ヨウ素剤備蓄
ヨウ素剤の備蓄の必要性を訴えました。
初期対応の行動の仕方でその後の健康状態が本当に変わってきてしまう事を伝えました。
多くの被災者が悔やんでいる事も。
NHKの36%の福島の子どもに甲状腺異常のドキュメンタリーを見たからかのか、けっこう真剣に聞いてくれてました。
4号機の危険性の事も私たちが言う前から話してくれました。
関西広域連合でもヨウ素剤備蓄についての議論が始まっているようで来年の4月をめどに手配してる流れみたい。しかしヨウ素剤は自宅に備蓄、学校に備蓄、学校の先生の手配でイザというとき飲めるかどうかの事前の保護者のサインとか、そういうさまざまな準備が必要。そうしないとヨウ素剤をとりに行く為に、ホットパーティクルが飛んでいるのに外にでて市役所で並んで被曝するという悲劇がおこってしまう。
日頃からの放射線防御教育が全ての職種の人々に必要。
各自治体の防災担当者は本当に市民の命を預かっているという意識を持ってほしい。













