2012年 08月 15日
娘の関東帰り
全てのものを「それは被爆してもいいほど大事なものなのか」と天秤にかけなければならない時代。
ダーリンが娘達を東京に連れて行く。東京の仕事に会わせて親戚、最初のパパ、ちびの親友などに会わせる為だ。私は反対していて、行かない。その間関西で仕事をいろいろ片付ける。食事には十分気をつけるとのことだ。
東京滞在の数日の外部被曝はいかほどになるのか、黒い粉を触ってしまわないか、二人とも鼻詰まってるけど大丈夫か。胸が張り裂けそうだ。
しかし親友や親族との関係も大事だ。
離婚した元パパ(つまりわたしの元夫ね)と娘をわざわざ段取りして、会わせてくれる新パパ。
娘の人権を考えての行動だ。感謝である。
いきなり別れてしまった子どもたちの親友のお家にお泊まりも。ちび達は大喜び。
心配する私も愛であり
人生から突如切り捨てられてしまった人々と繋げてくれるパパの行動も愛である。
何故友人達は東京に住み続け、
自分たちは避難したのか、
さまざまな矛盾を感じて帰ってくるのではないかと思われる。
家の親族は医者一家で、親族は医者、若い親族も医者の卵。三陸沖の魚を食べて応援し、わざわざ漁師に船をプレゼントし、水道水を飲み、福島の酒を飲む、筋金入りの安全厨。「子どもたちに鼻血、体調不良がでている。チェルノブイリの文献を見ればわかる。せめて未来のある若者には安全なものを食べさせて、医師免許は海外で取らせれば良いじゃない」など親戚として出来る事は伝えたが一年半、何も変わらない。
だから私はあきれており、医師の洗脳具合っていうやつは本当に理解不能なほど深いんだなと。日本のレントゲンなどの医療被曝は世界一らしいしね。被爆国だからこそ安全だと洗脳されてきた彼らは、東日本が汚染されている事、原発事故の健康被害に関しては人格否定されるわけだからみとめたくないらしい。それこそ本当に頑に、認めない。
親族には感謝してるけど、現在のあり方にはやっぱり尊敬出来ない。
彼らが現在医療教育に関わっている所も腹が立つ。
洗脳され、上に媚びる医療界の 象徴的な存在である。
現実を直視出来ない労害な存在に思える。
まあとくにその親族が飛び抜けてアホかというと、
日本の医師達は99.9%ぐらいそんな感じなので、日本の平均値だってところもとことん絶望的なんだけど!アハハ!!
団塊世代特有の”んで、金は儲かるのか”的な視点がまた終わってるんだよなぁ。そういう私の親戚も含むそういった全国の老害はせめて溜め込んだ金を、若い世代が生きる状況を整える為に投資してほしいよな!っていうと彼みたいに汚染された海での漁業支援(その漁師の子どもたちが無駄な被曝をするし日本中に汚染食品がばらまかれる原因となる。汚染されすぎたものは台湾やタイに輸出され知らず知らず食べた人が被爆する)とか赤十字に募金して原発関係会社へ流れたりとかしちゃうんでもっと小さな脱原発のグループにカンパするとか、何か具体的な一歩を踏み出しているところに募金すれば良いと思うんだけど。
というわけで私は若い親戚へ”これからの多難な日本で心ある医者になってほしい”という一縷の望みをかけた手紙を書いて、ダーリンに手渡し、
私の代わりにダーリンが親戚との繋がりをキープしてきてくれる。
娘達よそんな大人たちのやりとりを見て、
自分たちの生き方をとことん考えてほしい。
生きるってなんなのか。職業ってなんなのか。どこにむかっていきていくのか。
パパが作ってくれた数日間に、
娘である私は関西で医師の繋がりなどを作ろうと8/31のイベントの準備に翻弄します。
http://hitomirai.exblog.jp/
アメリカ×ドイツからの
非核医師&映画監督来日記念
2012年8月31日(金)
未来をつくるフォーラム~原発事故避難者と私たち
場所:ドーンセンター
(大阪府立男女共同参画・青少年センター)ホール
【第一部】映画「Hibakusha~広島から福島へ続く原子力ビジネス~日本版」上映
避難者無料相談・避難者無料交流会
開場10:00 上映10:30 上映後トーク終了12:00
映画を見ないで、相談コーナー交流会に行かれる方は午前は無料です。
【第二部】シンポジウム「被曝治療経験に学ぶ内部被曝・避難の権利」・健康相談会
映画「チェルノブイリハート」上映
開演13:00 終了16:30
入場料 800円/前売り600円/避難者500円
入場料1,000円/前売り800円/避難者500円
