【news】ロスジェネ別冊「女性と貧困」表紙画+対談で増山麗奈参加
にやられてますが、表紙の絵で「いっしょにご飯を食べる 繋がりを作る底力」を見せつけたつもり。

ロスジェネ 別冊2009
ー女性と貧困 生き抜く道は、どこになるのか?
著 者:ロスジェネ編集委員 著
ISBN 978-4-7803-0305-6 C0336
A5判 96頁
2009年9月
定価(本体900円+税)
ジャンル[ロストジェネレーション]
内容
秋葉事件と年越し派遣村は、われわれ「ロスジェネ」に、現代の貧困の奥底に「性(エロスと女性)」の問題が横たわっているのではないかと問うた。
K容疑者は、派遣業を転々としつつ「非モテ=モテない顔」に悩んでいた。そして派遣村に女性村民が極端に少なかったのはなぜか?いま女性たちは、どこで何をして暮らしているのか?「女性が貧困とたたかう」とは、どういうことなのか?
本書は、究極の自己責任として隠され、束縛してきた「性」問題を、資本主義という社会構造のなかに位置づけて、解放しようとした試みである。
「女性と貧困ネットワーク」メンバーと社会学者・上野千鶴子氏(「おひとりさまの老後」著者)を招き、ロスジェネが大転換時代を生き抜く道はどこにあるのかを考えた、白熱の討論2本を収録する。













