ロスジェネ2号!
ただいま新宿本店・南店で先行発売中です!!
私は今年のベストセラー作家堤未果さんと対談しています。
今回デビューの立花沙世さんの女のリアルを描いた小説に、挿絵も書き下ろしました。
誰もが目を背けようとする時代の痛みを絵にしたい。そしてそこに希望の灯火をともしたい。いつもcancanとか読んでいる人が見ても引きつけられるエンターテイメントとしても成立する絵にしたい。いつか壁画の親分が言っていた。「売れる絵と売れない絵の違いは、麗奈。線一本一本が生きているかどうかなんだ。」モノクロのロスジェネ挿絵。色のない世界に無限の生命の色を作り出したい。
灰色の時代に、希望を作りたい。
商業的な刺激で麻痺した脳みそにも届く命の灯火を届けたい。それが私の画家としての挑戦です。
美術界では富裕層の心痛まない為の癒し的な絵が流行っているけど私はたくさんの無名な人々の、美しい静かな日常を絵にしたいと思っているのだ!絵画の脱権力化、ミスチルの音楽みたいに,ロスジェネのページをめくってくれる人の心に響く絵を描きたいのら!メタクタな年末、みんな不安が一杯だと思うけど、とりあえず自殺するかどうかの結論はロスジェネを読んでからにしてくれ。どんな絵かは、買って見てください!1000円に値下げしたから!
これはこれは!
新幹線および飛行機に乗ってでも紀伊國屋新宿本店に行くしかない!


2号目次
【特集】 反貧困 政治家を壊す? 育てる?
【対談】 大転換時代に女たちが挑む――
格差社会と妻・母親・表現者の生き方
堤未果(ジャーナリスト)×増山麗奈(画家)
■討論 生存/労働運動のリアリズムは、どこにあるのか?
湯浅誠(反貧困ネットワーク事務局長)×浅尾大輔(本誌編集長)
■路上エッセー 殺す市民 カレーライスでつながり生きかえれ!
いちむらみさこ(路上生活者・アーティスト)
【「官製ワーキングプア」のたたかいに寄せて】
■手記 「現実を変える力は、百回、千回言い続けること」 原告M
■解説 ロスジェネがホームレスにならないために 浅尾大輔
■資料1 判決文 労働者は道具を取り替えるのとは訳が違う 東京地裁判決(抄)
■資料2 弁護団声明 法の厚い壁を崩して、新たな地平を切り開こう 原告弁護団
■小説 遠い異国の鳥たち(70枚) 立花沙世 挿絵 増山麗奈
■漫画 白い闇 小野寺祐子
【世界の窓】
■フランスにおける日本のオタク文化の反抗性 ジュリアン・プヴァール(山梨大学)
■インド人が読む漫画「NANA」の世界 ラチタ・シュリワスタワ(日本語通訳)
■エッセー ロスジェネ的オルタナティブ市場構想 大澤信亮(批評家)
■表紙の言葉
さて、明日の秋葉語録ではロスジェネ編集委員の大澤信亮さんと対談ら
~『秋葉語録隊:第二章~語録喫茶Akiba』~
とき12月17日(水) 18:30open/19:00開会start
ところ
DRESS AKIBA HALL
秋葉原昭和口徒歩20秒
〒101-0025
東京都千代田区神田佐久間町1-21 山傳京楽ビルB1F
TEL:03-3255-1790
¥500(1D別¥500)
出演
大澤信亮/増山麗奈/瑞希桃香/ダイナマイト☆ナオキ/スサスペンダー/繭子/佐生隆/南謙一…ほか集まってくれた全ての人達
主催
秋葉語録隊
詳しくはこちら
http://akibagoroku.jugem.jp/?cid=1
目下アトリエで製作中。顔を洗うのも歯を磨くのも寝るのも食べるのも面倒くさい!一分でも長く絵を描きたいのです。いわゆるひとつの廃人です。(笑)