チケット予約は①裏面口座に入金②お名前、午前午後、枚数をメール③電信の場合振込用紙持参
主催/避難者と未来をつくる会 共催/Hibakusha Project 企画/川井和子
賛同/コープ自然派ぴゅあおおさか
「核戦争防止国際医師会議(1985年ノーベル賞受賞)」のリーダー格であるパターソン医師
と、ジーデントップフ医師、アカデミー賞受賞作「チェルノブイリ・ハート」を撮影したデレ
オ監督を招き、アメリカ・チェルノブイリでの原発事故、核実験、核兵器工場での経験を踏まえ、
東北・東関東からの避難、食品やガレキ焼却を通じた内部被爆の拡大反対を呼びかけます。
福島の最新情報、首都圏まで広がる放射能濃縮、ベクレルフリーな暮らし、避難者の方々や支援をしたいと考えている方への情報提供、無料相談コーナーも。
奇跡的に汚染を免れた関西の役割は、ガレキよりも人を受け入れ、いのちを守る温かい輪をつくること。「未来をつくるサミット」開催をきっかけとし、避難者受け入れ情報発信・支援の輪・雇用
作り・過疎化する町の再生などを促進する「避難者と未来をつくる会」を発足します。
【出演者】
パターソン医師(アメリカ) 「社会的責任を果たす医師団」 (ノーベル平和賞受賞)代表
核実験、核兵器工場、原発事故による健康被害、核戦争による食糧危機
ジーデントップフ医師(ドイツ)
20年以上チェルノブイリ事故後のベラルーシの人たちを継続支援 事故後病人は増加の一途。人工雨と中絶手術、本当の被災者支援
マリアン・デレオ監督
(代表作「チェルノブイリ・ハート」)ドキュメンタリー作家、アカデミー賞受賞 チェルノブイリの医療事情・反原発への思い
司会/
藤波心
滝田はるな(福島県郡山市議)
福島のお母さんと子どもたち
志葉玲(ジャーナリスト)
首都圏まで広がる放射能濃縮
増山麗奈(関東から避難・画家)
ベクレルフリーな食・暮らし
避難者無料相談コーナーもあります。(終日)
未来をつくるフォーラム~原発事故避難者と私たち
◆ 電車でお越しの方へ
・京阪「天満橋」駅下車。東口方面の改札から地下通路を通って1番出口より東へ350m
・地下鉄谷町線「天満橋」駅下車 1番出口より東へ350m
・JR東西線「大阪城北詰」駅下車 2番出口より土佐堀通り沿いに西へ550m
ドーンセンター(大阪府立男女共同参画・青少年センター)
住所〒540-0008 大阪府大阪市中央区大手前1丁目3-49
TEL 06-6910-8500(ドーン利用促進事業共同体)
会場へのご案内
映画上映「Hibakusha~広島から福島へ続く原子力ビジネス~日本版」
3.11から一年を経た日本。巨大な力で勧められてきた原子力政策と、たちあがる民衆の姿を伝えるドキュメンタ
リー。ドイツ人監督ラルフ・T・二ーメイヤー氏とエネルギー政策担当ドロテー・メンツナー連邦議員・共同監督作品。福島第一原発30キロ圏内・関西電力・広島の被爆者など。エネルギー転換期を迎えた日本の姿を脱原発を実現したドイツからの目で切り取る。日本人がだまれ続けてきた原子力資本主義の姿を浮き彫りに。(出演/小出裕章.肥田舜太郎.山本太郎 日本版監督 松嶋淳理) トーク/藤波心×増山麗奈
シンポジウム「過去の被曝治療に学ぶ内部被曝の脅威・避難の権利」
パターソン医師(アメリカ)・ジーデントップフ医師(ドイツ)・マリアン・デレオ監督
司会/藤波心 滝田はるな(福島県郡山市議)・志葉玲(ジャーナリスト)
【ブース参加募集】
garekikarahito@yahoo.co.jp
℡070-5669-3545(黒河内)
公式ブログOPEN! http://hitomirai.exblog.jp/
公式ブログQRコードe-mail QRコード
【賛同団体募集】
賛同してくださる団体を募集しています。カンパも歓迎です。
賛同条件は、団体一口2,000円 個人一口1,000円
振込先口座 ゆうちょ銀行
【店番】418
【預金種目】普通預金
【口座番号】1002303
他金融機関からの振り込みの受け取り口座と利用される際は
店名は【店名】四一八:読みは、よんいちはち
ブース参加、チケット予約、お問い合わせ「避難者と未来をつくる会」
避難者無料相談
生活のこと、健康のこと相談にのります。
避難者無料交流会
避難者どおし、交流できます。
【ボランティアスタッフ募集】
当日スタッフ、広報、ホームページ発信など手伝ってくれるボランティアスタッフを募集し
ています!
