若松孝二監督のご冥福をお祈りします。
監督は連合赤軍の内部紛争、戦争が結局市民をぼろぼろにして行く事などを映画で表現されてきました。私はご本人にはお会いした事が無いけれど、映画を見て影響を受けました。
社会問題を芸術に昇華させることのできる希有な表現者であったとおもいます。
若松孝二監督は、原発問題についても国が隠してきた事を全部暴く映画を作りたいと発言されておられたそうです。
それが実現出来ないままに、お亡くなりになりました。
今の時代は、誰が、いつ突然亡くなるかわからない時代です。
この歴史的大事故、大虐殺を目撃する一人として、
まだこの世に生きれている間に、
若松孝二監督へのリスペクトを込めて、
絵や文章、映画といったあらゆる方法で
反撃を仕掛けて行こうと、
ニュースをみて心に誓った次第です。
ご冥福をお祈りします。













