ジーンズ展始めました。
昨日ジャーナリストの山口花能さんに会場の写真を撮っていただきました。
ジーンズはアメリカの労働着として生まれ,今世界中で履かれています。
ある種自由な資本主義のシンボルのようなものでもあります。
其処に、わざわざ(描かなくてもいいのに)一点一点手書きで絵を描いていくというのは、
グローバリズムに対する私の小さな抵抗手段でもあります。
先日アポロから「岡本太郎を超える絵描きになってくれ!」と言われプレゼントしていただいた
「太陽の塔」もちゃっかり作品化してしまいました。太陽の塔に裸で登ったゼロ次元の加藤好宏さんにも尊敬の意を込めて。
なんかその、現状のひどさを認める所から、芸術もダイエットも進んでいく訳で。
がんばります。
画像は今回展示している作品「TAROを超えろ!」














