新しい?女性誌GingerのDangerすぎる門出
つい私も買ってしまったけど〜
素敵なオトナの男性インタビューが
竹中平蔵ってどうよ!
「隣の国中国では女性達が低賃金重労働で大変だというのに,君たちは贅沢言うな」
とか
郵政民営化、新自由主義政策を推し進めて日本に貧困をとことん押し進めたお前が言う台詞じゃね恵だろ!どのつら下げて。
こんな奴が言ってる事をえらいたいそうに聞いて「そうですか〜アドバイスありがとうございます!やっぱり夢を追いかけなきゃ!」とかありがたがって聞いてる女社長のアホさ加減にも涙が出てくる。
いかにも良い紳士ぶった仕立てのいい背広で写真に写っているのだが、
「貧民を食いつぶしてでも,アメリカにすり寄りたい。そして儲かりたい。」といった醜さがよく顔に出ている。
写真家の方はそうとうな技術の持ち主なのかもしれない。
やっぱあれか?権力の近くに居るオトナにはすり寄って、出世を目指すというのが良い女というものなのかい?
だから小池百合子とかにもファッションアドバイスとか聞いているのかい?
あの防衛庁就任の時のスーツも「自己表現の為のツール」だと。
小池百合子には「おじさん達にすり寄り地位を上げてくファッションの極意」としては読み応えがあるのだけれど。
その裏でどのぐらいの人が殺されているのかと考えた瞬間、そんなファッションは屑にすぎないということにどうしてみんな気がつかないかな!!
ああ、醜い。醜すぎるぞニッポンの女子!
全国のハローワークで竹中のせいで仕事を失った多くの人たちが列をつくっているこのときに、
竹中にご意見被るって・・・
どんだけKY・・・。
なんかこの雑誌そのものの存在を疑いたくなるっていうか?
与党のイメージアップの為の作戦なのかとか?
いっそのこと
月刊「ZIMINTO(自民党)」とかに改名してやりなおすとか?
いやいや、中には良い記事もあり、出来たら私自身も連載などさせていただきたいなと思ったりもするので、余計に。生き方も大事って当たり前な事をちゃんと伝えようとするコンセプトには共感するので。
だからもう与党政治色ばりばりのおじさんとか呼ぶのはどーかと。