長机1つ1,000円。使い方はご自由に!
ダーリンが娘達を東京に連れて行く。東京の仕事に会わせて親戚、最初のパパ、ちびの親友などに会わせる為だ。私は反対していて、行かない。その間関西で仕事をいろいろ片付ける。食事には十分気をつけるとのことだ。
東京滞在の数日の外部被曝はいかほどになるのか、黒い粉を触ってしまわないか、二人とも鼻詰まってるけど大丈夫か。胸が張り裂けそうだ。
しかし親友や親族との関係も大事だ。
離婚した元パパ(つまりわたしの元夫ね)と娘をわざわざ段取りして、会わせてくれる新パパ。
娘の人権を考えての行動だ。感謝である。
いきなり別れてしまった子どもたちの親友のお家にお泊まりも。ちび達は大喜び。
心配する私も愛であり
人生から突如切り捨てられてしまった人々と繋げてくれるパパの行動も愛である。
何故友人達は東京に住み続け、
自分たちは避難したのか、
さまざまな矛盾を感じて帰ってくるのではないかと思われる。
家の親族は医者一家で、親族は医者、若い親族も医者の卵。三陸沖の魚を食べて応援し、わざわざ漁師に船をプレゼントし、水道水を飲み、福島の酒を飲む、筋金入りの安全厨。「子どもたちに鼻血、体調不良がでている。チェルノブイリの文献を見ればわかる。せめて未来のある若者には安全なものを食べさせて、医師免許は海外で取らせれば良いじゃない」など親戚として出来る事は伝えたが一年半、何も変わらない。
だから私はあきれており、医師の洗脳具合っていうやつは本当に理解不能なほど深いんだなと。日本のレントゲンなどの医療被曝は世界一らしいしね。被爆国だからこそ安全だと洗脳されてきた彼らは、東日本が汚染されている事、原発事故の健康被害に関しては人格否定されるわけだからみとめたくないらしい。それこそ本当に頑に、認めない。
親族には感謝してるけど、現在のあり方にはやっぱり尊敬出来ない。
彼らが現在医療教育に関わっている所も腹が立つ。
洗脳され、上に媚びる医療界の 象徴的な存在である。
現実を直視出来ない労害な存在に思える。
まあとくにその親族が飛び抜けてアホかというと、
日本の医師達は99.9%ぐらいそんな感じなので、日本の平均値だってところもとことん絶望的なんだけど!アハハ!!
団塊世代特有の”んで、金は儲かるのか”的な視点がまた終わってるんだよなぁ。そういう私の親戚も含むそういった全国の老害はせめて溜め込んだ金を、若い世代が生きる状況を整える為に投資してほしいよな!っていうと彼みたいに汚染された海での漁業支援(その漁師の子どもたちが無駄な被曝をするし日本中に汚染食品がばらまかれる原因となる。汚染されすぎたものは台湾やタイに輸出され知らず知らず食べた人が被爆する)とか赤十字に募金して原発関係会社へ流れたりとかしちゃうんでもっと小さな脱原発のグループにカンパするとか、何か具体的な一歩を踏み出しているところに募金すれば良いと思うんだけど。
というわけで私は若い親戚へ”これからの多難な日本で心ある医者になってほしい”という一縷の望みをかけた手紙を書いて、ダーリンに手渡し、
私の代わりにダーリンが親戚との繋がりをキープしてきてくれる。
娘達よそんな大人たちのやりとりを見て、
自分たちの生き方をとことん考えてほしい。
生きるってなんなのか。職業ってなんなのか。どこにむかっていきていくのか。
パパが作ってくれた数日間に、
娘である私は関西で医師の繋がりなどを作ろうと8/31のイベントの準備に翻弄します。
http://hitomirai.exblog.jp/
アメリカ×ドイツからの
非核医師&映画監督来日記念
2012年8月31日(金)
未来をつくるフォーラム~原発事故避難者と私たち
場所:ドーンセンター
(大阪府立男女共同参画・青少年センター)ホール
【第一部】映画「Hibakusha~広島から福島へ続く原子力ビジネス~日本版」上映
避難者無料相談・避難者無料交流会
開場10:00 上映10:30 上映後トーク終了12:00
映画を見ないで、相談コーナー交流会に行かれる方は午前は無料です。
【第二部】シンポジウム「被曝治療経験に学ぶ内部被曝・避難の権利」・健康相談会
映画「チェルノブイリハート」上映
開演13:00 終了16:30
入場料 800円/前売り600円/避難者500円
入場料1,000円/前売り800円/避難者500円
チケット予約は①裏面口座に入金②お名前、午前午後、枚数をメール③電信の場合振込用紙持参
主催/避難者と未来をつくる会 共催/Hibakusha Project 企画/川井和子
