健康被害について
福島の子どもが甲状腺癌になったと発表がありました。
知り合いや有名人が、突然死しています。そこまでハードな撮影でもないのに、芸能人が骨折し続けます。
ホットスポット在住の友人が入院しました。彼は脳萎縮も始まっているそうです。
友人が流産しました。関西の仲間の家族も、突然死をしました。
マイコプラズマ肺炎が昨年に比べて1.6倍も猛威をふるい、今までかつて無いほど早い時期にインフルエンザの学級閉鎖が関東や北九州でありました。
風邪が治らない、咳が止まらない人が増えました。
全てを放射能のせいと断定は出来ないにしても、偶然とは言い切れない事態の連鎖。
死の影が、この国を覆っています。
それなのに次の選挙に向けて
被爆軽減や子どもの避難などに焦点を当てた候補者がほとんどいない。
立ち上がる医者がまだまだ少ない。
スーパーでは当たり前に食べて応援。
正直、脳がその被害に気づけない被爆による危機意識の低下状態に、集団で陥っているのではなのではないかとすら思えます。
チェルノブイリの時のデーターや経験を専門家の方々に聞いてみると、
このままでは健康被害は悪化の一途
子どもたちが大きくなった時に働けない、動けない子どもが増えることは明らかです。
甲状腺に異常があった子どもたちの多くが、今チェルノブイリで子どもを生む世代になっていますが、
生理が無かったり、なかなか妊娠出来ない、妊娠しても子どもが病気をかかえているという状況です。
そのような状況で社会が成り立つのか。
自分や家族の健康を守る為には
基本的に二つしか方法がありません。
●避難・移住
●食、水分摂取に気をつける
それらを個人で選択する自由すら
汚染物質・食品の拡大、
ガレキの焼却で奪われようとしています。
健康被害についての海外の医師や専門家が告発、という記事を紙の爆弾11月号で書きました。
是非読んでください。
36万人が調査対象である福島の子どもたちの甲状腺検査は、
”何の病気が起きても被爆との健康被害は無い”と事前に口裏を合わせていた
データー収集を目的としたものであり、
子どもたちは自分の甲状腺の状況を画像で知らしてもらう訳でも、治療を行ってもらえる訳でもありません。
セバスティアン・プフルークバイル氏が調べた「チェルノブイリノ恐ろしい健康被害」の統計によると、
子どもの甲状腺疾患は進行が早く、数ヶ月で全身に転移することもあり、定期的な検査が必要だと記されています。しかし、甲状腺にのうほうやしこりが見つかった子どもたちの二次検査は二年後。今まだ36万人のうちの8万人しか検査が終わっていません。
空間線量が0.8〜1μSv/hの郡山市でもまだ子どもたちは甲状腺検査を受けていません。
自腹で甲状腺の検査をしようとすると、病院側から断られるそうです。山下氏が中心となった被ばく被害隠蔽政策に、医師たちも取り込まれています。
私はこの状況につよい危機感を抱いています。
私たちは見えない戦火であぶり殺されようとしている。
出来たら
今後もこの件を追いかけて取材し、
冬休みなどに関西に保養に来た子どもたちに甲状腺の検査を受けてもらうサポートを計画しています。
できましたら、活動に対しての支援をお願いいたします。
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