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地球を楽園にする芸術家・増山麗奈のブログ

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画家・ジャーナリスト・映画監督の増山麗奈が社会×アートを取材発信します!

ヒロシマの新聞で紹介されました。


増山麗奈コミュ 番長

ヒロシマ在住ひこさんからお知らせ!

中国新聞で、原爆の図アクションの事が掲載されました!
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp201004170379.html

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ヒロシマの新聞で紹介されました。_c0046559_1058545.jpg

ニューヨークアクション、がんばるぞ!!
共同通信さんの配信なので、全国で地方紙に載っている可能性もあるので、
知っている方がいましたら教えてください!

家の増山麗奈さん
『原爆の図』掲げ NYで反核訴え


 原爆の苦しみをアートで伝えたい。5月に核拡散防止条約(NPT)再検討会議が開かれるニューヨークで、画家の増山麗奈ますやま・れなさん(33)は、丸木位里まるき・いり・俊とし夫妻が描いた「原爆の図」のレプリカを路上で掲げ、核兵器廃絶をアピールする。

 増山さんは東京芸大中退後、イラク戦争直前の2003年3月にアーティスト仲間と「桃色ゲリラ」を結成。ピンクのへそ出しファッションで反戦を訴え、注目を浴びた。今回、同じいでたちで米国の平和団体のデモ行進に参加するつもりだ。

 核を意識するきっかけは04年のイラク訪問。劣化ウラン弾の被ばくが原因とみられる白血病で、子どもたちが苦しむ姿を目の当たりにし「自分が産む子も大丈夫だろうか」と、違う世界のこととは思えなくなった。

 オバマ米大統領がノーベル平和賞を受賞した昨年、1枚の絵を描いた。「NO NUKE(核兵器反対)」と刻まれたメダルを鎖でつるし、イラクと広島の女性が両端を持つ。背景には笑顔の大統領。筆を運ぶうち「米国は戦争ばかりしてきたのに、(核なき世界をうたった)プラハ演説だけでノーベル賞なのか」とだんだん腹が立った。

 今年1月に訪れた原爆の図丸木美術館(埼玉県東松山市)。「きのこ雲の写真より、落とされた側の視線で一人一人描いた絵の方が訴えかける力が強い」と直感した。

 08年に同美術館の現代美術展で増山さんと知り合った学芸員の岡村幸宣おかむら・ゆきのりさん(35)も「無数の被爆証言の蓄積である原爆の図は、戦争体験のない世代にもイメージがわきやすい。丸木夫妻も喜ぶのではないか」とレプリカの提供を快諾した。

 ニューヨークへは「原爆の図」の連作(全15部)のうち、炎に包まれた赤ん坊が描かれた作品「火」を持参する。「次の時代でかわいそうな赤ちゃんを出さないよう、国境を超えて核廃絶のうねりを起こしたい」と、2児の母は力を込めた。
by renaart | 2010-04-18 10:59

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