地球を楽園にする芸術家・増山麗奈のブログ

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画家・ジャーナリスト・映画監督の増山麗奈が社会×アートを取材発信します!

絵がおわらない・・

丸木美術館に向け、新作を書いています。

この部分は、神楽坂恵さんにモデルになっていただきかきました。ピュアさ、強さ、女性から見た女性の生命の美しさを描きたいです。

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書いても、書いても、おわらないんだなあ、これが__。もう公開制作で完成させるってことで許してもらえませんかね。

考えようによっては!性器、いや世紀の名画が誕生する、巨匠の制作の瞬間をかいま見れてしまうという事で。丸木美術館にあるあのルサンチマンを浄化させるようなパワーをえにこめるというかですね、
はい。11月2日からの会期中、かなり通って描いてしまおうかと考えています。
でもなー前回は赤坂見附だったのでチャリ通勤できたんだけど、今度は埼玉県、かなり遠いのよね・・
と、いうわけで、無理矢理ですが。

レナタンが丸木美術館で公開制作するための足代カンパ!募集してます。
風の神様、花の神様、木の神様。いのちを育む女神達の絵を360×180の巨大和紙、環魂紙に書き上げます。
応援してください。
(募金のコメント欄に丸木制作用と明記してくださいね。☟)
 ゆうちょ
10020−94279691
口座名「桃色ゲリラ」
まで。

ふう、終わらないのは、さぼっているわけではないのです。じっくり描いているからなのです。色も今回は岩絵の具を砕いて使っています。肌の感覚いい感じだよ!

ところで、描かなきゃ描かなきゃ紀伊國屋売らなきゃとか思っておりましたら、体が悲鳴を上げてます。
今日血尿を出してしまいました。わたし、大丈夫でしょうか。
数日前、加藤老人と久しぶりに飲んだら(というかお寿司ごちそうになったのです)
世代間闘争、をテーマにロスジェネ世代の恨みつらみ、イラクの事、もろもろ
こんな世の中に誰がした!と絡みまくり、泣いてしまいました。
「戦後はまだ、誰もが貧しく、大地はあったかかった。しかし、今は貧民はお金がなくなったら、アスファルトにたたきつけられる時代だ」と加藤老人。
その言葉に他人事、を感じてしまったのです。
いや、ちがうだろ。アスファルトにたたきのめされないために、暖かい繋がりを戻す為に浅尾さんも大澤さんもいちむらさんも武さんも大藪さんもたたかっているんだろ。
こんな時代に誰がした。赤木さんが「自分たちより上の世代はみんな悪い」的なことを言っていたけれど、確かに。とくに言論に携わる人間として、たった一歩でもなにかアクションを起こさずして、この時代の傍観者であるなど許される訳がない。もちろんあの葉巻でオタクに媚びる麻生とやらも、耳の穴かっぽじってきいておけ。
自分が墓に入るまで、せめて気持ちのいい時間、を過ごそうと思っている老人達よ。しんどいだろうが聞いてくれ。良質な時間葉巻とお寿司と良い酒と、おねえちゃんに囲まれて過ごす時間の裏で、踏みつけて来た有象無象の命の固まりの声を聞いてくれ、ってほとんどの老人は後期高齢者制度でがたがただがな!
そのぎりぎりで、人を信じたいと、筆を走らせている。
泣き証拠画像↓
正直あっぷあっぷです。浅尾編集長が、「こんな世の中に、こんなに苦渋を背負ってまでどうして生きている意味が有るのか」ということをクレスコに描いていましたが、わからぬわけでもありません。
とりあえず、私の生きている意味とやらは、絵を描く事にある気がする、だからチビ達を寝かしつけてから、もう少し描こうかと思う。

くだけそうになっている、そこのエビバデぃ、レナたんと一緒にどんぶらしょっと〜!
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by renaart | 2008-10-27 21:57

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