WOMAN POWER
(写真=京都で芸者に挑戦した美しきセイラ。)

考えてみたら、コンビニに売っている雑誌に私の原稿が初めてでるのだなあ・・。
じ〜ん・・・・
國貞氏のアドバイスに従って、「毒を薄めた表現で、軽く軽く・・・」書いたつもりなんだよね。
どう出るかな〜
しかも同じページにはマガジンハウス最高顧問、木滑良久氏の珠玉の原稿が載っているではないか〜!恐縮です。編集者のKさん、本当にありがとうございました。
みんな〜7月10日のポパイは是非、買って!編集部に増山が良かったって、送って!
祝!コンビニで出会える増山麗奈。
目指そう、毎日コンビニで出会えるアーティスト!
以前桃色ゲリラの事を取材していただいたりして被取材者として雑誌に登場した事はあったが、自分の原稿ってそれ以上にうれしいかも。今度はイラストやエッセイ連載でコンビニジャック出来ると良いなあ。しかも表紙とか。うーん、My飽くなき野望。
昨日はトーキョーワンダーサイトの館長Iさんと次回展覧会についてのミーティング。だいたいの展覧会プランが出来上がったが、これ結構な仕事量だ。でも子供も大人も楽しめる不思議なブースになりそうだ。
キュレーターの市原研太郎さんベニス・ビエンナーレ速報と題したスペシャルレクチャーも興味深い。日本は世界のアート状況から一歩も二歩も遅れている、と市原さん。
昨日はポリティカルなアートを中心に紹介していたのだが、そのアピールの仕方、なかなか多種多様。
ゲリラ・ガールズという女性アート集団に激しく動揺。(写真)

桃色ゲリラ、負けてるよ〜。なんとこのゲリラガールズ、ベニスビエンナーレの入り口に展示されていて、頭にゴリラを被ったセクシーな(?)グラビアで
「女性美術家が美術館で展示する為には裸にならなきゃいけないの?」(写真)

やら
「オスカー賞の95パーセントの受賞者は白色人種だ。」
とか人権に関する事をコピーライトとして使っているのね。
マジ、ダイレクトに政治的表現な訳なんだけど、コミカルかつセクシー!!これを入り口にもってくる時点でベニスビエンナーレ結構やるじゃんと言う感じ。見に行けば良かったよ。
すらばしい!
そしてこんな面白い着眼点をもってアートを紹介し続ける市原さんに今回選んでいただいた事を大変有り難く思っているのだった。
日本で”政治的アート”と言うものを発表していると「善か悪か、」と二元論になって来て堅苦しい気持ちがしていたが、市原さんはその枠に捕われない新しい表現を日本からも発掘したいと思っているようだ。
うれしい!桃色ゲリラ頭領増山麗奈、9月末の展示がんばります!
女である事を受け入れながら、楽しみながら、逆手に取りながら、社会に向かって行こうとするファイトのある女性が好きだ。













