2010年 06月 15日
わりとリア充でした
最近ブログ更新あんまりできずもうしわけないです。
割とリア充で生きてました。
簡単に報告すると・・・・
①(ずいぶん前になるけど)民主党山根副幹事長に、「イラク戦争検証をマニフェストに」と誓願しにいってきました。

ところで山根隆治副幹事長の飼い猫がご病気だそうなのですが、お元気になったのでしょうか。猫大好きなので心配です。
②秋山祐徳太子さんの個展に行ってきました。


元都知事選立候補パフォーマンスで有名な秋山さんですが、地道で繊細なブリキ仏像の手仕事は、実直で粋なご本人の人徳が溢れている感じ。どでかいパフォーマンスで名をあげつつ、執筆、依頼制作、個展開催と地道なアート活動で一生喰えている。その戦術は見習わなきゃな、と思いました。そしてアート作品の方向性が数十年変わっていないというのも凄い。
③ART LAB TOKYOの秘蔵ッ子、サトゥーミさんにインタビュー

半年かけて描いたという脳が濃厚に犯される感じの新作をバックに。「絵を描くのは楽しいというよりも(絵に対して)服従するという感じ。恐ろしくてたまらない」サトゥーミさんの絵は、ジェンダーがミックスしていく今後の社会の方向性を巫女的に予感させる。
私も絵を描かなきゃと、触発されました。
④福島瑞穂さんが、桃色ゲリラ入隊の意を発表!?入隊してくださいといったらあっさり「いいわよ」と一言。なんかとんでもないことになってきたな(笑)

⑤梁英姫(ヤン・ヨンヒ)さんに「イラク戦争検証」賛同を頂きました。
とても凛として、綺麗な方でした。「北朝鮮の国家と一人一人の国民は違うのに、偏ったメディア報道によってそれが見えなくなっている。北朝鮮の女性は、鬼畜米英と叫んでいた過去の日本女性と同じく、いろいろな事を我慢している。」梁英姫(ヤン・ヨンヒ)/「ディア・ピョンヤン」監督」。アーティストとして、自分自身のアイデンティティや表現を追求していくと、”北朝鮮”というアジアの歴史のタブーにぶつからざるを得なかった人だ。求道者のようなその佇まいがとても清潔で美しく見えた。
大人になっても団体主義にごまかさず、透明な心と透明な目で家族を見つめ続けるという事がどのぐらい痛みを伴う事なのか、想像したのだが想像しきれないのだった。

⑥プロキックボクサー中高雅明氏に絵を依頼していただく。
本気で闘う人の”気迫”はどの業界の人でも、伝わる。私も負けない誠実さと本気で『勝つ!デザイン』にしたい。


本気の人たちとばっかり日々で逢っているものだから、たまにテレビを見るとその劣化ぶりに驚かされるよ!!!スタッフの愛が無いスマスマ。報道とは名ばかりのたけしのニュースなんちゃら。ワールドサッカーを報道するのはいいが、「南アフリカって・・お母さんの好きなダイヤモンドがたくさんとれる豊かな国!」なんていう説明には反吐が出る。きちんとダイヤモンドがどのぐらい地元の人々を搾取してきたのか、日本を含む西洋諸国がエイズにしろ経済にしろどのぐらいアフリカを切り捨ててきたのか、反省もなしにキャーキャー騒ぐ民衆をみていると、うんざりする。
梁英姫(ヤン・ヨンヒ)さんを見ていると品、というのは人を傷つけてきたという事をきちんと内省する人だけが持つものではないかな、と思う。
そもそも生きている事が動物を殺すことであり、いのちを頂いて生きているという当たり前のことすらなあなあに崩れてくると文明なんて滅びちゃえという気がする。
そしてどうして管首相になったとたん一切沖縄に関する報道がでないのだろう。北朝鮮のマスゲームを現代の日本人は笑えるのだろうか。
割とリア充で生きてました。
簡単に報告すると・・・・
①(ずいぶん前になるけど)民主党山根副幹事長に、「イラク戦争検証をマニフェストに」と誓願しにいってきました。

ところで山根隆治副幹事長の飼い猫がご病気だそうなのですが、お元気になったのでしょうか。猫大好きなので心配です。
②秋山祐徳太子さんの個展に行ってきました。


③ART LAB TOKYOの秘蔵ッ子、サトゥーミさんにインタビュー

半年かけて描いたという脳が濃厚に犯される感じの新作をバックに。「絵を描くのは楽しいというよりも(絵に対して)服従するという感じ。恐ろしくてたまらない」サトゥーミさんの絵は、ジェンダーがミックスしていく今後の社会の方向性を巫女的に予感させる。
私も絵を描かなきゃと、触発されました。
④福島瑞穂さんが、桃色ゲリラ入隊の意を発表!?入隊してくださいといったらあっさり「いいわよ」と一言。なんかとんでもないことになってきたな(笑)

⑤梁英姫(ヤン・ヨンヒ)さんに「イラク戦争検証」賛同を頂きました。
とても凛として、綺麗な方でした。「北朝鮮の国家と一人一人の国民は違うのに、偏ったメディア報道によってそれが見えなくなっている。北朝鮮の女性は、鬼畜米英と叫んでいた過去の日本女性と同じく、いろいろな事を我慢している。」梁英姫(ヤン・ヨンヒ)/「ディア・ピョンヤン」監督」。アーティストとして、自分自身のアイデンティティや表現を追求していくと、”北朝鮮”というアジアの歴史のタブーにぶつからざるを得なかった人だ。求道者のようなその佇まいがとても清潔で美しく見えた。
大人になっても団体主義にごまかさず、透明な心と透明な目で家族を見つめ続けるという事がどのぐらい痛みを伴う事なのか、想像したのだが想像しきれないのだった。

⑥プロキックボクサー中高雅明氏に絵を依頼していただく。
本気で闘う人の”気迫”はどの業界の人でも、伝わる。私も負けない誠実さと本気で『勝つ!デザイン』にしたい。


本気の人たちとばっかり日々で逢っているものだから、たまにテレビを見るとその劣化ぶりに驚かされるよ!!!スタッフの愛が無いスマスマ。報道とは名ばかりのたけしのニュースなんちゃら。ワールドサッカーを報道するのはいいが、「南アフリカって・・お母さんの好きなダイヤモンドがたくさんとれる豊かな国!」なんていう説明には反吐が出る。きちんとダイヤモンドがどのぐらい地元の人々を搾取してきたのか、日本を含む西洋諸国がエイズにしろ経済にしろどのぐらいアフリカを切り捨ててきたのか、反省もなしにキャーキャー騒ぐ民衆をみていると、うんざりする。
梁英姫(ヤン・ヨンヒ)さんを見ていると品、というのは人を傷つけてきたという事をきちんと内省する人だけが持つものではないかな、と思う。
そもそも生きている事が動物を殺すことであり、いのちを頂いて生きているという当たり前のことすらなあなあに崩れてくると文明なんて滅びちゃえという気がする。
そしてどうして管首相になったとたん一切沖縄に関する報道がでないのだろう。北朝鮮のマスゲームを現代の日本人は笑えるのだろうか。
by renaart
| 2010-06-15 14:03













