいい箱なのに。機材もいいのに。映画館のほかの使い道って無いのかね。一日貸し切りとかできたらいいな。200人ぐらいガンバってお客さん集めてさ。絵とか音楽も盛り込んで、若手作家紹介デーみたいの。企画を持っていこうかな。
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# by renaart | 2005-02-25 11:49 | Trackback | Comments(0)

台所風呂で幼女風プレイをしながら人生を考える

いやあ、アトリエにはね、お風呂が無くてね。あ、昨日業者さんに発注したから後2週間ぐらいしたらお風呂工事を入れてもらうんだけどね。(結構高いけど、働けばイイじゃないか)現在私は銭湯通いなわけで。
皆さんご存知の通り私は月の終わり頃生理の周期がありまして、今日は満月。そう、月経なのです。先日お伝えした血尿もこうなっては何の血やらも分からず、そうなってはおちおち銭湯にも行けず、どうしようかなー清潔にしないと膀胱炎にも悪いしな、と・・いうわけで小さな台所のシンクでお風呂に入る事に。
ちなみに月経中は精神バランスも崩れますんで、今後月末なのに妙に落ち着いている風な私が居たら、「あ、あいつ妊娠したな。」とでも思っていただいてかまわないと思われます。
なんだか小さなシンクに体をこうぎゅっと縮めて入る姿、そしていつもお皿を洗うべきあの小さなシャワー風の瞬間熱湯湧かし機で体の細部まで丁寧に洗っていただく姿はどうも幼児プレイにもにて、犯罪意識をあおります。人間、・・の、・・尊厳とは、なんであったのか・・・・。私は何の為に生まれてきたのであろうかと。いいのかこれで28歳バツイチ子持ち、革命志望、増山麗奈!あぁセレブへの道は遠い。多くは申しませんけれど、尊厳を奪われても人間生きてるわ。まだ大丈夫だ。膀胱炎の薬も飲んだしとりあえず清潔ではあるし、寝れば大丈夫だ、と。
うまく言えないけど、みんな、・・・・・大丈夫だよ!リストカットとかする事無い!

こう書いているとずいぶんただれた生活を送っているように思われる方も居るとは思いますが、私だって、今日はちゃんと働いたんです。滋賀県のマンションのエントランスに飾られる絵を描いたのです。とりあえずラフだけどちゃんと代金も頂いたし、日本美術会の首藤教之さんに展覧会評の依頼も頂いたし。

c0046559_019014.jpgふう・・府中の子供たちのペイントの報告も書きたいのだが。写真は今日書いたラフ。携帯で取ったからぼけてるけど。キュビズムのエルンスト先生の線をまねしたのだが、うーんなかなか難しい。でもマンションとかに飾る絵は具体的な顔とかないほうがいいらしい。いつ見ても見れる普遍性のあるものでなくてはならないらしい。あたしは商業美術には思想は持ち込まない。それは仕事のグチを家に持ち込まないお父さんのごとくだ。頼まれればディズニーの仕事だって、喜んでやります!でもある思想的核がある方が何の表現でも説得力があるような気もする。それはニュースステーションの久米さんの強さと報道ステーションの古館さんの弱さにも現れているような。ピカソは共産党員だったんだよ。そしてフリーダカーロも革命を夢見ていた。でも絵はもっと関係ないところにあってイイの。なんと無い線に命が宿るようなものが書ければいいのだが。
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# by renaart | 2005-02-24 00:25 | Trackback | Comments(2)

日本とアラブの架け橋〜アブ・サハード・ホマエラ氏来日

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カメラマン”アブ・サハード・ホマエラ”氏(34歳・国籍不明=写真)がアトリエを訪れ、今度の北海道用パフォーマンスの自衛隊イラク人質シーンの犯行声明を読み上げてくれる。
「イラー アスディカール ヤバーニ  アンマクナー アラーカティ サダカティ バイナ ヤッバーニ」
・・・・・・つまりは 
「日本の友人たちへ 我々は,かつて日本に友好的かつ親密な気持ちを持っていた。しかし,あなたたちは我々の友情を敵意で返し,強大な米軍を人的にも装備面でも支援し,我々の神聖なモスクを破壊し、我々の血を流し,我々の子どもを殺害した。このため,我々も同様の方法で答えるしかなくなった。あなたたちの同胞が我々の手中にある。2つの選択肢がある。小泉首相がイスラムに改宗し、靖国神社をモスクにするか、我々があなたたちの同胞を生きたまま焼き殺すかだ。このビデオの放映から3日間の猶予期間を与える。」

と言う意味のアラビア語を喋ってもらい、それを録音したのだ。
「”生キタママ焼キ殺ス”がうまく訳せないので、”業火ニ突キ落トス”という表現でイイですか?」
とホマエラさん。どっちにしても、怖いっス!
大音量で謎の言語が聞こえてくる恐怖の館。近所の人たちはどう思ったかな?
なかなかハンサムだったので是非お顔を紹介したかったのですが、諸処の事情で、公開は不可能との事。最近はクルド人強制送還事件などもあり、ホマエラさんも身辺に気をつけているそうだ。入館管理局の皆さん、ホマエラさんをあんまりいじめないでね♥

今日は念願のアトリエと家の境界の壁を突き破った。中で行き来できるので便利。
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# by renaart | 2005-02-22 21:29 | Trackback | Comments(0)