地球を楽園にする芸術家・増山麗奈のブログ

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画家・ジャーナリスト・映画監督の増山麗奈が社会×アートを取材発信します!

【news】北海道・札幌蠍座で、「桃色のジャンヌ・ダルク」上映

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こんにちは、北海道の札幌にやってきました。お昼ご飯は豪勢に海鮮丼をいただきました。夜はホテルで仕事しながらカップラーメンと独り酒です。
いいの。
麗奈女王様は本日をたまっていた原稿や絵のため自己をカンズメする記念日と認定す。皆のものも盛大にお祝いしておくれ!(テンパッタときは自分の中で多重人格化プレイするに限る)

なんで私が北海道に来ているかというと!

札幌駅北口徒歩3分 札幌の蠍座という映画館で映画「桃色のジャンヌ・ダルク」
の上映をこれから一週間、午後2時25分〜と午後8時〜からの一日二回上映をしていただくからです。
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「桃色のジャンヌ・ダルク」上映 8/16〜23

札幌蠍座
011-758-0501
札幌市北区北9条西3丁目タカノビルB1
(札幌駅北口をでて駅を背にしてまっすぐ北の方向へ二つ目の交差点左に日産レンタカーの看板のあるビルがあるが、そこの地下一階)

上映時間 午後2時25分〜 午後8時〜
入場料
一本だけ見る場合 一般800円/学生・60歳以上 700円
2本見る場合   一般1200円/学生・60歳以上 1000円
3本見る場合    一般1700円/学生・60歳以上 1500円

8/17 午後8時からの回終了後増山麗奈挨拶+交流会あり。

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とても素敵な雰囲気のオシャレな映画館でした。今日は「扉をたたく人」という映画が上映されていたので、思わず見てしまったのですが、上質な大人のドラマを、きちんと見せるという配慮が隅々まで行き届いている良い空間だなって思いました。

映画の挨拶をしにくる時はいつも出演者気分ででてしまうので映画を楽しむとは、という根本的な部分を忘れてしまう事もあるのですが、
なんか大事な事を思い出したような気がしました。

今日朝からなんとなく心の具合が悪くて、なんか一杯一杯だったような感じだったんだけど、そんなぐちゃぐちゃな心に、上質な映画が染み渡るようなきがしました。人生割り切れねえや、悲しいさ
でもだから描くんだ。って。ポジティブな気持ちになれたような。
お客さんも最後までエンディングロールの後立たずに、余韻を味わっていました。
ああ、こういうのがプロの映画館というものなんだな。
極上のお酒を振る舞うバーテンのように、映画を最高の条件で味わっていただく。押し付けはしない。文化は、誇りなのです。

今年の夏、札幌唯一の大劇場、東宝公楽が8.31で幕を閉じるそうだ。全国的に文化スポットが消えてゆく。今年14年を迎える蠍座。長くがんばってほしいな。
桃色のジャンヌ・ダルクの全国上映の旅をしていると、各地各地で文化を支えている人や劇場に出会うことが出来る。それが、うれしい。
私の財産はこうやって心の中にたまってゆくんだ。ありがとう鵜飼さん。

ps
今日の北海道新聞夕刊に、映画記事を掲載していただきました!
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そういえば、芸能人のすっぴんが話題になっていますが、私一年300日ぐらいすっぴんかも。もちろん本日も。イケテル気がするのですがいかがなもんでしょうか。
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ホテルのカフェみたいな雰囲気のロビーではお茶やビールもたのしめます
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映画職人、支配人の田中次郎さん
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by renaart | 2010-08-16 17:59

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