2009年 01月 27日
雑記
日々けっこう忙しくやっております。そして、いろいろな方に支えられているなあと感謝の気持ちで一杯です。
先日 反核&反戦ママ友達Yさんのお宅で夕ご飯をごちそうになる。新鮮な有機野菜をつかった食事は幸せ一杯である。ちなみにごぼう以外は皮のまま食べたほうが栄養が一杯でよいそうだ。同じくママともの本杉美智子さんも一緒。最後は派遣村村民だったXさんも合流した。
子供達がアイスを食べる姿がかわいい。こんな幸せがず〜っと続くと良いなあ。

思うんだけどー例えば目の前に5億円があって、一生暮らせる額があったとして
もしたった一人だったとしたらなんて悲しいんだろう。
一緒に笑い合えて、慰められて、ご飯を食べれる、そんな仲間が居なければ人生は何の喜びがあるだろう。目の前のお金に踊らされないで、失業が相次ぐこんな時代だからこそ人々が助け合い、お互いの痛みをシェアし、喜びをシャアすることが必要なのでは、
佐々木裕司さんとパリ企画、
たんぽぽ舎さんでプルトニウム輸送の会議
森下泰輔さんと4月、9月のライブ&シンポジウムの打ち合わせ
大澤信亮さんと上野千鶴子との対談が今日これから
肖像画4人分
お母さんパワーで乗り切ろー。
ところで先ほどマッサージに行ったら、あんまり凝っていなかった。いつもむちゃくちゃ肩と腰が凝るのに。振り返ってみると、肩の荷物をちょっとずついろんな人に甘えているからかな,と思った。
「ダーが居ないから、寂しいからご飯食べよう」とか
子供達をママ友に見てもらったりとか?カンパ頼んじゃったりとか?(てへへ!)
しんどいときは余り無理せず、ちゃんと寝て、だれかにちょっぴり頼ってもいいのかもしれない。
もちろん大人として、ちゃんと自立しないと行けないんだけど、自立と自己責任は違う。派遣村の人々を「だらしがないからでしょ 自己責任でしょ 私には関係ないわ」と切り捨てるとき、心の中に「いつか自分が仕事が無くなったら簡単に友達が居なくなるのかな」という言葉があなたを苛むはずだ。人に行った言葉は自分に帰ってくる。
数年前まで、私の口癖は「ああ、私なんて死んじゃえば良いのに」だった。小さな失敗をしたとき、つい口に出てしまった。でも今のダーに「簡単に死ぬとかいうな。命を軽んじるな。そんな言葉を吐かれるとこっちまでイヤな気持ちになるよ!」としかられ、その口癖は止めた。そのかわり
「あー今日のご飯はおいしかったなあ」「楽しかったな」「ありがとう」とか言うようにした、そしたら、たしかに、何かが変わったよ。すごく周りの友人に助けてもらえるようになった気がするよ。カラダが凝らなくなった!
もちろん甘えるだけじゃなく、ちゃんとお返しする事も必要で、私のアート活動は日々人々、自分を育んでくれた地球への恩返し行為です。うふふ。
私の口癖は子供達にも影響して。
保育園に迎えに行くと開口一番あーたんが言う言葉
「ママ、大好き!ねえね大好き。パパも好き。クロエも好き。みんな大好き。ゾウサンも好き。皆でおいしいご飯たべようねー。みんなでたべると美味しいねー」だよ。
どんなに仕事で疲れていても
いやされる〜〜〜〜〜ラブラブ★
多分自分が吐いた言葉は還ってくる。
生きづらいとはもう言いたくない。
生きていてよかったと思える日本に とは川田龍平さんの言葉だけれど
生きづらいと民衆が萎縮していくことが、占領と環境破壊と搾取によってなりたっていた新自由主義をつくった金持ちたちの思惑なんじゃねえの?
私たちが落ち込んで、意地悪になって、殻に閉じこもって、半径30センチの不安と孤独から出られずにいればいるほど、イラクやガザで人が殺され、アフリカでエイズが蔓延し、その裏でこっそり誰かが潤うんじゃねえの?
と思うとめちゃめちゃ悔しいんでしてね。
悔しいから、パンク魂をもって、私は周りの人々と楽しく生きてやるのだ、あたたかい繋がりをつくっていくのだ!
LOVE!
