2005年 05月 28日
ちょっと一息。

にゃんの野郎、今朝は「なんかお家で遊びたいなあ・・」とごねたので,保育園を休ませる事にした。アトリエで切り絵を作って遊んでいる。
「若者はダーメ、おじいちゃんがいいの。」「にゃんは猫なのですよね〜」
「ラララララ〜〜〜私、姫なの..ラララ〜飛んでいる〜とき〜豆の木が〜それから私は・・・」
無意味な言葉や歌を作詞作曲して歌いながら結構楽しそう。
(にゃんの作る歌はいつも一人称。”私は”ばっかり。この子もママに似てかなり猛烈なわがままと見た。心の中にはきらきらした私王国が出来上がっているらしい。)
今日は昼ももっちがアトリエに来て掃除当番してくれる。
にゃんの面倒も見せてしまおう。
2時頃イーズカさんもテニスから戻ってくるから、にゃんと遊んでもらおう。
そういえばももっちはにゃんを叱る時「こら!ご飯を大切にしなさい!全くいまどきの子供って奴は・・・世界で一日どのぐらいの数の人たちが餓死していると思ってんのか!!」と世界情勢を挟みながら叱るのね。
プププ。これって誰かに似ていると思うと、シバ先生の叱り方に似てるんだよね。
「こら!にゃん、この紙は何から出来ているのかわかってるのか?この木はアジアの木を切り倒して作られてるんだぞ。」
二人ともお父さんぶり、大人ぶりが板についてない所も・・。
私は展覧会のプランをつくるぜい。
先日チラシに載っていた松尾スズキのあの怠惰で危険な笑顔に惹かれて、
インザプールを見た。
ああ、松尾さんの炸裂したトークと体を張った気持ちの悪い演技がセクシ〜・・・
ほんとは今日テアトル新宿で松尾スズキナイトがあるんだよね。
オールナイトで「恋する幼虫」 「殺し屋1」 「恋の門」を上映しながら
松尾さんのトークもあるんだよね。
行きたい・・・/家から半径1キロ以内に松尾さんが来てるのに・・・触りに行けないなんて・・・会いに行きたい・・・・
でも子供連れでオールナイトは酷だよね・・・・
インザプールはいまいちだったけどね。オダギリジョーの演技は笑えたし、オダギリジョーの程よく肉のついた上半身にも萌えたけど、話全体としてはちょっと薄い。(マイフェバレイト上半身は30代前半の男の筋肉7割その表面に2割柔肉ついた滑らか9割ざらっと1割ぐらいのやや色黒。お腹出てるのはダメ。胸毛不可)(ちなみに血と骨のときのオダギリジョーの裸にもやられた)
コメディーも深みがないとね。B級映画のくだらなさも大好きなんだけど。
by renaart
| 2005-05-28 10:31













