【news】紙の爆弾5月号でガレキ問題最終処分場問題を取り上げます。

兵庫県でのガレキ受け入れ問題について、安全性を確認してほしいという市民の会ができまして、本日県の担当者と対話の会をもうけました。NHKやサンテレビ、関西ラジオ、毎日放送、朝日新聞さんなどの取材をうけました。みんな顔出しが怖いというので(笑)私が代表となりました。安全であればもちろんガレキを受け入れる事はやぶさかではないのですが岩手県のガレキはほぼ完売状態のなか、おそらく宮城のものが来るとすると・・宮城は放射線量なども公開しておらず、かなり危ないものがくる可能性が高いと思います。
そもそも国が決めた8000bq/kgというのがおかしな数値です。
いままでは原子力発電所内で、100bq/kgのゴミは放射性廃棄物として厳重に保管されて六ヶ所に持っていっていたのです。
その数値を急に80倍に引き上げるのはおかしな話です。
関西広域連合が決めた2000bqという数値も法的な根拠がありません。
ガレキよりも人を受け入れてほしいと思います。