賛同/コープ自然派ぴゅあおおさか
「核戦争防止国際医師会議(1985年ノーベル賞受賞)」のリーダー格であるパターソン医師
と、ジーデントップフ医師、アカデミー賞受賞作「チェルノブイリ・ハート」を撮影したデレ
オ監督を招き、アメリカ・チェルノブイリでの原発事故、核実験、核兵器工場での経験を踏まえ、
東北・東関東からの避難、食品やガレキ焼却を通じた内部被爆の拡大反対を呼びかけます。
福島の最新情報、首都圏まで広がる放射能濃縮、ベクレルフリーな暮らし、避難者の方々や支援をしたいと考えている方への情報提供、無料相談コーナーも。
奇跡的に汚染を免れた関西の役割は、ガレキよりも人を受け入れ、いのちを守る温かい輪をつくること。「未来をつくるサミット」開催をきっかけとし、避難者受け入れ情報発信・支援の輪・雇用
作り・過疎化する町の再生などを促進する「避難者と未来をつくる会」を発足します。
【出演者】
パターソン医師(アメリカ) 「社会的責任を果たす医師団」 (ノーベル平和賞受賞)代表
核実験、核兵器工場、原発事故による健康被害、核戦争による食糧危機
ジーデントップフ医師(ドイツ)
20年以上チェルノブイリ事故後のベラルーシの人たちを継続支援 事故後病人は増加の一途。人工雨と中絶手術、本当の被災者支援
マリアン・デレオ監督
(代表作「チェルノブイリ・ハート」)ドキュメンタリー作家、アカデミー賞受賞 チェルノブイリの医療事情・反原発への思い
司会/
藤波心
滝田はるな(福島県郡山市議)
福島のお母さんと子どもたち
志葉玲(ジャーナリスト)
首都圏まで広がる放射能濃縮
増山麗奈(関東から避難・画家)
ベクレルフリーな食・暮らし
避難者無料相談コーナーもあります。(終日)
未来をつくるフォーラム~原発事故避難者と私たち
◆ 電車でお越しの方へ
・京阪「天満橋」駅下車。東口方面の改札から地下通路を通って1番出口より東へ350m
・地下鉄谷町線「天満橋」駅下車 1番出口より東へ350m
・JR東西線「大阪城北詰」駅下車 2番出口より土佐堀通り沿いに西へ550m
ドーンセンター(大阪府立男女共同参画・青少年センター)
住所〒540-0008 大阪府大阪市中央区大手前1丁目3-49
TEL 06-6910-8500(ドーン利用促進事業共同体)
会場へのご案内
映画上映「Hibakusha~広島から福島へ続く原子力ビジネス~日本版」
3.11から一年を経た日本。巨大な力で勧められてきた原子力政策と、たちあがる民衆の姿を伝えるドキュメンタ
リー。ドイツ人監督ラルフ・T・二ーメイヤー氏とエネルギー政策担当ドロテー・メンツナー連邦議員・共同監督作品。福島第一原発30キロ圏内・関西電力・広島の被爆者など。エネルギー転換期を迎えた日本の姿を脱原発を実現したドイツからの目で切り取る。日本人がだまれ続けてきた原子力資本主義の姿を浮き彫りに。(出演/小出裕章.肥田舜太郎.山本太郎 日本版監督 松嶋淳理) トーク/藤波心×増山麗奈
シンポジウム「過去の被曝治療に学ぶ内部被曝の脅威・避難の権利」
パターソン医師(アメリカ)・ジーデントップフ医師(ドイツ)・マリアン・デレオ監督
司会/藤波心 滝田はるな(福島県郡山市議)・志葉玲(ジャーナリスト)
【ブース参加募集】
garekikarahito@yahoo.co.jp
℡070-5669-3545(黒河内)
公式ブログOPEN! http://hitomirai.exblog.jp/
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【賛同団体募集】
賛同してくださる団体を募集しています。カンパも歓迎です。
賛同条件は、団体一口2,000円 個人一口1,000円
振込先口座 ゆうちょ銀行
【店番】418
【預金種目】普通預金
【口座番号】1002303
他金融機関からの振り込みの受け取り口座と利用される際は
店名は【店名】四一八:読みは、よんいちはち
ブース参加、チケット予約、お問い合わせ「避難者と未来をつくる会」
避難者無料相談
生活のこと、健康のこと相談にのります。
避難者無料交流会
避難者どおし、交流できます。
【ボランティアスタッフ募集】
当日スタッフ、広報、ホームページ発信など手伝ってくれるボランティアスタッフを募集し
ています!
長机1つ1,000円。使い方はご自由に!
by renaart
| 2012-08-15 12:51