今週はなぜか元派遣村村民のXさんとママ達でブラジャーを買ってもらいに!なんだそりゃ。ママ友の一人は初めて会ったXさんに新居祝いでいらなくなったポットをあげる事にしたんだ。そうやって物と心をたくさんあるところから、余りないところに自然に流して行く。そのほうが無駄なお金を使わず、資源を使わず、しかも温かい気持ちになるじゃん。お茶を飲むたびにさ、その出会いを思い出したりしてさ。
もう新しい世界地図は見え始めている。
それを見えるかどうか、は私たちの心のチャンネルをどうシフトしてくかにかかってる。新しい世界のほうが、確実に楽しく味わい深い。
そんな幸せの具体的な生き方パイロットケースに私たちはなってみせる。
日常こそ、革命なのだ。
先日 反核&反戦ママ友達Yさんのお宅で夕ご飯をごちそうになる。新鮮な有機野菜をつかった食事は幸せ一杯である。ちなみにごぼう以外は皮のまま食べたほうが栄養が一杯でよいそうだ。同じくママともの本杉美智子さんも一緒。最後は派遣村村民だったXさんも合流した。
子供達がアイスを食べる姿がかわいい。こんな幸せがず〜っと続くと良いなあ。

思うんだけどー例えば目の前に5億円があって、一生暮らせる額があったとして
もしたった一人だったとしたらなんて悲しいんだろう。
一緒に笑い合えて、慰められて、ご飯を食べれる、そんな仲間が居なければ人生は何の喜びがあるだろう。目の前のお金に踊らされないで、失業が相次ぐこんな時代だからこそ人々が助け合い、お互いの痛みをシェアし、喜びをシャアすることが必要なのでは、
佐々木裕司さんとパリ企画、
たんぽぽ舎さんでプルトニウム輸送の会議
森下泰輔さんと4月、9月のライブ&シンポジウムの打ち合わせ
大澤信亮さんと上野千鶴子との対談が今日これから
肖像画4人分
お母さんパワーで乗り切ろー。
ところで先ほどマッサージに行ったら、あんまり凝っていなかった。いつもむちゃくちゃ肩と腰が凝るのに。振り返ってみると、肩の荷物をちょっとずついろんな人に甘えているからかな,と思った。
「ダーが居ないから、寂しいからご飯食べよう」とか
子供達をママ友に見てもらったりとか?カンパ頼んじゃったりとか?(てへへ!)
しんどいときは余り無理せず、ちゃんと寝て、だれかにちょっぴり頼ってもいいのかもしれない。
もちろん大人として、ちゃんと自立しないと行けないんだけど、自立と自己責任は違う。派遣村の人々を「だらしがないからでしょ 自己責任でしょ 私には関係ないわ」と切り捨てるとき、心の中に「いつか自分が仕事が無くなったら簡単に友達が居なくなるのかな」という言葉があなたを苛むはずだ。人に行った言葉は自分に帰ってくる。
数年前まで、私の口癖は「ああ、私なんて死んじゃえば良いのに」だった。小さな失敗をしたとき、つい口に出てしまった。でも今のダーに「簡単に死ぬとかいうな。命を軽んじるな。そんな言葉を吐かれるとこっちまでイヤな気持ちになるよ!」としかられ、その口癖は止めた。そのかわり
「あー今日のご飯はおいしかったなあ」「楽しかったな」「ありがとう」とか言うようにした、そしたら、たしかに、何かが変わったよ。すごく周りの友人に助けてもらえるようになった気がするよ。カラダが凝らなくなった!
もちろん甘えるだけじゃなく、ちゃんとお返しする事も必要で、私のアート活動は日々人々、自分を育んでくれた地球への恩返し行為です。うふふ。
私の口癖は子供達にも影響して。
保育園に迎えに行くと開口一番あーたんが言う言葉
「ママ、大好き!ねえね大好き。パパも好き。クロエも好き。みんな大好き。ゾウサンも好き。皆でおいしいご飯たべようねー。みんなでたべると美味しいねー」だよ。
どんなに仕事で疲れていても
いやされる〜〜〜〜〜ラブラブ★
多分自分が吐いた言葉は還ってくる。
生きづらいとはもう言いたくない。
生きていてよかったと思える日本に とは川田龍平さんの言葉だけれど
生きづらいと民衆が萎縮していくことが、占領と環境破壊と搾取によってなりたっていた新自由主義をつくった金持ちたちの思惑なんじゃねえの?
私たちが落ち込んで、意地悪になって、殻に閉じこもって、半径30センチの不安と孤独から出られずにいればいるほど、イラクやガザで人が殺され、アフリカでエイズが蔓延し、その裏でこっそり誰かが潤うんじゃねえの?
と思うとめちゃめちゃ悔しいんでしてね。
悔しいから、パンク魂をもって、私は周りの人々と楽しく生きてやるのだ、あたたかい繋がりをつくっていくのだ!
LOVE!
今週はなぜか元派遣村村民のXさんとママ達でブラジャーを買ってもらいに!なんだそりゃ。ママ友の一人は初めて会ったXさんに新居祝いでいらなくなったポットをあげる事にしたんだ。そうやって物と心をたくさんあるところから、余りないところに自然に流して行く。そのほうが無駄なお金を使わず、資源を使わず、しかも温かい気持ちになるじゃん。お茶を飲むたびにさ、その出会いを思い出したりしてさ。
もう新しい世界地図は見え始めている。
それを見えるかどうか、は私たちの心のチャンネルをどうシフトしてくかにかかってる。新しい世界のほうが、確実に楽しく味わい深い。
そんな幸せの具体的な生き方パイロットケースに私たちはなってみせる。
日常こそ、革命なのだ。
by renaart
| 2009-01-27 14:07













