2005年 05月 18日
LAで反戦アート警察から妨害!アートの自由の危機
ベルリンのハイナーからの情報。
4月23日、アメリカのロザンゼルス、トランスポートギャラリーにて開催されていた「野獣のマーク」と言う展覧会のオープニングでロザンゼルス市警察が6台のパトカーとともに会場に訪れ、突然営業停止を言い渡されたそうだ。理由は「彼らは共産主義的である」という匿名のメールが警察に届けられたから。今トランスポートギャラリーでは、Buff Monsterさんの展示が行われ営業が再開されたようだが、ギャラリーのオーナーのマイク・ルーシーさんはこの自体に非常に腹を立てており、なんとか助けてほしいと訴えている。
このような正当な理由のないアートへの権力の公使は非常に由々しき問題であると思う。
そしてそれに対していちいち文句を言っていく事が、自分達の自由を守る術であろう。
問題となった作品「野獣のマーク」はマクドナルド、プレイボーイなどのロゴをアレンジして権威となった企業が戦争へと加担しているアメリカ文化を批判する内容。
デザインもなかなかかっこいいではないか!
ナイスジョブ★

こんな体張っているギャラリーは是非応援せねば!
参考記事
こちら
P・S 実は最近自伝的エッセイを書くにあたって文章を勉強せねばと、毎日一冊本を読んでいる。最近読んで面白かった本。「センセイの鞄」(川上弘美作)、「あたしが海に還るまで」(内田春菊)
川上さんの本は言葉が美しく、ゆったりした時間を感じさせる。形にすると消えてしまうな大切な時間がこういう風に言葉になってしまうなんて、宝石だなあとおもう。内田春菊さんのは「馬鹿女系」の書き方を学べないかと読んでみる。いやあ、春菊さんの描く女性に比べたらわたしなぞ何ともない人生だなあ・・出来たらばりばり政治的な文章でなくて、もっと読みやすい、感覚的な文章を書いてみたいと思うのだが。
4月23日、アメリカのロザンゼルス、トランスポートギャラリーにて開催されていた「野獣のマーク」と言う展覧会のオープニングでロザンゼルス市警察が6台のパトカーとともに会場に訪れ、突然営業停止を言い渡されたそうだ。理由は「彼らは共産主義的である」という匿名のメールが警察に届けられたから。今トランスポートギャラリーでは、Buff Monsterさんの展示が行われ営業が再開されたようだが、ギャラリーのオーナーのマイク・ルーシーさんはこの自体に非常に腹を立てており、なんとか助けてほしいと訴えている。
このような正当な理由のないアートへの権力の公使は非常に由々しき問題であると思う。
そしてそれに対していちいち文句を言っていく事が、自分達の自由を守る術であろう。
問題となった作品「野獣のマーク」はマクドナルド、プレイボーイなどのロゴをアレンジして権威となった企業が戦争へと加担しているアメリカ文化を批判する内容。
デザインもなかなかかっこいいではないか!
ナイスジョブ★

こんな体張っているギャラリーは是非応援せねば!
参考記事
こちら
P・S 実は最近自伝的エッセイを書くにあたって文章を勉強せねばと、毎日一冊本を読んでいる。最近読んで面白かった本。「センセイの鞄」(川上弘美作)、「あたしが海に還るまで」(内田春菊)
川上さんの本は言葉が美しく、ゆったりした時間を感じさせる。形にすると消えてしまうな大切な時間がこういう風に言葉になってしまうなんて、宝石だなあとおもう。内田春菊さんのは「馬鹿女系」の書き方を学べないかと読んでみる。いやあ、春菊さんの描く女性に比べたらわたしなぞ何ともない人生だなあ・・出来たらばりばり政治的な文章でなくて、もっと読みやすい、感覚的な文章を書いてみたいと思うのだが。
by renaart
| 2005-05-18 17:30













