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地球を楽園にする芸術家・増山麗奈のブログ

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画家・ジャーナリスト・映画監督の増山麗奈が社会×アートを取材発信します!

大学生ももっち、放課後会議

ももっちから電話。「26日のパフォーマンスについて、チラシのこととか、相談したいので、これから会えますか!」という訳で急遽大学の授業が終わった後アトリエにやってくることになった。
いつもの通り熱いももっちは「結構あったかいですね。」とかいいながらウサギの着ぐるみを着て、青春の悩みや革命のことなどを語るのだが、その想いが真剣であればあるほど、着ぐるみを着たその状況がおかしい。(=写真)
大学生ももっち、放課後会議_c0046559_062460.jpg

これぞ麗奈画伯の華麗なる日常生活!人生も芸術もいつも想像もしない方向に進んでいくのが好きだ。絵を描いているときもパフォーマンスも結論が見え無いまま、その場にあった物から触発されて描くのが好き。突然舞い込んで来た偶然をサーフィンするように物を作っていきたい。
なぜなら本質はどんなに吹き飛ばされようとしても残るし、外界からのノイズに吹き飛ばされてしまいそうになる程度の自意識など鼻くそだからだ。(そういえば高校生のとき数学の先生に「増山、お前なんて鼻くそだ!」といわれたことがある。)シュールレアリズムが無音の世界で作られるセンチメンタルな男の夢だとしたら、私は世界中に股を開いてノイズと寝まくったような、がちゃがちゃな生命をつくろうではないか。最近の男どもは弱すぎてちょっとしたノイズで倒れそうになるけど、もっと図太いものをつくろう。
などということをウサギ姿の不思議なお客さんを見ながら考えていた。
今度4月19日は上野は東京芸大に行って、新規桃色ゲリラ隊員勧誘件26日のパフォーマンスの宣伝パフォーマンスをやることになった。
確かにぶっ飛んだアイデアとは若者の頭にあるので、はじけるようなアーティスト候補生たちを巻き込むのはよいかもしれない。最近芸大には最近先端芸術科という学科も出来、パフォーマンスや映像などの新しい技術もかなり強化しているようだし。変なの拾って来れるといいなあ。

その後ももっちとにゃんと一緒にピースオン事務所を訪れカオリンの手料理をごちそうになる。
急遽5月はニューヨークに行くことになりそうだ。
by renaart | 2005-04-13 00:09

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