鏡とのうぜんかずらとハイビスカス
玄関に飾った。これで毎日くまなくチェックすれば,私すこしは美しくなるかも!
先日言っていた”のうぜんかずら”何名かのお友達から情報をいただきまして,無事、GETする事ができました!皆さんありがとう。近所のおばあちゃんのお庭に咲いていて,頼んだら,少し譲ってくれた。
花屋には今ほとんど出ていないそう。あまり流行っていないんだって。蔓植物だから売りにくいという事もあるらしいのだが。(写真=のうぜんかずらと全身鏡)

では絵に戻ります。今、お腹の大きな私のおへそからにょきにょきとハイビスカスの木が大空に向けて伸びてくるという絵を描いているの。ここ一週間ぐらい、こいつに付きっきりだ。(写真下)

破壊的な事が世界でたくさん起こっているけれど、これからは、新しい命を産んでいこうじゃないか!という産め産めキャンペーンというのを起こそうと思っているのです。
その”産む”というのは人間の赤ん坊に限らず、命あるもの、植物でもいいし、動物でもいいし,命を大事にしてゆく時間のようなものでもいい。絵でも,文章でもいい。大事な人と,ご飯を食べる時間でもいい、なにか壊すのではなく,新しく作り出す事,生み出す事ができたら素敵なんではないか、という意味なの。
傷つけるよりも,産み出せ、と。それって「殺すな!」よりずっとポジティブな考え方じゃない?
殺すな!と叫んだとき,100いた生命体は100のまま。時間が経てば老衰で99人。平均年齢もその時間分増えてゆく。ところが産め!と言った場合、100いたものが105とか200とかに増えているのだよ。しかも平均年齢は下がる。よりポジティブでフレッシュだよ。
反戦運動などやっていると、悲観的な事ばかりに目がいってしまい、だんだんやっている本人もげっそり不幸になってきたりして、家庭を壊したりして(あたしか)何が平和なんだか・・的な状態に陥って、結局人が何を幸せと思うかということ理解できず、自分の正義ばかり振りかざしてしまったりして・・・・・・そんなのやなんだよね。もっとおおらかに生きたいよ。豊かにいこうよ。うまいもん、食ってこうよ!と、そんな愛を育む母的メッセージなのですよ。
男達のね、占領だの、そんな概念はもう古いんだよね。
占領とか言って、1ある土地をどっちが取るか、けんかする訳でしょう。
それってもうダサイよ。地球資源が限りある事は明白な事実でしょ、だったらどうやってそれを共有するかって話でしょ、水だの空気だの。
じゃあ,新しい土地を産み出せよ、(むりか)そうすりゃ喧嘩になんないだろ、と。
そもそもこの地球、1っこしかないんだから、譲り合っていけよと。
でも土地が無理でも、何か土地に変わるもの、同じ面積で2倍に農作物がなる方法とか,
同じ面積で利益が2倍になる方法とか、
そういうアイデアを産み出せよ,産み出す方に,金使えよ!と、そういうメッセージなの。
アホかと思うもん。軍事費ばかりに金を使って,結局得た土地も自分たちが落とした爆弾で半永久的に住めないような,汚染された土地にしてさ、住民も悲しけりゃ、軍人も悲しい,どっちも死ぬ。恨まれるし恨む。しかも苦労してお互い老ける。しかも得た土地は使い物にならないし、借金はかさんでいく。地球はより汚染される。いいことなしだよ。
だったら爆弾開発する前に、油田に変わるエネルギーをどうやって作るかという研究する事に金使えよ、とさ。
アホか男!?チンポついてんだろ!?なんかそういう硬直した思考回路の男って、セックスも力任せで下手そうじゃない?
あ、そういえば、もうすぐ911から4年だけど、911に関するアートネタ、何かないかな〜ちょっと調べたいと思っているのですが。
日本国内でやるものでも、国外ネタ、ニューヨークでこんな事があるとか、俺、こういうパフォーマンスやるよ、とか。映画、アート系情報、そんな話あったら教えてください!













