おぉ?ブログアクセス上々
んん?これは皆さん、一過性のテレビ効果でアクセスしてくださった方が、「なんか面白いかも」と常連化しているということなのかしら?(ですよね!)
だとしたら、うれしい!
ミクシ増山麗奈コミュ
のほうもやっと200人越えしたところです。
随時活動情報をアップしていきますので、良かったら皆さんも増山麗奈コミュ入ってください!
ほら、一日2000アクセスあるんだから皆さんが一人ずつ入ってくれるだけでもミクシコミュあっという間に2200人越えしてしまう可能性だってあるわけだよね!
などと捕らぬ狸の皮算用をしていないで、明日の小道具準備。ワセダの小野講堂のスクリーンは数千万円! するそうなので、汚さないように!と塚原先生からメールあり。ひょえ〜・きをつけよ・・。
11/3 パフォーマンスの詳細
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『アヴァンギャルド〈生〉あります』
早稲田大学法学部(副専攻表象文化研究)主催「表象文化展」
『アヴァンギャルド〈生〉あります』
企画主旨:
早稲田大学法学部には法律中心の主専攻とともに教養・文化を体験的に学ぶ副専攻が設置されていますが、その一環である表象文化研究コースが提案する最初のパブリックな催しです。展覧会は、学生の他、今夏ヨーロッパ・アートツアーを敢行し波乱を呼んだゲスト・アーティストの方々の作品を中心に、年間数万人が自死を選ぶという、未来への希望が持てそうにない「ホープレス・ジャパン」で、芸術のアヴァンギャルドが社会と意識の変革を惹き起こし、生の新たな息吹きをもたらす可能性を現在形で問う企画であり、シンポジウム・パフォーマンスは、21世紀のキャバレー・ヴォルテールの創造に結びつく「前衛」を、「いま、ここに」出現させるための貴重な試みとなるでしょう。ダダの創始者ツァラの「芸術は新しい世界の誕生を待って眠りこんでいる」という言葉を逆転し、新しい芸術の誕生を待って眠りこんでいる世界を、いまこそ目覚めさせる時がやって来たのです。EN AVANT DADA!(前進せよ ダダ!)
・・・・・・主催者代表・塚原史(早大教授)
■展覧会:ワセダギャラリー(入場無料)
2009年11月11日(水)〜18(水) 10:00〜18:00
※オープン前日、ゲストアーティストが参加する内覧会を行ないます。
11月10日(火)17:00〜18:00
□出品者:早大生+ゲスト・アーティスト
ゲストアーティスト:
増山麗奈 佐々木祐司 森下泰輔 石川雷太 園田昭彦 澤田サンダー 大山結子 花木玲子 安藤かえ
■パフォーマンス&シンポジウム:小野記念講堂(入場無料・事前申込不要)
11月3日(火・祝) 開場13:30 開演14:00
◇第1部 パフォーマンス
「manifold 多様体」
・「団結を目指してー日本赤軍の総括」朗読+ノイズ
RYOUKO+Erehwon(石川雷太)
・「NO.97」ノイズ
森下泰輔
・「僕らの鳥達について-De nos oiseaux-」ダダ詩朗読
トリスタン・ツァラ 1923年
訳 塚原史(早稲田大学教授) 朗読 竹内知子(女優)
・「鎮魂!殺戮の世紀 MODERNISM」受身絵画
佐々木裕司
・「うさぎ組」パフォーマンス
大山結子 本谷真理 寺島さと子 音楽:小森俊明
・「Women are the futures」
桃色ゲリラ(増山麗奈)
◇第2部:シンポジウム
「ホープレス・ジャパンとアヴァンギャルドの行方」
塚原史(早稲田大学教授)
武居利史(府中市美術館学芸員)
増山麗奈(画家「桃色ゲリラ」)
佐々木祐司(アーティスト「受身絵画」)
小野記念講堂・ワセダギャラリー
東京都新宿区大久保3-4-1
西早稲田キャンパス27号館(小野記念館)
※東京メトロ早稲田駅3A出口から徒歩5分
主催:早稲田大学法学部(副専攻表象文化研究)
お問い合わせ:03-5286-1366 (塚原史研究室)


あーたんの保育園の先生(さわやか?なイケメン保育士)からメールがあり、ワセダに来てくれる、とのこと。保育園の図工担当の先生なのだ。アートの萌芽は日常至る所にある気がする。さあ、まだ準備が終わっていにゃーい。














