【news】ニューヨーク原爆の図アクション報告1(国連本部前)
5/23日 ウィメンズプラザ
5/28日 大阪オレンジルーム
6/12日 東京ウィメンズプラザ 「いま語り描き写し歌い舞うとき」
などでレポートしたいと思います。是非会場まで足を運んでくださいね!
まず最初に今回の企画を行うにあたって本当にたくさんの方々にお世話になった事をお礼申し上げます。ホームステイさせてくださった妙法寺石橋行受さん、アメリカでイラストレーターをやられている殿平有子さん、oneshot onekillプロデューサーの影山あさ子さん、現地でデモに参加させていただいたコードピンクの皆さん、文章の翻訳を手伝ってくださったブログを読んでくださっている皆さん、一緒にアメリカにいったフラワーデザイナーの小澤弘邦さん、そして原爆の図を貸していただいた丸木美術館の学芸員の岡村幸宣さん、なにより素晴らしい絵を次世代に託してくださった丸木位里さん、丸木俊さん、その他カンパしてくださった皆さん、本当にありがとうございました。私たちが行ったアクションは小さいものですが、ここから一人一人の人に何かを伝えて、次に繋がるように努力したいと思っています。

今だからいえるのですが、出国前いろいろな方々に「アメリカで反戦デモするとすぐ逮捕されるよ。」「アメリカは冷たい国だから誰も協力してくれないと思うよ」などとアドバイスいただいたり、
「ヒロシマ」なんて一言でもいおうものなら、「リメンバー・パールハーバー!!」といわれて怒鳴られてしまうんではないか、なんてビビりまくりだったのですが、実際はとても人々に温かく迎えていただきました。
丁度マザーズディ5/8の近くだったので、小澤さんのアイデアで「テーマは母と子でいこう」ということで、母の日にちなんだカードと造花を400部配ろうということになりました。
ヒロシマでも、ナガサキでも、イラクでも、アフガンでも、グラウンドゼロの下でも、そこには逃げまとう親子の姿があった。もう二度と苦しむ親子を見たくないのだ、という意図でね。

おっと、今ちびたちに「ママ図書館に行こう!」といわれてしまったもので、続きは図書館でまとめます。取り急ぎ。













